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気に入ったスマホケースを見つけるのが大変な理由は?

理由①サイズが合わない

スマホを操作する女性

気に入るスマホケースが見つからない1つ目の理由は、サイズが合わないことです。可愛いと思って手に取ったら違うスマホサイズだった…という経験をしたことのある方は多いでしょう。特に、iPhone用のケースはデザインが豊富なのに、スマホケースはそもそも種類が少ないなどの問題があります。

理由②デザインが好みではない

スマートフォンを操作する女性

気に入るスマホケース探しが大変な2つ目の理由は、デザインが好みでないことです。iPhoneはケースの種類が多いのですが、そもそもデザインが気に入らないと購入できませんよね。おしゃれなものはセレクトショップや雑貨屋さんで見つけられますが、値段が高いものが多く買いにくいのが難点です。

スマホケースを手作りするメリットは?

手作りスマホケースのメリット①自分好みのデザインにできる

手作りスマホケースのメリット1つ目は、自分好みのデザインにできることです。市販のシンプルなスマホケースにパーツやシールでデコれば簡単に作れ、凝ったデザインにすることもできます。スマホリングを取り付けるなどすると使い勝手も良くなります。

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Xperia派なので、iPhoneと違ってカワイイケースが全然ないので、自分用に

引用 : Instagram

手作りスマホケースのメリット②買うより安く作れる

手作りスマホケースの2つ目のメリットは、買うより安く作れることです。凝ったデザインのものは手間賃などが含まれ、基本的に値段が高くなっています。手作りすれば材料費だけで済むので安くできます。100均ではスマホケースの他にデコパーツなど装飾に使えるものもあり、それらを使うとより安く作れます。

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自分の好みが溢れるものを安く手に入れるにはやっぱ自分で作るのが良いです!!

引用 : Instagram

レジンで作る手作りスマホケースの作り方

レジンのスマホケースの作り方①ドライフラワーの透明ケース

レジンのスマホケースの作り方1つ目は、ドライフラワーの透明ケースです。ドライフラワー1つだけを中心に配置して、リボンを結んだだけなので簡単に手作りできます。あえて作った気泡がドット柄のようでおしゃれですね。

    ドライフラワーの透明ケースの材料

  • 透明スマホケース
  • ドライフラワー
  • リボン 
  • UVレジン

    ドライフラワーの透明ケースの作り方

  1. 1ドライフラワーにリボンを結ぶ
  2. 2スマホケースにレジン液を筆でまんべんなく塗る
  3. 3スマホケースにピンセットで1を乗せ、日光やUV照射器に入れて固める
  4. 4上からレジン液を塗り、スポイトで部分的に空気を入れる
  5. 54を回転させながらUVに当てて固める

POINT

日光でレジンを固めるときの注意点

レジンを日光で固めようとすると20分以上かかります。特に冬や曇りの日は固まるのに時間がかかるので注意しましょう。外に出すときは埃や砂などで汚れないように透明の袋などに入れておきます。

レジンのスマホケースの作り方②押し花のケース

レジンのスマホケースの作り方2つ目は、押し花のケースです。ヴィオラやカスミソウを使って春らしく。家に植えている花や飾った花も押し花にすれば、スマホケースのデコレーションに使えます。気泡ができてしまったら、爪楊枝など先の細いものを使って潰しましょう。

    押し花ケースの材料

  • 透明スマホケース
  • 押し花
  • UVレジン
  • マスキングテープ

    押し花ケースの作り方

  1. 1スマホケースの上に押し花を乗せて位置を決める
  2. 2スマホケースにマスキングテープを貼り、筆でレジン液を塗る
  3. 3押し花とラメを乗せてから紫外線に当てて固める
  4. 4レジン液を塗り重ね、再度固める

レジンのスマホケースの作り方③アクリル絵具ケース

レジンのスマホケースの作り方3つ目は、アクリル絵具のケースです。まだらになった模様がおしゃれですね。白と黒をミックスさせて作ると大理石の断面のようになります。絵具をきれいに塗る必要がないので不器用な方でも作れます。飾りはなくても模様が目立つので地味になりません。

    アクリル絵具ケースの材料

  • スマホケース
  • アクリル絵具
  • UVレジン液
  • ラメパウダー
  • アーティストワイヤー
  • さざれパール

    アクリル絵具ケースの作り方

  1. 1アーティストワイヤーに細石をセットする
  2. 2スマホケースにレジン液を塗る
  3. 3アクリル絵具を端から塗っていく
  4. 41とラメをスマホケースに乗せる
  5. 5紫外線にあてて固まるまで待つ
  6. 6必要ならレジン液を上塗りして固める

POINT

絵具の量に注意!

絵具が多すぎると脇から垂れてきます。少量ずつ付けましょう。

レジンのスマホケースの作り方④ハートのケース

レジンのスマホケースの作り方4つ目は、ハートのケースです。シリコンモールドを使って立体的になったハートが可愛いですね。中にはパールやラメを入れて隙間を作り、透明感を活かします。小型ハートのモールドはネット通販で購入しましょう。100均では販売されていません。

    ハートケースの材料

  • 透明スマホケース
  • UVレジン
  • ハート型モールド
  • パール
  • ラメ
  • ビーズ

    ハートケースの作り方

  1. 1モールドにレジン液を流し込み、パールなどのパーツを入れる
  2. 2爪楊枝を使ってパーツの位置を調整し、紫外線に当てる
  3. 3スマホケースにレジン液をまんべんなく塗る
  4. 41で作ったハートを並べ、紫外線に当てる

写真を使った手作りスマホケースの作り方

写真のスマホケースの作り方①プラ板ケース

スマホケースで写真を使った作り方1つ目は、プラ板のケースです。写真をプラ板に印刷すれば、スマホケースに貼り付けられてしっかり固定できます。周りにはシールを貼って賑やかに。印刷できるプラ板は100均で購入できます。

    プラ板のスマホケースの材料と道具

  • スマホケース
  • プラ板
  • 透けるシール
  • パソコンまたはスマートフォン
  • プリンター
  • はさみ

    プラ板のスマホケースの作り方

  1. 1スマホかパソコンを使って写真をプラ板にプリントする
  2. 2プラ板から写真部分をカットする
  3. 3スマートフォンにプラ板などを仮置きして、位置を決める
  4. 4プラ板は接着材を付けてシール類と一緒に貼っていく

写真のスマホケースの作り方②中身が入れ替えられるケース

スマホケースで写真を使った作り方2つ目は、中身が入れ替えられるケースです。写真を厚紙にコピーし、スマートフォンに合わせて切り抜くだけなので簡単です。写真は必要であればパソコンやスマートフォンを使ってサイズを調整しましょう。

    中身が入れ替えられるケースの材料

  • 透明スマホケース
  • 厚紙
  • 写真

    中身が入れ替えられるケースの作り方

  1. 1写真を厚紙にコピーする
  2. 2厚紙にスマホカバーを乗せ、ペンで回りとカメラ枠をなぞる
  3. 32のペン跡をはさみで切る
  4. 4スマホケースの内側に入れる

写真のスマホケースの作り方③レジンでカバーするケース

スマホケースで写真を使った作り方3つ目は、レジンで写真をカバーする手作りのケースです。レジンを使うので写真をそのまま使えて、剥げてくることもありません。写真の周りはネイルパーツを配置して切り目をカバーします。

    レジンを使った写真カバーの材料

  • スマホケース
  • 写真
  • ネイルパーツ
  • UVレジン液

    レジンを使った写真カバーの作り方

  1. 1写真を好きな形にカットし、位置を決めておく
  2. 2スマホカバーの表面にレジン液を塗布して
  3. 3写真とネイルパーツを乗せて固める
  4. 4上からレジン液を塗布して固める

写真のスマホケースの作り方④写真シールケース

スマホケースで写真を使った作り方4つ目は、写真をシールにして作る手作りケースです。ここではラベル用紙に貼り付けて作る方法を紹介しますが、家にプリンターがある方やiPhoneを持っている方はラベル屋さんのツールでシールを作ることができます。こちらは切手風だったり凝ったデザインのシールが作れます。

    写真シールケースの材料

  • スマホケース
  • 写真
  • ラベルシール
  • 透明テープ
  • 押し花などの飾り
  • UVレジン液

    写真シールケースの作り方

  1. 1写真を少し大きめにカットしてラベルシールにのりで貼る
  2. 2ラベルシールの上に透明テープを貼り、カットしてスマホケースに貼る
  3. 3レジン液をケースに塗って、飾りを乗せてから固める

その他の個性的なスマホケースの作り方

個性的なスマホケースの作り方①マニキュアで作るマーブルケース

スマホケースが個性的になる作り方1つ目は、マニキュアで作るマーブルケースです。色をたくさん使ってカラフルにしたり、ラメ入りのものを使うとおしゃれに作れます。材料や道具はマニキュアに使うものばかりで、UVレジンなど特別なものは必要ありません。

    マーブルケースの材料と道具

  • 透明スマホケース
  • マニキュア
  • 爪楊枝

    マーブルケースの作り方

  1. 1容器に水をいれ、マニキュアを垂らす
  2. 21に爪楊枝を動かして模様を作る
  3. 3スマホケースの裏面を手前にして水に沈め、模様を付ける
  4. 4表面が乾いたらトップコートを塗る

個性的なスマホケースの作り方②グルーガンとマニキュアで模様入りケース

スマートフォンが個性的になる作り方2つ目は、グルーガンとマニキュアで作る模様入りケースです。グルーガンは色付きやラメ付きもありますが、マニキュアを使えば安く作れます。レースやお花など好きなモチーフを描きましょう。

    模様入りケースの材料

  • 透明スマホケース
  • マニキュア
  • グルーガン
  • トップコート

    模様入りケースの作り方

  1. 1スマホケースにグルーガンで模様を入れる
  2. 21の上にマニキュアを塗って乾燥させる
  3. 32の上にトップコートを塗る

個性的なスマホケースの作り方③マニキュア&レースアップケース

スマートフォンが個性的になる作り方、3つ目はマニキュアとリボンで作るレースアップケースです。ネイルでも人気なデザインをスマホケースに取り入れてガーリーに。スマホケースは穴を空けやすいソフトタイプを使いましょう。

    レースアップケースの材料

  • 透明スマホケース
  • リボン
  • キリ
  • ラメ入りマニキュア
  • トップコート

    レースアップケースの作り方

  1. 1キリなどでスマホケースの左右4か所ずつに穴を空ける
  2. 2ラメ入りマニキュアを塗り、トップコートを上塗りする
  3. 3リボンをスニーカーのように穴に通して結ぶ

手作りスマホケース実例5選

手作りオリジナルケース実例①100均デコペーパーアレンジ

手作りのオリジナルスマホケース実例、1つ目は100均のデコペーパーでアレンジしたケースです。イラスト柄のデコペーパーからモチーフを切り出して乗せ、レジンで固めて作ります。マスキングテープを使うと更に簡単にアレンジできます。

手作りオリジナルケース②大型パーツデコ透明ケース

手作りのオリジナルケース実例2つ目は、バンドチェーンなど大型パーツでデコレーションした透明ケースです。スマートフォンの青色を活かしていますね。パーツが大きいのでシンプルながらも目立ちます。スエードひもとコンチョボタンはダイソーで揃います。

手作りオリジナルケース実例③デコパージュケース

手作りのオリジナルケース実例、3つ目はリバティ柄の布をデコパージュしたケースです。手縫いが苦手な方はデコパージュを使うと簡単に布製のスマホケースが作れます。デコパージュには布以外に紙や写真も使えて便利です。

手作りオリジナルケース実例④スイーツデコ

手作りのオリジナルケース実例4つ目は、スイーツデコケースです。カラフルで楽しいスマホケースですね。目立つので、バッグの中でも簡単に見つけられそうです。パーツは100均でも販売されているので、たくさん使ってもそこまでコストはかかりません。

手作りケース実例⑤100均デコパーツケース

手作りのオリジナルケース実例5つ目は、100均のデコパーツを使ったスマホケースです。お花のパーツの中に1つだけあるパールがおしゃれですね。レジンを使ってパーツを固定しています。レジンの気泡はエンボスヒーターを使うと楽に消せます。

スマホケースの手作りには100均のものが使えます。こちらの記事で詳しく紹介されているのでご覧ください。透明タイプはもちろん、穴を空けやすいソフトタイプも100均で販売されています。

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手作りスマホケースの作り方の注意点

スマホケースを手作りするときの注意点①パーツが剥がれないようにする

スマホケースを手作りするときの注意点1つ目は、パーツが剥がれないようにすることです。小さいパーツや押し花は剥がれやすいので、レジンを使ってカバーしましょう。大きいパーツはレジンや接着剤でしっかり固定します。

スマホケースの手作りの注意点②カメラ部分を空ける

スマホケースを手作りするときの注意点2つ目は、カメラ穴を空けることです。布や紙などをケースに貼り付けて作る場合、カメラ穴を忘れてしまったり失敗することがあります。カメラ穴部分をペンで囲み、穴あけパンチを使って空けると上手に空けられます。

オリジナリティのあるスマホケースを手作りしよう!

スマホケースの手作りは大変そうなイメージですが、マスキングテープやパーツを貼り付けるだけで簡単に作れますし、シンプルなデザインでも配置や組み合わせでかなり印象が変わります。人と被らないスマホケースを手に入れましょう!

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