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自分でできるネイルのやり方やコツは?

マニキュア初心者は基本を押さえたシンプルなデザインから始める

シンプル

ネイルやマニキュアにあまり慣れていない方は簡単なデザインから始めましょう。初めから難しいデザインにチャレンジするのは難しく、失敗すれば「やっぱりできない」と挫折してしまうかもしれません。難しいデザインは複雑でおしゃれなのですが、先ずは基本の塗り方をマスターしてください。

基本がしっかりでかていれば、さまざまな応用デザインも塗れるようになるでしょう。また、は使いやすいマニキュアを選ぶこともネイルを楽しむコツです。マニキュアはさまざまなメーカーから販売されており、カラーやテクスチャーに違いがあります。塗りやすいと感じるアイテムを見つければ作業がスムーズに進むのです。

ネイルを楽しむコツは使いやすいマニキュアを選ぶこと

マニキュア

マニキュアでおしゃれなネイルを施す前に爪を整える必要があります。先ず爪が伸びている場合は爪切りで形を整えましょう。爪の形はネイルの仕上がりに大きく影響します。詰めの形によって印象が変わるので、爪切りと爪やすりを使って好みの爪にしてください。

また、爪の削りカスが残っているとマニキュアに混ざってしまいます。爪の形を整えたら一度綺麗にしてからマニキュアを塗りましょう。特にジェルネイルは爪に油分が残っているとジェルが浮きます。綺麗に塗るためにも下準備は欠かせないのです。

初心者でもできる簡単なデザイン9選

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方①フレンチネイル

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方1つ目は「フレンチネイル」です。爪の先にラインを引くデザインで、シンブルながら上品な雰囲気に仕上がります。普段マニキュアを塗らない方でも名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?そんなフレンチネイルは初心者でも簡単に作ることができます。

慣れなければ筆で書くのは難しいかもしれません。しかし、絆創膏を使えば簡単にラインが引けるのです。使用するのは絆創膏のテープの部分、端の曲線になっている場所を爪先から少しずらして貼ります。後は爪先にフレンチのカラーを塗るだけです。絆創膏を優しく剥がしてマニキュアが乾いたら完成です。

筆でラインを書くとブレたりはみ出したりしますが、絆創膏を貼っておけば滑らかなラインを作れます。絆創膏にぽつぽつと穴がいているものを使う場合は、穴からマニキュアが付かないように気を付けてください。

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方②ドットネイル

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方2つ目は「ドットネイル」です。ドットネイルはポップでキュートな雰囲気に仕上がります。ドットの大きさや配置によって仕上がりが変わるので自分好みのネイルにすることができるでしょう。

フレンチネイルでは穴に気を付けてくださいとご紹介しましたが、その穴を使えばドットを一気に作ることもできます。また、爪楊枝や細い筆でマニキュアをすくい、ちょんとつけるだけでもドットが描けます。

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方③ワンポイントカラー

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方3つ目は「ワンポイントカラー」です。薬指だけカラーが違うマニキュアを塗ってみてください。それだけでちょっぴりおしゃれなネイルに仕上がります。

基本の塗り方ができていれば簡単に作れるので、ネイル初心者でも雰囲気を味わうことができるでしょう。このネイルデザインは単色のシンプルなネイルだけではなく、さまざまななネイルアートに活用できます。色々なデザインと組み合わせてネイルアートの幅を広げてください。

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方④ストーン・パール

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方4つ目は「ストーン・パール」です。キラキラ光るストーンやパールのパーツをつけることで、より高級感のあるネイルに仕上げるごとができます。ストーンやパールを付ける場合は、ベースコートとベースカラーとなるマニキュアを塗ってから乾かしておきましょう。

乾いたらパーツを付けたい場所にトップコートを少量のせて、ストーンやパールを貼り付けます。接着に使用したトップコートが乾いたら、さらにトップコートでコーティングすれば完成です。初心者の場合はシンプルなデザインのワンポイントとして使用するのがおすすめです。

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方⑤メタリックパーツ

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方5つ目は「メタリックパーツ」です。つけ方はストーンやパールと同じですが、メタリックパーツを使うと雰囲気が変わります。大きめのメタリックパーツを使うとカッコイイ印象をなりますし、ゴールドの小ぶりなパーツなら上品に輝きをプラスできます。

ネイルのデザインやパーツと組み合わせることで、 さらにネイルアートの幅が広がるでしょう。また、ちょっぴり失敗してしまったデザインネイルもスタッズやストーン・パールなどで隠してしまうのも1つの手です。

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方⑥ネイルシール

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方6つ目は「ネイルシール」です。本格的なネイルデザインにチャレンジしたいという方も多いのではないでしょうか?初心者の場合は初めから難易度の高い物にチャレンジしてもうまくいきません。そんな時に役立つのがネイルシールなのです。

色が付いているものや、ホワイトのシンプルなものがあるので好みに合うものを探してみてください。付け方はとても簡単です。まず、ベースコートとベースのカラーネイルを塗ったらしっかり乾かします。その後にネイルシールを貼りつけ、トップコートを塗れば完成です。

シールを張り付ける際にはピンセットがあるとスムーズに作業が進みます。パールやスタッズなどのパーツを付けるときにも役立つので、ネイルを始める方は用意しておくと良いでしょう。

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方⑦マステネイル

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方7つ目は「マステネイル」です。マスキングテープをベースを塗った爪に張り付け、トップコートでコーティングするだけの簡単ネイルです。これなら初心者でも気軽にチャレンジできるのではないでしょうか?

マスキングテープ特有の柔らかな雰囲気はマニキュアでは作れないので、マステネイルには特別な魅力が感じられると思います。また、キャラクターデザインのマスキングテープを使用すれば、簡単にキャラネイルを楽しむこともできるのです。

すべての指をマスキングテープで埋めてしまうと少々くどい印象になることがあります。その場合は1本だけマステネイルにして、ほかの指はシンプルなカラーで塗ってみてください。マスキングテープは100均でも購入できるので自分でお気に入りの柄を探してみましょう。

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初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方⑧チークネイル

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方8つ目は「チークネイル」です。じんわりと色づくようなネイルは指先をきれいに見せてくれるでしょう。

ベースとなる透明感のあるホワイトを塗ったら、カラーのネイルを薄く塗ります。さらに一回り小さい範囲を意識しながら重ね塗りをしてください。乾かしてからベースで使用した透明感のあるホワイトを重ねます。デザイン自体はシンプルなので、ストーンやパール、メタリックパーツなどと組み合わせることも可能です。

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方⑨マットネイル

初心者でもできる簡単なネイルデザインのやり方9つ目は「マットネイル」です。単色のネイルでもマットなマニキュアを使うことで一味違った仕上がりになります。秋冬には季節感もあるボルドーやカーキでネイルを楽しんではいかがでしょうか?

自分でできるアートネイルのデザイン5選

自分でできるアートネイルのデザイン①グラデーションネイル

自分でできるアートネイルのデザイン1つ目は「グラデーションネイル」です。筆を使ってグラデーションを作るのは難しいかもしれません。しかし、スポンジを使えば簡単におしゃれなグラデーションネイルが作れます。使用するマニキュアはベースとグラデーションの2色です。

ベースとなるカラーのマニキュアを塗って乾かしたら、グラデーションにしたいカラーのマニキュアを指先にのせます。あとはスポンジを使ってポンポンと境目をぼかすだけ。これだけでグラデーションネイルを作ることができるのです。

自分でできるアートネイルのデザイン②マーブルネイル

自分でできるアートネイルのデザイン2つ目は「マーブルネイル」です。不規則な柄が魅力のマーブルネイルも自分で作ることができます。難しいイメージがあるかもしれませんが、意外と簡単に作れるのでぜひチャレンジしてみてください。同じ模様は二度と作れないので、チャレンジするたび新しい発見があるでしょう。

マーブルネイルを作るためにはベースとなるカラーのほかに、2色のマニキュアを使用します。ベースとなるマニキュアを塗ったら、乾かないうちに2色を乗せてマーブル模様にするのです。マニキュアを塗って乾かしてもう一度塗るという手間がかからないので、短時間でおしゃれなネイルを仕上げることができます。

自分でできるアートネイルのデザイン③英字ネイル

自分でできるアートネイルのデザイン3つ目は「英字ネイル」です。ベースとなるマニキュアを塗ったら乾かしておきましょう。そして、エタノールをコットンにしみこませて英字新聞を重ねます。その英字新聞を爪に押し付けると文字を転写することができるのです。最後にトップコートを重ねれば完成です。

自分でできるアートネイルのデザイン④チェック柄ネイル

自分でできるアートネイルのデザイン4つ目は「チェック柄ネイル」です。きっちりとした線がかけなくても、つまようじや細い筆で描いたラインには温かみがあります。ワンポイントとしてもおすすめです。

自分でできるアートネイルのデザイン⑤たらしこみネイル

自分でできるアートネイルのデザイン5つ目は「たらしこみネイル」です。水で薄めたアクリル絵の具やマニキュアをたらし、余分な水分を筆やキッチンペーパーで吸い取るだけでたらしこみネイルが作れます。透明感のあるたらしこみネイルは自分でできるくらい簡単なのに、繊細で柔らかな雰囲気を作り出すことができるのです。

アクリル絵の具をわざわざ買うのが面倒だと思う方は、ほかのネイルでも活用できるマニキュアでチャレンジしてください。下の動画では100均のマニキュアを使ったたらしこみネイルのやり方を見ることができます。参考にしながら美しいたらしこみネイルを作ってみましょう。

自分でできるフットネイルのデザインは?

自分でできるフットネイルのデザイン①親指にプルメリアの花をあしらう

ふっとネイル

自分でできるフットネイルのデザイン1つ目は「プルメリアの花をあしらったデザイン」です。足の爪は手に比べると小さいので、細かなデザインを施すのは難しくなります。なので、デザインするのは親指だけにしてみましょう。

白と黄色のかわいらしいプルメリアは、ハワイの花としても知られているので夏らしいネイルになります。ネイルシールを貼るだけでも可愛いワンポイントになるので、気軽にチャレンジできるのではないでしょうか?

自分でできるフットネイルのデザイン②夏らしい貝殻デザイン

自分でできるフットネイルのデザイン2つ目は「夏らしい貝殻デザイン」です。サンダルを履く機会が増える夏には季節感のあるフットネイルがおすすめ。筆を使って貝殻を描いても良いですが、初心者の場合は貝殻のパーツを使うと簡単にデザインが完成します。

ただし、凹凸が多く大きなパーツが付いていると邪魔になります。タイツやストッキングが伝線する原因にもなるので、フラットな仕上がりになるように意識してください。

自分でフットネイルにチャレンジする方は、下の関連記事もチェックしてください。自分で簡単にできるおしゃれなデザインをご紹介しています。

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可愛いネイルは自分でもできる

きれいでおしゃれなネイルアートは自分でできないと思っていた方も多いのではないでしょうか?しかし、やり方を知っていれば初心者でも簡単にネイルを楽しむことができるのです。自分でネイルができれば気分でデザインを替えることも可能になります。

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