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自作バーベキューコンロのおしゃれなDIY方法・作例5選!

自作バーベキューコンロの簡単DIY法・作例①簡易ペール缶炭火コンロ

自作バーベキューコンロの簡単DIY法の1つ目は、簡易ペール缶炭火コンロです。ペール缶を使えば、あっという間に自作のバーベキューコンロが簡単に手作り&DIYできちゃいます!用意するのはペール缶と、焼き網だけですのでコストもかからない超お手軽な簡単・簡易な方法の1つです。

ペール缶は、なるべく柄のないものを選ぶのがおしゃれに見えるためのポイントです。ホームセンターでも手に入りますし、自宅にある人はそれを使ってももちろんいいです。見た目にこだわる人なら、丸型のペール缶にあった、丸い焼き網を使うとシンプルな見た目も演出することができます。

    準備するもの

  • ペール缶
  • 焼き網

    簡易ペール缶炭火コンロの作り方

  1. 1ペール缶についているプラスチックを取り外す
  2. 2千枚通しなどで側面に穴をいくつかあける
  3. 3中に炭火を入れて上に焼き網を載せる

自作バーベキューコンロの簡単DIY法・作例②移動式卓上バケツコンロ

自作バーベキューコンロの簡単DIY法の2つ目は、移動式卓上ステンレスバケツコンロです。こちらは、ステンレス製のバケツを使った超簡単&簡易なバーベキューコンロやグリルの作り方となります。作り方は、ほぼペール缶を使った方法と一緒で、バケツなら持ち手もあるので移動式コンロとしてもぴったりです。

こちらの移動式卓上ステンレスバケツコンロを、卓上の移動式コンロとして使う際は、土台部分にレンガやコンクリートブロックなどの、不燃性の素材を台にしておくとよいでしょう。またこちらは、写真のようにジンギスカンを楽しむのにもぴったりですので、1つあると色々な料理が楽しめるのも魅力的なポイントです。

    準備するもの

  • ステンレス製のバケツ
  • 焼き網

    移動式卓上ステンレスバケツコンロ

  1. 1ステンレス製バケツの持ち手に着いたプラスチックを外す
  2. 2バケツの側面に千枚通しなどを使って穴をあける
  3. 3中に炭火を入れ、上に焼き網を載せる

自作バーベキューコンロの簡単DIY法・作例③コスパ良好石造り炭火かまど

自作バーベキューコンロの簡単DIY法の3つ目は、コスパ良好の石造り炭火かまどです。こちらは、天然の意思を使ったかまどの作り方になるため、河原などの大きい石がある場所でのバーベキューにおすすめです。準備するものも焼き網だけですので、急遽のバーベキューにもおすすめです。

またこちらは、丸い石同士が作り出す、絶妙な余白スペースが、空気穴としてもちょうどいいので燃焼効率も高いのが特徴です。1つだけ、石を使う際はどうしても高さが足りなくなるというデメリットもありますが、こちらの石造り炭火かまどは、良く焼くものをメインにしたり、ストーブ用のかまどにするとよいでしょう。

    準備するもの

  • 焼き網

    コスパ良好の石造り炭火かまどの作り方

  1. 1大きさの揃った石を集める
  2. 2石をサークル上に並べる
  3. 3水平が保てるよう小石で高さを調整する
  4. 4内側に炭火を入れ、上に焼き網を載せる

自作バーベキューコンロの簡単DIY法④おしゃれな簡易炭火焼グリルかまど

自作バーベキューコンロの簡単DIY法の4つ目は、おしゃれな簡易炭火焼グリルかまどです。こちらは、焼き網を載せる台の部分にコンクリートブロックを使用することで、おしゃれなかまど風グリルを作ることができる例です。ホームセンターでも手に入る材料で作るのでコスパもいいのが特徴です。

ちなみに、コンクリートブロック自体は、ホームセンターでも100円前後で手に入るほどコスパ良好アイテムですので、バーベキューの際に2~3個常備しておくと良いでしょう。使わない時は、簡易の台から、簡易の椅子にまで、色々な使い方ができて非常に便利なアウトドアアイテムの1つです。

    準備するもの

  • コンクリートブロック2個
  • 焼き網

    おしゃれな簡易炭火焼グリルかまどの作り方

  1. 1コンクリートブロックを平行に間をあけて並べて置く
  2. 2間に炭火を置き、上に焼き網を載せる
  3. 3空気の通りが良すぎる場合は、背面部分にもう1つコンクリートブロックを配置する

自作バーベキューコンロの簡単DIY法・作例⑤使い捨てアルミコンロ

自作バーベキューコンロの簡単DIY法の5つ目は、使い捨てアルミバーベキューコンロです。なるべく片付けの手間を減らしたい人におすすめの方法で、ホームセンターでも手に入るアルミ容器を使った方法となります。アルミ容器は耐熱性なので台を使えば移動式にも使えて、ちょっとした炭火焼にはちょうどいいです。

ただし、アルミ容器をコンロとして使う際には、1つだけ耐久性がいまいちであるというデメリットがあります。できるだけ選ぶアルミ容器は固いものを選んでみることや、複数枚重ねて使うなどすることで、対処することが可能です。

    準備するもの

  • アルミ容器(できるだけ頑丈なもの)
  • 焼き網

    使い捨てアルミバーベキューコンロの作り方

  1. 1アルミ容器の中に炭火を入れ、上に焼き網を載せる
  2. 2卓上で使う場合は下にレンガなどの不燃素材を敷く

バーベキューコンロを自作・DIYする時に使える素材は?

バーベキューコンロを自作・DIYするのに使える素材①ペール缶

牛乳用のペール缶

バーベキューコンロを自作・DIYするのに使える素材の1つ目はペール缶です。ペール缶のいいところはなんといっても見た目がおしゃれであることです。土台としてもしっかりしているので、安定して使える点がポイントです。取っ手のあるものなら、移動式にも使える簡易かまどにもなる便利アイテムです。

バーベキューコンロを自作・DIYするのに使える素材②レンガ

レンガ

バーベキューコンロを自作・DIYするのに使える素材の2つ目はレンガです。土台としても安定性抜群なレンガは、他の自作した簡易バーベキューコンロの台にも使える不燃性の便利素材です。最低2個で作れる簡易かまどもいいですが、時間がある人はレンガを使ったピザ用のかまどを、本格的に作ってみるのもおすすめです。

バーベキューコンロを自作・DIYするのに使える素材③ブロック

DIYする人

バーベキューコンロを自作・DIYするのに使える素材の3つ目は、ブロックです。ブロックもレンガ同様コンロやグリル、かまどを簡易的に作る際に非常に便利な素材です。しかしブロックは穴が開いているため空気の通りも良くレンガよりも、炭火に空気を送りやすいのがメリットです。また、移動式コンロの土台にも使えます。

バーベキューコンロを自作・DIYするのに使える素材④ステンレスボウル

ステンレスボウル

バーベキューコンロを自作・DIYするのに使える素材の4つ目は、ステンレスボウルです。今回紹介はしませんでした、キャンプに出たはいいけれどコンロがない!という緊急事態の場合に使えるのがステンレスボウルです。不燃性の土台の上で使えば移動式コンロとしても役立ちます。緊急用として覚えておくと便利です。

バーベキューコンロを自作・DIYする時にあると便利な道具は?

自作・DIYバーベキューコンロを手作りするのに便利な道具①カッター

DIYしている人

自作・DIYバーベキューコンロを手作りするのに便利な道具の1つ目は、カッターです。ステンレスを切り裂く際に使えるアイテムですが、あまりに素材が固い場合にはのこぎりなどと併用するとよいでしょう。穴をあけたりするのにも使えるので、アウトドアの際にはぜひ1つ持っていくのがおすすめです。

自作・DIYバーベキューコンロを手作りするのに便利な道具②千枚通し

DIY道具

自作・DIYバーベキューコンロを手作りするのに便利な道具の2つ目は、千枚通しです。こちらはカッター以上に頑丈な穴あけ道具の1つで、空気穴をあけるのにぴったりな道具です。千枚通しで複数個穴をあけることで、炭火に酸素を供給するための穴をあけることができます。

自作・DIYバーベキューコンロを手作りするのに便利な道具③アルミテープ

キッチン

自作・DIYバーベキューコンロを手作りするのに便利な道具の3つ目は、アルミテープです。アルミテープは、不燃性のアルミ素材のテープで、自作のDIYコンロの隙間を塞ぐのに役立ちます。100均でも手に入るので、1つ持っていると便利です。

自作・DIYバーベキューコンロやグリルを簡単におしゃれにするコツは?

手作りコンロやグリルを簡単におしゃれにするコツ①素材を厳選する

DIYが趣味な人

手作りコンロやグリルを簡単におしゃれにするコツの1つ目は、素材を厳選することです。コンロやグリルに使う素材は、できるだけシンプルなものだったり柄のないものを選ぶと、すっきりとしたシンプルでおしゃれなコンロやグリルが出来上がります。

手作りコンロやグリルを簡単におしゃれにするコツ②炭火が見えるようにする

火

手作りコンロやグリルを簡単におしゃれにするコツの2つ目は、炭火が見えるようにすることです。コンロやグリルだけが見えるよりも、炭火が見えたほうがよりインスタ映えするうえ、燃焼効率も上がります。完全に炭火部分が隠れるようにするのではなく、炭火を調整するためのスペースをきちんと設けましょう。

手作りコンロやグリルを簡単におしゃれにするコツ③アイテムにもこだわる

色を塗る人

手作りコンロやグリルを簡単におしゃれにするコツの3つ目は、アイテムにもこだわることです。これは、手作りコンロやグリル周辺のアイテムのことです。移動式なら、台をおしゃれなレンガにしてみるとか、雰囲気のあるテーブルを使ってみるというのも良いでしょう。

自作DIYバーベキューコンロ・グリルを作る時の注意点は?

バーベキューコンロを自作する時の注意点①けがに注意する

怪我をした人

バーベキューコンロを自作する時の注意点の1つ目は、けがに注意することです。バーベキューコンロを作る際には、刃物を使うことも多いので、刃物の取り扱いには十分に気を付けましょう。また、軍手や手袋などを使うことでけがを防ぐこともできます。併せて用意しておきましょう。

バーベキューコンロを自作する時の注意点②不燃素材を使う

ろうそくの火

バーベキューコンロを自作する時の注意点の2つ目は、不燃素材を使うことです。いくらおしゃれでも火に弱い素材を使うのNGです。移動式の場合は、台の部分までしっかり不燃性のものを使わなければなりません。石でできたものやステンレスでできたものなどを素材として使いましょう。

バーベキューコンロを自作する時の注意点③水平に作る

DIY

バーベキューコンロを自作する時の注意点の3つ目は、水平に作ることです。バーベキューコンロは炭火を使うので、転倒すると事故のリスクも高まります。そのため、水平に保てるよう、バーベキューコンロが転ばない作りにしておくことが大切です。

ちなみに、水平にするために高さ調整をしたい人は、水平器があると非常に便利です。水平器は実は100均でも手に入るアイテムだってご存知でしたか?次の記事では、100均の水平器を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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自作DIYバーベキューコンロ・グリルを使う時の注意点は?

自作DIYバーベキューコンロ・グリルの注意点①庭での火の扱い

フェス

自作DIYバーベキューコンロ・グリルの注意点の1つ目は、庭での火の扱いです。とくに、芝生やウッドデッキなどで自作のバーベキューグリルコンロを使う際は、火が燃え移らないよう細心の注意を図らなければなりません。とくに、移動式の場合は移動する際にやけどをしないように気を付けましょう。

自作DIYバーベキューコンロ・グリルの注意点②炭火は屋外で使う

家

自作DIYバーベキューコンロ・グリルの注意点の2つ目は、炭火は屋外で使うことです。移動式の小型コンロは、屋内でも使えるものですが、基本的には炭火を熱源として使うので屋外で使うのが鉄則です。一酸化炭素中毒による事故を起こさないためにも、室内ではなく屋外での使用を原則としましょう。

自作DIYバーベキューコンロ・グリルの注意点③土台が安定した場所で使う

ウッドデッキ

自作DIYバーベキューコンロ・グリルの注意点の3つ目は、土台が安定した場所で使うことです。土台が不安定な場所で使うと、炭火ごと転倒することもあるため非常に危険です。水平になる場所で使うように心がけましょう。

自作DIYバーベキューコンロでおしゃれなバーベキューを楽しもう!

バーベキューを楽しむ人たち

最近は、アウトドアにもインスタ映えするおしゃれな空間を演出する人が増えています。バーベキューはアウトドアの定番メニューで、おしゃれな空間を演出しやすいメニューでもあります。今回紹介した方法は一例にすぎませんが、手っ取り早くコストをかけずに作れる簡易な方法でもあります。

しかも、どれもこれもすぐに手に入るアイテムだけを使って作られています。夏を迎える前に、今年はたくさんアウトドアでバーベキューをするぞ!とお考えの方は是非、コストをかけずに簡単に作れる自作のバーベキューコンロで、楽しい夏の思いで作ってみましょう!

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