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タオル枕がおすすめの人は?

タオル枕がおすすめの人①肩こり・首こりがある人

肩こり

タオル枕がおすすめの人の1つ目は、肩こり・首こりがある人です。普段の生活で肩こりや首こりに悩まされているのに、合わない枕で寝ていると、さらにこりがひどくなってしまいます。タオル枕はバスタオルを使用して自分にピッタリの枕が作れるので、睡眠時に肩こりが起こることがありません。

睡眠時の姿勢で肩こりが起こらないだけでなく、なんと肩こりを改善する効果もあるのです。自分の頭の高さにあった枕で寝ることで、肩がリラックスな状態になります。ピッタリの枕で寝ることが、肩の血行を良くしてくれるのですね。こりをほぐす100均グッズについても知りたい方は、以下の記事もぜひご覧ください。

タオル枕がおすすめの人②ストレートネックの人

痛い

タオル枕がおすすめの人の2つ目は、ストレートネックの人です。ストレートネックというのは、長時間同じ姿勢でいることが原因で、本来湾曲していなくていけない首の骨が真っすぐな状態になってしまうことを言います。頭部の重心が前になってしまうので、首の筋肉だけで頭を支えなくてはいけなくなります。

その状態で長くいることで首こりや慢性的な痛みとなります。パソコンやスマホが原因なことが多いようです。ストレートネックは現代病と言っても過言ではないようです。そんなストレートネックの痛みを、タオル枕は和らげてくれます。ストレートネック用のタオル枕もありますので、この後の作り方をぜひご覧ください。

タオル枕がおすすめの人③首の怪我にもおすすめ

痛み

タオル枕がおすすめの人の3つ目は、首の怪我をしている人です。首を寝違えてしまった人やむち打ち症などで首が痛い人にも、タオル枕はおすすめです。枕が不安定ですと、痛みが増したりぶり返してしまいますよね。タオル枕は高さを調整できるので、首を安定できます。

首が安定した状態にできれば、痛みが和らぐので安眠できます。快適な睡眠は怪我の改善にもつながります。痛みを早く取るためにも、首が痛い時にはぜひタオル枕を作ってみてくださいね。

手作りタオル枕の作り方は?

手作りタオル枕の作り方①ストレートネック改善!バスタオル首枕の作り方

手作りタオル枕の作り方の1つ目は、ストレートネック改善におすすめのバスタオル首枕の作り方です。用意するものはバスタオルだけです。作り方もとても簡単で、バスタオルを半分に折りさらに半分に折ったあとクルクルを丸めるだけで出来上がりです。巻き始めを出来るだけ固めに丸めることがポイントです。

次に、枕の下の位置に丸めたタオル置きます。頭は枕、首がタオル枕の位置に来るようにしましょう。枕だけですと首が真っすぐの状態になってしまいますが、首の位置にタオル枕を置くことで、首の骨がカーブした状態になります。この時、あまりに反りかえるようでしたら、丸めたタオルを少し緩めて高さを低く作り直します。

頭の方が高くならないように気を付けてください。微妙な高さ調整は、タオルを1枚敷いて調性しましょう。タオル1枚だけで思うかもしれませんが、この1枚が高さ調整に重要です。ストレートネック改善におすすめのバスタオル首枕の詳しい作り方は、以下の動画を参考にしてください。

手作りタオル枕の作り方②自作簡単!折るだけバスタオル枕

手作りタオル枕の作り方の2つめは、自作簡単な折るだけバスタオル枕です。こちらのタオル枕は、丸めることもなく、ただ折りたたむだけの超簡単なタオル枕になります。タオルを折るだけでいいのかと思う方も多くいらっしゃるかとは思いますが、この微妙なタオルの高さ調整が重要なのです。

人間は立っている姿勢が実は一番楽なのです。その頭の位置に合わせやすいのが、このたたむだけのタオル枕です。頭の形や大きさなどによって丁度いい高さが変わってきますので、いろいろな折り方をしてみて自分に合った高さを見つけてください。バスタオルを縦に4つ入りすると約10㎜の高さになります。

4つ折りからさらに半分に折ると20㎜、4つ折りをさらに3つ折りにすると30㎜、30㎜のタオルに4つ折りのタオルを追加して40㎜にするなど、タオル枕の高さを調整していきましょう。自作簡単な折るだけタオル枕の詳しい作り方は、以下の動画を参考にしてください。

手作りタオル枕の作り方③安眠!タオル枕

手作りタオル枕の作り方の3つ目は、安眠タオル枕です。こちらのタオル枕は、普段使用している枕の高さをタオルで調整する作り方になります。低めの枕を用意して、そこにタオルを足していき高さを決めていきます。何度か寝てみて自分にピッタリの高さが見つかったら、そのタオルを枕に縫い付けて固定します。

しっかり縫う必要はありません。動かないように数か所縫えばOKです。タオルが動かないように縫えたら、その上から枕カバーをします。これで、安眠タオル枕の完成です。この枕のいいところは、タオルを固定しているので朝までタオルがずれることなく眠れることです。

首が当たる位置のタオルを厚くすると、首が安定するのでおすすめです。使っているうちに高さが変わってくるので、こまめなタオル交換をおすすめします。安眠タオル枕の詳しい作り方は、以下の動画を参考にしてください。洗い替えにたくさんタオルが欲しいという方は、以下の記事もぜひご覧ください。

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手作りタオル枕の作り方④ずれにくい!肩こり改善自作タオル枕

手作りタオル枕の作り方の4つ目は、ずれにくい肩こり改善自作タオル枕です。使用するタオルは、バスタオル2枚、フェイスタオル2枚になります。バスタオルの縦に2回折りクルクルと端から4分の3程度丸めます。残りの4分の1の部分にフェイスタオルを重ねます。

もう1枚のバスタオルで枕カバーを作って覆います。タオルがたくさん必要ですがカバーをしてタオルが動かないようにするので、寝ている間にずれにくいのが特徴です。丸めた部分が首に当たるように横になります。真っすぐになってしまったストレートネックにカーブを付けるように寝るので首がとても楽になります。

顔が反るような感じであれば、丸めたバスタオルを少し広げましょう。また、使っているうちにタオルがつぶれてくるので、こまめに直しましょう。ずれにくい肩こり改善自作タオル枕の詳しい作り方は、以下の動画を参考にしてください。

タオル枕の使い方は?理想の寝姿勢は?

タオル枕の使い方①合わない高さを微調整する

タオル枕の使い方の1つ目は、合わない高さを微調整することです。作り方に沿って作ったタオル枕でも、人によって理想の高さが違います。枕を作り方通りに作った後で実際に寝てみて、自分の頭に会う高さに必ず合わせてください。

自作枕を作っても高さの合わない枕で寝ていると、逆に肩こりや首こりの原因になってしまいます。タオルは1枚分の高さでも寝心地は変わります。最初ば面倒かもしれませんが、自分にピッタリの高さを見つけてください。

タオル枕の使い方②固さを調整する

タオル枕の使い方の2つ目は、固さを調整することです。特にタオルを丸めて作るタイプのタオル枕は、丸める力加減によって固さが変わってきます。本来は、固めな方がストレートネックのためにはいいのですが、慣れないとその固さが苦痛になる場合もあります。

寝心地が悪いと感じる枕はストレスの原因にもなるので、固めのタオル枕に慣れるまでは自分好みの固さに調整しましょう。徐々に固くしていければOKなので、くれぐれも最初は無理しないでくださいね。また、逆に固すぎる枕もフィットしにくいという難点があります。あなた自身が快適だと感じる固さを見つけてください。

理想の寝姿勢①首の角度が15度になるようにする

寝姿勢

理想の寝姿勢は、首の角度が15度になるように寝ることです。寝る時の首の角度の理想が15度と言われても、自分ではなかなか角度は測れないですしピンとこないのが実際です。最初は人に角度を見てもらうといいでしょう。

しかし、寝にくいなと感じたのであれば15度の角度に無理にこだわる必要はありません。理想的な角度も大切ですが、実際に寝てみることであなたの快適な角度を見つけることが一番です。

理想の寝姿勢②うつぶせ寝は避けましょう

うつ伏せ

理想の寝姿勢の2つ目は、うつぶせ寝を避けることです。理想の寝姿勢は、仰向き寝と横向き寝になります。仰向き寝は立っている姿勢に一番近い姿勢で体が一番楽であるといわれています。横向き寝でも背筋が伸びている状態であれば、理想的な寝姿勢です。

寝方にルールはありませんし、科学的根拠はないのですが、朝起きた時の快適さや、人の体に無理のない体制などから、仰向き寝と横向き寝が勧められています。うつぶせ寝を避ける理由は、胸を圧迫するので呼吸が浅くなるためです。また、うつぶせ寝は食いしばるので、歯にも悪影響です。

理想の寝姿勢③寝返りも重要

寝返り

理想の寝姿勢の3つ目は、寝返りです。加倉を理想の高さにしたのですから、あまり動かない方がいいように思う方もいるかと思いますが、寝返りが出来ない寝返りをしない状態は、眠りが浅くなってしまいます。眠りが浅いと疲れがしっかり取れません。

起きている間も全く同じ姿勢で長時間いることはないでしょう。それは、同じ姿勢でいると体の一か所だけに負担がかかるからです。体にいい位置で寝てたのに寝返りしてしまったと思わないでください。寝返りは正しい寝姿勢です。

タオル枕のメリットとデメリットは?

タオル枕のメリット①高さ調節をしてピッタリサイズが作れる

ピッタリ

タオル枕のメリットの1つ目は、高さ調節をしてピッタリサイズが作れることです。うるさいほど高さの調節についてご紹介してきましたが、手作りのタオル枕にとって一番重要な部分です。市販の枕ではなかなかピッタリのものには巡り合えません。

理想のものが作れることが、手作りのいいところです。タオル枕は簡単に作れるので、その分高さ調整に時間をかけて、あなたにピッタリの枕を作ってくださいね。

タオル枕のメリット②丸洗いが出来て清潔

丸洗い

自作タオル枕のメリットの2つ目は、丸洗いが出来て清潔なことです。枕の様に厚みのあるものをしょっちゅう洗うのは大変なことです。天気が悪ければカビが生えてしまうかもしれません。しかしタオルであればこまめに洗濯できますよね。

汚い枕は臭いや菌などであなたの快眠を妨げます。タオル枕は毎日の調整が必要な枕なので、調整ついでにバスタオルの交換をして、清潔な状態を保ってください。タオルをたくさん要したら、タオルの収納方法も気になるですよね。以下の記事もぜひご覧ください。

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タオル枕のメリット③リーズナブル

リーズナブル

自作タオル枕のメリットは、リーズナブルなことです。快眠枕はいろいろなメーカーが販売していますが、どれもそれなりのお値段がしますよね。高くてなかなか買えないと思った方も多いかと思います。しかしタオル枕はバスタオルさえあれば作れます。

また、タオルはわざわざ購入が必要なものでもないので、今すぐにでも試せるのが嬉しいですね。リーズナブルで気軽に始められるのも、タオル枕のメリットです。

タオル枕のデメリット①毎日作るのに手間がかかる

タオル

自作タオル枕のデメリットの1つ目は、枕を毎日作るのに手間がかかることです。1度寝ると枕はどうしてもずれてきてしまいます。ずれにくいタイプのタオル枕でも、頭の重みでへこんでしまうので毎日の微調整が大切なことです。

タオル枕を作るのは非常に簡単ですが、毎日のこととなると作るのが億劫な日もありますよね。それがタオル枕のデメリットですが、一度快適な枕を経験すると、きっとその手間が惜しくなくなると思いますよ。

タオル枕のデメリット②寝ている間に崩れることも

枕

自作タオル枕のデメリットの2つ目は、自作枕は寝ている間に崩れることもあります。タオルを縫い付けて固定するタイプのタオル枕は大丈夫ですが、丸めただけ、たたんだだけのタオル枕は寝ているだけでも崩れることがあるのです。

崩れてしまうと快適な姿勢が保てなくなるので心配になってしまうかもしれません。しかし、先程もご紹介したように、寝ている間に動く寝返りは、体に負担をかけないためにも重要なのです。無理に姿勢を保つ必要はありません。

あなたのにピッタリのタオル枕を作ろう!

いかがでしたでしょうか?タオル枕と言っても色々な形があることが分かりました。気になるタオル枕はありましたか?いろいろな自作タオル枕を作ってみて、あなたが一番快適だと感じる枕を見つけてくださいね!

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