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男性が「(笑)」や「w」を使う心理

心理①相手に好感を持っていると伝えたい

好感

普段は使わないような箇所にも、あなたを思いやっているからこそ、多少無理にでも、あえて語尾に「(笑)」や「w」を多用しています。LINEやメールで好感を持っているということを表現するのは、伝え下手な男性にとって難しいことです。なので「(笑)」や「w」を使うという選択肢になったのでしょう。

心理②不機嫌だと思われたくない

不機嫌

とりあえず語尾に「(笑)」や「w」をつけることで、彼なりに文章を和らげようとしています。LINEやメールに顔文字や絵文字が一切なく、文字ばかりになっていると、相手によっては不機嫌なのかなと思われるかもしれないと考え、心配になっているのです。



心理③面白いことを言ったつもり

面白い

単純にあなたとは笑いのツボが違うということです。彼としては面白いことを言ったつもりでも、意味が伝わらず、お互いには共有できないことはあります。もしくは、まだ距離感の掴めていない相手に対して、どんな反応が来るのか様子をうかがっている場合もあります。

心理④会話を純粋に楽しんでいる

楽しむ

LINEやメールでお互いに会話が弾んでいるときは、単純にその雰囲気を楽しんでいる場合があります。楽しんでいるよ、という思いを相手に伝えたいという意味も語尾に含まれているでしょう。大笑いしているときは、語尾に「www」と連続して表現する方もいます。



心理⑤照れ隠しのため

照れ隠し

好きな人に対して上手く想いを伝えられない時など、照れ隠しで使っている場合もあります。どうしてこんなところで?意味がわからない…と思う場合でも、実は本文に本当の気持ちが隠されている可能性があるのです。絵文字や顔文字を語尾に使うのが少ない男性に、多く見られます。

心理⑥表現を和らげる場づくり

表現

同じ意味でもニュアンスを変えることで、和らげる雰囲気を心がけています。LINEやメールの文面だけではうまく意味が伝わらないと判断したときに、場づくりとして「(笑)」や「w」を使っているということです。例えば仕事での上司だった場合等、職場で会った時のことまで考えての行動です。



心理⑦愛想笑い

愛想笑い

とりあえず場を和ませようと、自分が楽しいと思っていなくても「(笑)」や「w」を使っている場合があります。つまり愛想笑いです。言葉にするとあまり印象はよくないかもしれませんが、相手を想っているからこそできる行為でもありますので、悪気はないでしょう。

男性の心理には、これといったものが確実に存在するわけではありません。下記の記事では、LINEやメール行動など、恋愛心理学から脈ありサインを伺う内容をご紹介しています。好きな人の脈ありサインを見逃さず、より楽しく恋愛をするためにも、ぜひ参考にしてみてください。

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