Icon search 36px


味噌の保存方法・仕方|使用するアイテム・物は?

味噌の保存方法・仕方に使用するもの①ラップ&輪ゴム

味噌の保存方法・仕方に使用するもの1つ目は、「ラップ&輪ゴム」です。ラップや輪ゴムは、市販の四角いプラスチック容器や自家製味噌などでタッパーを使って味噌を保存する場合に使います。どんな容器にも蓋はありますが、ラップでさらに空気を遮断することによって、味噌の品質や風味をより保つことができます。

ラップも輪ゴムも、どこにでも売られているような市販のものでかまいません。味噌は食品なので、清潔な状態を保つことが大事です。ラップが汚れたり、輪ゴムが伸びて密封の効果が下がったら新しいものに変えましょう。

味噌の保存方法・仕方に使用するもの②クリップ

味噌の保存方法・仕方に使用するもの2つ目は、「クリップ」です。プラスチックの容器ではなく、袋タイプの味噌を買って使っているという方も多いと思います。袋タイプの味噌を使っている場合、クリップは欠かせません。袋の口がしっかり閉じるように、クリップなどの止め具を用意しましょう。

また、ジップロックのように密封に適した袋を使用することも一つの方法です。味噌漬けなどの料理にも、ジップロックの保存は適しています。以下の記事で100均で売られているジップロックを紹介していますので、合わせて参考にしてみてください。ダイソーやセリアなど、キッチン用品は100均でも充実しています!

関連記事

【100均ジップロック】ダイソー・セリアの25個!フリーザーバッグとの違いは?

ダイソーやセリアなどの100均のジップロックが今、おしゃれで可愛いと話

Small thumb shutterstock 519369475

味噌の保存方法・仕方に使用するもの③スプーンやマドラー


味噌の保存方法・仕方に使用するもの3つ目は、「スプーンやマドラー」です。スプーンやマドラーは、味噌を料理に使うときに必要になります。保存するときには使いませんが、味噌の鮮度を保つためには欠かせないアイテムです。

どんなにしっかり保存したとしても、使用するときにいい加減ではせっかくの保存効果が薄れてしまいます。そのため、清潔で濡れていないスプーンやマドラーを用意しましょう。保存するときだけではなく、味噌を使用するときにもこういったことを心掛けていると、味噌の鮮度が長持ちします。

また、味噌の保存の段階で味噌が変色したところを取ったり、味噌をかき混ぜるときにもスプーンは役立ちます。必ず綺麗な状態のものを使うようにしましょう。

味噌の保存!おすすめの方法・仕方は?

味噌の保存!おすすめの方法・仕方①冷蔵庫に入れて保存する

味噌の保存!おすすめの方法・仕方1つ目は、味噌を冷蔵庫に入れて保存する方法です。冷蔵保存は、もっとも一般的な味噌の保存方法になります。味噌の品質も保ちやすいですし、使うときにも冷蔵庫なら取りやすいからです。プラスチックの四角い容器はもちろん、袋タイプなど軽量な容器で味噌を保存するのに向いています。

冷蔵庫に入れることによって味噌の発酵が抑えられるだけでなく、菌の増殖を防ぐことができます。そのため常温で保存するよりも、4倍近く保存期間を延ばすことができます。四角いプラスチックやタッパーで保存するときは、蓋を閉める前にラップと輪ゴムを使って密封状態を作りましょう。蓋は必ずそのあとで閉めてください。

市販の味噌で四角い容器の中にシートが入っていたら、それも取らずに使って大丈夫です。より味噌のおいしさを保つことができます。袋タイプの味噌は、袋の口をクリップなどで閉じるようにしましょう。袋の口をあいまいに閉じたまま使っていると、空気に触れて味噌の風味が落ちてしまいます。使った後は必ず閉じましょう!

味噌の保存!おすすめの方法・仕方②長期・日持ちを気にするなら冷凍する


味噌の保存!おすすめの方法・仕方2つ目は、味噌を冷凍庫で保存する方法です。味噌を長期間保存したり、日持ちを気にする場合におすすめの保存方法になります。冷蔵庫の保存と同様に、それぞれの容器で味噌をしっかり密封して保存しましょう。

冷凍庫に入れても、味噌はカチコチには凍りません。そのため使うときにも、いちいち解凍しないで大丈夫です。保存期間自体は冷蔵庫のときとあまり変わりませんが、減塩味噌やだし入り味噌などは傷みやすいので、冷凍保存の方が安心して保存できます。調味味噌を使っていて期限が不安な方は、冷凍庫に入れて保存しましょう。

また、冷蔵庫には食事の残りなども含め、さまざまな食品が保存されますよね?そのため味噌のにおい移りが心配になることもあると思います。冷凍庫でしたらにおい移りの心配も少ないため、食品のにおいが気になる方にも、冷凍庫はおすすめの保存方法です。

味噌の保存!おすすめの方法・仕方③常温保存

味噌の保存!おすすめの方法・仕方3つ目は、味噌を常温で保存する方法です。こちらは、味噌を開封する前の保存方法になります。昔は味噌も常温保存が普通でした。現在もスーパーなどでは常温の場所で売られていることがありますが、自宅で常温保存するときはできるだけ開封前の味噌にしてください。

保存する場所は、直接日光が当たない・温度や湿度の変化が少ないところにしましょう。冬場は問題ないですが、昔と違って今は湿度や気温が高く上がりますので夏はできるだけ冷蔵保存をおすすめします。保存するときは、冷蔵や冷凍のときと同様に必ず密封して保存してください。空気はもちろん、虫やカビにも注意しましょう。

味噌の保存方法・仕方|注意するポイントは?

味噌の保存方法・仕方で注意するポイント①なるべく空気に触れないように

味噌の保存方法・仕方で注意するポイント1つ目は、なるべく空気に触れないようにすることです。上記で紹介したどの保存方法においても、大切なポイントになります。味噌が空気に触れた状態が続くと、変色の原因になったりそこから風味が飛んでしまいます。劣化が進みやすくなってしまうのです。


冷蔵庫や冷凍庫で味噌のケースを開けたままにしておくと、上辺だけ色が変わって味噌がぱさついてしまうなんてこともありますので、気をつけてください。味噌を使ったら、面倒でも必ず袋を閉じたり蓋をしっかり閉めましょう。

せっかくならおいしく最後まで使いたいですよね?味噌の期限にはあまり影響ありませんが、密封の有無で味の持ちが全然変わります。特に味の気に入った味噌はラップやクリップで一工夫して、味噌をしっかり保存しましょう!

味噌の保存方法・仕方で注意するポイント②道具や手は清潔な状態にする

味噌の保存方法・仕方で注意するポイント2つ目は、道具や手は清潔な状態にすることです。食品である味噌を扱う上で、とても大切なポイントになります。味噌を掬う際に濡れた状態のスプーンやおたまを使ったり手で味噌を触っていたら、そこから菌が繁殖してしまう可能性があります。

お味噌汁などで味噌を使うときにも、しっかり水を切ったおたまやマドラーを使用しましょう。味噌の保存容器も、もちろん清潔なものが好ましいです。つい忘れがちですが冷蔵庫や冷蔵庫の中も定期的に掃除をするようにして、綺麗な状態を保ってくださいね。

ちなみに以下の記事では、冷蔵庫の収納方法やアイデアを紹介しています。冷蔵庫の中がスッキリしていると、味噌に限らず食品の保存をしやすいですし、冷蔵庫の中に何があるかを把握するのも簡単です。冷蔵庫がごちゃごちゃしてしまっているという人は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。

関連記事

難易度別|冷蔵庫の収納方法・アイデア15選!100均・DIYも!

ついついごちゃごちゃしがちな冷蔵庫内をスッキリ収納出来たら気持ちいいと

Small thumb shutterstock 176880041

味噌の保存で起こりやすい味噌の変化は?それって食べられるの?

味噌の保存で起こりやすい味噌の変化①味噌が茶色くなっている

味噌の保存で起こりやすい味噌の変化1つ目は、味噌が茶色くなっていることです。茶色を通り越して、味噌が黒っぽくなっているという場合もあります。この変化を、「褐色」や「変色」といいます。味噌が空気に晒されることによって起こる現象です。とても起こりやすい現象なので、見たことがある方も多いと思います。

味噌の色が濃くなっていると、食べられるのか不安になりますよね。褐色・変色してしまった味噌の部分ですが、食べても問題はありませんので安心してください。ただ風味や味の点では劣ります。そのため褐色してしまった味噌は、そのままの調味料としては使わないようにしましょう。色の見た目的にも、その方が綺麗です。

味噌の褐色してしまった部分は、炒め物などの味噌以外の調味料も合わせて使う料理に使うことをおすすめします。褐色や変色は冷蔵庫や冷凍庫での保存や、しっかりした密封によって多少遅らせることができます。

味噌の保存で起こりやすい味噌の変化②液体ができている

味噌の保存で起こりやすい味噌の変化2つ目は、液体ができることです。味噌の上澄みに、しょうゆのような液体がたまっていたことはありませんか?こちらも味噌を長く保存しているあいだに、起こりやすい変化になります。手作りの味噌でも見られやすい現象です。この液体は、「みそたまり」や「たまり」と呼ばれています。

この液体は、味噌のエキスが凝縮したものです。そのため食べることに問題はありません。味噌をかき混ぜて使えば、見た目の違和感もなくなります。この「たまり」ですが、液体調味料として販売されるほどおいしいものです。うまみがたっぷり含まれていますので、捨てずに使うことをおすすめします!

味噌の保存方法に詳しくなろう!

いかがでしたか?味噌汁や味噌炒めなど、味噌は日本料理に欠かせない食品です。だからこそ、しっかり保存して長くおいしい状態を保つことをおすすめします。味噌はできるだけ、冷蔵庫や冷凍庫に入れて保存するようにしましょう。保存期限はもちろん、風味を長い間楽しむことができるからです。

また、容器はできるだけ密封するようにしてください。ラップや輪ゴム、クリップを使うことによって保存性が上がります。味噌を使用するときも、清潔な道具を使ってくださいね。正しい保存方法で味噌を保存し、日々の食事を豊かにしましょう!


商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。

KEYWORD

関連のキーワード


NEW

新着記事


RANKING

人気の記事