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年間400万貯金する方法

年間400万貯金する方法①まずはできると信じ周囲に公言する

笑顔の女性

年間400万貯金する方法の1つ目ですが、まずはできると信じ周囲に公言することです。信じる気持ちが強ければ強いほど達成できる可能性は上がりますし、周囲に公言をすると自分自身にプレッシャーをかけることができます。お金の話で、あまり公言し過ぎるといやらしくなるので仲のいい友人くらいでいいでしょう。

貯蓄は誰もがはじめようとするものなのですが、続く人と続かない人に分かれます。続かない人の特徴としては動機づけが弱いことが一つの要因になります。まずはできると何度も自分に言い聞かせながら、達成を見届けて欲しい人に公言することから始めてみましょう。

年間400万貯金する方法②年間400万円貯蓄の目標や生活の計画を立てる

お金と電卓

年間400万貯金する方法の2つ目は、年間400万円貯蓄の目標や生活の計画を立てることです。年間400万円という貯蓄は、年収1000万円の人でも簡単にはできません。そのため、それをしっかり達成させるのであれば、しっかりとした計画を立てる必要があるのです。

詳細な計画を立てた方がいいのですが、詳細過ぎる計画は計画倒れになる可能性も高くなります。そのため、まずは最低限毎月いくら貯めるのか、そして貯めるために今までの生活においてどの部分をどう変えていくのかをしっかり計画立てていく必要があります。

例えば毎月30万円ずつ貯める、そのためにはお酒とたばこをきっぱり止める、あるいは〇月の段階までに減らしていき〇月の段階では完全にストップする、などです。このように貯蓄を意識することで、生活の改善が期待できる部分もあるのです。

年間400万貯金する方法③ケチる部分はとことんドケチになる

コインがたくさんある風景

年間400万貯金する方法の3つ目は、ケチる部分はとことんドケチになることです。年間400万円を貯金しようと思ったら、ベースの給料が高くない限りかなり節約が必要になってきます。そのため、周囲からもドケチと言われるほどの節約が必要になる場合もあります。その点は覚悟すべきでしょう。

また、ドケチになることは決して悪いことばかりではなく、今あるものをいかに効率良く使うかを真剣に考えるようになります。そのため、ドケチに徹して気付くこともたくさんあるでしょう。ドケチであることで、生活が改善することもあるので年間400万円貯金のスタートをきっかけに必要な部分はドケチを意識しましょう!

共働きで年間400万貯金する方法3選

共働きで年間400万貯金する方法①貯蓄分を差し引いて生活費を割り出す

笑顔の男性

共働きで年間400万貯金する方法の1つ目は、貯蓄分を差し引いて生活費を割り出すことです。基本的に年間400万円を貯金を目標にするためには月30万円強を貯金に回す必要があります。そのため、余ったお金を貯金に回すという考え方だと、貯金額がこの金額に到達するのは困難だと言えます。

そのため夫婦共働きであれば、例えば夫婦で収入の多い方の給料を丸々貯金に回して、もう片方の収入でいかに生活をしていくか、という考え方で生計を立てていくこととなります。こういった、引き算を基軸にした貯蓄がベースになるのです。

共働きで年間400万貯金する方法②リプランは翌月まで我慢する

仕事をする男性

共働きで年間400万貯金する方法の2つ目ですが、リプラン(計画や目標の立て直し)は翌月まで我慢することです。1月ごとの計画を立てるなら、一旦その月内は計画に添った生活をしてみましょう。そして実際に立てた計画の実行が難しいのであれば、翌月以降に再度計画の立て直し、目標の設定のし直しをしましょう。

年間400万円貯金を続けることで生活習慣の見直しなど、貯金以外の収穫もあるはずです。そのため、キツいからといって辛いと思った時点で断念をするのはよくありません。また、計画や目標を設定する際にも、見直しは一か月ごとにしかできないと腹を括って考えるようにしましょう。

共働きで年間400万貯金する方法③家計を見える化する

コインを入れる男性

共働きで年間400万貯金する方法の3つ目は、家計を見える化することです。貯蓄分を差し引いた残りで生活をするのが年間400万円貯金の生活ですがその生活がうまくいっているかどうか、例えば今月の食費の残りはいくらで服飾費の残りがいくら、あるいは光熱費や通信費が先月よりも減っている等見える化しましょう。

これは金額を貼り出したりエクセルで管理をする方法もありますし、財布を生活費や食費等で分けて夫婦で共有することでも見える化されます。次の給料日までの残金が分かりやすくなっていると、日々どう節約するか、あるいは余裕があれば夫婦で贅沢をする等考えることができるので、家計の見える化は非常に重要です。

年間400万貯金する人の家計簿とは?

年間400万貯金する人の家計簿①ボーナスも一定額貯蓄に回している

チェス駒とコイン

年間400万貯金する人の家計簿の1つ目は、ボーナスも一定額貯蓄に回していることです。年間400万円を貯金するためにはボーナスも重要になってきます。何故なら月30万円を貯蓄に回すべきところを、ボーナスを貯蓄に回せば貯金に回す月額が減ってくるからです。

住宅ローンを組んでいる場合にはボーナスを一定額住宅ローンに回す必要がありますが、その残りを貯蓄に回すようなイメージです。例えば夏と冬のボーナスで各50万円ずつ貯金に回せば、毎月の貯金額は25万円にまで減らすことができるのです。

年間400万貯金する人の家計簿②ボーナス以外でも毎月25万円の貯蓄

コインと帽子

年間400万貯金する人の家計簿の2つ目は、ボーナス以外でも毎月25万円の貯蓄をしています。共働きで年間400万円の貯金をする場合には月額額面で35万円、ボーナスが年間4ヶ月分の給料を丸々貯蓄に回す必要があります。

そのため、もしも給料がそれに届いていない場合はどのようにして不足分を埋めるか考える必要があります。もしも月額25万円の貯蓄が難しい収入状況であれば、可能な部分からはじめてみて、どうすればその収入に届くのか、またいつまでにその収入に届かせるのかを考えて行動する必要があります。

年間400万貯金する人の家計簿③家賃と教育費を除き家族4人で月8万円

レクチャーする光景

年間400万貯金する人の家計簿の3つ目は、家賃と教育費を除き家族4人で月8万円となります。そのため、基本的に外食はせず贅沢はしない、またお小遣いもなしで必要なものを家族で協議して買うような生活になります。

ちなみに年間400万円の貯金ができるかどうかは、持ち家なのか住宅ローンがあるのかでも大きく変わってきます。そのため家賃と給料のバランスについても考える必要があります。下記の関連記事はそのバランスについて紹介していますので、こちらも家賃と給料のバランスを考える参考にしてみてください。

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年間400万貯金する人の家計簿④モデルは夫年収600万円妻100万円

夫婦の光景

年間400万貯金する人の家計簿の4つ目ですが、年間400万円を貯金するモデル世帯における収入のミニマムは夫年収600万円妻100万円となります。ただしこの状況であっても、住宅ローンがあればもっとミニマムは上がってきます。この収入状況だと夫が月収手取り25万円、ボーナスが4ヶ月で約50万円となります。

そうすると妻の収入は夫の扶養に入っている場合、約8万円となりますので妻の収入分で家族が生活をしていく、ということになります。子供が進学するにあたり色々と考えることは出てきますが、年間400万円を貯金する最低ラインの収入層は夫600万円、妻100万円であると認識しておきましょう。

年間400万貯金する人の家計簿⑤足りない分は副業で埋める

編み物をする光景

年間400万貯金する人の家計簿の5つ目は足りない分は副業で埋めることです。2019年の4月から副業を認めていく動きに変わりつつあります。そのため、以前よりも副業をしやすくなっているため、本業の収入を丸々貯金に回して副業と配偶者の稼ぎを足して、その分で生活することで年間400万円を貯めやすくなります。

年間400万貯金する人のドケチ生活とは?

年間400万貯金する人のドケチ生活①台所で家庭菜園

台所の風景

年間400万貯金する人のドケチ生活の1つ目は、台所で家庭菜園です。例えば豆苗は一度刈り取っても水を与えてキッチンに置いておくことでまた芽を生やしてきます。また、ハーブを育てることで台所の虫よけになることもあります。そして、大根の葉を育てることもできます。

一つ一つは微々たる量かもしれませんが、こういったものの積み重ねが食費を大きく節約してくれるのです。台所で育てることができる食材は意外に多いので、是非家庭に合ったものにチャレンジしてみましょう!

年間400万貯金する人のドケチ生活②お風呂のお湯は使いまわす

お風呂の風景

年間400万貯金する人のドケチ生活の2つ目は、お風呂のお湯は使いまわすことです。お風呂のお湯を毎日替える家庭の方が多いかもしれませんが、水はそのままで追い炊きして使うことで、水道代を節約することができます。また、洗濯機の中にはお風呂の残り湯で洗濯できるものもあるのでそういったものを使うのも有効です。

年間400万貯金する人のドケチ生活③服飾はもらい物やフリマで

座る女性

年間400万貯金する人のドケチ生活の3つ目は、服飾はもらい物やフリマで済ませることです。新しい服を買うとそれが家計を圧迫することとなるので、安い中古の服やもらい物で済ませてしまうのです。また散髪代もバカにならないので、散髪ももちろん家で済ませることになります。

共働きで年間400万円貯金はやればできる!

収入によっては年間400万円貯金がすぐには厳しいということもあるかもしれませんが、ここで紹介した考え方を使えば貯金体質を作りやすくなるのは間違いありません。また、2019年、令和の開始を機に副業も一気に解禁されてくる流れになっているので、一昔前よりは頑張れば年間400万円貯金も夢ではないのです!

ここで紹介したことをベースに夫婦で、あるいは個人で貯金しやすいように計画や目標をアレンジをして、是非早期に年間400万円貯金を実現させてください!

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