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無意識に話し方を真似する・ミラーリングの心理学とは?

ミラーリング心理学とは相手の言動やしぐさを真似ること

鏡

ミラーリング心理学とは相手の言動やしぐさを真似ることです。例えば相手がカフェで相手がホットコーヒーを頼んだら自分もホットコーヒーを頼む、会議で相手がメモを取っていれば自分もメモを取るといったものです。え、それだけ?と感じるかもしれませんが、この真似をあえてすることをミラーリング心理学というのです。

ミラーリング心理学を使うのは相手の信頼を得たいとき

信頼

ミラーリング心理学を使うのは相手の信頼を得たいときに使いましょう。好意をよせる相手でも商談相手でも構いません。普段から無意識で行っている人は構いませんが、意識的に行う場合は、相手の真似のし過ぎに注意しましょう。真似をし過ぎると相手に返って嫌がられます。

話し方を真似する人の心理13選

話し方を真似する人の心理①話し方が気に入らない

嫌い

話し方を真似する人の心理、1個目は話し方が気に入らないからです。真似をする人にとってその話し方が嫌で、どうにかしてほしいからわざと真似しているときがあります。自分の話し方を真似されてイラっときたら、相手も同じように話し方にイラついている可能性があります。

話し方を真似する人の心理②からかいたい

からかう

話し方を真似する人の心理、2個目はからかいたいからです。学校で特徴的な先生の言葉を真似する人を見かけますよね。それと同じ心理で、あなたの事をからかっているだけなのです。冗談半分で真似をしているかどうかで相手への対応を考えるといいですね。悪質な場合は何かしらの対応をしましょう。

話し方を真似する人の心理③馬鹿にしている

馬鹿にする

話し方を真似する人の心理、3個目は馬鹿にしているからです。2つ目のからかっている心理に近いですが、こちらには悪意があります。明らかに馬鹿にされていると感じたらその人とは距離を置くことを視野に入れてみてください。からかいとの見分け方は真似をされる頻度です。馬鹿にしている方が圧倒的に回数が多いです。

話し方を真似する人の心理④親しみを表したい

親しみ

話し方を真似する人の心理、4個目は親しみを表したいからです。良く一緒にいると行動や話し方が似てくるといいます。話し方を真似することで、いつも一緒にいて仲良くしていることを示したい気持ちが表れています。話し方を真似されるのが嫌じゃなければ、愛情表現の一種だと思って気にする必要はないでしょう。

話し方を真似する人の心理⑤話し方を直した方がいいと感じている

注意

話し方を真似する人の心理、5個目は話し方を直した方がいいと感じているからです。これは1つ目の項目に近いですが、こちらの場合は改善した方が良いと思っているからこその真似です。こういう人は、「ね、この話し方嫌でしょ?」という風に直した方が良いところを教えてくれる場合がありますので素直に聞きましょう。

話し方を真似する人の心理⑥話し方が可愛いと感じている

かわいい

話し方を真似する人の心理、6個目は話し方が可愛いと感じているからです。方言女子が可愛くて、方言を真似してみたい気持ちになることもありますよね。もし一度でも相手から「その話し方可愛いね」と言われたことがあるなら、あなたの話し方を可愛いと思っているからこそ真似しているのです。

話し方を真似する人の心理⑦憧れている

憧れ

話し方を真似する人の心理、7個目はその人に憧れているからです。よく子供がヒーローの物まねをしますよね。あれと同じで憧れの存在に近づきたい、同じようになりたいという思いから真似をしているのです。本人は無意識で真似をしていることもありますので、嫌じゃなければ温かい気持ちで見ていてあげましょう。

話し方を真似する人の心理⑧自分に自信がない

自信がない

話し方を真似する人の心理、8個目は自分に自信がないからです。自分に自信がない人は自信を持っている人に憧れ、その憧れの人の持ち物やしぐさを真似しようとします。それと同じように話し方を真似することで憧れの人に近づこうとしているのです。

いつもは自分に対して自信満々な人でも時には自信がなくて落ち込んでいるときってありますよね。いかに記事ではじぶんに自信が持てないときの対処法についてまとめています。自信がない原因を突き止めてあなたの自信を取り戻してください。

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話し方を真似する人の心理⑨仲間になりたい

仲間

話し方を真似する人の心理、9個目は仲間になりたいからです。方言で話している人たちと同じ方言で話せば仲良くなるのが速い感じがしますよね。仲良くなりたいグループの話し方を真似することで早く仲良くなれるのです。ただし、必要以上に真似をしている人は嫌がられます。

話し方を真似する人の心理⑩嫌われたくない

嫌い

話し方を真似する人の心理、10個目は嫌われたくないからです。これは、9個目の仲間になりたいという心理に近いのですが、仲良くなったグループの人たちに嫌われたくないために、普段はしない話し方を真似て話をするのです。話し方を真似するだけで雰囲気をそのグループの人に合わせることができるためでもあります。

話し方を真似する人の心理⑪安心したい

安心する

話し方を真似する人の心理、11個目は安心したいからです。これは地方出身の人が同じ方言の人を見かけると仲間意識が持てて安心できるのと同じ心理です。仲間と思っている人たちや仲の良い友達と同じ話し方をしているとそれだけで安心できます。そういう風に感じている人が話し方を真似するのです。

せっかく恋人と一緒にいるのであれば安心できて落ち着けるひとがいいですよね。でも安心感を感じる男性ってどんな人かわからない人もいるでしょう。以下の記事では一緒にいて落ち着く男性の特徴を上げています。あなたにとって落ち着ける人に巡り合えるヒントにしてください。

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話し方を真似する人の心理⑫何も考えていない

考える

話し方を真似する人の心理、12個目は何も考えていないからです。何も考えていないときに、いつも話している人の話し方が移ってしまうということがあります。このように偶然移ってしまった状態を真似していると感じる人もいます。

ただ、何も考えていなければ人の真似をしておくと楽なのです。わざと真似をしている人は考える必要がなく楽なために真似をしています。これは話し方も同じで、新しい人間関係を築く必要がなく楽なために話し方を真似てそのグループにいるという人もいるのです。

話し方を真似する人の心理⑬自分を表現したくない

不安

話し方を真似する人の心理、13個目は自分を表現したくないからです。誰かの真似をしておけば自分を表現する必要はありません。話し方を真似してまで表現をしたくないというのは大分徹底していますが、それでも自己表現をしたくない、見せたくないという人もいるのです。

ミラーリングの効果や使い方の注意点は?

ミラーリング心理学の効果は親近感を抱かせること

ふたご

ミラーリング心理学の効果は親近感を抱かせることです。意識的にミラーリングするのとただ相手の真似をするのとは違います。人は自分に似た人や似た趣向を持っている人に親近感を抱きやすいのです。そのため、ミラーリング心理学は会話を円滑に進めてくれる雰囲気作りになります。

ミラーリング心理学の使い方で注意することはやりすぎないこと

NG

ミラーリング心理学の使い方で注意することはやりすぎないことです。この場合多いのは持ち物まで真似してしまう人です。何でもかんでも真似をすればそれはミラーリングではなくただの真似になります。適度のミラーリングは親近感を抱かせますが、やりすぎた人の真似は相手に嫌悪感を抱かせます。

話し方を真似する以外の好意のサインとは?

言葉を真似する以外の好きな人からの好意のサイン①よく目が合う

目元

言葉を真似する以外の好きな人からの好意のサイン、1つ目は目がよく合うことです。相手があなたのことを気にしているのであれば、あなたのことを見ている回数も多いはずです。そのため必然的にあなたと目が合う回数が増えてきます。明らかに偶然を超える回数目が合えば好意を示されていると考えられます。

言葉を真似する以外の好きな人からの好意のサイン②弱っているときに優しい

やさしい

言葉を真似する以外の好きな人からの好意のサイン、2つ目は弱っているときに優しいことです。仕事で失敗したときに優しく声をかけてもらってからその人のことが気になるということありますよね。弱っているときに優しくしてもらうと好意を抱きやすいため、相手もそれを利用している可能性が高いのです。

言葉を真似する以外の好きな人からの好意のサイン③無意識の距離が近い

距離感

言葉を真似する以外の好意のサイン、3つ目は無意識の距離が近いことです。普通、人と接するときはある程度の距離を保ちます。それを無意識で近づいてきてくれるとき、例えば飲み会のあなたのどさくさにまぎれた席替えなどで、隣に座ったときは好意を示してくれている可能性が高いです。

言葉を真似する以外の好きな人からの好意のサイン④電話やメールが長く続く

メール

言葉を真似する以外の好きな人からの好意のサイン、4つ目は電話やメールが長く続くことです。どうでもいい相手と用事以外でダラダラとメールを続けたり、電話で話し続ける人は少ないでしょう。相手が電話を切りたがる様子を見せないのであれば、それはあなたと少しでも長くつながっていたいという好意の表れです。

言葉を真似する以外の好きな人からの好意のサイン⑤ボディタッチをされる

ボディタッチ

言葉を真似する以外の好きな人からの好意のサイン、5つ目はボディタッチをされることです。これははっきりとわかる好意の表れです。好意を持っている側は「相手が自分に触れられても嫌がらない」と確信を持ってから触れてきます。しかし、触れられる側が拒否している場合は完全にセクハラになりますので気を付けましょう。

ボディタッチは触れる部分によって知合う心理があります。以下の記事では彼氏のボディタッチの心理について部位別にまとめています。ボディタッチ事態を敬遠したくなる女性はその心理を読んでみて、場所によっては受け入れてあげてください。

ミラーリングを上手く使って相手に好印象を与えよう!

人の真似をするということは決して悪いことではありません。また、ミラーリングをうまく使えば相手に自分の好意を伝えることもできます。しかし、何事にもやりすぎは禁物です。たとえ話し方であっても真似をされるということが嫌な人だっています。相手との距離感を大切にしながら好印象を残しましょう。

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