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UVダメージを修復|紫外線ケア方法

①しっかり冷やす

シートマスクをして横になっている女性画像

直射日光を浴びて紫外線のダメージを受けた後は、しっかりと冷やすことが大切です。UVダメージを受けたお肌は軽いやけどの状態になっています。そのため、ケアの一番最初にクールダウンさせる必要があるのです。紫外線を浴びた後のアフターケアには、美容エキスや保湿成分がたっぷり含まれたシートマスクがおすすめです。

紫外線で火照ったお肌に貼ることで、ダメージを受けたお肌を労わりながら冷ますことができます。また、あらかじめ冷蔵庫で冷やしたシートマスクを使うのも良いでしょう。より効率的にクールダウンすることができます。シートマスクが無い場合は、冷水で絞ったタオルや、濡らして冷蔵庫で冷やしたタオルがおすすめです。

コットンに冷蔵庫で冷やしたローションを含ませ、コットンパックをする方法もあります。ただし、コットンパックやシートマスクは長時間付けるとお肌の乾燥を招くことがあります。コットンパックやシートパックをする時間は10分ほどで十分です。長くお肌に貼り付けないように注意しましょう。

②たっぷり潤す

お肌に潤いを与える女性画像

紫外線は、お肌を乾燥させます。乾燥は、肌トラブルの引き金になります。そのため、紫外線のダメージを受けたお肌をたっぷりと潤すことが大切です。秋や冬など空気が乾燥する時期は、お肌が水分不足が加速しやすくなります。紫外線のダメージを受けたお顔を触ってみてください。

ガサガサしていたら、すでに乾燥が悪化している状態です。UVダメージでお肌が乾燥したままになると、肌が荒れるだけでなくシミやシワができやすくなります。ダメージを修復する基盤となるのは潤いなので、ローションでしっかりケアしましょう。ヒアルロン入りのローションは、保湿力を高めてくれるのでおすすめです。

こちらの記事では、「2020年最新紫外線対策パーフェクトガイド!太陽に負けないお肌はこう作る!」や「女の子なら室内でも紫外線対策がマスト!家でできるUVカット方法を紹介!」についてご紹介しております。紫外線ケアの参考になりますので、ぜひご覧ください。

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肌荒れを修復|紫外線ケア方法

①良質な睡眠をとる

白い寝具に包まれ眠る女性画像

良質な睡眠をとると、紫外線による肌荒れを修復できます。睡眠不足は、肌荒れを加速させる原因になります。UVによる肌荒れを修復するには、夜の過ごし方が重要です。夜に良質な睡眠をとることで、紫外線で荒れたお肌が修復されやすくなるのです。夜眠る前のスマートホンやパソコンの操作は、良質な睡眠の妨げとなります。

春や夏に受けた紫外線のダメージは、日々しっかりケアして修復することが大切です。しっかり修復しないまま秋や冬を迎えると、さらにお肌のダメージを加速させることになります。また、夜に良質な睡眠をとることで、お肌のバリア機能を高めることができます。お肌のバリア機能が高まると、肌荒れを起こしにくくなります。

生理前に紫外線で肌荒れした時には、アロマテラピーのゼラニウムがおすすめです。ゼラニウムには、生理前の不快感と紫外線のダメージを両方ケアする働きがあるからです。紫外線で火照ったお肌をクールダウンし、お肌の巡りを促してUVダメージを修復します。また、心に安らぎをもたらし良質な睡眠に導いてくれます。

②水分をこまめに摂取

ピッチャーでグラスに水を注ぐ画像

紫外線で肌荒れした場合、水分をこまめに摂取することが大切です。人は普通に生活するだけで、1日におよそ2.3ℓの水分が失われています。およそ1.3ℓはトイレの排泄で失われます。呼吸により失われる水分量は、およそ400㎖です。お肌からは常に水分が蒸発しています。その量は、なんと1日でおよそ600㎖です。

激しい運動をしない時でも、普通の生活をしていてこれだけの水分が失われているのです。日焼けのダメージを受けたお肌やお顔は、非常に乾燥しています。いつも以上に意識して、水分をこまめに摂取するようにしましょう。スキンケアで潤すことも大切ですが、体の内側から潤すことも必要です。

最も注意が必要なのは、就寝時間がある夜です。寝ている間、夜から朝方にかけてお肌のダメージをケアする時間帯に水分不足になるとお肌の修復スピードが落ちてしまいます。寝る前は、コップ一杯ほどの水分を摂ることが大切です。また、起床後にしっかりと水分を摂取することでUVダメージが修復されやすくなります。

敏感肌をケア|紫外線ケア方法

①オイルパックをする

オイルとココナッツ画像

敏感肌で日焼けをしてしまうと、お肌が傷んだことで刺激にさらに敏感になり洗顔が億劫に感じる人も多いでしょう。そんな時には、オイルパックが最適です。敏感肌の酷い日焼けダメージには、特に馬油がおすすめです。馬油は、昔からやけどのケアができるオイルとして親しまれているものです。

ラベンダーやヒノキなど香り付きタイプもあるので、馬油独特の香りが苦手な方でも安心です。オイル特融の質感が苦手な方は、サラっとしたココナッツオイルがおすすめです。また、クレンジングや洗顔料にはメイクや皮脂を落とす成分が入っています。そのため、UVダメージを受けた敏感肌の方が刺激に感じることもあります。

オイルパックは、メイク落としや洗顔、美容パックの働きもしてくれる優れものです。UVダメージを受けた敏感肌の方は、無理をしていつも使っているクレンジングや洗顔を使うことは避けましょう。オイルパックで汚れを落としながら、敏感肌のケアをすることができます。

    オイルパックの方法

  1. 1入浴する際、オイルを顔全体に塗ります。(首元やボディもOK)
  2. 2入浴を終える前に、お湯でオイルを軽く流します。
  3. 3ローションや美容液でたっぷりスキンケアをして完了です。

POINT

オイルパックは敏感肌の味方

敏感肌の方は、紫外線ダメージによりさらに刺激を受けやすくなっています。オイルパックには、皮脂の分泌量を調整する働きがあります。皮脂の分泌量が整うことで、紫外線ダメージを修復できるだけでなく、敏感肌をケアすることができます。

②ビタミンをたっぷり摂取

沢山の果物とスムージー画像

敏感肌で紫外線のダメージを受けた場合、ビタミンをたっぷり摂取することが大切です。ビタミンC誘導体は、紫外線ケアや美白ができる敏感肌に優しい美容成分です。紫外線のダメージを受けた後は、ビタミンC誘導体が入ったローションや美容液をスキンケアに取り入れてみましょう。

また、身体の内側からビタミンを取り入れることで、過敏肌の紫外線ダメージを修復しやすくなります。海水浴やアウトドアスポーツなどの日程がわかっている場合は、2週間前から意識してビタミンCを摂取しましょう。サプリメントや果物、野菜を意識して摂ることが大切です。

ビタミンCは水溶性なので、こまめに摂ることがポイントです。敏感肌は、普通肌に比べ紫外線ダメージを受けやすいです。2週間前からビタミンCをしっかり摂ることで、紫外線ダメージを修復しやすくなります。紫外線量は変化しますが、春夏秋冬降り注いでいます。日頃から意識してビタミンCを摂取しましょう。

毛穴をケアする|紫外線ケア方法

毛穴①優しく洗顔

洗面所の鏡の前で頬を触る男女画像

UVダメージを受けた毛穴を修復するには、優しく洗顔することが大切です。ゴワつきを取ろうと力を入れてこすっては逆効果になります。泡で優しく洗いましょう。高温のお湯はUVダメージを受けたお肌に適していません。また、皮脂を落とし過ぎるので、洗い流しは水かぬるま湯がおすすめです。

毛穴②油分をプラス

さまざまな種類のスキンケア用品画像

紫外線ダメージを受けた毛穴のケアには、油分をプラスすることが大切です。クリームやオイルなどの油分には、お肌や毛穴をふっくらと柔らかくする働きがあります。紫外線のダメージで毛穴のゴワつきが目立つ時には、スキンケアの一番最初に油分を少量塗りましょう。スクワランやホホバオイルなどがおすすめです。

浸透力の高い油分を塗った上から、ローションを重ねることで保湿力がアップします。お肌に水分と油分がバランスよく入ることで、紫外線でダメージを受けた毛穴が修復されるのです。さらに毛穴の修復をしたい時には、コラーゲンやエラスチンなど、お肌の弾力を高める美容エキスをプラスしましょう。

UVケアの習慣|紫外線ケア方法

ここまで、紫外線でダメージを受けたお肌の修復方法をご紹介いたしました。紫外線は年中降り注いでいます。夏や春だけでなく、秋や冬でも紫外線を意識した生活をすることが大切です。日頃からUVケアを意識した生活をしていると、紫外線のダメージを受けた後の修復がスムーズになります。

①リコピンを摂取

色とりどりのトマト画像

トマトは、UVケアができる野菜です。トマトに含まれるリコピンには、「食べる日焼け止め」と呼ばれるほど紫外線のダメージを修復してくれる働きがあります。ビタミンEは、若返りのビタミンと呼ばれています。

リコピンには、ビタミンEのおよそ100倍もの抗酸化作用があります。紫外線ダメージを受けると、活性酸素が増えて肌荒れを招きます。リコピンには、活性酸素を抑えてUVケアができる働きがあるのです。トマトは夏が旬で、そのまま食べても美味しくリコピンを摂取できます。

たっぷり摂取したい時は加熱しましょう。加熱することで、リコピンの吸収率が高まります。そのため、トマト缶やトマトソースもおすすめです。また、朝よりも夜の方がリコピンの吸収力がアップします。

②年中日焼け止めを塗る

鏡を見ながら頬にクリームを塗る女性画像

秋や冬でも、夏の3分の1ほどの紫外線が降り注いでいます。秋や冬の3日分の紫外線は、夏の1日分の紫外線と同じ量なのです。そのため、年中日焼け止めを塗ることが大切です。太陽が沈んた後の夜以外は、紫外線がずっと降り注いでいるのです。

「室内だから安心」「日陰だから大丈夫」「曇りだし」「雨だし」と油断していませんか?UV防御ガラスやカーテンを使用していない限り、室内にもたっぷりと紫外線は年中降り注いでいます。また、日陰でも雨や曇りでも紫外線が止むことはありません。外にいる場合、道路や雪からの照り返しもあります。

特に秋や冬は、日暮れが早く太陽の位置が下がります。そのため、紫外線は横からもしっかりと当たっているので注意が必要です。紫外線は、年中360℃お顔や身体に当たっているのです。

POINT

老化の8割は紫外線の影響を受けています

紫外線は、ビタミンDを作り健康に導く働きがあります。しかし、老化のおよそ8割が紫外線の影響である光老化です。シワやたるみ、シミを加速させる原因になります。日焼け止めに、日傘やUVカットの帽子などを組み合わせて紫外線ケアを年中するようにしましょう。

紫外線ケアをしてUVで肌荒れ&ダメージを受けたお肌を修復しよう!

紫外線は春や夏だけでなく、秋や冬も降り注いでいます。紫外線でダメージを受けてしまったら、しっかりとUVケアをすることが大切です。夏でもスキンケアにオイルを取り入れたり、夜の過ごし方を見直すなどちょっとしたコツが必要です。

春や夏に受けた紫外線のダメージは、日々しっかりケアして修復することが大切です。しっかり修復しないまま秋や冬を迎えると、さらにお肌のダメージを加速させることになります。

また、秋や冬にうっかり紫外線ダメージを受けて、そのまま春や夏を迎えるとよりUVダメージを受けやすくなるので注意が必要です。年中紫外線ケアをするよう心掛け、UVで肌荒れ&ダメージを受けたお肌をその都度修復させましょう。

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