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お正月遊び・ゲームの選び方は?

お正月遊び・ゲームの選び方①子供の年齢に合わせたものを選ぶ

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お正月遊び・ゲームの選び方1つ目は、子供の年齢に合わせたものを選ぶことです。家族みんなが楽しむには、誰でも参加できることが条件になってきます。大人はルールをすぐに理解できますが、子供にとって初めてやる遊びやゲームはまず「ルールを理解できるかできないか」がポイントになってきます。

そのため、子供の年齢に合わせて遊びやすい単純なものを選ぶのがポイントです。遊びやゲームの対象年齢をチェックして行うようにしましょう。ルールも分からずただ参加しているだけでは子供は楽しむことができません。大人が教えながらでも楽しめるもの、1人でもルールが理解しやすいものを選びましょう。

お正月遊び・ゲームの選び方②大人数で参加できるゲームを選ぶ

家族

お正月遊び・ゲームの選び方2つ目は、大人数で参加できるゲームを選ぶことです。お正月遊びやゲームをする場所は、親戚の家・祖父母の家・保育園などたくさんの人が集まる場所でやることが多いです。誰でも遊べる大人数参加型のものを選ぶようにしましょう。

どうしても2人でやる遊びやゲームなら交代制にして待ち時間が少ないもの、セットをたくさん用意して全員が楽しむことができるものを選ぶようにします。みんなが同時に楽しめて盛り上がれることが大切です。

お正月の伝統的な遊びと由来7選

お正月の伝統的な遊びと由来・意味①保育園でも大人気の福笑い

お正月の伝統的な遊びと由来1つ目は、保育園でも大人気の福笑いです。目隠しをして、顔のパーツをはめていく福笑いは子供に大人気です。福笑いが楽しまれるようになったのは明治時代の頃と言われています。しかし福笑いの由来は定かになっていません。

一説によると「笑う門には福来る」と言うことわざのように「笑うことで福を呼び寄せよう」と言う願いが込めて作られたのではないかと言われています。実際に福笑いをしていると変な顔が出来上がって自然と笑いが巻き起こります。笑うことで福を呼び寄せ、今年1年も幸せに暮らせるように願っているということですね。

お正月の伝統的な遊びと由来②だるま落とし

お正月の伝統的な遊びと由来2つ目は、だるま落としです。上のだるまの顔が落ちないように積み木をどんどん落としていくゲームです。テーブルサイズの小さなものが多く、持ち運びもしやすくて家族みんなで楽しむことができますよね。だるま落としの由来は定かになっていません。

そもそもだるまは「達磨大師」という禅宗の祖がモデルになっています。達磨大使は壁に向かって9年も座禅を行い、手足が腐ってしまったと伝説では言われています。そのためだるまは手足がないデザインになりました。そしてだるまを落とさなければ「1年間転ぶことがない」という願掛けができると言われています。

お正月の伝統的な遊びと由来・歴史③はねつき

お正月の伝統的な遊びと由来3つ目は、はねつきです。はねつきの歴史には諸説あり、奈良時代に女子が遊んでいた棒で玉を打つ「毬杖(ぎっちょう)」や中国から羽根に硬貨をつけて蹴る遊びが室町時代に伝わってきて羽根をつく遊びになったなど様々あります。そもそも羽子板自体には厄除けの意味があります。

そのため羽子板で羽根をついて遊ぶことで厄を払う、魔除けをするという行為になりました。観賞用の羽子板は厄除けのお守りとしても送られます。遊び方は羽根を2人で突き合ったり、1人で羽根をポンポンと上に突いて遊ぶ方法があります。羽根を落としたら顔に墨を塗られる、というのがよく知られていますね。

お正月の伝統的な遊びと由来④大人も子供も熱中するこままわし

お正月の伝統的な遊びと由来4つ目は、大人も子供も熱中するこままわしです。こまを紐でクルクルと巻き、一気に紐を引き抜いて回すと言う遊び方です。最後まで回っていた人が勝ち、というルールで保育の現場でも大変盛り上がります。こまは世界各地で自然に発生したと言われています。

日本では7世紀頃のこまが発見されており、それが今現在国内で発見されているこまの中では最も古いものです。世界で最も古いこまでは紀元前2000年から1400年頃のものが発見されています。奈良時代から平安時代では占いにも使用されたり、貴族の遊びとしても親しまれていました。

お正月の伝統的な遊びと由来⑤外でやるのにぴったりの凧揚げ

お正月の伝統的な遊びと由来5つ目は、外でやるのにぴったりの凧揚げです。晴れた日に凧を持って空に浮べるのはお正月ならではの遊びとして今なお親しまれています。凧は中国から平安時代に日本に伝わってきました。もともとは鳳凰や龍が描かれ、軍事目的として使用されていたと言われています。

日本に伝わってきてからは貴族の遊びとして親しまれていました。江戸時代になると貴族の遊びから庶民の遊びとしても広がり始めます。最初は「タコ」ではなく「イカ」と呼ばれており、「いかのぼり禁止令」が出されたときの言い訳として「タコ」というようになったのが名前の由来と言われています。

お正月の伝統的な遊びと由来⑥百人一首

お正月の伝統的な遊びと由来6つ目は、百人一首です。100人が書いた和歌を読んで、その札を取っていく遊びです。藤原定家が選りすぐった100人の和歌で構成されています。もともとは100人の和歌を色紙にしてまとめていったのが始まりです。完成したのは13世紀の前半頃と言われています。日本ならではの遊びです。

百人一首がなぜお正月遊びとして定着したのかについてですが、特にこれといった理由があるわけではありません。ただ大人も子供も親しみやすいかるた遊びとして普及していった百人一首が、お正月の親戚一同が集まる場所でとても重宝していたというのは理由の1つに挙げられますね。

お正月の伝統的な遊びと由来⑦花札

お正月の伝統的な遊びと由来7つ目は、花札です。2人で行う「こいこい」などが有名で、お正月遊びとして親しまれています。映画の題材になったりとファンが多いのも特徴です。花札は、かるたが禁止されていた時代に、文字や記号を使用せずかるた禁止令の抜け道として考え出されました。当初は賭博に使用されていました。

明治時代初期に花札の販売が開始され、多くの商店が製造するようになります。その時花札のブームが巻き起こりますが、政府がかるたに関税をかけるようになったためそのブームも次第に収束していきました。唯一の生き残りであった山内商店、現在の任天堂が販売を続けたことで今なお現代に残り続けています。

とても楽しい花札の詳しい遊び方は、任天堂の公式ホームページで詳しく紹介されています。絵柄を合わせる花札は子供でも楽しみやすく、特に様々な年齢の人が集まる場所ではとても重宝します。ぜひルールを覚えてやってみてくださいね。

お正月におすすめのゲーム6選

お正月におすすめのゲーム①人生ゲーム

お正月におすすめのゲーム1つ目は、人生ゲームです。大人も子供もみんなで楽しめる人生ゲームは、大人数で遊べるのも魅力的です。ルーレットを回して自分の車を進めていき、止まったマスの指示に従います。最終的に持っていた金額が多い人が勝ちというシンプルなルールも分かりやすいですよね。

多くの人に愛される人生ゲームは、2018年に50周年を迎えています。お正月以外でもちょっとした集まりの時に盛り上がることができておすすめです。一度買えば子供が大きくなっても遊ぶことができて、長く使い続けられますね。価格は税込4,298円(定価)です。

お正月におすすめのゲーム②ナンジャモンジャ

お正月におすすめのゲーム2つ目は、ナンジャモンジャです。対象年齢が4歳からと老若男女どんな人でも楽しめるカードゲームで、笑いが止まらないと大人気のゲームです。ナンジャモンジャ族の絵柄が書かれたカードをめくり、名前をつけて全員で共有します。

そのあと名前をつけたカードがめくられたらその名前を誰よりも早く叫びます。最終的に1番早く叫んでゲットしたカードが多かった人の勝ちというシンプルなルールです。12種類全員の名前を覚えるのが意外と難しかったり、変な名前を付ける人もいたり爆笑必至のカードゲームです。価格は税込1,400円(定価)です。

お正月におすすめのゲーム③UNO

お正月におすすめのゲーム3つ目は、UNOです。定番のカードゲームであるUNOもお正月に遊ぶゲームとしてぴったりです。7枚の手持ちのカードから同じ数字・同じ色・同じ記号のカードをどんどん出していきます。最終的に手持ちが1枚になったら「ウノ!」を叫ばなければいけないと言うルールです。

シンプルで分かりやすいゲームで、同じ色や数字など子供でも分かりやすい設定が魅力的です。大きな文字で描かれているので、年配の方でも楽しむことができます。価格は税込1,058円(Amazon価格)です。

お正月におすすめのゲーム④どの家庭にもあるトランプセットで大富豪

お正月におすすめのゲーム4つ目は、どの家庭にもあるトランプセットを使って遊ぶ大富豪です。大富豪はお正月だけではなく、友達同士で盛り上がった経験のある方も多いのではないでしょうか?「大貧民」と呼ぶ方もいますね。カードそれぞれに強さがあり、弱いカードから強いカードを順に出していきます。

同じカードを4枚出して起こる「革命」ではカードの強さが正反対になります。また、出すカードも3枚出したら次の人も3枚出さなければいけないなど、かなり白熱するのがポイントです。大富豪の詳しい遊び方はこちらのサイトで紹介されているので、ぜひ一度チェックしてみましょう。

お正月におすすめのゲーム⑤すごろく

お正月におすすめのゲーム5つ目は、すごろくセットです。人気キャラクターの描かれたすごろくセットなら、子供も楽しく遊ぶことができます。ドラえもんのすごろくは日本の地名を覚えることができるだけでなく、海外の地名や文化にまで触れることができて保育教材としても活躍してくれます。

ルーレットはドラえもんが空を飛びながら回る可愛い仕様になっています。楽しくすごろくで遊びつつ、地名や文化も覚えることができて、親にとっても嬉しいポイントが多く詰まっているすごろくです。お正月はもちろん、毎日の遊びにも取り入れられます。価格は税込4,298円(定価)です。

お正月におすすめのゲーム⑥モノポリー

お正月におすすめのゲーム6つ目は、モノポリーです。対象年齢は8歳以上と少し高めですが、お金の知識などが身につく知育に役立つゲームです。モノポリーは運だけの戦いではなく、頭脳戦にもなります。そのため子供も大人も集中して楽しむことができるゲームです。

土地の購入や資産の独占など、現実的なテーマで戦います。モノポリーは子供も大人も互角に戦うことができるのが何よりの魅力です。どの試合でも何が起こるかわからないドキドキ感やスリルを楽しめます。価格は税込3,024円(定価)で、英語表記もあるのでグローバルに楽しむことも可能です。

お正月遊びのおもちゃの作り方は?

お正月遊びのおもちゃの作り方①保育園の制作にもぴったりの福笑いセット

お正月遊びのおもちゃの作り方1つ目は、保育園の制作にもぴったりの福笑いセットです。クレヨンや色鉛筆などの画材に、画用紙とハサミがあればすぐに作れます。オリジナルの顔パーツを足して楽しむとより盛り上がるのでおすすめです。実際に保育園の制作でも大盛り上がりするおもちゃセットです。

    福笑いセットの作り方

  1. 1画用紙に好きな顔の輪郭を書きます。
  2. 2顔のパーツを別の画用紙に書いていきます。
  3. 3目・鼻・口・眉毛などを書いたらハサミで切り取ります。
  4. 4パーツを並べて目隠しをして遊びましょう。

お正月遊びのおもちゃの作り方②子供も作れるオリジナルすごろく

お正月遊びのおもちゃの作り方2つ目は、保育園児の子供でも作れるオリジナルすごろくセットです。子供の素敵な想像力を存分に生かすことができ、オリジナリティ溢れるすごろくが作れます。用意するものは紙とペン・ハサミ・セロハンテープと遊ぶ時のサイコロだけです。隙間にイラストを書き込んだりしても面白いですね。

    オリジナルすごろくの作り方

  1. 1紙にペンですごろくのマスを書いていきます。
  2. 2マスの中に自由に指示を書きましょう。(一発芸をする・ダジャレを言うなど)
  3. 3紙を細長い長方形に切り、半分に折ります。
  4. 4半分に折った紙に人や動物など、自分の駒になるイラストを描きます。
  5. 5紙の両端を内側に折り、セロハンテープで止めます。

お正月遊びを子供と一緒に楽しもう!

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みんなで遊べるお正月遊びやゲームを紹介しました。どれも子供から大人まで楽しめるものばかりでしたね。伝統的なお正月遊びは、その由来や歴史を改めて感じながら遊ぶとまた違った気持ちで取り組むことができますね。ぜひ福笑いなどのお正月遊びを楽しんでくださいね。

他にも2歳頃の子供におすすめの遊びを紹介します。まだカルタやすごろくが難しい頃の子供には、ぜひ成長に合った遊びをさせてあげましょう。お友達やカップルで楽しめる、お泊まり会にぴったりの遊びも紹介します。合わせて参考にしてみてくださいね。

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