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【日常行動編】部屋に加湿器がない場合の手軽で簡単な代用方法

①浴室のドアを開ける

バスタブと美容ケア用品画像

浴室のドアを開ける方法で室内を潤わすことができます。仕方はとても簡単です。浴室のドアを開けたままにするだけでいいのです。ポイントは、換気扇のスイッチをオフにすることです。換気扇を付けたままだと、せっかく浴室に溜まった湿気を逃してしまうことになるからです。

湯舟は、室内の中で一番水分を溜めることができるスペースです。湯舟に入ったたっぷりのお湯が、浴室のドアを開けることで室内を加湿してくれます。お湯が冷めても大丈夫です。水に変わっても水分として蒸発し室内を潤してくれます。小さなお子様がいる場合、湯船に転落しないように注意してください。

心配な方は、洗面所にベビーゲートを張ると安心です。また、バスタブにお湯を張り沐浴していない場合でも大丈夫です。シャワーだけの時でも、浴室はしっかりと加湿されているからです。忙しい方でも簡単に部屋を潤わすことができるおすすめの仕方です。

②洗濯物を部屋干しする

干された洗濯物画像

洗濯物を部屋干しすると、加湿器の代用となり室内を潤わすことができます。密着して干すのではなく、洗濯物の間隔を開けることで部屋干し臭を防ぐことができます。また、日当たりの良い窓辺付近に干すことで匂いを軽減することができます。日差しに含まれる、紫外線の殺菌効果を利用するのです。

紫外線は、朝の10時から昼の14時までの時間帯が最も多いとされています。この時間帯は、洗濯物の乾きをサポートするだけでなく、快適に室内を加湿できるのでおすすめです。また、ホテルや旅館などの宿泊先や、義理実家にお泊りしている状況などで洗濯物を使い加湿できない時はタオルがおすすめです。

バスタオルを濡らし、ハンガーなどで室内にかけておくと加湿できます。しかし、それも難しい時はハンドタオルを濡らし近くに置くだけでも違ってきます。就寝前に、濡らしたハンドタオルをベットの近くに置くこともおすすめです。ハンドタオルにアロマオイルを数滴垂らすと、安眠効果が得られぐっすりと眠ることができます。

【身近なアイテム編】部屋に加湿器がない場合の手軽で簡単な代用方法

①ペットボトルとタオルで加湿

たくさんのペットボトル画像

ペットボトルとタオルで加湿器の代用ができます。仕方はとても簡単で、ペットボトル・洗面器やタッパなどのペットボトルを入れる容器・タオルの3つを使います。水よりもお湯を使う方法がより加湿できるのでおすすめです。

ペットボトルにたっぷりとお湯を入れ、蓋を開けたまま洗面器の中に立てて置きます。そして、その上を覆いかぶせるようにタオルを乗せます。この時、タオルが洗面器の中に納まるようにしましょう。ペットボトルの口にフィットしている部分のタオルを、ギュッと中に押し込みお湯に浸けます。

これで、簡易加湿器の完成です。ペットボトルのお湯をタオルが吸い込むことで、室内を加湿できるのです。洗面器にもお湯を入れ、タオルを濡らすことでさらに加湿力が高まります。

②濡れタオルで拭く

カラフルなタオル画像

濡れタオルで拭くことで、簡易に室内を加湿することができます。床やテーブルなどを濡れタオルで拭くだけの方法なのでとても簡単です。また、この加湿の仕方だと掃除にもなる為、部屋が綺麗になるという嬉しいメリットもあります。床は特に面積が広い為、この加湿方法だと部屋全体が潤います。

家具や床は材質により、濡れタオルで拭かない方がいいものもあります。特殊な材質の床や家具は、事前に目立たないところで確認してから拭くようにしましょう。しかし、多忙な時や体調不良の場合は、床や家具を水拭きすることは難しいと思います。そんな時には、スプレーが加湿器の代用になるのでおすすめです。

スプレーを使った加湿の仕方はとても簡単です。水やお湯を入れて、部屋にスプレーするだけという方法なのです。アロマオイルを数滴入れて、よく混ぜた後にスプレーすると室内が加湿されるだけでなく、良い香りが漂い癒されます。アロマのレモングラスは、空気を綺麗にする働きがあるので体調を崩しやすい方おすすめです。

【キッチン用具編】部屋に加湿器がない場合の手軽で簡単な代用方法

①電気ケトル・やかんを沸かす

マグカップを持ち考える女性画像

電気ケトルややかんを沸かす方法は、加湿器の代用となり室内が潤います。ポイントは、沸かした後に電気ケトルややかんの蓋を開けることです。

湯気が開いた蓋から室内に充満し、部屋に潤いを与えてくれます。コーヒーやお茶を入れるついでにできる簡易な方法なのでおすすめです。また、コーヒーや紅茶などを入れたカップをテーブルに置くだけでも加湿になります。

②部屋で鍋をする

鍋に入ったスパイス画像

部屋で鍋をするという方法だけで、加湿器の代用となり室内が潤います。仕方はとても簡単で、部屋で鍋を食べるだけでいいのです。食欲を満たしながら、加湿器の代用にもなる便利な方法です。鍋の加湿力はパワフルで、1時間で湿度が6%アップすることもあります。食事が加湿器の代用となる一石二鳥の方法です。

【インテリア編】部屋に加湿器がない場合の手軽で簡単な代用方法

①観葉植物を育てる

観葉植物画像

観葉植物を育てることは、加湿器の代用にもなる方法です。植物が生きる源は水です。水をたっぷりと吸収した植物の葉には、水分がたっぷりと含まれています。大き目の葉っぱの植物や、肉厚の葉っぱを持つ植物は特に保水力が高いのでおすすめです。植物を育てる為に、定期的に水やりが必要ですがそれも加湿になるのです。

観葉植物を代用した加湿のポイントは、葉っぱをケアしてあげることです。葉っぱの手入れの仕方はとても簡単です。植物は主に根から水分を吸収し葉っぱから水分を蒸発させます。観葉植物を使い加湿器の代用にする場合、効率的に植物から潤いを貰う為に葉っぱに埃がかぶらないように定期的に拭いてあげましょう。

また、花瓶に生けた植物も加湿器の代用にもなります。花瓶に入った水が室内に蒸発し加湿器の代用になるだけでなく、生けた植物からも水分が蒸発されるのです。植物は、インテリアとして心を癒してくれるだけではありません。部屋に置いておくだけで、簡易な加湿器の代用となり身体をも癒してくれるのです。

②水槽の蓋を開ける

水槽画像

水槽の蓋を半分ほど開けると、加湿器の代用になります。やり方はとても簡単です。自宅にある水槽がある方は、水槽の蓋を開けるだけで簡易な加湿器の代用にもなるのです。蓋は全部開ける必要はなく、半分ほど開けるだけで十分です。

自宅に水槽が無い方は、マグカップやボールなどにお湯や水を入れて室内に置くだけの簡易な方法がおすすめです。水よりもお湯の方が水分が蒸発するスピードが速いので、すぐに加湿したいという方はお湯がおすすめです。その際、アロマオイルを数滴垂らすと、簡易なアロマディフューザーにもなります。

室内を加湿する方法にアロマオイルをプラスするだけで、心身のケアをして美容ケアまでできるのでおすすめです。また、洗面器にお湯とアロマオイルを数滴入れて、室内でアロマフットバスや手浴をする方法もおすすめです。美容ケアと同時に室内の加湿までできます。

部屋に加湿器がない場合の手軽で簡単な乾燥対策

①マスクを付ける

赤い口紅とネイルの女性画像

マスクを付ける方法で、乾燥対策ができます。室内を加湿したい場合、自宅だと加湿器の代用としてさまざまなもので潤すことができます。しかし、外出先では自分の思い通りにできないこともあるものです。

義理の実家に帰省している時や、数人でホテルや旅館に宿泊している時、飛行機や高速バスの中など自分だけの意志で加湿できない時もあると思います。そんな時にとても便利なのがマスクです。マスクをすることで、自分の呼気が加湿器の代用となり喉や鼻、お肌を潤すことができるのです。

環境を理由に加湿や乾燥対策を怠ると、喉を傷めて体調を崩すこともあります。また、お肌が乾燥しネガティブな気持ちになることもあると思います。マスクで加湿と乾燥対策のセルフケアをして心地良い日常を過ごしましょう。

②水分を摂取し油分を塗る

コップに水を注ぐ画像

水分を摂取し油分を塗るという方法で、乾燥対策をすることができます。美容と健康には、自身が過ごす室内の加湿はとても重要です。しかし、自分自身が乾燥していては身体にダメージを引き起こしてしまいます。水分を摂取し油分を塗る方法は、周囲の影響に捉われず自身でケアできることなのでおすすめです。

人は、何もしていなくても呼吸をしているだけで多くの水分が蒸発し失われていきます。喉が渇いていないからといった理由で、水分摂取を怠っていると知らず知らずのうちに乾燥が加速します。水分摂取の仕方はとても簡単で、こまめに水分を摂るだけです。

忙しくて飲む暇がなかなかないという方は、ペットボトルを目の付く場所に置きましょう。午前中までにペットボトルを1本飲むなど、水分摂取のルールを自身で決めることで飲み忘れを防止することができます。また、クリームやオイルなどをお肌や髪に塗り水分の蒸発を防ぐことで潤いを持続させることができます。

加湿器がなくても簡単に加湿する方法を知って部屋を潤わそう

加湿器がなくても、身近なものを代用して簡単に加湿することができます。浴室のドアや水槽の蓋を開けたり、テーブルを水拭きするなどとても簡易な方法で加湿できるのでおすすめです。美容と健康に欠かせない加湿ですが、ちょっとした心がけで身体を潤すことができるのです。

空気が乾燥するのは、秋や冬など寒い季節だけでなありません。実は、冷暖房など空調などの影響により温かい気候の時でも意外と空気は乾燥しているものです。40%~60%ほどの湿度が、健康的に良いとされています。年中通して心身共に健康である為に、日頃から加湿を意識した生活を心掛けてみてください。

こちらの記事では、「加湿する方法11選!冬のエアコンによる部屋や寝室の乾燥を防ぐ対策は?」「加湿器の代わりになるもの8選!加湿器がない場合の代用品は?」についてご紹介しています。毎日を心地良く過ごすことができるよう手軽にできる加湿方法について詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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