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100均のハトメパンチの詳細!使い方も!

ハトメを取り付けるための工具

ハトメ

ハトメパンチは、ハトメを取り付けるための工具です。ハトメとは、紙や布などに開けた穴を補強するために付けられる金属製や樹脂製の輪のことです。靴ひもを通す部分や、ベルト穴などに使われています。ハトメ単体で取り付けることは出来ないので、専用工具であるハトメパンチを使用します。

ハトメパンチは、100均でも購入できます。100均で買えるハトメパンチには、片面タイプと両面タイプがあります。また、ハトメの金具をハンマーなどで打ち付けて取り付ける、打撃型ハトメというものもあります。素材や用途によって、この3つを使い分けましょう。

ハトメを付けるには、ハトメパンチ、ハトメリング(ハトメ玉)、ハトメを付ける前に下穴を開けるポンチなどが必要です。これらの道具や材料は、100均で揃えることが可能です。

ダイソーにしか販売されていない

ハトメ

2020年現在、ハトメパンチが購入できるのはダイソーのみとなっています。ただし、ハトメリングやポンチなどの関連商品は、セリアやキャンドゥでも取り扱いがあります。ダイソーのハトメパンチに使えるハトメリングもありますので、100均各社の商品をチェックしてみましょう。

ハトメパンチの選び方

手芸用品

選び方の基準になるのは、開けたい穴の大きさと、使う場所です。小さい穴を開けたい時や、スニーカーなどの片面しか見えない場所には、片面ハトメパンチを使います。キーホルダーなど両面が見える物は、両面ハトメパンチがおすすめです。

洋服やバッグのアクセントには、見栄えのする大き目のハトメがおすすめです。大きいサイズに対応できる打撃型ハトメパンチを選びましょう。カーテンなど重さのあるものも、打撃型の両面ハトメでしっかり補強すると安心です。

ハトメパンチを購入する時は、穴のサイズをよく確認しましょう。ハトメパンチとハトメリングは同じサイズでなければ取り付けできません。下穴用のポンチは、ハトメパンチ本体のパッケージに「〇mmの下穴が必要」と記載されている直径を選びます。大きさが合わないとハトメが抜けてしまうこともありますので、要注意です。

ハトメパンチの使い方

ハトメの道具

ハトメパンチの使い方は簡単です。まずは、ハトメの大きさに合わせてポンチで下穴を開けます。ハトメリングを下穴に合わせ、リングが密着するようにぎゅっとハトメパンチを握れば取り付け完了です。

ハトメを狙った場所にきれいに取り付けるために、必ず下書きをしましょう。ハトメを仮置きして、えんぴつなどで丸くなぞります。下穴は内側の線ぴったりか、少しだけ小さく開けます。ポンチで穴を開ける時は、机を傷つけないようにゴムマットなどを敷きましょう。

ダイソーのハトメパンチおすすめ3選

①片面ハトメパンチ

ダイソーでは、税抜200円で片面用のハトメパンチを購入することができます。2020年の段階で、ダイソーのハトメパンチのサイズは、4mmと7mmの商品があります。紙製のタグやベルト穴には4mmを、革製品や衣類には7mmをよく使います。

②両面ハトメパンチ

ダイソーでは、税抜500円で両面ハトメパンチが購入できます。ダイソーの中では高めの価格ですが、ホームセンターなどでは1000円以上する場合もあります。初めての方や使用頻度が少ない方は、まずはダイソーの商品を試してみてはいかがでしょうか。

使い方は、片面ハトメとほぼ同じです。両面ハトメは裏側に座金が付いていますので、二つのパーツを結合させてハトメを作ります。バッグやカーテンなど両面どちらも目に触れる物は、両面ハトメがおすすめです。両面タイプのほうが、補強も強くなります。

③打撃型ハトメ

ダイソーでは、「打撃型両面ハトメ」という名前で販売されています。ハトメパンチのように取っ手を握る使い方ではなく、「打ち棒」と呼ばれる細い棒と、上下それぞれに取り付ける金具で、両面ハトメを打ち付けます。打撃型両面ハトメは、8mm、10mm、12mmのサイズがあります。

100均ハトメ関連グッズおすすめ5選

ダイソー|ポンチ

ポンチは、ハトメパンチを使う前に下穴を開ける時に使う道具です。穴サイズは2mmから8mmまで、1mm単位で対応していますので、ぴったりサイズの下穴をきれいに開けられます。7mmサイズまでのポンチは2本セットになっており、お買い得なところも嬉しいですね。

ハトメパンチを使わなくても、ポンチは様々なところで活用できます。ベルト穴を開けたり、書類にファイルの閉じ穴を開けたりする時にも役立ちます。革や布にもきれいに穴を開けられるので、ハンドメイドやDIYを楽しむ方には欠かせないアイテムです。

セリア①ハトメボタン

セリアで買えるハトメ関連商品は、ハトメのように上下で圧着して取り付けるボタンです。スナップ式になっており、ポーチの留め具、洋服のボタンなどに使われます。つやあり、つや消し、アンティーク風など様々なタイプがありますので、使う場所に合わせて選びましょう。

セリア②1穴パンチ

セリアの1穴パンチは、ハトメ用ではありませんが、下穴を開ける際に利用できます。1穴パンチの直径は6mmまたは7mmのものが多いので、7mmのハトメ用に向いています。1穴パンチは、セリアだけでなくダイソーやキャンドゥでも取り扱いがありますので、文具売り場を探してみましょう。

キャンドゥ①目打ち

キャンドゥで販売されている目打ちは、ポンチと同じように、紙や布に穴を開ける道具です。ポンチよりも小さい、1~2mmの穴を開けるのに向いています。目打ちの先を使って細かい作業をしたり、布の角を揃えたりと、穴開け以外の用途でも活躍しています。ハンドメイドやDIYをするなら、1本持っていると便利です。

キャンドゥ②皮ポンチ

キャンドゥでは、革・合成皮革の穴開け用ポンチが手に入ります。キャンドゥの皮ポンチは布や紙でも使用できますが、特に厚みのある革がきれいに穴が開けられると好評です。

革に穴を開ける時は、強めの力で一度で穴を開けるようにします。穴あけの場所をためらったり何度も打ち付けたりすると、革などの表面に傷が付いてしまいます。スピーディーに作業するのが、上手に仕上げるコツですよ。

【革・合皮】100均ハトメパンチ活用アイデア

①携帯ケース

100均で手に入るアイテムを組み合わせて、携帯ケースを作ってみましょう。セリアの手帳ケースや携帯カバーに、ハトメでストラップホールをあけたら完成です。

100均セリアには、ラインストーンや転写シールなど、携帯ケースのデコレーションにピッタリなアイテムも沢山揃っています。ネイルやハンドメイドのパーツを上手に活用して、自分だけの携帯ケースを作ってみてくださいね。

②キーホルダー

両面ハトメを活用したキーホルダーです。厚みのある革は扱いが難しいので、初めて挑戦する場合は、薄手のものを使うのがおすすめです。カラビナなどの金具類も100均で手に入りますので、好みのパーツでオリジナルキーホルダーを作ってみましょう。

合皮のはぎれは、大手100均3社とも取り扱いがあります。また、セリアとキャンドゥは本革のはぎれも販売されています。いずれも薄手で扱いやすいので、まずは100均の革製品でキーホルダー作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

③しおり

紙ではなく、革で作るしおりはいかがですか?好きな形にカットした革にハトメとリボンを付けるだけで、上質なしおりの完成です。リボンは布製のものや麻ひもなどを利用してもかわいく仕上がります。

【紙・布・ビニール】100均ハトメパンチ活用アイデア

①ペーパーボックス

ハトメがデザインの一部になった、厚紙のペーパーボックスです。固定部分にハトメを使うことで、おしゃれなボックスに仕上がります。大きいサイズにしたい場合には、底やハトメ部分の厚紙を補強しましょう。ハトメ部分に紐を通せば、引き出しのような使い方も出来ます。

②カーテン

100均や手芸店の端切れを活用して、オリジナルのカーテン作りに挑戦しましょう。布にハトメを取り付け、リングに突っ張り棒を通せば完成です。カラーボックスなど小さいスペースの目隠しにおすすめです。

カーテンレールに取り付ければ、普通のカーテンとして使えます。布が大きいと重量もありますので、両面ハトメを使いましょう。ハトメ自体も大きいものを使ったほうが強度が出て、見た目のバランスも良くなります。

③バッグ

ハトメを活用して、既製品のバッグをアレンジしています。シンプルなバッグもハトメの使い方次第でおしゃれに変身しますね。使わなくなったポーチやバッグも、ハトメとリボンでかわいくリメイクしてみてはいかがでしょうか。

ストラップの付いていないポーチも、ハトメを付けてストラップを結んだら、ショルダーバッグに生まれ変わります。ハトメの穴やリング状のデザインを活用して、大胆なアレンジにチャレンジしてみましょう。

④メッセージカード

既製品のカードに、ハトメを付けて紐を結ぶだけで、おしゃれなメッセージカードに変身です。そのまま封筒に入れても、プレゼントに結んでも素敵です。結婚式の席札や、プチギフトに添えるのもおすすめです。デザインや使い方次第で、様々なシーンに活用できるアイデアです。

100均のハトメパンチや関連商品の売り場は?

①手芸用品売り場

買い物

ハトメは、布の補強金具として使われている手芸用品です。そのため、ハトメパンチや各サイズのハトメリングは、手芸用品売り場に並んでいます。セリアのハトメボタン、キャンドゥの目打ちも手芸用品売り場で手に入れることができます。

ハトメパンチは、手芸だけでなく様々な用途で使われる人気アイテムになりました。そのため、店舗によっては欠品している場合があるようです。廃盤商品でない限りは、取り寄せが出来ることがありますので、店舗に問い合わせてみましょう。

②工具売り場

工具

DIYで使うことの多い打撃型両面ハトメやポンチは、工具売り場にあります。ハトメパンチも、工具売り場で見つかる場合があります。ハトメの関連商品が欲しい場合、両方の売り場をチェックしてみることをおすすめします。また、大きめのハトメリングは工具売り場のほうがサイズ展開が豊富ですので、探してみてくださいね。

100均ハトメパンチを上手に活用してオリジナルアイテムを作ろう

ハトメ

シンプルな紙や革にハトメを使うだけで、平面素材に立体感が生まれます。異素材を組み合わせることで生まれる新鮮さも、ハトメが注目される理由です。ハトメパンチは、アイデアや使い方次第で素敵なオリジナルアイテムを作ることができます。100均のハトメパンチを活用して、DIYやハンドメイドを楽しんでくださいね。

おしゃれなハトメの使い方をマスターしたら、こちらもご覧ください。ハトメパンチとカシメを使ったアイデアが沢山掲載されています。ハトメを活用した色々なアイテムづくりにチャレンジしてみましょう。

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