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たけのこの保存方法・仕方|使用するアイテム・物は?

たけのこの保存に使用するアイテム・物|米ぬかと鷹の爪

水煮のたけのこならそのまま冷蔵保存できますが、生のたけのこを買ってきた場合はあく抜きをしなければなりません。そのあく抜きに欠かせないアイテム・物が「米ぬか」と「鷹の爪」です。

米ぬかは精米の際に取り除かれている外皮や胚のことです。精米済みの米を買っている方にはなじみがないかもしれませんが、栄養も豊富で料理のほかに肥料としても使われます。米ぬかは食品売り場やネット通販などでも購入できます。場所によっては精米所やお米屋さんでもらえることもあるようです。

たけのこの保存に使用するアイテム・物|ジップロックやタッパー

ジップロックやタッパーなどの保存容器もたけのこの保存に使用します。冷蔵庫に保存する場合はタッパー、冷凍庫で保存する場合はジップロックを使用してください。保存方法に合う保存容器をつかうのもポイントです。

食材の保存や作り置きなどでも役立つタッパーですが、かさばってしまうアイテムです。片付けてもすっきりと収納できないという悩みを抱えている方は多いと思います。

キッチンのスペースとタッパーに占領されるのも何とか解消したい問題です。下の関連記事ではそんなタッパーの収納方法・アイデアをご紹介しています。100均のアイテムやDIYのアイデアでキッチンのタッパーをすっきり収納してみませんか?記事を参考にしながらキッチンに合う収納方法を見つけてください。

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たけのこの保存!おすすめの方法・仕方は?

たけのこの保存方法・仕方|あく抜きをする

たけのこの保存方法・仕方では冷蔵や冷凍する方法がありますが、どちらにしても初めにあく抜きをしなければなりません。たけのこはだんだんと苦みが強くなるので、買ってきたらすぐにあく抜きをしてください。取れたてのたけのこはえぐみがないので刺身で食べることもできます。

しかし、1日以内という短時間なので取れたてのたけのこを食べられる機会は多くありません。機会があったのならぜひその味を楽しんでみてください。

たけのこの保存に使用するアイテム・物でご紹介したように米ぬかと鷹の爪を使用します。あく抜きと聞くと難しそうに聞こえるかもしれません。しかし、作業自体は材料を入れて茹でるだけなのでとても簡単です。たけのこのえぐみが強いと調理しても美味しく食べることができません。

    材料

  • たけのこ
  • 米ぬか 1カップ
  • 鷹の爪 2本

    あく抜きのやり方

  1. 1たけのこの厚い皮は3枚ほど剥がす。
  2. 2汚れや土を洗い流す。
  3. 3たけのこの頭を5㎝程斜めに切り落とす。
  4. 4大きな鍋にたけのことかぶるくらいの水を入れる。
  5. 5米ぬかと鷹の爪を入れて強火で加熱する。
  6. 6沸騰したら火を弱め、弱火で50分煮る。
  7. 7竹串ガスっと通るくらい柔らかくなったらゆで汁に入れたまま冷ます。
  8. 8皮を剥いで2時間ほど水にさらす。

POINT

たけのこの中にある白い物は何?

たけのこをカットしてみると中の空洞部分に白いざらっとしたものが付いています。これはチロシンというアミノ酸なので害のある成分ではありません。食べても問題ありませんが気になる方は洗い流してください。

たけのこの保存方法・仕方|冷蔵庫で日持ちさせる

たけのこの保存方法・仕方で初めにご紹介するのは冷蔵保存の方法です。たけのこをあく抜きしたら水に浸した状態で保存します。タッパーやボウルにたけのこを入れて、かぶるまで水を入れてください。水が足りないと乾燥やカビの原因にもなるので、しっかりつかるまで水を入れましょう。

あく抜きをしたあとでもあくは出てくるので、水は毎日交換する必要があります。忘れないように毎朝交換すると決めておくことをおすすめです。この水に浸して冷蔵する保存の仕方で1週間程度食べることができます。ところで自宅の冷蔵庫はすっきりと片付いているでしょうか?

たくさんの食材や飲み物が入っている冷蔵庫はうまく収納できずにごちゃごちゃしてしまうことも少なくありません。しかし、冷蔵庫が散らかっていると食材をうっかり腐らせてしまうこともあります。下の関連記事では冷蔵庫の収納方法をご紹介しているので、参考にしながら収納を見直してみてください。

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たけのこの保存方法・仕方|冷凍庫で長持ちさせる

冷蔵庫でたけのこの保存する方法・仕方では1週間保存できますが、もっと長持ちさ・日持ちせたいと思う方も多いのではないでしょうか?そんな時には冷凍庫での保存がおすすめです。冷凍保存なら1か月ほどはたけのこを楽しむことができます。大きいままで冷凍すると使いにくいのでカットしてから冷凍します。

スライスや細切り、賽の目切りなど使いやすい大きさや形にカットしましょう。カットしたら水分をしっかりととり、ジップロックに入れてください。煮物やみそ汁、たけのこご飯などに使用する際は解凍しなくてもOK。料理に合わせた切り方にすることで使い勝手も良くなるでしょう。

POINT

空気を抜いて冷凍保存しよう

たけのこを冷凍保存する際にはジップロックに入れて空気を抜きましょう。空気が入っていると食材が酸化してしまいます。

たけのこの保存方法・仕方|塩漬けで日持ちさせる

たけのこの保存方法・仕方の中でも長期で気に日持ちさせることができる方法が塩漬けです。米ぬかと鷹の爪であく抜きしたたけのこの水分をふき取り、たけのこを縦半分にカットします。あとはたっぷりの塩で覆うだけ。浸透圧によって水分が出てくるので、1日置いたら追加で塩を加えてください。

塩漬けにしたたけのこは冷暗所で保存できますが気になる場合は冷蔵庫に入れておきましょう。この塩漬けの保存方法にするとうまくいけば1年保存でいるのだそうです。もちろん塩に漬けておくのでたけのこはしょっぱくなります。そのまま出た塩味が強すぎるので、塩水につけて塩抜きをします。

ただの水ではうまく塩が抜けないので、500㏄の水に対して小さじ1の塩を溶かして使用してください。また、塩はおまじないにも使えます。下の関連記事では塩を使った塩まじないについてご紹介しているので、興味がある方はチェックしてみてください。

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たけのこの保存方法・仕方|たけのこを干して長期保存する

たけのこは冷凍や冷蔵のほかに、乾燥させるという保存方法があります。干して水分を飛ばし、乾燥させることで長期保存が可能になるのです。作り方はとても簡単で、米ぬかと鷹の爪であく抜きしたたけのこをスライスして天日干しにするだけ。

干したけのこが出来上がったら密閉容器に入れて保存しましょう。湿気をしっかり乾燥させれば1年ほど保存することが可能になります。乾燥させた食材やクッキー、ビスケットなど湿気が気になる物の保存にはシリカゲルが役立ちます。乾燥材であるシリカゲルは100均でも購入できるアイテムです。

詳しい情報は下の関連記事で御紹介しています。記事を参考にしながらダイソーやセリアで乾燥材を探してみてください。乾燥材を使うとドライフラワーやドライフルーツを作ることもできます。ハンドメイドやモノ作りが好きな方にもおすすめのアイテムなのです。また、水没したスマホの応急処置でも活躍します。

POINT

たけのこの干し方とは?

ザルにスライスしたたけのこを重ならないように広げるので、少し大きめのザルを用意してください。ゴミが気になる場合は専用の干しネットを使用してみてください。干したけのこを使用する際には水でもどしてください。きんぴらや炒め物にすると美味しく食べられます。

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たけのこの保存方法・仕方|注意するポイントは?

たけのこの保存の注意ポイント|腐ったたけのこは食べない

当たり前のことですがたけのこを保存しておいても状態が悪くなれば食べることはできません。保存しておいたたけのこを使う際には異常がないかチェックしてから料理に使いましょう。たけのこは特有の香りがあり、米ぬかであく抜きをするので独特の臭いがします。しかし、酸っぱいにおいがする場合は要注意です。

また、溶けたりぬめりがある場合も食べない方が良いでしょう。腐ったたけのこを食べると食中毒などの危険もあるので、おいしく食べられるうちに料理にしてください。

冷蔵庫や冷凍庫、塩漬けなどさまざまな保存方法をご紹介しましたが、保存期間はあくまでも目安です。保存環境やたけのこの状態などによっても変わるので、自分の目でしっかり確認しましょう。

たけのこの保存の注意ポイント|鮮度が良いたけのこを買ってくる

たけのこを保存するためには鮮度が良いものを選ぶのもポイントです。鮮度が良いたけのこなら保存しやすいですし、おいしく食べることができます。鮮度が良いたけのこを見分けるポイントは、たけのこの根元にあります。ぶつぶつとしたものがついていますが、このぶつぶつが少ない物の方があくが少ないのです。

また、皮は薄茶色で穂先が黄色い物がおすすめ。実際に触れるのなら重みがあって、皮がしっとりとしているものを選びましょう。美味しいたけのこを手に入れるためにも購入の際には注目してください。

たけのこの場所によって使い分けよう

姫皮は酢のものに

また、たけのこは皮を剥いでいくと黄色くて柔らかい皮が出てきます。柔らかい皮は「姫皮」と呼ばれる部分で、和え物にすると美味しく食べられます。

固い部分は煮物やてんぷらに

穂先はあえ物のほかに煮物にも使用できます。中央部分は煮物や焼きたけのこにしても美味しく食べられるでしょう。根元の部分は少し硬めなので天ぷらにするのがおすすめです。

たけのこの保存方法を知って美味しいたけのこ料理を

たけのこの保存方法は冷蔵や冷凍のほかに、塩漬けや乾燥などの長期保存も可能な方法がありました。冷凍や冷蔵は米ぬかと鷹の爪であく抜きをして保存するだけです。そのまま料理に使えるので手軽にたけのこw食べることができるでしょう。塩漬けや乾燥は手間や時間が少しかかります。

しかし、冷凍保存以上に長期保存できる保存の仕方なので食べきれないたけのこも無駄にせずに済むでしょう。たけのこご飯や煮物、和え物などを作って美味しいたけのこ料理を楽しんでください。

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