Icon search 36px

ベビーベッドガードとは?必要性や特徴は?

ベビーベッドガードの必要性と特徴①ベビーベッドの周りを囲い込むアイテム

赤ちゃんの部屋

ベビーベッドガードの必要性と特徴1つ目は、ベビーベッドガードとはベビーベッドの周りを囲い込むアイテムです。ベビーベッドには赤ちゃんがベッドから誤って転落したりしないように、安全のため頑丈な柵がついています。その硬い柵をぐるりと囲い込むように付けるクッションやメッシュ状のものをベッドガードと言います。

ベビーベッドガードの必要性と特徴②赤ちゃんの頭を守る安全グッズ

帽子を被った赤ちゃん

ベビーベッドガードの必要性と特徴2つ目は、赤ちゃんの頭を守る安全グッズとして必要です。新生児のうちは寝てばかりいる赤ちゃんも、数ヶ月するとどんどん足で蹴飛ばして頭が柵にぶつかってしまうことがあります。また寝返りを始めると、手や足が柵にぶつかったりすることもあるため、ベビーベッドガードは必要なのです。

ベビーベッドガードの必要性と特徴③硬い柵にぶつける衝撃を和らげる

泣いている赤ちゃん

ベビーベッドガードの必要性と特徴3つ目は、硬い柵にぶつける衝撃を和らげるのが特徴です。ベビーベッドガードは布やクッションのように柔らかな素材でできたものが多く、赤ちゃんが硬い柵に頭や手足をぶつけたとしても痛くならないように作られています。また、通気性の良いメッシュ素材のものも作られています。

ベビーベッドガードは必要?メリットとは?

ベビーベッドガードのメリット①赤ちゃんを安全に守ることができる

家族で散歩する人たち

ベビーベッドガードのメリット1つ目は、赤ちゃんを安全に守ることができるのが利点です。ベッドガードは硬い柵にぶつけたときの衝撃から赤ちゃんを守るために必要なだけではなく、上の兄姉が赤ちゃんにお菓子をあげてしまったり、飼っているペットが赤ちゃんの手足を舐めてしまうなどのリスクを減らすことができるのです。

ベビーベッドガードのメリット②冷暖房の風が直接当たらない

寝ている赤ちゃん

ベビーベッドガードのメリット2つ目は、冷暖房の風が直接当たらないのが利点です。ベビーベッドガードは柵の隙間を埋めるために必要な場合があります。柵の隙間からエアコンなどの人工的な風が直接赤ちゃんに当たるのを防ぐことができ、体温調節がまだうまくできない赤ちゃんも一日中快適に過ごすことができるのです。

ベビーベッドガードのメリット③赤ちゃんが好きな仕掛けやデザインが豊富

ベビーグッズ

ベビーベッドガードのメリット3つ目は、赤ちゃんが好きな仕掛けやデザインが豊富なのが利点です。ベッドの柵を取り囲むために必要なだけではなく、赤ちゃんが楽しく過ごすためにも必要なのです。ベッドガードには可愛い動物の絵が描かれたものや、知育玩具が付いているものもあるため赤ちゃんの成長を促してくれます。

ベビーベッドガードは必要?デメリットとは?

ベビーベッドガードのデメリット①全てを囲い込むと通気性が悪くなる

大泣きする子供

ベビーベッドガードのデメリット1つ目は、全てを囲い込むと通気性が悪くなることがあります。ベッドの柵を全て囲い込んでしまうと赤ちゃんの様子がわからなくなったり、通気性が悪くなって熱がこもってしまう場合もあります。その場合は、必要な部分だけを囲うタイプを使ったりメッシュ素材を選ぶのがおすすめです。

ベビーベッドガードのデメリット②使い方によっては危険性もある

びっくりする女性

ベビーベッドガードのデメリット2つ目は、使い方によっては危険性もあります。柵につけていたクッションや布が赤ちゃんの顔に覆いかぶさって、呼吸ができなくなる場合もあります。そのため、取り付ける際にはしっかりと固定し、必要な部分にだけ使ったり通気性の良いメッシュ素材を選ぶなど気をつけなければいけません。

ベビーベッドガードのデメリット③使う期間が短く限定されている

カレンダー

ベビーベッドガードのデメリット3つ目は、使う期間が短く限定されている点です。ベビーベッドを使う必要があるのは、ねんねしている数ヶ月間と言われています。ハイハイやつかまり立ちするようになれば、ベビーベッドはベビーサークルとして遊ぶ際などに使うため、ベッドガードはほとんど必要がなくなるのです。

おすすめのベビーベッドガード5選

おすすめのベビーベッドガード①高さの低いクッションタイプ

おすすめのベビーベッドガード1つ目は、高さの低いクッションタイプです。LALA IKAIのノットクッションは三つ編みされた結び目がおしゃれなクッションタイプのベッドガードです。柵の高さよりも低めのクッションなので、赤ちゃんに覆いかぶさる心配がありません。コットンとポリエステル素材で洗濯も可能です。

    おすすめのベビーベッドガード①高さの低いクッションタイプ

  • 品名:LALA IKAI ベッドバンパーノットクッション
  • 価格:3m・3,299円(amazon)
  • 長さ:1.5m、2m、3mの3種類
  • 色:12種類
  • 素材:コットン、ポリエステル
  • サイズ:横12cm、奥行き5cm

おすすめのベビーベッドガード②フェンスを囲むキルトタイプ

おすすめのベビーベッドガード2つ目は、フェンスを囲むキルトタイプです。ウィーゴアミーゴのエアーラップは、ポリエステル中綿をつめたキルト素材のベッドガードです。通気性の良いコットン素材で、空気が循環しやすくなっています。マジックテープで取り外し可能なので、必要に応じて長さを調整することもできます。

    おすすめのベビーベッドガード②フェンスを囲むキルトタイプ

  • 品名:ウィーゴアミーゴ エアーラップ
  • 価格:5,400円(amazon)
  • 色:8種類
  • サイズ:横139cm×高さ27cm、横71cm×高さ27cmがそれぞれ2個ずつ
  • 素材:表地コットン100%、中綿ポリエステル100%

おすすめのベビーベッドガード③通気性の良いメッシュタイプ

おすすめのベビーベッドガード3つ目は、通気性の良いメッシュタイプです。Yuena Careのベッドガードは通気性の良い3Dメッシュ生地をはじめ、肌に優しい高弾性シルク生地とメッシュガーゼ生地を使っているのが特徴です。蒸し暑い時期でも熱気がこもったり、赤ちゃんが窒息する心配がありません。

    おすすめのベビーベッドガード③通気性の良いメッシュタイプ

  • 品名:Yuena Care ベッドガード
  • 価格:1,980円(amazon)
  • 色:ブルー、ベージュ
  • サイズ:横290cm縦28cm、横160cm縦28cm
  • 素材:3Dメッシュ、高弾性シルク、メッシュガーゼ

おすすめのベビーベッドガード④脳を刺激する仕掛けつき知育タイプ

おすすめのベビーベッドガード4つ目は、脳を刺激する仕掛けつき知育タイプです。Jollybabyのベッドバンパーは赤ちゃんの脳を刺激する動物の絵や音の鳴る仕掛け、鏡など楽しい工夫が詰まっています。リバーシブル仕様になっており、折りたためば布絵本としてお出かけの時にも遊ぶこともでき、洗濯も可能です。

    おすすめのベビーベッドガード④脳を刺激する仕掛けつき知育タイプ

  • 品名:Jollybaby ベッドバンパー
  • 価格:2,380円(amazon)
  • 種類:ライオン、キリン
  • サイズ:横77cm、縦18cm

おすすめのベビーベッドガード⑤クッションパネルの半周タイプ

おすすめのベビーベッドガード5つ目は、クッションパネルの半周タイプです。ヘラサのベビーベッドガードは30cm四方のかわいい柄のクッションパネルで、ひとつひとつ取り外すことができるタイプです。6枚入りで全てを使えばベッドを半周囲うことができるため、赤ちゃんの様子がわかりやすく通気性の心配もありません。

    おすすめのベビーベッドガード⑤クッションパネルの半周タイプ

  • 品名:ヘラサ ベビーベッドガード
  • 価格:2,999円(amazon)
  • サイズ:縦30cm横30cm、6枚入り
  • 素材:コットン

ベビーベッドガードは手作りできる?代用方法とは?

ベビーベッドガードを手作りして代用する方法①バスタオルを丸めて代用する

真っ白いタオル

ベビーベッドガードを手作りして代用する方法1つ目は、バスタオルを丸めて代用するのが手軽です。バスタオルやひざ掛けなどをくるくると丸めて、端を紐やゴムなどでまとめるだけで簡単な手作りベッドガードが完成します。赤ちゃんの顔にタオルがバサッとかからないように、タオルをしっかりまとめておくことが大切です。

ベビーベッドガードを手作りして代用する方法②クッションや枕で代用する

重なっている白いクッション

ベビーベッドガードを手作りして代用する方法2つ目は、クッションや枕で代用することができます。ウレタン素材が入ったクッションや枕など家にあるものをベッドの周りに置きます。なるべくクッションが動かないように、ベッドの柵に紐などでくくりつけておきましょう。大きなものより抱き枕くらいのサイズがおすすめです。

ベビーベッドガードを手作りして代用する方法③ダンボールと生地で作る

生地を縫う人

ベビーベッドガードを手作りして代用する方法3つ目は、ダンボールと生地で作る方法です。家にある材料で手軽に手作りしたい場合には、ダンボールをベビーベッドの柵の大きさに合わせて切ります。切ったダンボールが入るように生地を袋状に縫いダンボール紙を入れます。強度が不安な場合は、2、3枚ダンボールを入れます。

ダンボールを入れた布袋の口を縫い付けてしっかりと綴じます。自作のダンボール入りベッドガードをベッドの柵に紐などでくくりつけて完成です。ミシンがない人は手縫いでも簡単にでき、裁縫が苦手な人は家にあるクッションカバーや枕カバーを使っても大丈夫です。

ベビーベッドガードを手作りして代用する方法④ウレタンと生地で作る

ミシンで縫う人

ベビーベッドガードを手作りして代用する方法4つ目は、ウレタンと生地で作る方法です。クッションの中身として売られているスポンジ状のウレタンと生地を用意します。ウレタンをベビーベッドの柵に合わせて必要なサイズにカットします。カットしたウレタンが入るように、生地を縫い合わせてカバーを作ります。

生地を袋状に縫い合わせたカバーにウレタンを入れて、しっかりと縫い合わせます。ウレタンと生地で作ったベッドガードは、家で洗濯することもでき通気性も良いためおすすめです。

ベビーベッドガードを使って赤ちゃんを守ろう!

赤ちゃんを抱っこする女性

ここまでベビーベッドガードの必要性や特徴について詳しくお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?ベビーベッドガードは赤ちゃんの頭を守ってくれるだけではなく、冷暖房の風が直接当たらないなどのメリットもあることがわかりました。また、手作りする代用方法もいろいろ試してみたくなりましたね。

今回お伝えしたベビーベッドガードについて以外にも、おすすめのベビーベッドの口コミを紹介した記事やベビーゲートの手作り方法を紹介した記事がありましたので、ぜひ合わせてご覧ください。

関連記事

おすすめベビーベッド・口コミ10選!使用期間・レンタル・サイズも

今回はおすすめのベビーベッドと口コミ10選を中心に紹介します。ベビーベ

Small thumb shutterstock 447066424

関連記事

ベビーゲートの手作り方法10選!自立式や開閉できる柵・DIYの良さも

ベビーゲートの手作りは意外と簡単です。100均のすのこなどを使って自立

Small thumb shutterstock 597145289

商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。

KEYWORD

関連のキーワード


NEW

新着記事