Icon search 36px


足を組む方向でわかる女性の心理5選|横に並んだ相手側の足が上の時は?

足を組む方向の女性心理|横に並んだ相手側の足が上の時①防御態勢

NO

足を組む方向の女性心理について、まずは横に並んだとき「相手側の足が上になる」時の心理を見ていきます。足を組む時の心理は、その組み方によっても変わってくるのです。まず考えられているのが「防御態勢」である心理です。

上げた足を相手に向けていると言うことは、無意識のうちにその相手から自分の身を守ろうとしている可能性があります。あまり心を開けない・この人といても安心できないと言った心理の表れなのかもしれませんね。

足を組む方向の女性心理|横に並んだ相手側の足が上の時②拒絶している

嫌い

相手側に足が向いてしまっている足を組む方向の女性心理の一つと言われているのが「拒絶」であることです。相手と一緒にいることが苦痛だと感じているのかもしれません。出来ることならば、これ以上仲を深めたくない・距離を縮めたくないと考えてしまっているのです。

これは意識的に足を組んで証明している可能性は低いでしょう。無意識のうちにこの人が苦手だな、プライベートにまで関わりたくないなと感じてしまっていることによって、組んだ足を向けてしまっているのです。

足を組む方向の女性心理|横に並んだ相手側の足が上の時③警戒心の表れ

嫌い

足を組む方向の女性心理の一つが「警戒心の表れ」です。ここまで述べてきたように、組んでいる足の上の方を向けている状態ではあまり良い意味を持っていないと言えるでしょう。相手に対してまだ心が開けていない状態で、警戒心を持っていることによって上の足を向けてしまっているのでしょう。

拒絶の心理とは違って、中を深めていくことによって警戒心が薄れていくことも考えられますから必ずしも関係が悪いというわけではないのです。人見知りなどによって警戒心が解けていないだけの可能性が高いでしょう。

足を組む方向の女性心理|横に並んだ相手側の足が上の時④現実逃避

横に並んだ相手に足を向けた状態で足を組んでいるのは、「現実逃避」の心理もあると言われています。相手と話している内容や行動にもよりますが、現実を受け止めたくない・現実を受け止めきれないと考えてしまっているのです。

初対面の人や関係が浅い人に限定されるものではなく、恋人や親友など深い関係の人であったとしてもこういった心理が現れることも珍しくはありません。

足を組む方向の女性心理|横に並んだ相手側の足が上の時⑤緊張状態

緊張

女性が横に並んだ相手側の足が上の時、「緊張状態」であるとも言われています。無意識でありながら、相手と一緒にいると緊張してしまうのでしょう。人はそれぞれどうしても合わない人や苦手な人っていますよね。そう言った人と一緒にいると、心理的に緊張状態に陥ってしまうのです。

本人が緊張していると自覚していなくても、緊張状態となっているため足を組んだり落ち着かない仕草を見せてしまうのでしょう。組んだ足の上になっている部分を相手に向けているのであれば、無意識的に緊張している可能性が捨てきれません。

足を組む方向でわかる女性の心理5選|横に並んだ相手側の足が下の時は?


足を組む方向の女性心理|横に並んだ相手側の足が下の時①考え癖のある人

足を組む方向の女性心理として、次は相手に向けた足が下だった場合についても見て行きましょう。まず考えられている心理が「考え癖」がある状態です。考え癖とは、頭の中を常に何かで埋めておかなくては気が済まないタイプの人で何もしていない状態や、ちょっとでも会話に隙が生まれてしまうと他のことを考えてしまいます。

無になっている状態が耐えられないと感じてしまうために、物事に集中しやすいのです。心理的に何かを常に閑雅用としているため、足を組んでいてもそわそわとしたり相手に足があたってしまうようなことをしません。

足を組む方向の女性心理|横に並んだ相手側の足が下の時②好意的な興味

笑顔

相手に向けている足が下だった場合、足を組む方向の女性心理として相手に興味を持っていることも考えられています。特に異性だった場合は、気になっていると言う心理の現れであると言われているのです。同性ならば、興味があるのが当てはまらないのかと言うとそんなことはありません。

相手のことを、人としての興味や友達として興味を持てる人だと感じている可能性があります。つまり、好感や好意を持てる人であると思われているのでしょう。癖でそう言った態度に出てしまう人は珍しいことではありません。心理的に相手に好感を持てているのです。

足を組む方向の女性心理|横に並んだ相手側の足が下の時③平常心を保つ

もしも組んでいる足や足首をそわそわと動かしているようであれば、足を組む方向の女性心理として「平常心」を保とうとしていることが考えられます。何か気になることがあったり、意識が散漫としてしまうことがあると相手に向けていない足を動かしていることも考えられます。

一緒にいる相手にことを嫌いだ、拒絶したいと感じている訳ではなく何か他に気になることがあるために意識が他に向いてしまい集中できていない可能性があります。緊張をしていると言うよりも、平常でいたい、落ち着きたいと言う心理が足を組むと言う行動となって現れているのかもしれません。

足を組む方向の女性心理|横に並んだ相手側の足が下の時④集中している

上記では、平常心を保ちたいと言う気持ちの現れであると述べましたが立ち方や足首がしっかりと固定されている場合はまた異なります。そわそわとして動きが見られていないようであれば、逆に相手と一緒にいる状態で集中できていると言うことなのです。相手との会話や作業に集中しているからこそ足が動いていないのでしょう。

気を許せる相手や、信頼を置いている相手だったり一緒にいて楽しいと感じられている状態だと相手に向けている足が下である傾向にあるようです。相手と一緒にいる時間が楽しめていたり集中できているための足の組み方であると言われています。

足を組む方向の女性心理|横に並んだ相手側の足が下の時⑤セクシーアピール

場面や服装などによもりますが、足を組む方向の女性心理として「セクシーアピール」も含まれていると言われています。気になる異性へのアピールだったり異性として興味を持ってほしいと心理的に考えているのかもしれません。特にセクシーめの服装だったり、男性への距離感が近かったりする場合が考えられます。

足を組む時の癖でわかる女性の心理3選|一人の時右足が上にある場合は?

一人の時右足が上にある足を組む癖の心理①内向的で慎重派


足の向きによっても心理が異なると言われています。一人の時右足が上にある足を組む癖の心理として多い傾向にあるのが「内向的」です。右側が上にある状態では、緊張しいだったりあまり他人に心を開けない傾向にあるようです。他者との交流において、誰かと親しくなるのにはとても時間がかかります。

自分から行動を起こしたり、誰かに話しかけたりすることが苦手である傾向にあり、ネガティブな考え方に偏ってしまう心理を持っているようです。

一人の時右足が上にある足を組む癖の心理②自分に自信がない

一人の時右足が上にある足を組む癖の心理の一つと言われているのが「自分に自信がない」でしょう。上記でも述べたように、右側が上に上がってしまう癖を持っている女性は内向的でネガティブな気持ちになりやすい傾向にあります。ネガティブになりやすいと言うことは、自分自身にも自信を持てません。

内向的な心理を持ってしまっているため、自分にはできないと考えてしまうのです。恋愛においても消極的であることが多く、自分から気になる異性に話しかけるようなことはできません。自信を持てないために、自分から恋愛的アピールができないのです。

一人の時右足が上にある足を組む癖の心理③常識行動派

一人の時右足が上にある足を組む癖の心理として、あまり前向きではない心理を述べてきました。しかし悪いことばかりでもありません。右を上にして足を組む女性はどちらかと言うと冷静に判断できるタイプの人が多いと言われています。常識的な行動ができる人なのです。

その場の雰囲気やノリなどに流されたりせず、自分はどう思うのか・これをして他の人の迷惑にならないだろうか、などしっかりと物事を考えることができるのです。心理的に落ち着いている人である、とも言われていますから常識的な行動をしっかりととれる女性であると言えますね。

足を組む時の癖でわかる女性の心理3選|一人の時左足が上にある場合は?

一人の時立ち方や左足が上にある足を組む時の心理①開放的な性格

逆に足を組む方向が、左が上だった場合先ほどまで述べてきた心理とはまた変わってくるのです。主に一人の時左足が上にある足を組む時の心理として考えられているのが「開放的な性格」です。その人の心理と言うのは、癖となって表に出やすい傾向にあります。前向きで開放的な心理を持っていると左が上になりやすいのです。

一人の時立ち方や左足が上にある足を組む時の心理②誰とでも仲良くなりたい

開放的な心理を持っていると言うことは、誰とでも仲良くなろうと言う意識を持っていると言っても過言ではありません。一人の時左足が上にある足を組む時の心理として、その場で出会った人や初対面の人であっても仲良くなりたいと言う心理が上げられています。

その場のノリに任せて人と騒いだり、仲良くなったりすることに全く抵抗感を感じません。よって、開放的な行動に出やすいと言えるでしょう。友達の友達や全員友達、と言った考え方を持っているので交友関係は広いでしょう。

一人の時立ち方や左足が上にある足を組む時の心理③マイペース


一人の時左足が上にある足を組む時の心理には、「マイペース」であることも考えられています。冷静さに欠けるような部分を持っているため、他人を振り回してしまっていてもそれに気づくことができないようです。一人で行動しているときなど、左足があがっている人に多い傾向と言われています。

ノリや雰囲気に流されやすく、その場の判断で行動してしまうので友達や関係ない人を巻き込んでしまう危険性を持っています。誰とでも仲良くできるのは良いことですが、マイペースすぎてしまうのも困ってしまいますね。

足首を組む人の心理5選

足首を組む人の心理①リラックス状態

そもそも、足を組むと言うことはどういった心理を持っているのかについてもご紹介します。まず考えられているのが「リラックス状態である」と言うことです。特にスカートなどをはいていて、足を組んでいるようであれば、相手に気を許している証拠であるそうです。

緊張する必要がないと思っているために、相手に足を組む姿を見せても問題ないと考えているのでしょう。もちろん仕草や足を組む方向などによっても異なりますから、しっかりと観察しておくのが大切ですね。

足首を組む人の心理②上機嫌

足首を組む人の心理のなかには「上機嫌」であることも含まれています。機嫌が良いためついつい足を組んでしまっているのでしょう。特に緊張する必要のない友達や恋人の前では、気持ちがあがっているため足を組むと言う癖が出てしまうのかもしれません。癖はその人の心理を表しますから、まさに気を許している証拠でしょう。

足首を組む人の心理③少し不安を感じている

不安

ポジティブな心理もありながらも、当然ネガティブな心理も足首を組む人の心理の中に含まれています。足のくむ方向やそのときの態度にもよりますが、相手によっては不安を感じてしまっている可能性が捨てきれません。落ち着きがなかったり足がしきりに動いているようでは緊張しているのかもしれません。

また、組んでいる足をしきりに組み替えたり何度も何度も組んだり解いたりしているようであれば、相手といることや今の状況に不安を感じてるのかもしれません。

足首を組む人の心理④距離を置きたいと考えている

嫌い

足を組むと言う行為には、上記でも述べたように防御態勢も含まれていますよね。つまり、足を組むことによって相手を遠ざけようと言う意識が隠れている可能性があります。

一緒にいる相手と距離を置きたいと言う心理が働いてしまっているため、足を組むのでしょう。また、普段はあまり足を組むことがないのにも関わらず、組んでしまっているようであれば相手に対して拒絶しようとする意識があるのかもしれません。

足首を組む人の心理⑤ストレスを感じている

ストレス

足首を組む人の心理のなかにはストレスを感じていることも考えられています。不安な気持ちが続けば人はストレスを感じるようになりますよね。足を組んで平常心を保とうとしたり相手への意識を他へ向けようとするために足を組んでいることも考えられます。

その人にとってのストレスや不安な心理と言うのは、癖に現れやすいのです。その他にも夢に反映されやすいとも言われています。以下の記事ではストレスの現れであると言われている、不審者の夢占いについてまとめられています。是非そちらも合わせて一読ください。

関連記事

【不審者の夢占い】意味20選!不審者が家に侵入する夢はあなたのストレスの表れ?

夢の中で不審者に追いかけられたり付きまとわれて怖い思いをしたことがある

Small thumb shutterstock 476308678

足を組むと体が歪む?あまり組まない方がいいの?

足を組むと体が歪むのか:骨盤の歪み

足を組むことによって、体への影響はあるのでしょうか?まず考えられるのが骨盤の歪みです。特に女性には大敵とも言われるものであり、足を組むことによって骨盤が正常な位置からずれてしまうのです。

何よりも怖いのは、骨盤が歪んでしまうことによってそれを補おうとして背骨まで歪んでしまうことです。また、一度歪んでしまうと正常の位置に正すのが、困難になります。出来ればなるべく組まない方が良いですね。

足を組むと体が歪むのか:太る原因の一つ

ダイエット

足を組むことによって生じてしまう、悪いことの一つが「太る」ことです。血流やリンパの流れが悪くなることによって、悪いものを体の外へ逃がすことができなくなるのです。よって、冷えやむくみが発生し太りやすい体質へと体を変化させてしまう悪影響が生じます。冷えは女性の大敵でもありますよね。

足を組むと体が歪むのか:肩こり・腰痛

肩こり

足を組むことによって生じる悪影響は「肩こりや腰痛」です。下半身のことですから、あまり関係なのではないかと思われがちなのですがそんなことはありません。骨盤が歪むことでそこから上の部分のバランスが悪くなってしまうのです。

足を組むことによって上半身にも、体の不調として影響が及んでしまいます。もしかしたらずっと悩んでいた肩こり腰痛は、足を組むことが原因かもしれませんね。

足を組む女性の心理をしっかりと見極めよう

いかがでしたでしょうか。ここまで、足を組む女性の心理について上にする足や、相手の前で上げている足によって心理が違っていることがあわかりましたね。とは言え、足を組む行為は体にはあまりよくないものであることもわかりましたね。

それぞれ人が行ってしまう癖には、心理が隠されているのです。以下の記事では首を触ってしまう癖を持つ女性の心理についてまとめられています。是非そちらもご参考にされてみてはいかがでしょうか。

いかがでしたでしょうか。ここまで、足を組む女性の心理について上にする足や、相手の前で上げている足によって心理が違っていることがあわかりましたね。とは言え、足を組む行為は体にはあまりよくないものであることもわかりましたね。

関連記事

首を触る仕草が癖の女性の深層心理10選|首をかく/首に手を当てる

この記事では首を触る女性の深層心理をご紹介します。首を触る人を見て皆さ

Small thumb shutterstock 496348018

商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。

KEYWORD

関連のキーワード


NEW

新着記事


RANKING

人気の記事