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ディズニーでのマナーの重要性は?

ディズニーは皆んなが楽しく過ごす場なのでマナーがとても大事!

ディズニーランドではマナーの重要性がとても高くなってきます。大勢の人が、特別な時間を過ごすために出かけてくるスポットです。特に、地方の人や海外の人などは、なかなか来ることが出来ないため、とても楽しみにしている方も多いはずです。そんなディズニーランドでマナー違反を犯してしまうのはとても悲しいですよね。

大勢の人がいる場なのでマナーをきちんと守ろう

みる

本当に大勢の人がいるため、マナーやルールはきちんと守るようにしましょう。中には、「これってルール違反・マナー違反だったの?」と驚いてしまうようなものもあります。地方からディズニーへ来るという方は、慣れていないためマナー違反をしがちです。事前に調べて把握するなどして、楽しく過ごせるようにしましょう。

人が多いからこそマナーを見られている

見る

ディズニーランドでは、あまりの人の多さに、「何をやっても大丈夫なのでは?」と思ってしまいがちです。確かに、人が大勢いると、その分目立たないですが、マナー違反やルール違反をしている人は、必ず誰かに見られています。変な行動をしている人に限って目が行ってしまうこともよくありますので、注意しましょう。

また、こちらの記事では、2018年のサマーのトレンドを取り入れた、夏服アウトドアスタイルコーディネートなどについて、詳しく紹介されています。夏にディズニーランドへ訪れるという方は、友達同士やカップルでおそろコーデをする予定!という方も多いのではないでしょうか。気になった方は、ぜひ見てみてくださいね!

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【基本編】知っておくべき正しいディズニーのマナー3選!

基本のディズニーの正しいマナー①お弁当や食べ物は持ち込まない


食べ物

基本のディズニーの正しいマナーの一つ目は、お弁当や食べ物は持ち込まないということです。ディズニーランドやシーでは、食べ物の持ち込みが禁止されています。必ず守るようにしましょう。テーマパークに入る前に、キャストさんによる荷物検査がありますので、お弁当などを持って行くと、引っかかってしまいますよ!

ディズニーランドでの食事は高めの値段設定なので、なるべく節約がしたい…と考えている方は、お弁当や食事を持ち込むのではなく、グッズを買わないなどの工夫をするようにしましょう。また、レストランによっては安い値段で食べることが出来るメニューもありますので、事前にどういうお店があるのかチェックしましょう。

基本のディズニーの正しいマナー②並んでいる列に割り込みしない

基本のディズニーの正しいマナーの二つ目は並んでいる列に割り込みをしないということです。ディズニーランドは、アトラクションやパレードなど、長時間並ぶ列がつきものですよね。並ぶのが面倒臭い・前の人が譲ってくれたからといって、列に割り込むのはマナー違反となります。嫌な顔をされてしまうので気をつけましょう。

また、列に一人が並んでおいて、後で合流するパターンもよく見かけます。1人や2人までならOKですが、4人以上の大人数が合流してしまうと、列に並んでいる人は嫌な気持ちになってしまいます。列は詰めて並んでいることが多いので、大人数が新しく途中から入ってしまうと、ずれなくてはいけません。気をつけましょう。

基本のディズニーの正しいマナー③パレードの場所取りで寝そべりしない

基本のディズニーの正しいマナーの三つ目は、パレードの場所取りで寝そべりをしないということです。ディズニーのパレードは、何時間も前から場所取りをするファンも多いですよね。そういう場合、邪魔になってしまいますので、寝そべる行為は絶対にやめるようにしましょう。だらしなく見えてしまうので気をつけましょう!

パレードが行われる場所は、始まる数時間前は普通の道であったり、アトラクションの前だったりします。早めに場所取りをしたいという方は、くれぐれも通行人の邪魔にならないようにしてください。また、パレードの定番のお供であるレジャーシートも、大きく広げてしまうのは迷惑ですので、気をつけるようにしましょう。

【応用編】知ってるとかっこいい正しいディズニーのマナー3選!

応用のディズニーの正しいマナー①写真を撮っている人の前を通らない


応用のディズニーの正しいマナーの一つ目は、写真を撮っている人の前を通らないことです。ディズニーでは、友達や家族・カップルで凝った写真を撮りたい!という方が多いです。ディズニーは混んでいるので、早く歩きたいという気持ちも分かりますが、写真を撮っている人がいたら、止まって待つか、避けるかしましょう。

また、写真を撮っていることに気づかず、前を通ってしまう場合もよくあります。ディズニーランドは人混みが激しいので、見逃してしまう場合も多いですが、しっかりと周りに気を配るようにしましょう。マナーやルールを、一人でも多くの人が守ることで、全力でエンジョイすることの出来る、特別な日につながります!

応用のディズニーの正しいマナー②写真を撮ってもらったら撮り返す

応用のディズニーの正しいマナーの二つ目は、写真を撮ってもらったら撮り返すということです。ディズニーでは、「写真撮ってもらえませんか?」と声をかけられることも多いです。誰かに写真を撮ってもらったら、「私たちも撮りましょうか?」と一言聞いてあげてください。自分からは頼みにくいので、大人の対応ですよ!

また、「写真を撮りましょうか?」と聞かれた場合は、別の場所で撮っていたとしても、遠慮せずにお願いするようにしましょう。「写真を撮りましょうか?と聞いたのに、「大丈夫です」と断られてしまったら、なんとなく気まずい雰囲気になりますよね。写真は一生の思い出になりますので、SNSにどんどんアップしましょう!

応用のディズニーの正しいマナー③お土産やさんではすばやく周る

応用のディズニーの正しいマナーの三つ目はお土産やさんではすばやく周るということです。ディズニーのお土産やさんでは、なんとなく流れが出来ているという場合も多いです。そのため、一箇所に長く留まったり、邪魔になってしまうと、大勢の人に迷惑がかかってしまいます。ゆっくりでいいので流れに乗るようにしましょう。

混んでいる日のディズニーでは、お土産やさんは想像以上の人で溢れかえっています。全部のアイテムやグッズを見たい!と考えている方は、お土産やさんで過ごす時間は多めに取っておきましょう。時間がないのに人が多くて前に進まない…となると、とてもイライラしますよね。計画的に行動するようにしましょう!

意外とやりがち!悪いディズニーのマナー例3選

やりがちなディズニーランドの悪いマナー①パレードやショーで柵の上に登る


やりがちなディズニーランドの悪いマナーの一つ目は、パレードやショーで柵の上に登るということです。パレードやショーを見るとき、少しでも綺麗に見たいため、近くの柵に足をかけてしまう人がよくいます。キャストさんに注意もされてしまいますし、何より後ろの人に迷惑です。その場で立って見るようにしましょう。

また、小さなお子さんがいるという方も、なるべく肩車はしないで、だっこをして見せてあげるようにしてください。肩車をしてしまうと、後ろの人がパレードやショーを見にくくなってしまいます。子どもにショーやパレードをばっちり見せてあげたい!と考えている方は、早めに場所取りをするなど、工夫してください。

やりがちなディズニーランドの悪いマナー②スタッフドアを覗く

やりがちなディズニーランドの悪いマナーの二つ目は、スタッフドアを覗くということです。ディズニーはミステリアスな部分も多く、裏側はどうなっているのかと、スタッフドアを覗きたくなってしまう気持ちも分かります。しかし、そういう行為は立派なルール・マナー違反ですし、お店側に悪いなので、絶対にやめましょう。

ディズニーランドでは、スタッフドアだけでなく、カーテンやロープで仕切られている場所がいくつかあります。小さいお子さんと一緒にディズニーへ行くという方は、触らせないようにしてください。注意をせずスルーしてしまうと、他のお子さんやお客さんがマネしてしまう可能性もあるため、気をつけましょう。

やりがちなディズニーランドの悪いマナー③落し物をスルーする

やりがちなディズニーランドの悪いマナーの三つ目は、落し物をスルーするということです。ディズニーで落し物を見つけた場合は、拾って近くのキャストさんやお店に届けるようにしましょう。「自分は関係ないから」と、黙ってスルーしてしまうのは良くありません。自分が落し物をした時、届いていたら嬉しい基本ですよね。

落し物の中でも、スマホやお財布などは、そのままスルーしてしまうと、悪い場合は誰かに盗まれてしまう場合もあります。重要性の高いアイテムは、すぐに届けるようにしましょう!

ディズニーでマナー違反したら起こりうること3選

ディズニーでのルール違反で起こること①SNSに挙げられてしまう

スマホ

ディズニーでのルール違反で起こることの一つ目は、SNSに挙げられてしまうということです。ディズニーでマナーやルール違反をしてしまうと、大勢の人がいるのでとても目立ちます。Twitterに写真を挙げられてしまい、炎上してしまうと、収拾がつかなくなってしまいます。今後にも関わりますので注意してください。

たとえ自分がSNSをしていなくても、顔写真だけから個人情報が特定される恐れがあります。あまりに悪いルール違反やマナー違反だと、あっという間にSNS上で広まってしまうので、絶対にやめるようにしましょう。

ディズニーでのルール違反で起こること②他の人に注意される

ディズニーでのルール違反で起こることの二つ目は、他の人に注意されるということです。ディズニーランドやシーでルール違反やマナー違反をしてしまうと、当然誰かに注意されてしまいます。他人に注意をするという行為は、とても勇気がいることですし、注意する側も嫌な気持ちになります。気をつけて行動をしましょう。

誰かに何かを注意されてしまったら、1日中モヤモヤしてしまいます。せっかくのディズニーの日なのに、残念な思い出となってしまいます。もし注意されてしまったら、今後は同じことを繰り返さないように気をつけてください。

ディズニーでのルール違反で起こること③キャストさんに注意される

注意

ディズニーでのルール違反で起こることの三つ目は、キャストさんに注意されるということです。ディズニーのキャストさんは、お客さんを楽しませる役割を担っています。しかし、それと同時に、ディズニーパーク内もよく観察しています。ルール違反やマナー違反をしてしまった場合は、注意されてしまうので気をつけましょう。

ディズニーの正しいマナーを見に着けた大人になろう!

いかがだったでしょうか?今回は、ディズニーでの基本マナーやルールなどについて、詳しく紹介させていただきました。参考になったでしょうか?ディズニーランドやシーでは、良い思い出をたくさん残したいですよね。そのため、ちゃんと基本マナーやルールを把握することが大事になっていきます。記事を参考にしてください!


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