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ぬいぐるみの服の作り方は?

ぬいぐるみの服の作り方①簡単手縫い!ぬいぐるみTシャツ

ぬいぐるみの服の作り方の1つ目は「簡単手縫い!ぬいぐるみTシャツ」です。こちらは、ぬいぐるみやテディベアにピッタリとTシャツの作り方になります。生地は子供が斬れなくなったTシャツやいらなくなった洋服でOKです。ボンドなどを使用して、極力縫わずに仕上げられますが、袖作葉手縫いになります。

ぬいぐるみのTシャツは、人間用と違い頭からかぶれないので、背中部分を留められるようにマジックテープやスナップボタンで仕上げるのがポイントです。以下のリンクと動画に、無料で印刷できる型紙と詳しい作り方。手縫いのコツが載っていますので参考にしてください。

ぬいぐるみの服の作り方②縫わないワンピース

ぬいぐるみの服の作り方の2つ目は「縫わないぬいぐるみワンピース」です。キャミソールのような袖のないデザインのワンピースなので、リボンやレースなどをボンドで付けて仕上げる、簡単な作り方になります。生地の端の処理は、ほつれ止め液で仕上げましょう。

人間が着用する洋服ではないので、着心地は関係ないところがポイントです。ボンドで留めることで多少ごわつきがあっても大丈夫です。ぬいぐるみの縫わないワンピースの詳しい作り方は、以下の動画を参考にしてください。写真のような可愛いリボンを服に付けたいという方は、以下の記事もぜひご覧ください。

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ぬいぐるみの服の作り方③簡単洋服ぬいぐるみチュニック

ぬいぐるみの服の作り方の3つ目は「簡単洋服ぬいぐるみチュニック」です。こちらは初心者の方でも始めやすい、100均アイテムだけで作れるぬいぐるみの洋服になります。必要な生地は、100均で購入できる手ぬぐいです。すでに塗ってある端の部分も上手に活用していきます。

真っすぐ生地をカットして手縫いするので、型紙は必要ありません。仕上げにゴムを通して天使の羽のような袖口を仕上げます。100均にはいろいろな種類の手ぬぐいがあるので、同じチュニックでもバリエーションが楽しめそうですね!チュニックの詳しい作り方は、以下の動画を参考にしてください。

ぬいぐるみの服の型紙8選

ぬいぐるみの服の型紙①テディベアエプロン

ぬいぐるみの服の型紙の1つ目は「テディベアエプロン」です。背中の部分がクロスしているフリフリ可愛いメイドさんのエプロンになります。ぬいぐるみがスカートをはいているようであれば、上から併せてあげるだけで可愛く仕上がるエプロンなので、ぜひひとつ作ってあげてください。

コツは振り振部分の生地を斜めにカットして、ほつれにくくすることでその部分を縫わずに仕上げることです。また、リボン部分は後から縛るのではなく、リボンの形に仕上げたモチーフを縫い付けてスナップボタンで留めてあげます。テディベアエプロンの無料型紙と詳しい作り方は、以下のリンクをご覧ください。

ぬいぐるみの服の型紙②シンプル可愛い!簡単チュチュ風ドレス

ぬいぐるみの服の型紙の2つ目は「シンプル可愛い!簡単チュチュ風ドレス」です。とても簡単な作り方なので、初心者の方におすすめですよ。作り方は、輪ゴムにギャザーを寄せたチュールの生地を付けるだけです。寸法は着せたいぬいぐるみのお腹周りだけ計ればOKです。

チュール生地は1枚でもいいですし、2枚3枚を重ねて豪華に仕上げてもいいですね。実は100均で購入できる水切りネットを使用してもOKなんです。チュール生地が手に入らないという方は、以下の動画の水切りネットのチュチュ作り方も参考にしてください。お子さんの御遊戯会などでも使えますよ!

ぬいぐるみの服の型紙③簡単プリーツスカート

ぬいぐるみの服の型紙の3つ目は「簡単ぬいぐるみプリーツスカート」です。先程ご紹介したチュチュ風ドレスの作り方と似ていて、ぬいぐるみの腹回りだけ計れば作れます。プリーツを作りやすくなるので、薄手の生地がおすすめです。また、お腹周りはぬいぐるみに着せやすいようにゴムで仕上げましょう。

最初は型紙通りに作ることをおすすめしますが、慣れたらプリーツを多く細かくしてみたり、スカート長さを好みに調整してみたり、フリフリのレースを付けてみたりと、可愛くアレンジできますので、ぜひ作ってみてください。詳しいプリーツスカートの作り方は、以下のリンクをご覧ください。

ぬいぐるみの服の型紙④ぬいぐるみウェディングドレス

ぬいぐるみの服の型紙の4つ目は「ぬいぐるみウェディングドレス」です。ウェディングドレスというととても難しそうに思いますが、ギャザースカートを重ねて着せるだけの、初心者の方にも簡単に作れるぬいぐるみのドレスになります。ドレスを作ったら、ドロワーズやベールなども一緒に作って豪華に仕上げましょう。

なぜ2枚重ねるかというと、1枚のチュールだけでは、ぬいぐるみの体が透けて見えてしまうからです。透けて見えないようにする効果と、ボリュームを出して豪華に見せる効果がありますので、チュールだけでなく、下にはサテンなどの生地を使用して2重にしましょう。詳しい作り方は、以下のリンクをご覧ください。

ぬいぐるみの服の型紙⑤ぬいぐるみ甚兵衛ドレス

ぬいぐるみの服の型紙の5つ目は「ぬいぐるみ甚兵衛ドレス」です。こちらは、夏に着せてあげたいレースのフリルが可愛い甚兵衛ドレスになります。甚兵衛の上に、下はギャザーのスカートを合わせます。少し作り方が難しくなりますので、簡単な洋服の作り方に慣れたらチャレンジするといいでしょう。

生地はどんなものでもOKですが、子供用の浴衣の生地やちりめん生地などを使用すると、より夏らしくリアルな甚兵衛に仕上がります。ぬいぐるみ甚兵衛ドレスの詳しい作り方は、以下のリンクをご覧ください。男の子のぬいぐるみ用の甚兵衛の作り方もあります。

ぬいぐるみの服の型紙⑥ぬいぐるみ用スタジャン

ぬいぐるみの服の型紙の6つ目は「ぬいぐるみ用スタジャン」です。こちらのぬいぐるみ用の洋服は、ない井戸の高いものになっています。簡単な服で作ることに慣れてから、チャレンジするといいでしょう。難しいですが、以下の作り方は、写真で丁寧に説明があるのでご覧ください。

リブニット生地など、少し特殊な生地が必要になります。生地などを用意するのが難しい場合は、いらなくなったスタジャンをリメイクするといいでしょう。ぬいぐるみ用のスタジャンの詳しい作り方は、以下のリンクをご覧ください。

ぬいぐるみの服の型紙⑦プルオーバーパーカー

ぬいぐるみの服の型紙の7つ目は「プルオーバーパーカー」です。こちらも作り方が上級者向けですので、ぬいぐるみの洋服作りに慣れてからチャレンジしましょう。人間用のプルオーバーパーカーと作り方と違うのは、フードに耳の出る穴を開けるところです。

ですので、フート部分は4枚の生地を縫い合わせて、耳の部分が開くように縫い合わせて作ります。ぬいぐるみ用のプルオーバーパーカーを作る生地は、ジャージやトレーナーなどのリメイクがおすすめです。ぜひブローチを付けたりしてアレンジしてください。プルオーバーパーカーの詳しい作り方は以下のリンクをご覧ください。

ぬいぐるみの服の型紙⑧マリンコスチューム(セーラー服・水兵服)

ぬいぐるみの服の型紙の8つ目は「マリンコスチューム(セーラー服・水兵服)」です。マリンルック可愛いですね!リボンは着せるたびに縛るタイプでもOKですが、すでに縛った状態で形を縫い整え、ゴムで付けるようにすると形を崩さずにキレイに保てます。ボタンはスナップボタンがおすすめです。

セーラーのリボンの色を変えるだけで、女の子用も作れます。女の子のぬいぐるみには、パンツではなくスカートでもいいですね。マリンコスチュームの詳しい作り方・型紙は、以下のリンクをご覧ください。また、マリンルックのぬいぐるみに合わせて夏ファッションを楽しみたいという方は、以下の記事もぜひご覧ください。

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ぬいぐるみの服を作るのに必要な道具5選

ぬいぐるみの服を作るのに必要な道具①手縫い用裁縫セット

ぬいぐるみの服を作るのに必要な道具の1つ目は「手縫い用裁縫セット」です。基本的な手縫い用の裁縫道具がそろっていれば。ぬいぐるみの洋服作りに特別に必要なものはありません。ミシンがあってもボタン付けなどは手縫いになるので、手縫い用の裁縫セットは必ず必要になります。

また、ぬいぐるみ用の洋服は小さな作品になるので、まち針を打つのが難しい部分も出てきます。そんなときにはクリップなど、細かく生地を押させられるものを用意しておくと便利かもしれません。

ぬいぐるみの服を作るのに必要な道具②ミシン

ぬいぐるみの服を作るのに必要な道具の2つ目は「ミシン」です。ぬいぐるみ用の洋服は小さな作品なので、手縫いだけでも作れますが、ミシンがあれば縫い目もキレイに丈夫に仕上がりますし、時間も短縮になります。ぬいぐるみの洋服作りの時には、ぜひご用意ください。

ぬいぐるみの服を作るのに必要な道具の2つ目は「ミシン」です。ぬいぐるみ用の洋服は小さな作品なので、手縫いだけでも作れますが、ミシンがあれば縫い目もキレイに丈夫に仕上がりますし、時間も短縮になります。

ぬいぐるみの服を作るのに必要な道具③かぎ針セット

ぬいぐるみの服を作るのに必要な道具の3つ目は「かぎ針セット」です。毛糸でぬいぐるみの洋服を作るときに必要になります。また、生地で作った洋服の場合でも、ボタンのフック部分や、洋服につけるリボン作りなどができるので、かぎ針があると大変便利です。

ぬいぐるみの服を作るのに必要な道具④ほつれ止め

ぬいぐるみの服を作るのに必要な道具の4つ目は「ほつれ止め」です。人間用の洋服を作るときよりも細かい作業も多く縫ってほつれを処理するのが難しい部分も出てきます。そんな時に便利なのが、こちらのほつれ止めです。上記Amazonでも購入できます。興味のあるかたはぜひご覧ください。

ぬいぐるみの服を作るのに必要な道具⑤スナップボタン

ぬいぐるみの服を作るのに必要な道具の5つ目は「スナップボタン」です。ぬいぐるみは自分で洋服を着ないので、着せやすく作ってあげる必要があります。人間用の洋服には無い空きを作る必要があったりするので、そんな時に便利なのがこちらのスナップボタンです。表に響かずに付けることが出来ますし、簡単に留められます。

ぬいぐるみの服を作りやすい生地は?

ぬいぐるみの服を作りやすい生地①コットン素材

ぬいぐるみの服を作りやすい生地の1つ目は「コットン素材」です。作りたい洋服によって生地の素材は変わってくると思いますが、初心者の方はコットン生地がおすすめです。慣れてきたら、洋服のリメイクなどでぬいぐるみの洋服作りにチャレンジしましょう。

ぬいぐるみの服を作りやすい生地②フェルト生地

ぬいぐるみの服を作りやすい生地の2つ目は「フェルト生地」です。フェルト生地のいいところは、ほつれないところです。生地端の処理がいらないので、簡単にぬいぐるみの洋服を作れます。またフェルトは、アップリケなどを作ることもできるので、ぬいぐるみの洋服を作るときにはフェルトを用意しておくといいでしょう。

ぬいぐるみの洋服型紙の起こし方

ぬいぐるみの洋服型紙の起こし方①デザインを考える

ぬいぐるみの洋服型紙の起こし方の1つ目は「デザインを考える」です。型紙の起こし方で初心者の方は、デザインを考えるときに、もともとある型紙にアレンジを加える方法もいいでしょう。半袖部分を長そでにしたりする起こし方であれば、初心者の方も簡単にできます。

ぬいぐるみの洋服型紙の起こし方②ぬいぐるみのサイズを測る

ぬいぐるみの洋服型紙の起こし方の2つ目は「ぬいぐるみのサイズを測る」です。洋服型紙の起こし方は、まずぬいぐるみの体のサイズを計ってあげましょう。お腹周りや首周り、腕の太さなどを図る必要があります。詳しいサイズの計り方、型紙の起こし方は以下の動画を参考にしてください。

可愛いぬいぐるみの服をたくさん作ろう!

いかがでしたでしょうか?ぬいぐるみの可愛い洋服がたくさんありました。簡単な洋服から作ってみて、慣れてきたら型紙の起こし方も参考にしてオリジナルのぬいぐるみ洋服にもチャレンジしてみてください。ぜひ、可愛いぬいぐるみ洋服をたくさん作ってくださいね!

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