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新生児の服装の種類【肌着】

新生児の服装【肌着】短肌着

新生児の服装「肌着」の1つ目は、短肌着です。生後1ヶ月頃の生まれたての赤ちゃんは、まだ体温の調節を上手くする事が出来ません。そのため、服の下に着る肌着は必須アイテムとなります。

短肌着とは、腰のあたりまでの長さの肌着です。前開きになっているので、紐やスナップを使い着物のようにして着せます。袖や裾には絞りが入っておらず、ほとんどを寝て過ごす生後1ヶ月頃の赤ちゃんに負担がないように作られています。新生児の着るものの、一番下に着る肌着となります。

新生児の服装【肌着】長肌着

新生児の服装「肌着」の2つ目は、長肌着です。長肌着とは、短肌着よりも裾が長く、生後1ヶ月頃の赤ちゃんでは足首あたりまでになります。短肌着と同じく前開きタイプで、裾がスカートのようになっているのでおむつ替えも楽に行えます。新生児のうちは、短肌着とセットで着るのが基本的な服装となります。

新生児の服装【肌着】コンビ肌着

新生児の服装「肌着」の3つ目は、コンビ肌着です。こちらも基本的には、短肌着の上に重ねて着ます。短肌着・長肌着と違い、裾の部分にスナップボタンが付いているのが特徴です。このスナップボタンにより、左右の足を分けて着る事が出来ます。

おむつ替えがしやすい長肌着に対して、コンビ肌着は足さばきが良い事が最大のメリットです。また、万が一赤ちゃんの寝相が悪かったり寝がえりが早かったりしても、お腹が出る心配もないといった利点もあります。

POINT

新生児の着るもの

短肌着+長肌着orコンビ肌着が基本!

新生児の服装の種類【ベビーウェア】

新生児の服装【ベビーウェア】プレオール

新生児の服装「ベビーウェア」の1つ目は、プレオールです。「プレ(以前)」という名の通り、カバーオールを着られるようになるまでに着る、新生児サイズのつなぎの事です。肌着・服との区別はなく、デザインや素材などで使い分けるものとなっています。

一番の特徴は、新生児特有のM字の足に沿うよう設計されたシルエットです。また、カバーオールよりも丈が短く、赤ちゃんの動きを邪魔しないようにもなっています。カバーオールとは違い袖や裾に絞りが入っていないので、ゆったりと過ごす事が出来ます。

新生児の服装の種類【ベビーウェア】ドレスオール

新生児の服装「ベビーウェア」の2つ目は、ドレスオールです。ドレスオールは、裾が別れておらず、筒のようになっているのが特徴です。まだあまり活発に動かない、生まれたての赤ちゃんにおすすめの服となります。お宮参りなどにぴったりな、セレモニー仕様のお洒落なベビードレスもあります。

新生児の服装の種類【ベビーウェア】ツーウェイオール

新生児の服装「ベビーウェア」の3つ目は、ツーウェイオールです。メーカーによっては「ツーウェイドレス」「コンビドレス」などと呼ばれる事もあります。こちらの特徴は、コンビ肌着のように裾にスナップボタンが付いており、ドレスオールとカバーオールの2通りの着方が出来る事です。

生後1ヶ月頃まではドレスオールとして着ればおむつ替えがしやすく、足をよく動かすようになってからはカバーオールにすればめくれ上がる事もありません。新生児期だけでなく長く使えるため、新生児の着るものとしては近年最も人気のあるタイプです。

新生児の服装の種類【ベビーウェア】ロンパース

新生児の服装「ベビーウェア」の4つ目は、ロンパースです。ロンパースとは、トップスとボトムスがつながったベビーウェアの事を指します。カバーオールのように脚を覆う布がなく、ブルマのような形状になっています。股はボタン留めになっているのでおむつ替えも便利。夏にはこれ1枚でも問題ありません。

新生児の服装|選び方のポイントは?

生後1ヶ月の赤ちゃんの着るもの・選び方のポイント①季節に合った素材

季節に合った素材

新生児の服装・選び方のポイント1つ目は、季節に合った素材です。生まれたての赤ちゃんは、自分の力で暑さや寒さの調整をする事が出来ません。また、生後1ヶ月は肌が非常にデリケートな時期でもあります。赤ちゃんの着るものは素材にとくにこだわって、快適に過ごせるようにしてあげましょう。

新生児の服はコットンが基本となります。その中でも春夏は、ガーゼ、パイル、薄手のフライスなどの通気性・吸湿性に優れた素材がおすすめです。対して秋冬は、厚手のスムース、ニットキルト、ウールなどの保温性の高いものがおすすめです。素材だけでなく着せる枚数も、臨機応変に対応してみて下さいね。

生後1ヶ月の赤ちゃんの着るもの・選び方のポイント②着脱のしやすさ

着脱のしやすさ

新生児の服装・選び方のポイント2つ目は、着脱のしやすさです。生後1ヶ月頃の赤ちゃんは、頻繁におむつ替えが必要になります。また、吐き戻しなどで服が汚れてしまう事もあります。その為、着脱のしやすい服装を選ぶ事もポイントになってくるでしょう。

肌着に関しては、紐で結ぶタイプよりもスナップボタンが着脱しやすいです。更に着脱しやすい、マジックテープで止めるタイプもあります。プレオールやロンパースのような服に関しても基本は前開きで、赤ちゃんが寝たままでも着脱させやすいものがおすすめです。

生後1ヶ月の赤ちゃんの着るもの・選び方のポイント③サイズ

サイズ

新生児の服装・選び方のポイント3つ目は、サイズです。赤ちゃんは成長の速度が速いので、前もって用意しても着られる頃にはサイズが合わなかったり、季節が合わなかったりする事があります。生後1ヶ月頃の赤ちゃんには最低限の服を用意して、赤ちゃんの様子を見ながら状況やその時の季節に応じて買い足していきましょう。

生後1ヶ月頃の赤ちゃんの着るものは、「新生児用」として販売されている50㎝が一般的です。尚、ジャストサイズを買うとあっという間にサイズアウトしてしまうので、今よりもやや大きめを選んだ方が長く着る事が出来ます。

生後1ヶ月の赤ちゃんの着るもの・選び方のポイント④デザイン

デザイン

生後1ヶ月の赤ちゃんの着るもの・選び方のポイント4つ目は、デザインです。生後1ヶ月間はほとんどが室内で過ごすとはいえ、赤ちゃんの写真を撮ったりする事も多く、着るものは出来るだけ可愛いものがいいですよね。特に初めて着た服は記念として残すママも多く、お気に入りのデザインを選ぶのも楽しみの1つとなります。

性別がまだ分からない妊娠中に着るものを準備したいという場合には、男女関係なく着られるデザインのものがいいでしょう。色であればグレーやイエロー、柄は星柄やボーダー、動物柄などがおすすめです。退院の際やお宮参りで使えるおでかけ着、部屋で着る普段着と、分けて揃えるのもいいですね。

デザインに拘りたい方は、自分で作ってみるのもおすすめです。着るものは難易度が高くとも、帽子なら簡単に編む事が出来ますよ。以下の記事を参考にして下さいね。

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春夏秋冬生まれた季節別|新生児の服装の必要な枚数は?

新生児の服装の枚数【春】短肌着4枚・コンビ肌着4枚・プレオール2枚

春

春に生まれた新生児の服装の枚数は、短肌着4枚・コンビ肌着4枚・プレオール2枚がおすすめです。春は気温の変化が激しいので、日によって赤ちゃんの服装も変える必要があります。

まず短肌着・コンビ肌着(長肌着でもOK)は、それぞれ4枚ほど用意しましょう。基本となるコットン素材に加え、日中の暖かい時間帯にはガーゼやフライス、肌寒くなる夜には天竺素材のものに変えるのもいいです。

コーデはその日の気温に応じて、短肌着+コンビ肌着+プレオールや、短肌着+長肌着+ベビードレスorツーウェイオールなど重ねて着せてあげます。おでかけには、日差しを避ける帽子や、風を防ぐレッグウォーマー、軽めのアウターとしてベストやカーディガンがあると重宝しますよ。

新生児の服装の枚数【夏】短肌着5枚・コンビ肌着5枚・プレオール3枚

夏

夏に生まれた新生児の服装の枚数は、短肌着5枚・コンビ肌着5枚・プレオール3枚がおすすめです。生まれたての赤ちゃんは大人以上に汗っかきで、あせもにもなりやすいです。着替えの回数も増えますので、全体として多めに用意しておくと安心です。

夏に適した素材は春と同じくコットンやガーゼ、フランネルですが、より薄手のものを選んであげましょう。また、いくら暑くてもお腹を冷やすのは禁物なので、短肌着1枚で着せるのはおすすめ出来ません。1枚で着せるならコンビ肌着か薄手のロンパースがグッドです。

冷房が効いた部屋やおでかけには、短肌着+コンビ肌着orプレオールで重ね着しましょう。紫外線対策に帽子やパイル生地のカーディガンをプラスするのもおすすめです。生まれたての赤ちゃんには必須のおくるみも、風通しのいい素材を選んであげて下さいね。

新生児の服装枚数【秋】短肌着4枚・コンビ肌着4枚・ツーウェイオール2枚

秋

秋に生まれた新生児の服装の枚数は、短肌着4枚・コンビ肌着4枚・ツーウェイオール2枚です。春と同じように、秋も気温の変化が激しい時期です。残暑には夏と同じような枚数で構いませんが、晩秋には着替えの回数も減ってくると思います。10月や11月であれば、肌着の枚数より防寒アイテムを買い足してあげましょう。

素材は基本的なコットンで問題ありませんが、やや厚手の長肌着・コンビ肌着にして、足首までしっかり温めるのがベストです。秋の終わりごろであれば、接結天竺やニットキルトのような暖かな素材のツーウェイオールを1、2枚加えてもいいでしょう。

コーデとしては、暑い日には短肌着+プレオールorツーウェイオール、寒い日には短肌着+長肌着+ツーウェイオールなどがおすすめです。寒暖差の激しい日には、薄手のコットン肌着を何枚か重ねて調整すると便利です。冬に向けて、ベストやカーディガンなどの羽織りやおくるみは、保温性の高いものを選びましょう。

新生児の服装の枚数【冬】短肌着3枚・長肌着2枚・ツーウェイオール2枚

冬

冬に生まれた新生児の服装の枚数は、短肌着3枚・長肌着2枚・ツーウェイオール2枚です。肌着の枚数は少なめでも問題ありませんが、素材を冬仕様にしたり、防寒グッズを加える必要があります。

とはいえ生まれたての赤ちゃんは新陳代謝がいいので、室内ではコットン素材の服で問題ありません。靴下も、室内では履く必要がないと言われています。新生児は体温もあっという間に上がってしまいますので、暖房器具で部屋を暖めて、着込ませ過ぎないよう注意しましょう。

一方、外出時はこれに羽織りものやアウターをプラスする事になります。ケープやベストだと着脱がしやすく、寒暖差に対応する事も出来ます。また、つま先までつながったタイプのカバーオールは靴下が脱げる心配もなく便利です。赤ちゃんは服よりも頭を温めた方がいいと言われているので、フリースなどの帽子もおすすめです。

新生児の服装|サイズの目安は?

生まれたての赤ちゃんの洋服サイズは50㎝

新生児の着るもののサイズ

新生児用として売られている服のサイズは、50㎝となっています。赤ちゃんの大きさにもよりますが、一般的には3ヶ月頃までは着る事が出来ます。3ヶ月以降は、60㎝、70㎝と、10㎝刻みに上がっていきます。着るものを買う際には、3ヶ月後の季節にも対応出来る素材を選んでおくと、長く使う事が出来ますよ。

生まれたての赤ちゃんの靴下サイズは7~9㎝・帽子サイズは40~42㎝

新生児

新生児の靴下のサイズは、7~9㎝が基本となっています。こちらも、一般的には3ヶ月頃までは履く事が出来ます。帽子は40~42㎝が新生児サイズとしてメジャーですが、締め付けがきつくならないようにやや大きめのものを選ぶのがポイントです。

春夏秋冬別の新生児の服装コーデは?

新生児の服装コーデ【春】コンビドレス+耳付き帽子

春の新生児コーデは、コンビドレス+耳付き帽子です。前面にあしらわれたコアラのデザインがとってもキュートですね。ベーシックなカラーなので、男の子でも女の子でも着る事が出来そうです。コンビドレスなので、スモックのようにも、つなぎとして着る事も出来ます。小さな耳の付いた帽子が、頭を守ってくれますよ。

新生児の服装コーデ【夏】プレオール

夏の新生児コーデは、プレオールです。こちらは半袖なので、夏にぴったりです。プレオールなので絞りがなく、生まれたてのデリケートな赤ちゃんへの負担もありません。ホワイト地のシンプルなデザインに、丸襟が可愛いポイントです。中には薄手の短肌着を着れば、暑い季節でも快適に過ごす事が出来そうですね。

新生児の服装コーデ【秋】ドレスオール+ベスト

秋の新生児コーデは、ドレスオール+ベストです。生まれたての赤ちゃんの定番服であるドレスオールに、ふわふわのベストを羽織りにすれば、肌寒い秋でも安心です。ベストなので、寝たままの赤ちゃんに着脱させやすいのもGOODです。寒さに応じて、中に着る短肌着を長肌着に変えてもいいですね。

新生児の服装コーデ【冬】ジャンプスーツ+セーター

冬の新生児コーデは、ジャンプスーツ+セーターです。ジャンプスーツとは、大人で言う所のコートのようなベビーウェアです。ジップで開閉する仕様になっており、つま先まで覆われているので保温性抜群です。スエット素材なので、着心地も楽そうですね。更にセーターを羽織れば、真冬の外出も暖かく過ごせます。

生後1ヶ月の赤ちゃんにはとっておきの服を着せてあげよう!

赤ちゃん

新生児の着るものについてご紹介しました。素材やサイズ、枚数など気になるポイントも多いですが、生後1ヶ月の赤ちゃんのベビーウェアは一生の中でもほんの僅かしか着られません。初めて身に着けるものにはとっておきのものを選んで、ママにとっても大切な思い出にして下さいね!

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