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簡単なバラのドライフラワーを作る時に必要なものは?

ドライフラワーを作る時に必要なもの①生花

花束

ドライフラワーを作る時に必要なものの1つ目は「生花」です。ドライフラワーを用いて作りたいアイテムによっておすすめのドライフラワーは異なりますが、基本的にバラやミモザなどの濃い色の物をメインに使うと、よりおしゃれなドライフラワーを作ることができます。

ドライフラワーを作る時に必要なもの②園芸用はさみ

ドライフラワーを作る時に必要なものの2つ目は「園芸用はさみ」です。こちらのアイテムは主にドライフラワーの高さを調節する時に必要となります。通常のはさみより先が鋭利になっており、リース・ハーバリウムなど、長さの違うドライフラワーを使用するアイテムを作る時などに便利です。

ドライフラワーを作る時に必要なもの③乾燥剤

ドライフラワーを作る時に必要なものの3つ目は「乾燥剤」です。こちらは生花を乾燥させる時に必要となります。ドライフラワーの作り方によって必要となる薬品が異なりますが、作り方によっては電子レンジを使う場合もあります。

簡単バラ生花のドライフラワーの作り方・自然乾燥の方法は?

簡単バラ生花のドライフラワーの作り方・自然乾燥方法①ハンギング法

簡単バラ生花のドライフラワーの作り方・自然乾燥方法の1つ目にご紹介するのが「ハンギング法」です。こちらの方法は、ボードやクリップなどを用いて吊るして自然乾燥させる方法であり、バラのドライフラワー初心者にも比較的手軽で簡単にできる作り方といえます。

    「ハンギング法」のやり方

  1. 1余分な水分や葉を取り除いた生花・植物を麻紐などで茎の部分を縛ります。
  2. 2風通しが良く、日光が直接当たらない場所で、1輪ずつ分けて吊るします。
  3. 3約1~2週間ほど自然乾燥させます。

できるだけ風通しの良い場所で吊るすことで、よりキレイな状態でドライフラワーにすることができますが、環境や天気などの理由で自然乾燥させにくい場合には、扇風機や乾燥機などを使うことで、より短時間で乾燥させることができますよ。

簡単バラ生花のドライフラワー作り方・自然乾燥方法②ドライインウォーター

簡単バラ生花のドライフラワーの作り方・自然乾燥方法の2つ目にご紹介するのが「ドライインウォーター法」です。こちらの方法は、少量の水を挿してゆっくり自然乾燥させていく方法です。「ハンギング法」のように逆さにする必要がないため、バラ本来の形状を保ったままドライフラワーにすることができます。

    「ドライインウォーター法」のやり方

  1. 1花瓶の底から約1~5cm程度まで水を入れ、余分な葉を取り除いた生花を挿します。
  2. 2室内の風通しの良い場所に置きます。
  3. 3約1~2週間かけて、ゆっくり水を蒸発させていき、完全に乾燥したら完成です。

こちらの方法ではドライフラワーになるまで時間がかかってしまうのがデメリットですが、製作中でも飾っておくことができるため、ドライフラワーになっていく過程を楽しみながら作ることができます。バラの場合、茎が長くて曲がりやすいため、花の部分だけを切り取ってアレンジすると良いでしょう。

簡単バラ生花のドライフラワーの作り方・自然乾燥方法③シリカゲル法

簡単バラ生花のドライフラワーの作り方・自然乾燥方法の3つ目にご紹介するのが「シリカゲル法」です。こちらの方法は、乾燥剤の1つである「シリカゲル」を使用しており、バラや花びらの枚数が多い種類などのボリュームのある花をそのままの形でドライフラワーにすることができます。

    「シリカゲル法」のやり方

  1. 1花首から約2cm程度下の部分でカットします。
  2. 2タッパー・ボトルなどの密閉できる容器を用意し、底から1cm程度までドライフラワー用シリカゲルを敷き詰めます。
  3. 3カットした花を入れ、スプーンなどで花の上からシリカゲルを振りかけて埋めます。
  4. 4容器のフタを閉め、約1週間程度乾燥させたら、完成です。

「シリカゲル法」は他の作り方と比べて手順が少し多いですが、バラならではの色合いや質感を残した状態で簡単にドライフラワーにすることができます。ハーバリウム用のドライフラワーなどを作る時に大変おすすめの作り方といえます。

簡単バラ生花のドライフラワーの作り方・自然乾燥方法④グリセリン法

簡単バラ生花のドライフラワーの作り方・自然乾燥方法の4つ目にご紹介するのが「グリセリン法」です。こちらの方法は保湿剤・潤滑剤としても知られている「グリセリン溶液」を用いた作り方となっています。スタイルや植物の種類によって2種類の作り方があり、どちらも初心者でも簡単にトライできます。

    「浸すグリセリン法」のやり方

  1. 1熱湯とグリセリンを3:1の割合になるように入れ、グリセリン溶液を作ります。
  2. 2生花や葉・木の実などをグリセリン溶液に浸します。
  3. 3ホコリが入らないようにラップなどでフタをし、約1週間ほど浸したら完成です。

    「吸い上げるグリセリン法」のやり方

  1. 1熱湯とグリセリンを3:1になるように入れて、グリセリン溶液を作り、冷まします。
  2. 2冷ましたグリセリン溶液に花・植物を挿して冷暗所で保管します。
  3. 3約1週間~10日間で様子を見て、葉や花びらにグリセリン溶液が染み出してきたら完成です。

「グリセリン法」は他の作り方に比べて用意する物が多いうえ、手間がかかりますが、他のドライフラワーの作り方では維持が難しい生花のボリュームが落ちにくいのが特徴です。また、作る時には咲き始めの若い生花を使うことで、よりグリセリン溶液が行き渡りやすくなるのでおすすめです。

簡単なバラのドライフラワーアレンジメント花束の作り方3選!

簡単バラのドライフラワーアレンジメント花束作り方①ドライフラワーボトル

簡単なバラのドライフラワーアレンジメント花束の作り方の1つ目にご紹介するのが「ドライフラワーボトル」です。こちらは、100均などで手軽に購入できるコルク瓶に作ったドライフラワーを入れていくだけで、簡単におしゃれなフラワーボトルを作ることができます。花の種類で雰囲気が変化するのも面白いですよ!

    「ドライフラワーボトル」の材料

  • ドライコケ…適量
  • ユーカリ…適量
  • お好みのドライフラワー…適量
  • 流木…1本

    「ドライフラワーボトル」の作り方

  1. 1コルク瓶のフタを開け、ドライコケ・ユーカリ・流木を敷きます。
  2. 2バラなどのドライフラワーは花首の下でカットし、上から好きな配置で入れていきます。
  3. 3フタを閉めたら、完成です。

簡単なバラのドライフラワーアレンジメント花束の作り方②ハーバリウム

簡単なバラのドライフラワーアレンジメント花束の作り方の2つ目にご紹介するのが「ハーバリウム」です。こちらの作り方では、100均で手軽に購入できるハーバリウム用の道具を使用しており、バラなどの立体感のある花をキレイに保存することができます。ボトルに入れる液の色は花の色に合わせるとより美しくなります。

    「ハーバリウム」の材料

  • 瓶…1個
  • ハーバリウムオイル…適量
  • ドライフラワー…4~5種類程度
  • 棒…1本

    「ハーバリウム」の作り方

  1. 1ドライフラワーを瓶に入るサイズにカットし、瓶の中に入れます。
  2. 2同じ種類が固まらないように、違う種類の花を交互に乗せていきます。
  3. 3オイルをゆっくり流し込みます。
  4. 4棒で花の向きやバランスを整えたら、完成です。

バラのドライフラワーアレンジメント花束の作り方③ドライフラワーリース

簡単なバラのドライフラワーアレンジメント花束の作り方の3つ目にご紹介するのが「ドライフラワーリース」です。こちらの作り方ではバラを中心とした複数のドライフラワーを使って、インテリアとしてもおしゃれなリースを簡単に作ることができます。ボリュームを持たせたい方はカスミソウなどを用いると良いでしょう。

    「ドライフラワーリース」の材料

  • ミモザ…適量
  • バラやカスミソウのドライフラワー…適量
  • 麻紐…1個
  • 園芸用ハサミ…1個
  • グルーガン…1個

    「ドライフラワーリース」の作り方

  1. 1リース土台のすき間を少し広げ、ドライフラワーを差し込みます。
  2. 2挿し込んだら、外れないように土台の一部に巻き付けます。
  3. 3木の実や置き物・小さな花を使う時は、グルーガンで固定させていきます。
  4. 4全体の形を整えたら、完成です。

おしゃれなバラのドライフラワーアレンジメントの作り方2選!

おしゃれなバラのドライフラワーアレンジメント作り方①生花風ボックス

おしゃれなバラのドライフラワーアレンジメント作り方の1つ目にご紹介するのが「生花風フラワーボックス」です。こちらの作り方では、たくさん作ったドライフラワーをおしゃれな箱に詰めるだけで、花屋さんで見かけるフラワーボックスを作ることができます。インテリアとしてはもちろん、贈り物としても喜ばれますよ。

    「生花風バラボックス」の材料

  • 箱…1個
  • バラのドライフラワー…適量
  • カスミソウ・木の実のドライフラワー…適量
  • 園芸用はさみ…1つ
  • 発泡スチロール…1枚

    「生花風フラワーボックス」の作り方

  1. 1花・木の実のドラフラワーはそれぞれボックスの深さに合わせて茎をカットしておきます。
  2. 2箱の底に発泡スチロールを敷き、ドライフラワーを挿していきます。
  3. 3この時、花の色や形のバランスを見ながら散らしていくと良いでしょう。
  4. 4隙間が空かないように詰めたら、完成です。

おしゃれなバラのドライフラワーアレンジメントの作り方②生花風コサージュ

おしゃれなバラのドライフラワーアレンジメントの作り方の2つ目にご紹介するのが「生花風コサージュ」です。こちらの作り方では、まるで小さなブーケを胸元に飾っているようなおしゃれなコサージュを作ることができます。ナチュラルテイストなコーデにぴったりです。

    「生花風コサージュ」の材料

  • お好みのドライフラワー…10種類程度を数本ずつ
  • フラワークラフト用ワイヤー(24または26番)…1個
  • ペンチ…1個
  • リボン…1本
  • コサージュピン…1個
  • フローラテープ…1個

    「生花風コサージュ」の作り方

  1. 1ドライフラワーの茎の部分にワイヤーを少し余らせるようにして巻きつけていきます。
  2. 2ワイヤーを隠すように、上からフローラテープを巻いていきます。
  3. 3ドライフラワーを全体のバランスを考えながら束ね、全体をワイヤーで巻いて固定します。
  4. 4ワイヤー部分を隠すようにフローラテープを巻き、ワイヤーから下の部分をカットします。
  5. 5茎の部分にリボンを巻き、ピンを取り付ければ完成です。

バラのドライフラワーが枯れるのを防ぐ保存方法とは?

バラのドライフラワーが枯れるのを防ぐ保存方法①直射日光を避ける

直射日光

バラのドライフラワーが枯れるのを防ぐ保存方法の1つ目は「直射日光を避ける」というものです。「花に日光は欠かせない」というイメージを持つ人も多いですが、ドライフラワーの場合、紫外線に当たり続けていると色あせや枯れる原因になってしまうのです。そのため、保存の際は直射日光の当たらない場所で保管しましょう。

バラのドライフラワーが枯れるのを防ぐ保存方法②除湿剤を使用する

バラのドライフラワーを作る手

バラのドライフラワーが枯れるのを防ぐ保存方法の2つ目は「除湿剤を使用する」というものです。特に手作りのドライフラワーの場合、防カビ加工がされていないことが殆どなため、湿気の多い場所で保存すると、カビの原因になる場合もあります。そのため、保存時は除湿剤を入れておくことをおすすめします。

バラのドライフラワーが枯れるのを防ぐ保存方法③ホコリを取る

ホコリをかぶった花

バラのドライフラワーが枯れるのを防ぐ保存方法の3つ目は「ホコリを取る」というものです。ドライフラワーを飾る時には、カバーなどを被せずそのまま飾る人が多いですが、長期間そのままにしていると花びらや葉にホコリがついてしまう場合があります。

ホコリはドライフラワーが弱る・枯れる原因になることもありますので、定期的に柔らかい布などでホコリを取り除いてあげるようにしましょう。

簡単なバラのドライフラワーの作り方をマスターしよう!

一見難しそうに見えるドライフラワーですが、今回ご紹介したアイデアのようにハンドメイド初心者にも簡単に作れる方法がたくさん存在しています。ぜひ1度、バラのドライフラワーを手作りしてみましょう!

実際にドライフラワー作ったら、次に悩むのが「飾り方」です。せっかくおしゃれなドライフラワーを作ったのですから、可愛くおしゃれに飾りたいですよね。そこで関連記事では、ドライフラワーの飾り方についてまとめた記事を掲載しています。

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