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電気毛布の正しい使い方4選

睡眠時|電気毛布の正しい使い方①シーツの上に敷く

シーツと足

電気毛布はシーツの上、つまり自分の体の真下に敷きましょう。上下関係としては、下からマットレス、シーツ、電気毛布、自分の体、布団、という順番です。

熱流の仕組み上、電気毛布から発生する熱は上に昇っていきます。体の下に敷くことで、その昇ってくる熱が布団の中に充満して、布団全体が暖かくなるのです。

この順番で電気毛布を敷くことで、体の上にかけるよりもずっと効率的に布団の中を温めることができます。布団の断熱効果も相まって、朝までポカポカのまま過ごせます。

睡眠時|電気毛布の正しい使い方②マットレスとシーツの間に敷く

布団とベッド

もう1つの睡眠時の電気毛布の使い方として、マットレスとシーツの間に敷くというものがあります。これは、電気毛布を汚れから守るための方法です。

冬とはいえ、布団の中が暖かいと汗をかきます。体の真下に電気毛布を敷いていると、汗が電気毛布に吸収されてしまいます。そうすると、当たり前に電気毛布は汚れるわけです。

電気毛布を洗うのは少し面倒です。ですので、洗うのが面倒な人、汗をかきやすい人は上下を変え、マットレスとシーツの間に電気毛布を敷くのがいいです。

リビング|電気毛布の正しい使い方①足の上に乗せてぬくぬく

膝に毛布

リビングで電気毛布を使うときには、足の上に乗せるのが適切です。足にはたくさんの血管が通っているので、足の血液が温まることで全身が温まります。ソファに座っているときにはこの方法がおすすめです。

リビング|電気毛布の正しい使い方②足元に敷いてぽかぽか

足元

足首までなど、足元だけに電気毛布を敷きます。冷え性の人にオススメの方法です。冷え性は手足の先から冷えていくものです。足元を電気毛布で包むことで、足が冷えるのを食い止めることができます。

では手先が冷える場合はどうするべきか、と言いますと、これも足元を温めることで防ぐことができます。足元を温めるのは体全体を温める要になりますので、手先の冷えも軽減されます。

睡眠時の電気毛布の正しい敷き方の順番は?

睡眠時の電気毛布の正しい敷き方の順番①シーツの上に敷く

布団にくるまる

1つ目の正しい敷き方の上下の順番ですが、「シーツの上に電気毛布」が最も効果的です。この上下関係は、効率的に体を温めるため、非常に大事になってきます。

この順番はとても重要です。「体の上にかける」という順番では、熱がうまく体に回ってきません。体の下に、つまりシーツの真上に敷くことで、熱気が布団の中にこもり、布団の中全体を暖めることができるのです。

睡眠時の電気毛布の正しい敷き方の順番②シーツとマットレスの間に敷く

布団で眠る

2つ目の睡眠時の電気毛布の敷き方の順番は、シーツの上がベストです。しかし、シーツとマットレスの間でもきちんとした効果を得られます。

なぜこのような順番をお勧めするのかと言いますと、人間は誰しも寝ている間は汗をかくからです。シーツの真上に電気毛布を敷いていると、当たり前に汗は電気毛布に吸収されます。

ですので、電気毛布が汚れやすくなります。電気毛布は洗濯機で洗うことができないので、洗うのに手間がかかります。洗う回数を少なくするためには、この方法を使うのが良いです。

電気毛布の冬でも暖かい効果が得やすい敷き方、使い方は?

電気毛布の冬でも暖かい効果が得やすい使い方①睡眠時に正しい敷き方を

一緒に布団に入る

まず、睡眠時の電気毛布の敷き方は、上下の順番が大事になってきます。シーツの上、あるいはシーツとマットレスの間、という順番が一番効果が得られやすいです。

この上下を間違えると、効率的に体を温めることができません。体の下、これがベストです。ぬくもりを布団の中に充満させるには、体の下に敷くことが重要になってきます。

電気毛布の冬でも暖かい効果が得やすい使い方②足元を重点的に温める

寒そうな足

もう1つの電気毛布の使い方、リビングなどでで電気毛布を使うときの適切な使い方は、「足」を重点的に温めることです。使い方としては、上半身にかけても良いですが、そうすると体の動きが制限されてしまいます。

ですので、リビングで電気毛布を使う時には、足を温めるという使い方が一番良いです。上半身が自由なので様々な作業ができますし、足を温めるだけで全身も温まりますので、一石二鳥です。


電気毛布の選び方は?

電気毛布の選び方①肌が敏感な人には綿毛布製がおすすめ

肌を気にする

肌が敏感で、電気毛布の肌触りが気になる人には、綿毛布製をおすすめします。肌触りが良く、敏感肌の人も快適に使うことができます。ただし、丸洗いができないという欠点があります。

ただ、やはり肌が敏感だと、電気毛布が当たっている肌の部分が気になってしまいます。睡眠時だと、眠りづらくなってしまう可能性さえあります。そういった方は、このような柔らかな肌触りの電気毛布を使うのがいいです。

また、敏感肌の方におすすめの記事があります。電気毛布が肌に当たって痛い人などは、まず敏感肌をなおすことも大事です。化粧水で敏感肌で肌が荒れるのを防ぎましょう。

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電気毛布の選び方②丸洗いには化学繊維の電気毛布

洗濯中

汗っかきで寝ている間もよく汗をかいてしまうという方におすすめなのは、化学繊維の電気毛布です。これは丸洗いが可能で、手軽に洗うことができます。

電気毛布を体の下に敷いていると、汗は電気毛布に吸い込まれていき、汚れてしまいます。ですので、シーツと同様、洗濯が必要です。

化学繊維の電気毛布は、丸洗いができます。つまり、洗濯機で回すことができるのです。簡単に洗濯ができるので、常に清潔を保つことができます。

電気毛布の選び方③電磁波カットの電気毛布

電磁波が出るもの

電気毛布は電磁波を発するので、それを気にする方もいらっしゃると思います。そんな方におすすめなのは、電気はをカットしてくれる電気毛布です。完全に電磁波を無くしてくれるので、気になる人でも安心して使うことができます。

電気毛布の選び方④夜を快適に過ごすためにおすすめなタイマー付き電気毛布

タイマー

タイマー付きの電気毛布は、睡眠をより上質なものに変えてくれます。睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があります。レム睡眠の時に暑すぎると、目が覚めてしまうことがあります。それを防ぐために、一定の時間になると電源を切ってくれるのです。

このタイマー付き電気毛布は、うまい使い方をすれば、普通の電気毛布よりもずっと快適に眠ることができます。眠るまでは、たくさん温める必要がありますが、ぐっすり眠りこむと、ぬるい程度で十分になります。

寝る時にきちんと正しい使い方で電気毛布を敷いていれば、布団の中はずっと暖かいままです。そのまま朝まで暖かい空気を感じながら眠ることができます。

電気毛布の選び方⑤自動で温度調節してくれる電気毛布

上着を着る

冬でも日によって気温が違いますので、その度に温度調節をしなくてはなりませんが、このような電気毛布では自動で温度を変えてくれます。寝ている間も、暖かくなってきたら自然に温度を落としてくれるので、快適に眠ることができます。

これは使い方によってはタイマー付き電気毛布よりも、いい仕事をしてくれます。夜中になるにつれ、だんだん気温は下がっていきますし、寒い地域だとタイマーで電源が切れた後の暖かさが消えてしまうことがあります。

しかし、この電気毛布は気温に合わせて温度を変えてくれるので、寝ている間もちょうどいい温度に変えてくれます。何もしなくても適温にしてくれるので、非常に使い勝手がいいです。

電気毛布の正しい敷き方を知って冬を快適に過ごそう!

電気毛布は、正しい敷き方、正しい順番で使うだけで、暖かさをより効果的に感じることができます。正しい敷き方を知って、暖かく快適な冬を過ごせるようにしましょう。


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