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初級編|天袋の収納方法・アイデア6選!

初級|天袋の収納方法・アイデア1個目!スーツケースを収納する

奥行きもあり、高さもそんなに高くない天袋は軽いのにかさばるスーツケースを収納しておくのにピッタリです。スライドさせて出し入れすることになるので、傷防止のためにスーツケースには布や不織布のカバーをかけて収納すると良いでしょう。

天袋に収納するものは軽い方が良いので、省スペースの目的でスーツケースの中に物を入れておくのは避けた方が無難です。スーツケースの中に荷物を詰めたまま天袋に収納すると、収納した時は良くても降ろすときに事故が起こりかねないので注意しましょう。

初級|天袋の収納方法・アイデア2個目!毛布などを布団袋に入れて収納

羽布団や毛布、肌がけ布団などオフシーズンに使わない布団は、天袋に収納するのにピッタリです。収納する時は、取っ手のついた長方形の布団袋に入れると、スッキリと収納できます。この時、布団の種類を分かりやすいようにタグで記名しておくと良いでしょう。布団袋に直接書き込まないことで中身を変えて使いまわしします。

布団圧縮袋を併用して天袋に収納する場合は、布団収納袋の中に圧縮した布団を入れすぎて重くなりすぎないように注意しましょう。天袋に収納するものは一つ一つが軽い物、という条件が天袋にうまく収納するコツです。

POINT

圧縮袋のみを使う場合は滑り止めを

圧縮袋だけを使って天袋に布団を収納する場合には、ツルツルした袋同士が滑って天袋の引き戸を開けた瞬間に滑り落ちてくることもあります。これを避けるために、圧縮袋同士の間に滑り止めを挟んだり、手前に突っ張り棒をはめるなどして滑り落ち対策をしましょう。

初級|天袋の収納方法・アイデア3個目!読まない本・アルバムの収納に

天袋には普段使わないものを収納するのにピッタリです。そこで読む頻度の少ない本や、アルバムの収納棚として天袋を利用する方法もおすすめです。天袋は高さが低いので、本を入れるのにうってつけですね。

ファイルボックスを利用して入れて分類しておけば取り出しも楽になり、見た目もスッキリ収納することができますよ。本は天袋の奥行きに対して小さいため、奥側に別のものを収納しても良いでしょう。

初級|天袋の収納方法・アイデア4個目!捨てられない物を収納

もう遊ばなくなったおもちゃなのに捨てがたかったり、捨てる決心がつかないもの、貰い物だから捨てられないけど使わないものなど、取り出す機会が劇的に少ない天袋に収納するのがおすすめです。

3年に一度程度見直して、捨てるべきかどうか判断すると良いですね。あえて見えるように収納しておくと、天袋を開けた時にすぐに目につくので、別のものを入れたい時に捨てる決心がつきやすくなります。

初級|天袋の収納方法・アイデア5個目!高いところ専用収納ケースを活用


天袋はその場所が高いがゆえに、収納をしづらいという難点がありますが、それを解決するのが高いところ用収納ケースです。プラスチック製の収納ケースは奥行きが深く、更にキャスターがついているので天袋への出し入れがしやすいです。

また、天袋への収納方法を楽にするポイントが、手をかけられる取っ手が下の方についている点です。天袋の下から手を伸ばして収納ケースを引き出せるので、さほど高い台がなくても天袋への出し入れが楽に行えます。

初級|天袋の収納方法・アイデア6個目!サイズアウトした子供服の収納に

天袋の収納方法としておすすめしたいのが、サイズアウトした子供服を収納する方法です。思い出として取っておくにせよ、二人目三人目の子供にとっておくにせよ、すぐに使えない場合に、出し入れの頻度が少ない天袋はうってつけです。

大きい収納袋や収納ケースに入れるよりも、小さめの収納ケースにサイズ別・季節別に分けて収納しておくと処分する時や、おさがりに渡す時に便利です。サイズアウトした服を次々と大きい収納ケースに入れていくよりも天袋が綺麗に収納できますよ。

POINT

サイズとシーズンの記載は分かりやすく

ビニール袋などに入れて収納しておくと、後から目的のサイズを探そうとしても、袋にサイズ等が書いてあっても探しづらいことが多いです。このため、箱型の収納袋や収納ボックスの決まった面にサイズとシーズンの記載をしておくと、次に探す時にも天袋を整頓する時にも便利ですよ。

中級編|天袋の収納方法・アイデア2選!

中級|天袋の収納方法・アイデア1個目!取手付布収納ケースでシンプルに

天袋をシンプルに視界をごちゃつかせずに収納したい方におすすめの方法が、取っ手付きの布製の収納ケースに入れて収納するアイデアです。取っ手がついているので、出し入れがしやすいのはもちろんのこと、布製のため中身が見えづらく何を入れていてもぱっと見がシンプルにまとまります。

色味を白や黒など、統一しておけばサイズや形状が多少違っても統一感が出て綺麗に見えるため、同じ収納袋が手に入らなかった時にもおすすめな収納方法です。不織布は劣化しやすい場合もあるので、布製が嫌だという方は不透明なプラスチックケースもおすすめです。

POINT

プラスチックケースは蓋付きで網目の穴がないものを

見た目をシンプルにして、外から中身を見せないことで収納をスッキリさせたい場合には、網目の穴がついている収納ケースや、中身の見える透明な収納ケースはおすすめできません。中身が見えると、収納ケースを統一していても、視界に入ってくる物の情報が多く、散らかって見えるためです。また、埃防止のために蓋付きを導入すると良いでしょう。

中級|天袋の収納方法・アイデア2個目!収納せずにキャットタワーとして

高くて使いづらい天袋はあえて収納としては使わない、というのも手です。そんな時におすすめの活用方法が、キャットタワーとして使ってしまうというものです。狭くて高い天袋は、猫にとってとても落ち着く場所です。

定期的な掃除は必要なので、収納の整頓とはまた別の面倒さはありますが、無理に収納として使うよりも、何も入れずに猫の隠れ家として使うのも手ですよ。すぐそばにキャットタワーを設置しておけば、他の家具家電を傷つけることなく天袋に行ってくれるでしょう。

上級編|天袋の収納方法・アイデア2選!

上級|天袋の収納方法・アイデア1個目!小さい戸棚に改造して収納


天袋のおしゃれな収納方法を探しても、和室だから難しい、と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方には思い切って天袋を洋風にアレンジしてみる方法もおすすめです。写真のように、天袋の扉を取り除き、木箱の収納を複数個入れて収納しています。

木箱で既に収納スペースを区切っているので、改めて収納ケースを使わなくても収納ができるというメリットがあります。難点はDIYでリフォームするのが難しいところですが、天袋の扉を取って、既存の収納ケースを入れて使うというアイデアは転用できそうですね。

上級|天袋の収納方法・アイデア2個目!押入用の奥行が深い収納ケース活用

天袋が活用しにくい理由の一つとして、奥行きが深い割に高さが低いというものが挙げられます。それを解消するアイテムが、押入れ用の奥行きの深い収納ケースです。天袋は基本的に押入れと同じ奥行きなので、押入れ用の収納ケースが転用できます。

押入れ用の収納ケースは、1段のものもあり、天袋に入れておくのにちょうどよい大きさです。引き出しで奥まで収納できるので、奥の物の出し入れが楽になりますよ。収納ケース内は、仕切り板やカゴを併用して小分けにして収納する方法が便利です。

DIY編|天袋の手作り収納アイデア2選!作り方も

DIY|天袋の手作り収納アイデア1個目!ダンボールに紐で取っ手

    ダンボールに紐取っ手をつけるのに必要な材料

  • ダンボール箱…天袋に入るもの
  • 紐…PPロープやリボンなどなんでもOK。2~4mあると良い
  • ガムテープ

    ダンボールの紐取っ手の作り方

  1. 14mの紐を輪状に結びます。2mの場合は輪にしなくて構いません。
  2. 2ダンボールの底面を開いて、1辺に紐をかけ、輪の両端がダンボールの外に出るようにします。
  3. 3ダンボールの底面を閉じて、ガムテープで留めておきます。
  4. 4ひっくり返して、紐が左右の両端に垂れ下がっている状態になったら完成です。

このダンボールの取っ手紐は、奥側の荷物を取り出すのに便利です。DIYで取っ手紐をつけたダンボールを、紐が天袋の手前に出るようにして奥側にしまいます。すると、次に奥側のダンボールを取り出す時に、取っ手紐を持って手前に引けば、難なく奥側のダンボールを取り出せるというアイデアです。

材料では紐を2mまたは4mとしていますが、天袋の奥行きやダンボールの大きさによって必要な長さは変わります。輪にして取っ手紐をつける場合は、天袋の奥行きからダンボールの奥行きを引いた長さの4倍と、ダンボールの横幅の2倍の長さを足した紐を用意してください。

POINT

ストレージボックスにも取っ手紐を

化粧箱のようなダンボールのストレージボックスは底面を開くことが出来ないものが多いですが、穴をあけて、紐通しで紐を通せばダンボール箱と同様に取っ手紐をつけることができます。取っ手紐をつけて奥側にも収納すれば、おしゃれさと便利さを共存できますよ。

DIY|天袋の手作り収納アイデア2個目!引き戸を取って見せる収納に

    見せる収納DIYひ必要な材料

  • はけ
  • ローラー…必要に応じて
  • ローラーペンキ用バスケット…必要に応じて
  • ペンキ
  • 水性シーラー

    見せる収納へのDIY方法

  1. 1天袋の引き戸・扉を外します。
  2. 2天袋の埃を取り除き、必要に応じて水拭きなどしておきます。
  3. 3シーラーをよく混ぜて、ローラーやはけを使って天袋内部にシーラーを塗っていきます。
  4. 4シーラーをよく乾燥させます。
  5. 5ペンキをよく混ぜて、ローラーやはけを使って天袋内部にペンキを塗っていきます。
  6. 6完全に乾いたら天袋の見せる収納へのDIYは完了です。

シーラーは、ペンキ塗りの下地で天袋のベニヤ板からの色の染み出しなどを防止する役割があります。シーラーを使わなくてもペンキは濡れますが、白色などの鮮やかな色あいのペンキは特に、ベニヤ板の色が滲み出て汚くなることがおおいので、シーラーを使うようにした方が仕上がりが綺麗です。

はけは細かい部分を塗るのに向いていて、ローラーは広い面積を一気に塗るのに向いています。必要に応じて使い分けましょう。天袋に塗るペンキは100均の物でも構いません。100均のペンキが気になる方はこちらの記事もご参考になさってください。

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100均編|100均グッズを使った天袋の収納方法3選!

100均|天袋の収納アイデア1個目!蓋付きスクエアボックスで収納を統一

100均で収納に便利なアイテムで人気なのが、フタ付きカラーボックスです。各100均に大きさや色違いの種類が取り揃えられており、積み重ねて収納できるので、隙間なく天袋を収納することができます。

また、同じ色で揃えることができるので、天袋の中をシンプルに収納することができておすすめです。フタ付きカラーボックスは網目タイプのものもありますが、中身を見えづらくして綺麗に収納したいのであれば断然、穴の開いていないタイプがおすすめです。

100均|天袋の収納アイデア2個目!ストレージボックスでまとめて収納

100均の収納ボックスは種類が様々にありますが、中でも天袋の収納におすすめなのが、大容量のストレージボックスです。おしゃれに品目を書き込める欄があるうえ、出し入れのしやすい取っ手用の穴もついています。白を基調としているので、収納時にスッキリと見せることができますね。

天袋や押入れの収納において、収納ボックスを全て同じもので揃えようとすると、数がたくさん必要になり、金額もかさばりますが、100均ならたくさん揃えやすいというメリットがありますよ。

100均|天袋の収納アイデア3個目!ラベルシールで品目に統一感を出す

おしゃれに収納したいけれども収納ケースに品目を書いておかないと判らない。けれど自分の字は汚くて書きたくないとお悩みの方におすすめなのが、100均のラベルシールを活用するアイデアです。100均のラベルシールは種類が豊富でシンプルなデザインのものも多いので、収納を分かりやすくラベリングできます。

文字を書き込めるラベルシールなどもあるので、併用して使うとより便利ですね。100均のラベルシールのおすすめのアイテムは、こちらの記事も参考になりますよ。ぜひご覧ください。

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天袋に収納するのに向いているもの、向かないものは?

向いている物その1!かさばるけれど比較的軽いもの

    かさばるけれど軽い物の例

  • 羽布団
  • 毛布・ブランケット
  • かばん
  • スーツケース
  • 電化製品の空き箱
  • クッション・座布団

天袋は高い位置にあるので、あまり重い物を収納してしまうと出し入れが大変です。その点、羽布団やかばんと言ったような、大きさ自体は大きいものの、質量はさほど重くない物は天袋の収納にうってつけです。

布団やブランケットなどの形状が変わりやすいものは高いところへ収納がしづらいと思われるかもしれませんが、布団袋を活用して収納することで、難なく天袋への出し入れができますよ。

天袋収納に向いている物その2!使用頻度が少なく出し入れ回数が少ないもの

    使用頻度が少ない物の例

  • オフシーズンの服
  • サイズアウトした子供服またはおさがりでもらった子供服
  • アルバムや教科書類
  • 特定の季節にしか使わないレジャー用品

天袋は高いところにあり、奥行きもあるので収納しているものを頻繁に出し入れすると大変です。このため、天袋には使用頻度が少なく、出し入れをあまりしないようなものを収納しましょう。

冬服や夏服をオフシーズンに入れておくのはもちろんのこと、キャンプ用品の一部など、使用頻度があまり高くないレジャー用品も入れておくにはうってつけです。押入れやクローゼットに衣類を入れている場合、オフシーズンの服をすぐ上に入れておくと、衣替えの時にもスムーズですね。

天袋収納に向かないものその1!使用頻度が高い日用品

    使用頻度が高い日用品の例

  • 洗剤のストック
  • タオル類
  • トイレットペーパーやティッシュの予備
  • 帽子や普段使いのかばん

天袋は収納として便利な位置にあるとは言えないので、頻繁に使う日用品を収納することは良いアイデアとは言えません。入れる場所がなくても出し入れがしにくい天袋に日用品を収納していると、出し入れに時間がかかり、生活の効率が下がってしまいます。

天袋収納に向かないものその2!大きさに関係なく重いもの

    天袋収納に向かない重いものの例

  • 電化製品
  • 文庫本のような小さくて重い本
  • 食器類

天袋は高いところにあるがゆえに、重い物を収納してしまうと出す時に事故が起こりがちです。このため、重い物は大きさに関係なく入れない方が無難です。特に電化製品を収納する場合、万が一落としてしまった場合に、電化製品が壊れてしまいかねません。

また、出し入れに難儀するような重い物を収納している場合、地震が起きた時に天袋から落ちてくる危険性もあるため、天袋には重すぎるものは入れないこと、入れているもの全体が重くなりすぎないように気をつけましょう。

天袋をおしゃれに収納しよう!

天袋は場所が高く、奥行きも深いため、なかなかおしゃれに収納したり、便利に収納するのが難しいものです。しかし、収納ケースやラベルシール、DIYの収納を使うアイデアなどでおしゃれに使い勝手よく天袋に収納することは可能です。

100均のアイテムや、DIYのアイテムなども併用しながら、軽くてかさばるものを中心に収納していけば天袋を活用できますよ。使えそうなアイデアがあったら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。


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