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今やトレンド!ダメージジーンズってどんなもの?

ダメージジーンズとは①ダメージのある破れたジーンズ

ダメージジーンズとは「ダメージのある破れたジーンズ」のことです。ジーンズにわざとダメージ加工をしたものになります。切ったり破ったりしてボロボロに仕上げたジーンズで、リップドデニムとも言われています。ボロボロジーンズ、穴あきジーンズなども呼ばれ、カッコいい着こなしが出来ると人気のジーンズです。

ダメージジーンズとは②トレンドアイテム

ダメージジーンズは、近年のトレンドアイテムになります。その他のトレンドアイテムであるボアブルゾンなどとの相性も良く、可愛くカッコよく着こなせるアイテムとして、とても人気があります。あなたが今持っている普通のジーンズも、ダメージ加工をしてトレンドアイテムにしていきましょう!

お求めやすい価格で購入したジーンズで、トレンドアイテムが作れるのであればステキですね!以下の記事に、しまむらで購入できるジーンズが載っています。ぜひ参考にご覧ください。

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ダメージ加工に必要なアイテム

ダメージ加工に必要なアイテム①はさみ

ジーンズのセルフダメージ加工に必要なアイテムの1つ目は「はさみ」です。ダメージジーンズ加工でジーンズをカットしたり切り目を入れるのに必要になります。固いデニム生地を切るには普通のはさみではなく、裁ちばさみを用意しましょう。わざと、普通のはさみや切れないはさみで切ってダメージ感を出す方法もあります。

しかし、間違えてカットしたくない部分を切ってしまうと元には戻りません。初心者の方はカットしたくない部分も切ってしまう恐れがありますので、裁ちばさみでカットして後からダメージを加えていきましょう。

ダメージ加工に必要なアイテム②おろし金・剣山

ジーンズのセルフダメージ加工に必要なアイテムの2つ目は「おろし金・剣山」です。こちらのアイテムは、ジーンズに着古したようなこすれたようなダメージ(クラッシュ加工)を与えます。おろし金は簡単に加工ができるアイテムですが、手を傷つける恐れがありますので、軍手をしてからジーンズを加工していきましょう。

また、プラスチック製のものよりも金属製のものを用意しましょう。剣山は、同じ方向に流すようにジーンズをとかすように使用します。簡単にクラッシュ加工ができます。

ダメージ加工に必要なアイテム③毛抜き・ピンセット

ジーンズのセルフダメージ加工に必要なアイテムの3つ目は「毛抜き・ピンセット」です。ダメージ加工をする範囲が広い時にデニムの繊維を抜くために使用します。ジーンズの横糸をそのままの状態で縦糸だけを抜くことで、肌が見えすぎない透けすぎないダメージ加工ができます。

毛抜きは、この後ご紹介する「簡単ダメージジーンズの作り方⑦縦糸抜きダメージジーンズ」で使用します。詳しい使い方については、そちらをご覧ください。

ダメージ加工に必要なアイテム④カッターマット

ジーンズのセルフダメージ加工に必要なアイテムの4つ目は「カッターマット」です。ジーンズの表側だけにダメージを付けるつもりが、通り抜けて裏側にもダメージがついてしまった…ということがないように、カッターマットは必要になります。カッターマットの大きさは、片足部分に入るサイズです。

カッターなどでカットする時はもちろんですが、おろし金などでこすってダメージを与える時にも、カッターマットを敷いておくといいでしょう。ない場合は厚めに折った新聞紙などでも代用できます。

簡単ダメージジーンズの作り方7選!

簡単ダメージジーンズの作り方①ニークラッシュスキニーパンツ

簡単ダメージジーンズの作り方の1つ目は「ニークラッシュスキニーパンツ」です。ダメージジーンズの一番多いダメージの位置はニー(ひざ)です。ひざの部分はジーンズを普通に掃いていても破れやすい部分です。ダメージがあっても自然な部分なので、初心者の方はこの加工からチャレンジしてみましょう。

ニークラッシュスキニーパンツの詳しい作り方は、今の手順と動画を参考にしてください。動画のデニムは黒いデニムを加工しています。黒デニムもカッコいいアイテムですからぜひ着こなしたいですね。以下の記事も併せて読んで、ぜひ黒デニムも上手にコーディネートしてください。

    ニークラッシュスキニーパンツに必要な道具

  • スキニージーンズ
  • カッターマット
  • カッター・はさみ
  • 電動ルーター
  • サンドペーパー
  • チャコペンシル

    ニークラッシュスキニーパンツの加工方法

  1. 1スキニージーンズをはいたり上から当ててみて、ひざを曲げた状態になり、ひざの位置を確認します。
  2. 2ひざの位置にチャコペンシルで印をつけてください。
  3. 3ジーンズの裏を傷つけないように、ひざの部分いカッターカーッとを入れ込みます。
  4. 4②の印に沿って、10㎝~13㎝横にカットします。
  5. 5④の切れ込みの2㎝下も、平行に10㎝~13㎝横にカットします。
  6. 6切り込みの間の縦糸を抜いていきます。
  7. 7電動ルーターやサンドペーパーを使用して、カットした部分の上下にダメージを作っていきます。
  8. 8ガムテープや粘着クリーナーなどで汚れを取り除いたら、出来上がり!

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簡単ダメージジーンズの作り方②セルフクラッシュジーンズ

簡単ダメージジーンズの作り方の2つ目は「セルフクラッシュジーンズ」です。先程ご紹介した「簡単ダメージジーンズの作り方①ニークラッシュスキニーパンツ」を基本的な作り方は同じになります。こちらのように大きなクラッシュを作るときには、ひとつ付け加える作業があります。

周りのダメージを作った後に、そのまま完成でもOKなのですが、ダメージが大きい分そこからまた自然にダメージがプラスされていきます。それ以上ダメージが大きくなりすぎないようにサイドをミシンで縫いましょう。ダメージが広がるのを防ぎます。セルフクラッシュの詳しい作り方は、以下の動画を参考にしてください。

簡単ダメージジーンズの作り方③切りっぱなしジーンズ

簡単ダメージジーンズの作り方の3つ目は「切りっぱなしジーンズ」です。先程はひざ部分にダメージをつけましたが、こちらはジーンズの裾にダメージを加えます。基本的には、ジーンズの裾の縫い目のある部分をカットしておろし金などでダメージを付ければOKです。

もっとダメージを大きくしたい場合や、崩れた部分を多くしたい場合は、裾をカットしたあとにさらに縦にハサミを細かく入れていきます。そのあとクラッシュさせてダメージ加工を施しましょう。それ以上ダメージを大きくしたくない場合は、ダメージの上部分をグルッとミシンで縫ってください。

糸をほぐさない方法もありますが、履いているうちにジーンズから糸くずがたくさん出ますので気を付けましょう。切りっぱなしジーンズの詳しい作り方は、以下の動画を参考にしてください。

簡単ダメージジーンズの作り方④セルフペイントデニム

簡単ダメージジーンズの作り方の4つ目は「セルフペイントデニム」です。こちらは、カットして作るダメージだけでなく汚してつけるダメージになります。ペイントにはペンキを使用しましょう。ペンキがベタッとついてしまうよりも、うっかりついてしまった感のある汚れの方がカッコいいですよ。

刷毛にペンキを付けて、刷毛を振るように乱打布汚れを付けていきましょう。実際のペンキ仕事の時にジーンズをはいてすることで自然な汚れを付けることもできます。かなり広範囲にペンキが飛びますので、出来れば外で行うといいでしょう。セルフペイントデニムの詳しい作り方は、以下の動画を参考にしてください。

簡単ダメージジーンズの作り方⑤ケミカルウォッシュ・ブリーチ加工デニム

簡単ダメージジーンズの作り方の5つ目は「ケミカルウォッシュ・ブリーチ加工デニム」です。傷をつけるダメージと、汚すダメージをご紹介しましたが、こちらは色褪せでダメージを付ける方法になります。クラッシュダメージと一緒にするとカッコいいですよ。市販の漂白剤でOKです。

全体的に色褪せさせたい場合は、薄めた漂白剤の中につけて洗濯しましょう。色褪せダメージ風にしたい場合は、漂白剤を飛ばすようにジーンズにつけましょう。ブリーチは難しい加工ですので、履かないジーンズなどで練習するといいでしょう。

また、漂白剤がついてしまわないように、ゴム手袋とエプロンを用意しましょう。出来れば作業着など汚れてもいい洋服ですることをおすすめします。ケミカルウォッシュ・ブリーチ加工デニムの詳しい作り方は、以下の動画を参考にしてください。

簡単ダメージジーンズの作り方⑥ダメージホットパンツリメイク方法

簡単ダメージジーンズの作り方の6つ目は「ダメージホットパンツリメイク方法」です。いろいろなダメージジーンズを作ってきましたが、こちらのホットパンツはダメージ加工に失敗してしまったジーンズでも出来ます。カットしたパンツ部分も、デニム小物などにリメイク可能です。

ホットパンツのサイズにカットする時、短くカットしすぎないようにしましょう。後からカットすることはできるので、少し長めに残して切りましょう。カットしたら一度履いてみるといいでしょう。左右の長さをアシンメトリーにしても面白いですね。ダメージホットパンツリメイク方法のやり方は、以下の動画をご覧ください。

簡単ダメージジーンズの作り方⑦縦糸抜きダメージジーンズ

簡単ダメージジーンズの作り方の7つ目は「縦糸抜きダメージジーンズ」です。先程ご紹介した「簡単ダメージジーンズの作り方②セルフクラッシュジーンズ」と同じ仕上がりになりますが、こちらのやり方は糸を毛抜きで抜いて一気に仕上げる方法になります。失敗も少ないですよ。

縦のラインがそろいすぎていると不自然なので、上下カットする長さを変えたり、強めにクラッシュ加工することで自然に仕上げましょう。縦糸抜きダメージジーンズの作り方は、以下の動画を参考にしてください。

オリジナルのダメージジーンズを作ろう!

いかがでしたでしょうか?簡単にダメージジーンズが作れることが分かりました。自分で好きなように作れるのは嬉しいですね。ぜひオリジナルのダメージジーンズを作って、かっこよく履きこなしてくださいね!

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