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新生児におすすめの絵本5選

新生児におすすめの絵本①だっだぁー

新生児におすすめの絵本1つ目は、「だっだぁー」です。まだ、はっきり言葉をしゃべれない赤ちゃんは、「あっあっ」「だー」と特に意味のない擬音語を話します。この絵本は、その擬音語が詰まっておりしゃべる楽しさを引き出してくれます。

絵本に書かれている言葉は擬音語なので、楽しそうにして読んだりおどけながら読んだり読み方次第で、いくらでも赤ちゃんを楽しませてあげることができます。この絵本を読み聞かせてあげると、新生児も一緒になってしゃべったり笑ったりなど、赤ちゃんも一緒になって楽しめる今までにない新しいタイプの絵本です。

新生児におすすめの絵本②もこもこもこ

新生児におすすめの絵本2つ目は、「もこもこもこ」です。表紙を見ても何の絵でどんな内容なのかがさっぱり分からないこの絵本は、「もこもこ」「にょきにょき」「しーん」などの擬音ばかりの内容で、地面から少しずつ盛り上がってくる「何か」が、ページをめくるたびにおもしろい展開を迎えます。

書かれている絵が何なのかは分からなくても、繰り返し擬音を聞かせることで新生児はとても喜んでくれます。中には、絵本に書かれている擬音の中でお気に入りの音をしゃべるようになったと言う赤ちゃんもいます。様々な音を楽しむ新生児だからこそおすすめの一冊です。

新生児に人気の絵本③あかちゃんのうた

新生児に人気の絵本3つ目は、「あかちゃんのうた」です。この絵本は、書かれている絵がとても繊細で優しいため、見ているだけでも心が安らぎます。お散歩をする時の歌、お風呂の歌、寝る時の歌など昔からある歌などが1ページごとに書かれています。

歌いながら赤ちゃんと触れ合って遊べてコミュニケーションが取れるそんな絵本です。ゆっくり読むと読み終わるのに30分程かかるので、この一冊だけで赤ちゃんを楽しませてあげることができるため、とても人気のある絵本です。

新生児に人気の絵本④うたえほん

新生児に人気の絵本4つ目は、「うたえほん」です。この絵本は、どんぐりころころ、いぬのおまわりさん、こいのぼりなど子供に歌って聞かせてあげたい童話やわらべうたが26曲も載っており、それぞれの曲の歌詞や楽譜そして温かみのある絵も掲載されています。

小さい頃によく聞かせてもらった童話でも、大人になるととっさに出てこないと言うことは良くありますよね。しかし、この絵本を見ながらならいくらでも歌ってあげることができます。

抱っこしながら色んな歌を歌ってあげることで安心して気持ち良く眠ってくれることでしょう。この絵本は、ぐずることの多い新生児に人気の一冊です。

新生児へのプレゼントに人気の絵本⑤じゃあじゃあびりびり

新生児へのプレゼントに人気の絵本5つ目は、「じゃあじゃあびりびり」です。赤ちゃんへの初めて読み聞かせに大人気の絵本です。ブーブーと言う車の音、じゃあじゃあと言う水の音、びりびりと言う雷の音など身の回りのたくさんの音を楽しむことができます。

書かれている絵はとてもシンプルなので一目見て何の絵なのかがすぐに分かるため、新生児だけでなくある程度理解が進む1、2歳の子供に読み聞かせてあげても喜びます。泣いている時でもこの絵本を読むと途端に泣き止んで笑い出すと言う子までいるほどで、赤ちゃんに大人気の絵本です。

絵本の読み聞かせの効果5選

絵本を読み聞かせる効果①想像力を養うことができる

想像する

絵本を読み聞かせる効果1つ目は、想像力を養うことができると言う効果についてです。絵本には、物語の一つの場面を切り取った絵が書かれています。また絵本に書かれている絵は、子供でも分かるように一目見ただけで何の絵なのかが理解できるように書かれています。

しかし、絵本に書かれている絵は物語のほんの一部分を切り取って書かれているだけなので、子供たちは物語を聞きながら、物語の大部分を頭の中で想像しているのです。そのため、色んな種類の絵本を読んであげることで赤ちゃんの想像力を養うことができるのです。

絵本を読み聞かせる効果②人の気持ちを理解することができる

人の気持ち

絵本を読み聞かせる効果2つ目は、人の気持ちを理解することができると言う効果についてです。絵本は様々な登場人物がいたり、大人もあっと驚く展開が待ち受けているものなど様々なストーリーのものがあります。そして子供は、絵本を読むことであたかも自分が体験したかのような疑似体験をすることができます。

この疑似体験を繰り返していくことで、様々な視点から物事を見ることができるようになるため、人の気持ちを理解できるようになるのです。気持ちの部分は、感じるものであってうまく言葉で表すことができないものです。そのため、分からせようと思ってもどう言葉で伝えていいのか分からないと言うことは良くあると思います。

そんな時は、その子に分かってほしい気持ちの部分を取り上げている絵本を読み聞かせてあげましょう。言葉でうまく伝えることができなくても、絵本を通すことで伝えたいことをすんなり理解してくれるはずです。

0歳の赤ちゃんに絵本を読み聞かせる効果③早く言葉を覚えることができる

会話

0歳の赤ちゃんに絵本を読み聞かせる効果3つ目は、早く言葉を覚えることができると言うことです。新生児の頃に絵本を読み聞かせても言葉は全く理解することができません。しかし、何度も何度も読み聞かせてあげることでその言葉や絵の意味を理解していきます。

例えば、車の絵を見せながら「ブーブー」と言うような擬音を聞かせてあげることで、この絵は「ブーブー」と言う音がするものと言う認識から「車」と言う言葉を覚え、ブーブーと音がするものは車と言ったように、成長するに従って物の名前と音を結び付けられるようになるのです。

そして、新生児の頃から何度も絵本を読み聞かせてあげることで、物の名称と音を早いうちから結びつけることができるため、言葉を覚えるのも早いのです。

0歳の赤ちゃんに絵本を読み聞かせる効果④上手に会話することができる

しゃべる

0歳の赤ちゃんに絵本を読み聞かせる効果4つ目は、上手に会話することができると言うことです。子供は、2歳前後になるとイヤイヤ期と言う時期に突入します。このイヤイヤ期と言うのは、自分の気持ちをうまく言葉で伝えることができないため、「イヤ!」と言う言葉だけで収めてしまうのです。

そのため、大人は何が嫌なのかが分からずついイライラしてしまうことも多いと思います。しかし、子供がより多くの言葉や気持ちを理解していれば、自分の気持ちを言葉で言い表すことができるはずです。その多くの言葉や気持ちを教えることができるのが絵本なのです。

そのため、小さいうちからたくさんの絵本を読み聞かせてあげることで色んな気持ちを知ることができり、またたくさんの言葉を覚えるので会話が上手にできるようになるのです。

0歳の赤ちゃんに絵本を読み聞かせる効果⑤本を読むことが好きになる

本が好き

0歳の赤ちゃんに絵本を読み聞かせる効果5つ目は、本を読むことが好きになると言うことです。本を読むと新たな知識を得ることができるため、生きていく上でとてもためになりますよね。しかし、本が好きと言う人もいれば本を読むのが苦手と言う人もいます。

本が好きになるかどうかは、新生児の頃から良く絵本に触れさせてあげたかどうかでも大きく変わってきます。新生児の頃から色んな絵本を読んであげることで、「本を読むと楽しい」「本を読むのは当たり前」と子供は認識します。

そのため、成長すると読み聞かせてもらっていたのが、文字が読めるようになると自分一人で絵本を読むようになります。そして、絵本から活字が書かれている本へとスムーズに移行することができるのです。このように、生まれて間もない新生児の頃から本に触れさせてあげることで、本を読むことを習慣化させることができます。

新生児への絵本の読み聞かせはいつから始める?

新生児への読み聞かせはいつから始めれば良いのか①生まれて間もない頃

新生児

新生児への読み聞かせはいつから始めれば良いのか1つ目は、生まれて間もない頃です。絵本の読み聞かせに年齢の制限はありません。そのため、生まれたばかりの頃から絵本を読み聞かせるのもおすすめです。赤ちゃんが生まれると1週間ほど赤ちゃんもお母さんも病院で過ごすことになります。

その頃は、赤ちゃんもお母さんもゆったりとした時間を過ごすことができるため、絵本を読み聞かせることで赤ちゃんとのコミュニケーションを取ることができます。赤ちゃんが生まれる前に、病院で読んであげたい絵本を何冊かピックアップしておくと良いでしょう。

また、新生児の頃は自分でうまく体温調節ができないため、「着せ過ぎじゃないか」「寒くないか」など赤ちゃんに着せる服にはとても気を遣いますよね。そこで、季節別の新生児に適した服装や必要な服の枚数をご紹介します。その記事を下に貼っておきますのでこちらも合わせてご覧ください。

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新生児への読み聞かせはいつから始めれば良いのか②退院して家に戻ってから

退院

新生児への読み聞かせはいつから始めれば良いのか2つ目は、退院して家に戻ってからです。退院後、約1カ月間は体を休めるために安静に過ごすお母さんは多いと思います。

家事を手伝ってくれる人がいない場合は、できる範囲でお母さんがこなすことになりますが、家事の手伝いを頼める人がいる場合はほとんどの時間を赤ちゃんと一緒に過ごすことになります。退院して家に戻ると、病院とはまた違った環境に赤ちゃんも不安になるはずです。

その時に赤ちゃんに絵本を読み聞かせてあげることでお母さんの声に安心することができ、また絵本に書かれている様々な絵に好奇心を掻き立てられるはずです。

新生児に絵本を読み聞かせるおすすめのタイミング3選

新生児に絵本を読み聞かせるおすすめのタイミング①家事の合間

家事

新生児に絵本を読み聞かせるおすすめのタイミング1つ目は、家事の合間です。赤ちゃんが新生児の頃は、家事に育児にとお母さんはとても忙しくなります。しかし、家事が一段落して少し余裕ができた時に絵本を読み聞かせると良いでしょう。

新生児の頃は、赤ちゃんの生活リズムが整っておらずお母さんが赤ちゃんに振り回されてしまい、息が詰まってしまうことも多いと思います。しかし、だからこそ新生児へ絵本を読み聞かせることでお母さんの気分転換にもなり、親子そろって絵本を楽しむことができるのです。

新生児に絵本を読み聞かせるおすすめのタイミング②新生児が起きている時間

赤ちゃんと遊ぶ

新生児に絵本を読み聞かせるおすすめのタイミング2つ目は、新生児が起きている時間です。新生児の頃は、合計すると1日に15時間から20時間は寝ているため、起きている時間の方が少ないです。そのため、起きている時は唯一赤ちゃんとのスキンシップを取れる貴重な時間なのです。

上の子がおらず、1日中赤ちゃんに付きっ切りでお世話ができるお母さんは、赤ちゃんのペースに合わせて過ごすことができるため、赤ちゃんが起きている時に一緒に遊ぶことができます。その時に、絵本を読み聞かせてあげると良いでしょう。

絵本を読み聞かせるおすすめのタイミング③上の子への読み聞かせの時

上の子の読み聞かせ

新生児に絵本を読み聞かせるおすすめのタイミング3つ目は、上の子へ絵本を読み聞かせる時です。上に年が違い兄弟姉妹がいる場合は、その子供に絵本を読み聞かせる時に新生児も一緒になって読み聞かせてあげるのも良いでしょう。

上の子と下の子を別々に読み聞かせるとその分の時間を確保しなければいけないため、読み聞かせ自体が面倒に感じてしまいます。しかし、一緒に読み聞かせることでお母さんと上の子とのコミュニケーションにもなり、また上の子と新生児とのコミュニケーションを図ることもできます。

新生児に絵本をたくさん読み聞かせよう

絵本の読み聞かせ

まだ生まれたばかりで言葉も分からない新生児には、絵本を読み聞かせても意味ないだろうと思っている人はとても多いと思います。しかし、子供の理解力や脳の成長スピードはずば抜けています。

言葉が分からない新生児だからこそ、この頃から何度も読み聞かせをしてあげることで、早いうちからたくさんの言葉を覚え、たくさん会話することができるのです。子供への絵本の読み聞かせは、ぜひ新生児の頃からしてあげてくださいね。

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