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ダイソーの300円スピーカーの口コミ・評価は?

口コミ・評価①サイズについて

ダイソーの300円スピーカーのサイズについての口コミ・評価はかなり好評です。ダイソーのスピーカーは、手のひらサイズの小型スピーカーが2つ入っており、一般的なブックシェルスピーカーと比べてみても小ぶりと言った印象です。

SNSでも、購入者の多くが小型であると指摘しており、使いようによってはジャストサイズだったというケースも多いようです。インチサイズの大きいテレビやパソコンに使うには小さいですが、スマホ用やお手元スピーカーとして使うには丁度いいサイズであるという意見が多いです。

口コミ・評価②音質について

ダイソーの300円スピーカーの音質についての口コミは、値段相応であると答える人が割と多い印象です。ノイズに関してはわりと少ないといった評価が多い一方、低音の不足や音量の不足を述べる口コミが多いように感じます。

また、音の響きに関してもスピーカーボックスがプラスチック製ということもあり、籠った音に感じるといったケースも少なくないようです。音質に関しては、人それぞれ、使用用途によっても感じ方が異なるため、購入前には一考しておきましょう。

口コミ・評価③コスパについて

コスパについての口コミでは、ダイソー自体100円商品を扱うお店のため、300円という価格はやや高く感じがちではあります。しかし、スピーカーが300円で買えるという破格な印象は、購入者からも根強い人気を得ている理由になっています。

サイズ感や音質に関しても、多少妥協すべきポイントがあっても値段相応であると述べる口コミ・評価が圧倒的に多く、購入の後押しになっているようです。また、ダイソーには100円で購入できる超小型スピーカーも販売されていますが、それと比べてみても本格的なスピーカーですので人気も高くなっています。

ダイソーの300円スピーカーのスペックは?(サイズ・音質など)

スペック①サイズ

メジャー

スペックの1つ目は、サイズについてです。ダイソーの300円スピーカーは、スピーカー1個のサイズが幅63mm×高さ75mm×奥行き55mmとなっています。そのため、まさに手のひらサイズと表現するのが妥当です。

最近は、小型のノートパソコンでも使えるような手のひらサイズのゲーミングスピーカーも増えてきています。そのため、最近のスピーカーの中では人気のサイズといっても過言ではありません。幅を取らないため、自分1人が楽しめればいいという方にはまさにピッタリのサイズと言えるでしょう。

スペック②音質

楽器

ダイソーのスピーカーのスペック2つ目は、音質についてです。音質については、評価でもノイズは割と少ないが、低音や音量が不足であると答える人が多いと述べましたが、実際のスペックとしては、次の通りとなっています。

まず、ワット数は3W×2、インピーダンスは6Ω、周波数帯域は35Hz~20KHzとなっています。数万円近くする高額なスピーカーと比べればもちろん、低スペックであることは見て取れますが、それでも300円でこれほどのスペックがあるというのは、優秀であることは言うまでもないでしょう。

スペック③USB給電

USB

ダイソーのスピーカーのスペック3つ目は、USB給電についてです。ダイソーの300円スピーカーは、USBケーブルと、オーディオケーブルの2種類のケーブルが付いておりサイズは1mとなっています。このUSBケーブルは、給電として使うケーブルでACコンセントを必要としません。

そのため、パソコンと接続すればパソコンの電源を通じてスピーカーに給電されます。ACアダプターを持ち運ぶ不便さがないため、持ち運び用としても便利なスピーカーとなっています。ちなみに、オーディオケーブルはスマホや車でも搭載されているものが多いため、使える機器が多い点もメリットの1つです。

ダイソーの300円スピーカーと他機種との比較は?

比較ポイント①サイズ

ものさし

比較ポイントの1つ目は、サイズです。似たような見た目を持つ他社製品の小型キューブスピーカーは、どれも全てが手のひらサイズで、どんなに大きくても幅、高さ、奥行きが100mm以内であるアイテムが大半です。

その点、幅63mm×高さ75mm×奥行き55mmのダイソーの300円スピーカーは、キューブスピーカーの中ではやや小ぶりと言った印象を与えますが、主流のサイズであることには違いありません。PC脇やスマホ用にはぴったりなジャストサイズですので、他社製と比べてみても遜色ないと言えるでしょう。

比較ポイント②音質

スピーカーユニット

比較ポイントの2つ目は、音質です。今回は、似たような見た目を持つエレコムのMP08-PPUSBと比較してみます。まず、300円スピーカーの音に関するスペックは、3W×2、インピーダンスは6Ω、周波数帯域は35Hz~20KHzとなっています。

次にエレコムのスピーカーの音に関するスペックは、2.5W×2、4Ω、180~20KHzとなっています。これだけを見ればダイソースピーカーが優秀だと感じるかもしれませんが、実はダイソースピーカーのアンプはモノラルアンプなので、臨場感などのリアルな感じはエレコムスピーカーの方が上であると判断できます。

比較ポイント③コスパ

お金

比較ポイントの3つ目は、コスパについてです。先ほど音質の項目で紹介したエレコムのスピーカーは、どんなに安くても実は1,000円する前後するアイテムです。確かに、音質に関しては300円スピーカーは劣るといった印象を持っています。

しかし、それでもこれほどまでのレベルが300円で購入できるというのは評価に値すると言えます。もちろん、見た目は似ていても、使用している素材等が異なるためコスパに優劣をつけることはできませんが、300円スピーカーのコスパは良いと判断できるでしょう。

ダイソーの300円スピーカーを改造する方法は?

改造方法①スピーカーボックスの改造

工具

改造方法の1つ目は、スピーカーボックスの改造です。プラスチック製の筐体を変えるだけでも、音の広がり方や、低音強化にもおすすめです。ただし、筐体改造は大きさを間違えると、逆にノイズが発生する可能性もあるので、スピーカーボックスの作成は入念なチェックと技術が必要です。

ちなみに、フェルト布を吸音材代わりに詰める方法も最近は流行っています。手早くできる上、コスパがかからないと人気です。しかし、基本的に吸音材を使うと低音が吸われてしまうというデメリットもあるため、考慮して改造しましょう。

改造方法②アンプの改造

アンプ

改造方法の2つ目は、アンプの改造です。キューブ型スピーカーの多くが、アンプ内蔵型を採用しており、例に漏れず300円スピーカーもまた内蔵型アンプとなっています。大きさが小さいため、小型のアンプチップを使用しており、これを変えること低音強化や音質改善に役立ちます。

付属のアンプチップを取り外し、外部アンプを取り付けることを目的とした改造ですが、この外部アンプへの改造には、それ相当の技術が必要なうえ、改造中の故障等は保証対象外となります。挑まれる場合は、覚悟のうえで行いましょう。

改造方法③スピーカースタンドの改造

パソコンとスピーカー

改造方法の3つ目は、スピーカースタンドの改造です。スピーカースタンドを使うことにより、使うことで音に安定感が出たり、多少の低音強化にもつながります。スピーカースタンドは市販品でももちろん良いですが、100均アイテムを使ってスピーカースタンドの代用にすることも可能です。

次の記事では、低音強化にもおすすめな自作のスピーカースタンドの自作方法から、使えそうな割安アイテムまで紹介しています。スピーカーを壊すことなく、手軽な低音強化方法を試したいという方はぜひ参考にしてみて下さい。

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ダイソーの300円スピーカーの使用がおすすめなシーンとは?

①スマホ用スピーカー

スマホを見る女性

使用がおすすめなシーンの1つ目は、スマホ用スピーカーです。オーディオ接続端子搭載のダイソーの300円スピーカーは、オーディオケーブルが使用可能なスマホであれば、オーディオ接続することで音楽再生が可能です。スマホの内蔵スピーカーの大きさでは満足できない人にはおすすめです。

ただし、オーディオケーブルを通じて給電することはもちろんできませんので、基本的には給電用のUSB充電器が必要です。大きさも小さく、重さもさほど感じさせないため、スマホ用にはぴったりなスピーカーだと言えます。

②ゲーミングスピーカー

ゲームコントローラー

使用がおすすめなシーンの2つ目は、ゲーミングスピーカーです。パソコンでゲームをする人は、できるだけ臨場感あるサウンドを楽しみたいと考えるものです。手持ちのパソコンのスピーカーに満足できない人にも、300円スピーカーが役立ちます。

パソコンとの接続なら、USBを通じて給電を行うため、別でUSB充電器を用意する必要がありません。より迫力ある大音量で楽しみたい方は、大きさが小さいため、複数個用意して使うのもおすすめな方法の1つです。

③サテライトスピーカー

ドライブ

使用がおすすめなシーンの3つ目は、サテライトスピーカーです。子供連れのドライブほど、気を使うことはありません。特に、子供が飽きてしまった際、音楽や動画の再生をする人も多いことでしょう。そんな時にも、ダイソーの300円スピーカーは大活躍します。

オーディオ出力が可能なタブレットやナビシステムと接続することで、大きな音で音楽や動画を楽しむことができます。しかも、スピーカー自体の大きさもコンパクトなので、狭い車内にもぴったりです。ちなみに、電子機器の改造が得意な人なら車内に設置してしまうのもよいでしょう。

ダイソーの300円スピーカーで音楽を楽しもう!

音楽を楽しむ人たち

ダイソーの300円スピーカーは、一部では音量の大きさが足りないとか、低音が足りないといった声もありますが、トータル的には価格を大きく超えた満足できるアイテムであるとの声も多いです。大きさもコンパクトなので、使い方の幅も広く色々なシーンで使用することができます。

そんなメリットの多いダイソーの300円スピーカーを、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。皆さんの音のある生活をより快適にし、豊かにしてくれることでしょう。次の週末、ダイソーに行く予定のある方はぜひ、スピーカーコーナーをのぞいてみて下さい。

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