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娘が一番可愛い時期とは?どの時期も可愛すぎて選べない?

娘が一番可愛い時期①可愛すぎる1歳

赤ちゃん

娘が一番可愛い時期の1つ目は1歳代です。1歳の頃、と言えば子供はよちよち歩きが始まって、かといってまだ身体もむちむちと赤ちゃんぽくて、見ていてとても癒やされて微笑ましく、涙が出てきそうなほど可愛い、という意見も多数です。

2歳に突入するとイヤイヤ期が始まって親自信も気持ちに余裕がなくなって可愛いと思う余裕も無くなってしまったりするのですが、1歳代ならまだ口答えやイヤイヤもなく、言葉も覚え始めで言い間違いも面白い、子供の様子を見ていて楽しめる時期だと言えます。

娘が一番可愛い時期②父親も虜な3歳〜4歳

女の子

娘が一番可愛い時期の2つ目は、3歳〜4歳代です。3歳にもなるとそれなりに聞き分けも出てきてお利口ですし、おしゃまな女の子だと、大人びた発言などもあり、その成長に親も驚くのではないでしょうか。かといってまだまだ赤ちゃんで甘えてくれる様子に可愛すぎる!となりますよね。

また、この頃になると「お父さん大好き」、「お父さんかっこいい」などと親のことを大好きなんだなと喜ばせてくれるような発言も出てきます。可愛い我が子にそんなことを言われたら、父親は舞い上がってしまいますよね。

娘が一番可愛い時期③小悪魔で可愛くて仕方がない5歳〜6歳

子

娘が一番可愛い時期の3つ目は5歳〜6歳です。幼稚園では年長さんにあたるこの年頃、女の子は男の子に比べてもかなり大人びてきます。大人のような一人前の会話をしつつも、まだまだ見せてくれる赤ちゃんらしさ、そんなギャップにやられるお父さんたちも多いようです。

ママのファッションの変化に気づいたり、早くも男の子を好きになったり、自分の洋服にこだわったり、お化粧をしてみたがったり。大人の女性の小さいバージョン、のような行動をたくさん見せてくれるので、大人はドキッとすることも度々、小悪魔的な年頃でかわいいです。

娘が一番可愛い時期④我が子の成長で涙のお父さん多数な小学生

本

娘が一番可愛い時期の4つ目は、小学生です。小学生の女の子の頭の中はおしゃれやかわいいもので頭がいっぱい、お友達との関係をより気にしたり、どんどん大人っぽくなっていく小学生時代。父親にとっての涙腺崩壊ポイントが、この、我が子のいきなり大人っぽい姿を見せつけられた時のようです。

「好きな子がいるんだ」という発言を聞いたり、「パパ、片付けないとダメでしょ!」とダメ出しをされたり、「あんなに小さかったのにすっかり成長したな」、と思うと泣けてくるお父さん多数です。考えると、切なくなるような、かわいさですよね。

「娘が可愛い」とぞっこんの親あるある3選

あるある①甘やかす

マカロン

「娘が可愛い」とぞっこんの親あるある1つ目は、必要以上に娘を甘やかす、ということです。可愛すぎて仕方がないがゆえに、娘の要求についついなんでも応えようと頑張ってしまう、そんな甘い親になってしまうというあるあるです。

特に母親が専業主婦で父親が働きに出ている場合、父親は娘と過ごす時間が少ないため、一緒に過ごしている時はとことん甘やかしてしまうケースもあるようです。スーパーで欲しがったお菓子は何でも買ってあげる、疲れたと言われればすぐにおんぶしてしまう、など娘が喜ぶ顔を見るのが幸せなのですね。

あるある②息子よりも大げさになる

けんか

「娘が可愛い」とぞっこんの親あるある2つ目は、娘可愛さゆえに、息子よりも大げさになってしまうということです。例えば、息子ならやんちゃなので怪我など日常茶飯事ですが、幼稚園で娘が誰かに押されて転んで膝に擦り傷を負った程度で、大げさに心配して病院に駆け込む、などです。

これが行き過ぎますと幼稚園に怒鳴り込んで「傷が残ったらどうするんだ!」などと加害者の親や先生に文句を言うなど、一歩間違えるとモンスターペアレントぽくもなってしまいます。我が子可愛さに取り乱している親の姿を見せられると、娘も居心地が悪くなったりみっともないと思ってしまったりするのではないでしょうか。

あるある③束縛がひどくなる

抱く

娘が可愛い」とぞっこんの親あるある3つ目は、束縛がひどくなる、というものです。我が子を心配しすぎて、遅くに帰ってきたら「どこで誰と何をしていたの?」としつこく聞く、門限を決める、連絡を何度も要求する、など、心配が行き過ぎて過度に娘の行動を把握しようとしてしまいがちです。

特に父親にいたっては、娘が可愛すぎるために異性との交際にものすごく敏感に反応する人もいるでしょう。我が子がどんな人とお付き合いしているのか気になって仕方がないですよね。これから彼氏を心配性な親に紹介したい、という方は関連記事をご参考に読んでみてくださいね。

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「娘が可愛い」とぞっこんな親が心得ておくべき事5選

心得①甘えと甘やかしは違う

教える

「娘が可愛い」とぞっこんな親が心得ておくべき事1つ目は、「甘え」と「甘やかし」は違う、ということです。子供から親に甘えてくる「甘え」の時は親が手を差し伸べて助けてあげることも時には必要ですが、我が子に言われるがままに言いなりになって要求に応えるのは甘やかしです。

例えば、幼稚園に入園して間もなく抱っこをせがむ回数が増えた、これは「甘え」です。ですが、おもちゃ売り場で床に寝転がりバタバタしてまで欲しがるからおもちゃを買ってあげる、これは「甘やかし」です。これを履き違えずに、子供を甘えさせてあげつつも時には甘やかさずに厳しく、この配分が重要です。

我慢ということは子供の時にきたえられるため、甘やかされて育つとこの我慢が大人になってからできなくなってしまいます。責任を持つのを嫌がったり、すぐに人のせいにしたり、打たれ弱かったり、というような人間になってしまうケースもあります。

心得②先回りして手を出さない

手

「娘が可愛い」とぞっこんな親が心得ておくべき事2つ目は、先回りして手を出さないということです。例えば、娘がかわいいがゆえに怪我を心配して、公園の遊具で遊ぶ時にいちいち手を差し伸べてしまう、できないとかわいそうだからはじめからおもちゃのブロックを手伝ってあげる、などの行動は先回りしています。

先回りしていろいろと親がやってあげてしまうと子供は一人でやり遂げる機会や能力の成長を親に奪われてしまうことになります。可愛すぎるから構いたい、という気持ちもわかりますが、そこを抑えて時には遠くから見守るのも大切なことなのだと心得ておきましょう。

心得③かわいいかわいいと溺愛すると娘が困ることも

おいのり

「娘が可愛い」とぞっこんな親が心得ておくべき事の3つ目は、溺愛すると結果的に娘が困る事態に陥ることを予想するべき、というものです。前述した娘が可愛すぎるために、心配しすぎてモンスターペアレントぽくなってしまう親もそうですが、親の行動により娘の評価が下がる、ということはあります。

子供がかわいいかわいいで溺愛している親は自分の感情優先で動いてしまいます。そこで一度立ち止まり、これをやったら子供が困るかも、という子供の立場に立って考えることも重要です。最悪、親の行動が子供を窮地に立たせている、ということも考えられます。

心得④自立の妨げにならないように

大人

「娘が可愛い」とぞっこんな親が心得ておくべき事4つ目は、親は娘の自立の妨げにならないようにする、ということです。娘をそばに置いておきたくて、社会人になってからもいつまでも実家暮らししていればいい、と思っている親御さんたちも多くいることでしょう。

しかし、給料をもらっている立場と言っても実家ぐらしなら家賃も0ですから、使えるお金も多く、娘にとっても居心地が良く、なかなか出ていかない、精神的に自立をいつまでもできていない状態になり得ます。実家は娘にとって居心地が悪いぐらいの環境の方が自立を促すことができます。

心得⑤親だから子供の気持ちをなんでもわかっていると思わない

赤ちゃん

「娘が可愛い」とぞっこんな親が心得ておくべき事5つ目は、親だからこの子の気持ちは何でもわかる、とうぬぼれないことです。それは、娘が成人しても娘の生活やプライベートにズカズカと土足で踏み込むことになりかねません。

結婚が遅ければ婚活を手伝ってあげる、孫の育児に口を出す、など、可愛い娘の気持ちは私が全部わかっているのだから私に任せておけばいい、とばかりに娘のやることなすこと監視していたら、娘の自立心が失うか、娘に嫌われるかのどちらかになってしまいます。

我が子といえども、もう成人して社会人になっていたら自分で考えて自分で歩き出さなくてはなりません。過干渉は、禁物です。いつまでも自分を頼ってほしい、という自分の気持ちを優先するのではなく、本人の本当にためになることだけを考えた方が良いでしょう。

娘が可愛くて仕方がないからこそ心得をしっかりと

娘が一番可愛い時期は、人によっても異なりどの時期も違った可愛さがあって選べない、というのが正直な意見でしたね。特に父親に関しては、娘が可愛すぎるがゆえに、お嫁に行ってほしくない、ずっと自分のそばにいて欲しいと思う気持ちがあるのは世の常ですよね。

いくつになっても我が子はかわいいものです。自分の子供が可愛くて仕方がないと思っていてもいつかは自分の手を離れていくのだから、心得ておくべきこともしっかり意識して、子育てしていくのが理想です。

今回は子供が可愛くて仕方がない、という親の視点からご紹介しましたが、反対に娘や息子にお母さんが嫌われている、というパターンについてはどうなのでしょうか。気になる方は、関連記事をご参考に読んでみてくださいね。親が可愛いと思う気持ちが一方通行で無いように、子供の気持ちも汲み取ってあげたいものですね。

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