四柱推命・十干十二支について!
四柱推命について
四柱推命(しちゅうすいめい)とは陰陽五行説を元に作られた占い方法です。人の誕生した生年月日や時を10個の「干」と12個の「支」に置き換え性格や運勢を占います。それぞれ「干」は空間を表し、「支」は時間を表します。
それぞれ置き換えたものを「時柱(じちゅう)」・「月柱(げっちゅう)」・「日柱(にっちゅう)」・「年柱(ねんちゅう)」と呼ばれる4本の柱に呼び分け運勢等を占います。4本の柱で人の運勢を推し量る事から四柱推命と呼ばれているのです。
十干十二支について
十干十二支(じっかんじゅうにし)とは元は中国の上古に始まる暦法上の用語です。日本では十干をそれぞれを甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)と呼びます。
何を基準にされたかは不明ですが全てで10日を表します。十二支はご存知の通り、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥です。この二つを組み合わせ暦日を表していたとされています。紀元前2年頃に十干はそれぞれ五行(火・水・木・金・土)に配当され十二支にはそれぞれ動物が配当されました。
現在の十二支はこの頃誕生したのです。その後干支の組み合わせ(丙子等)が年月の順や時刻・方角を表すように用いられるようになりました。その後占星術や陰陽五行説等と結びつくようになり発展し四柱推命が生まれたのです。
女性編!四柱推命|庚午の性格・特徴3選!
①感情の振り幅が大きい|庚午の女性の性格
四柱推命で庚午の女性の性格1つ目は「感情の振れ幅が大きい」です。子供の様に笑っていたと思えばもう怒ったり、泣いていたと思ったら浮上したりと周りを振り回してしまう程に喜怒哀楽の表現が激しい性格をしています。
本人は悪気はまったくないので振り回された側も嫌悪感を抱く事はありません。子供をあやしている様な感覚は相手の母性本能をくすぐり仕方ないと言う気にさせるのです。その事から激しい性格も魅力の一つとして人を惹きつけているのです。
ただし嫌われると徹底的に敵視されるので相手を選ぶ必要があります。特に異性がいる場面では要注意です。男性は感情がハッキリとした女性を好む傾向が強いので異性には好かれるでしょう。代わりに同性に嫌われる結果となってしまうので無益な争いを避ける為にも抑えるべき所では抑える努力をしましょう。
②大胆不敵|庚午の女性の性格
四柱推命で庚午の女性の性格2つ目は「大胆不敵」です。行動力と度胸が備わっており思った時に思った通りに行動を起こしてしまう庚午の女性は男性からも女性からも羨望の眼差しを向けられる事でしょう。後輩や部下に慕われる姉御タイプに見えるのです。
感情の振れ幅が大きい庚午の女性は実は堂々としている様に見えても内心はすでにオドオドしていたりします。緊張がある場面ではしっかり演じきれるのですが、気の抜ける場面になると途端に相手に甘えてしまう事も。猫の様な性格は大胆不敵な態度とのギャップに強烈な印象を残す事でしょう。
男性が取ると非難されてしまう部分が女性ならば魅力の一つ。可愛い部分があると評判になり友人関係も恋愛対象も多くなるでしょう。人脈は庚午の方にとってかけがえのない財産の一つです。甘えた分は違う所で恩返しをしてより良い人脈をどんどん広げていきましょう。
③天邪鬼な寂しがり屋|庚午の女性の性格
四柱推命で庚午の女性の性格3つ目は「天邪鬼な寂しがり屋」です。本質が子供の様に無邪気な庚午の女性は常に誰かと一緒にいたいと言う思いが根底にあります。しかし、表に「寂しい」と言う表現をする事に抵抗がありついつい虚勢を張ってしまいがちです。
それ故に周りに気付かれる事が少なく、1人でも生きて行けそうとまで言われてしまう事もあるでしょう。冗談のつもりで言われた言葉を間に受けて傷ついてしまう事も。本当にしてほしい事を裏返しの表現でしか表せないので損してしまう事が多いでしょう。
根底の性格を覆す事は出来ませんが、親しい仲の相手にだけは本当の自分を晒してみましょう。素直な気持ちを真面目な場面で伝えるだけでも相手は重く受け止めてくれる筈です。お互いの絆の深さをしっかりと感じる事が出来れば無理に強がる事が少なくなり、より好かれる人になれるでしょう。
男性編!四柱推命|庚午の性格・特徴3選!
①個性的で頑固者|庚午の男性の性格
四柱推命で庚午の男性の性格1つ目は「個性的で頑固者」です。誰よりも個性的な感性を持つ庚午の人はテコでも自分の意思・主張を曲げません。人と違う感性から来る意見に自信を持っており度々人と衝突する事があります。相手の意見を汲む事が出来るので相手の出方が悪くなければ大事に至る事はありません。
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