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一人でできるスポーツおすすめ5選

一人でできるスポーツ①ジョギングは誰でもできる運動

一人でできるスポーツの手始めに、ジョギングはいかがでしょう。似ている運動にランニングがありますが、ジョギングは準備運動の意味もありますので、息が切れるほど走らなくても良いのです。ランニングほどスピードは上げませんので、体の負担も少なくてすみます。

スマホならジョギング専用のアプリもありますので、走った距離などを記録につけることもできます。一人でできるスポーツですが、仲間の応援を聞けたりなど、同じ趣味の人と繋がることも可能です。

スポーツ用のタイツを利用したり、クッション性の高いシューズで膝を守り、もし痛みが出るようならすぐに中止してください。体に過度な負担をかけないよう、注意して行ってください。

一人でできるスポーツ②水泳は全身運動

水泳は日本のお家芸と呼ばれ、世界的にも強い選手をたくさん輩出してきました。競技会の中継もありますし、プールやスクールも各地にあり、とてもなじみ深い運動です。個人の力に合わせて目標や泳法も選べますし、一人でできるスポーツですが、記録を励みにしたりとモチベーション維持はしやすいといえるでしょう。

水の中で行う運動ですから、普段の生活ではあまり使わない筋肉を動かすことができます。陸上ではなかなかできない動きも、水中なら容易にできます。泳ぐことに抵抗があるのなら、水の中を歩くだけでも運動効果が表れます。水の抵抗を受けるので、バランスよく筋力を上げることができます。

一人でできるスポーツ③サイクリングは風を切って走る爽快感を楽しめる

サイクリングは自転車があればすぐに始められます。思い立ったら気軽に好きな場所へ行けますし、景色を楽しむこともできます。カメラで写真を撮る、話題のお店に立ち寄るなど、趣味の範囲も広がります。一人でできるスポーツですし、気軽に始めるなら最初は近所を散歩のように廻るポタリングをおすすめします。

慣れてきたらツーリングのように長距離移動も可能ですし、整備されたサイクリングロードを走る楽しみもあります。目的に合った自転車を選び、ヘルメットを正しく着用してください。また、交通には十分な注意が必要です。日焼け対策もしっかりと行い、肌トラブルを起こさないようにしましょう。

一人でできるスポーツ④縄跳びなら気軽にできる

縄跳びは、幼児の頃から1度は経験がある運動ですね。一人でできるスポーツの代表格ですが、心肺機能の向上、下半身の筋力アップ、脂肪燃焼効果が見込めるなど、良い点がたくさんあります。特に脚からお尻の大きな筋力を使いますので、基礎代謝が上がり太りにくい体質になっていきます。

両足又は片足で、縄を交差させたり駆け足で跳ぶ、後ろ跳びや二重跳びもあり、ギネス記録では七重跳びまであるのだとか。これらを組み合わせて、複雑な技を作り出しています。単調なリズムの方が、瞑想のような効果があって好きという人もいますし、集中力を維持するには、組み合わせた方が良いという人もいます。

どちらにしても10分以上の運動が効果的で、インターバルを上手に取り入れながら続けるのがコツです。自分に合ったやり方を見つけて、続けてみてください。縄は安価なものもありますので、お金のかからない運動といえますね。体重が後ろにかかったりしないよう、正しい姿勢で跳んでください。

一人でできるスポーツ⑤ボクササイズでストレス発散

ボクササイズとは、ボクシングの要素を取り入れたエクササイズです。有酸素運動ですので、脂肪燃焼効果も期待できますが、一番の魅力はストレス発散ではないでしょうか。ボクシングのように、実際に殴りあったりはしませんが、拳をパンチバックにぶつけたり、好きな音楽に合わせて思いっきり体を動かせば、気分爽快です。

基本姿勢やパンチの打ち方は教室で習っても良いですし、一人でできるような動画もたくさん公開されています。但しいきなり全力でパンチを打ったりすると、関節や筋肉を傷めてしまいます。準備運動とクールダウンは必ず行い、最初のうちは抑え気味で始める事をおすすめします。

こちらの記事では、スポーツに関する邦画をランキング形式でまとめてあります。年代別もありますので、涙したり笑ったりと、夢中になっていたあの頃を思い出させてくれそうですね。

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家で一人でできるスポーツおすすめ5選

家でできるおすすめスポーツ①ラジオ体操はお金のかからない運動

ラジオ体操と聞くと準備運動と思われるかも知れませんが、それだけではありません。それぞれの運動に意味があり、動かす部位や動かし方も決まっています。一つ一つ注意しながら運動をすると、体全体の筋肉や関節がほぐれ、うっすらと汗ばむほどです。家でできるおすすめの運動です。

テレビの放送もあり、動画配信でも見ることができるおなじみの運動ですから、まずは体を動かすには向いている方法です。一人で家でできるので、お金がかからないという点ではかなりおすすめです。また変わったところでは、掛け声が各地の方言で製作されている物もあり、楽しめる点でもおすすめです。

家でできるおすすめスポーツ②ピラティスでより美しく

ピラティスはドイツ人のジョセフ・ピラティスがヨガをもとに考案したエクササイズです。ヨガは腹式呼吸ですが、ピラティスは胸式呼吸ですし、ヨガの方がメンタル面を重視します。ピラティスの方は、よりインナーマッスルに注視していると言っていいでしょう。

両方とも一人でできるスポーツという共通点がありますが、この二つにはかなり違いがあります。エクササイズとして始まったピラティスですから、正しいやり方を覚えましょう。

教室に通うのが良いのですが、気軽に試してみたい方には、解説付きのDVDなどもあります。激しい動きはなく、場所もマット1枚分あればいいので、家でできるスポーツです。

家でできるおすすめスポーツ③けん玉は気軽な趣味にとどまらない

けん玉は世界各地に似たような遊びがあり、古くから親しまれています。現在の日本では「日本けん玉協会」によって、級や段位の認定・技の難易度などが設定されており、競技として確立されているほどです。音楽に合わせて技を行うパフォーマンスとしても認められており、単純に体を動かす気軽な趣味にとどまりません。

一人でできるスポーツとして、また集中力を高められる運動として認知されています。腕だけを使っているように見えますが、膝の曲げ伸ばし運動も行うため、足腰が鍛えられます。また、腕を使うには体幹を安定させる事が必要ですが、体幹を安定させると腹筋も付くため、全身運動になります。

更にけん玉の最中には、目は手先を見ているので他の部分の情報は目からは入ってきません。目で確認していなくても、今の自分の体の位置がわかる感覚が付いてくると、けん玉も上達しますし、スポーツをする上で必要なボディイメージも育ってきます。いい事がたくさんある運動といえますね。

家でできるおすすめスポーツ④ダーツは知的な運動

ダーツとスポーツはあまり結びつかないのですが、標的競技として確立されており、プロ選手もいるほどです。ソフトダーツとハードダーツの2種類がありますが、ソフトダーツの方が主流となっています。ハードダーツはダーツの先が鋭いため、危険を伴います。またソフトダーツの方が軽いので、おすすめです。

体力はあまり必要ではありませんが、自律神経や脳に良い刺激を与え、集中力や持続力の維持、計算能力向上に効果が期待できるなど、知的運動量は高いです。元々はイギリスの兵士達が余暇時間に弓矢を的めがけて射っていたのが始まりとされ、そのうち弓は使わず、短くした矢だけを手で投げる方法に変わっていきました。

寒い屋外から暖かい屋内へと場所を移し、家でできるレジャー性のあるスポーツに変化していったのです。一人でできるスポーツですが、ダーツバーなどで他人と競う事もできますし、大会に参加する事も可能です。自宅にダーツボードがあるとオシャレな趣味を持っている人と思われそうですね。

家でできるおすすめスポーツ⑤筋トレで体を動かす

運動を楽しむためには、ある程度の筋肉が必要です。筋肉が増えれば消費カロリーも多くなりますので、自然と体も締まってきます。筋トレによって血流も改善し、冷えやコリの解消につながりますし、筋肉の量が減らなければ生活の質も向上します。筋肉によって正しい姿勢を保つことは、体全体にとっても重要なのです。

筋トレはジムなどに通ってマシンを使わなくてもできます。家でできる事から気軽に始めてみてはいかがでしょうか。ムキムキになる必要はないので、かける負荷を軽くし回数を多く行って、引き締まった体を手に入れましょう。あまりストイックにならず、運動を身近なものとして楽しみましょう。

スポーツを楽しむためには、やはりファッションも大切ですね。一人でできるスポーツとはいえ、他人の目も気になりますし、自分のテンションも上げたいもの。こちらの記事では、女性らしい服装やコーディネイトをご紹介しています。参考になさって、自分らしさも加えてみてください。

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一人スポーツを楽しむ方法は?

一人スポーツを楽しむ方法①自分の好きな環境を作る

どんなに良い運動でも、長続きさせるのは難しいですよね。一人でできるスポーツを楽しむために、自分のお気に入りを見つけて一緒に体を動かしてみましょう。やる気が上がる音楽を流したり、好きな香りをつける、マットや道具などをお揃いにするなど、環境を整える事も楽しんでみてください。

一人スポーツを楽しむ方法②オシャレなウェアなどで気分を盛り上げる

それぞれの運動に適したウェアを揃えてみてはいかがでしょうか。オシャレを楽しむ気分でコーディネイトを考えたり、日によって色を変えるなど、工夫次第でテンションも上がります。自分だけのスタイルで、一人でできるスポーツを楽しみましょう。

一人スポーツを楽しむ方法③自分の体の声を聞く

一人でできるスポーツを存分に利用しましょう。自分のペースでできるのですから、「私の世界」に浸りきることができます。普段の忙しさの中に、疲れや不調は溜まっていませんか?たまには内なる声にじっくりと耳を傾けてみたら、意外な答えが聞こえてくるかもしれません。心も体も健康でありたいですよね。

一人でできるスポーツを気軽に楽しんで習慣にしよう

一人でできるスポーツや、家でできる運動をご紹介しましたが、大切なのは続けるということではないでしょうか。まさしく継続は力なりで、習慣化すれば新しいライフスタイルが出来上がったことになります。趣味が高じてプロとまではいかなくても、ちょっとした有名人になれる可能性もあります。

防犯対策や近所迷惑にならないような配慮は必要ですが、お金のかからない、趣味の延長上にあるような運動を楽しめたらいいですね。そこから新しい世界が広がっていくかもしれません。まずは気軽に始めてみましょう。

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