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バジルの保存方法・仕方|使用するアイテム・物は?

バジルの保存に便利なアイテム①ジップロックフリーザーバッグ

バジルの保存に便利なアイテムの①つめは、ジップロックフリーザーバッグです。バジルを冷凍保存するときや、冷蔵保存するときに便利。強さと密封性に優れたジップロックはバジルの保存にピッタリです。開け閉めもしやすいので、冷蔵・冷凍したものを少しずつ使う際にも使い勝手が良いですね。

バジルの保存に便利なアイテム②フードプロセッサー・ハンディミキサー

バジルの保存に便利なアイテム②つ目は、フードプロセッサーやハンディミキサーです。こちらの2つは、バジルを調理してから保存する時に使用します。細かくしてソース状にする際もこの2つのアイテムは便利。大量のバジルを手で刻むのは少し大変なのでこういった道具を使用すると良いです。

刻んだ後も、他の材料とそのまま混ぜれるので、手で混ぜ合わせるよりも均一にしあがるのも便利な特長です。また手早くバジルを調理できるので、香りを保ったまま調理を完了できるのでおすすめです。

バジルの保存!おすすめの方法・仕方は?

バジルの保存におすすめの方法と仕方①冷蔵庫で保存

バジルの保存におすすめの方法・仕方①つ目は、冷蔵保存です。タッパーの中に湿らせたクッキングペーパーを敷き、その上にバジルを入れます。茎に付いた状態でも、葉だけをちぎった状態でもどちらでもかまいません。バジルを入れたらさらにその上に湿らせたクッキングペーパーを広げてかぶせます。

その上からタッパーのフタを閉めます。このようにしてから冷蔵庫で保存すると1週間はフレッシュな状態でバジルを日持ちさせることができます。毎日少しずつバジルを使う場合はこの方法がおすすめです。こちらにバジルの保存に役立つタッパー・保存容器の記事がありますのであわせてご覧ください。


バジルの保存におすすめの方法と仕方②冷凍庫で日持ちさせる

バジルの保存におすすめの方法・仕方②つ目は、冷凍保存です。バジルの水分をよくふきとり、ジップロックフリーザーバッグに入れます。できるだけ空気を抜いて閉めてから冷凍庫へ。冷凍庫で1か月程保存が可能です。

凍ったバジルを使用する際は、手でつぶすと簡単にパラパラと細かくなるので、パスタソースに混ぜたり料理のトッピングに使用する時に便利です。ピザに乗せる際は、形をのこしたまま使用すると良いですね

バジルの保存におすすめの方法③ジェノベーゼソースにして長期保存

バジルの保存におすすめの方法・仕方③つ目は、ジェノベーゼソースにする方法です。フードプロセッサーで粉砕して、チーズ、松の実などのナッツ類、塩とオリーブオイルを混ぜて瓶などに入れ保存します。冷蔵庫で大体1~2か月は保存することができます。

また、ジェノベーゼソースは冷凍保存も可能です。冷凍する場合はよく使う分量をラップに小分けして保存しましょう。または、そのままジップロックフリーザーバッグに入れ、平らにして箸などで仕切りを作って冷凍すると、仕切ったところを折って少しづつ使用することもできます。綺麗な緑色のまま長期保存が可能な方法です。

バジルの保存方法・仕方|注意するポイントは?

①バジルは冷えすぎや湿度に弱い

バジルの保存の仕方の注意点①つ目は、バジルはそのまま冷蔵庫に入れたり、湿度の高いところに置いておくと茶色に変色してしまうということ。根がついていないバジルは特に湿度には要注意。上記の冷蔵保存をする際も、必ずタッパーを野菜室に入れることがポイントです。

②フレッシュな状態で保存する


バジルの保存の仕方の注意点②つ目は、新鮮な状態で保存すること。新鮮なバジルは葉がみずみずしく、とても香りがさわやかで美味しいです。買ってきてから少したってから冷凍したり、ソースにしたりするよりも、フレッシュな状態で保存方法を決めましょう。

オイル漬けにする際も新鮮なものでないと香りがしっかり移らないので、手に入ったらすぐに漬け込むこと。そうすることで風味と香りを損なわずに日持ちさせることができます。こちらにバジルの保存に便利なオリーブオイルについてのおすすめの記事がありますのであわせてご覧ください。

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保存したバジルを使ったレシピ6選!

①生ハムのジェノベーゼパスタ

バジルのおすすめレシピの①つ目は、生ハムのジェノベーゼパスタです。先ほどご紹介したジェノベーゼソースを使用したレシピで、グリーンのバジルの色がとても鮮やかで食欲をそそります。

    材料(1人前)

  • パスタ
  • ジェノベーゼソース:大1
  • とろけるチーズ:大1
  • バター:小1
  • 生ハム:2~3枚

    作り方

  1. 1熱したプライパンにバター、ジェノベーゼソースを入れて、バターが溶けたら一度火を止めます。
  2. 21にゆでたパスタとゆで汁大3を入れます。チーズも入れてよく混ぜ合わせます。
  3. 32に生ハムの半量を刻んだものを混ぜ合わせます。
  4. 4器に盛り付け、残りの生ハムをのせて出来上がりです。

②バジルとカマンベールのカプレーゼ

バジルのおすすめレシピの②つ目は、バジルとカマンベールのカプレーゼです。こちらは冷蔵庫で保存した生のバジルを使用します。おつまみや、前菜にちょうど良いレシピです。


    材料

  • バジル:3~4枚
  • トマト:1個
  • カマンベールチーズ:1個
  • 塩:適量
  • 黒コショウ(あらびき):適量
  • オリーブオイル:大1.5

    作り方

  1. 1カマンベールチーズとトマトを好みの大きさに切ります。
  2. 21を器にバランスよく並べ、まわりにバジルを散らします。
  3. 3塩・黒コショウを振りかけ、オリーブオイルを回しかければ出来上がりです。

③バジル入りアクアパッツァ

バジルのおすすめレシピの③つ目は、バジル入りアクアパッツァです。野菜をたくさん使用したメニューにバジルの風味がアクセントになる一品です。

    材料(1人前)

  • タイの切り身:1切れ
  • アサリ:8個くらい
  • プチトマト:4個
  • ニンニク:1片(チューブでも可)
  • ブロッコリー:40g
  • 塩コショウ:適量
  • バジル:4枚
  • 白ワイン:100㏄
  • 黒コショウ:適量
  • オリーブオイル:適量

    作り方

  1. 1タイは塩を振り少し置いてから水気を取り除き、塩コショウをしておきます。トマトは半分に切り、ブロッコリーはサッと下ゆでします。ニンニクはスライスしておきます。
  2. 2にんにくをオリーブオイルで弱火で熱し、色づいてきたら一度火からおろします。
  3. 32のフライパンでタイを皮を下にして焼き、焦げ目が付いたら裏返します。そこに、砂抜きしたあさりとトマトを入れます。
  4. 4バジル3枚をちぎりながら3に加え、先ほどのニンニクを戻し、フタをして弱火で5分煮ます。
  5. 5塩で味を調え、器に盛り付けます。その上から、オリーブオイル・黒コショウ・残りのバジルをちぎったものをかけて出来上がりです。

④鶏のバジルコンフィ

バジルのおすすめレシピの④つ目は、鶏のバジルコンフィです。こちらのレシピはバジルがたくさん手に入った時におすすめの一品です。バジルオイルに付け込んだ鶏がなんともいえずジューシーです。

    材料

  • 鶏肉:400g
  • バジル:30g
  • ◎オリーブオイル:大4
  • ◎塩こうじ:大3
  • ◎ガラスープ:小2
  • ◎塩コショウ:適量

    作り方

  1. 1バジルを刻みます。(フードプロセッサーでも可)
  2. 2刻んだバジルと◎をすべて混ぜ合わせます。
  3. 32にお好みの大きさに切った鶏肉を入れ、保存容器か袋に入れて一晩おきます。
  4. 43をオーブン180℃で15~20分程焼いて出来上がりです。

⑤タコとポテトのバジルサラダ

バジルのおすすめレシピの⑤つ目は、タコとポテトのバジルサラダです。こちらも作り置きしておいたジェノベーゼソースを使ったレシピです。風味豊かなバジルは、あっさりしたじゃがいもとの相性が良く、見た目も美しく仕上がります。あたたかいままでも、冷やしてもどちらでもおいしくいただけるのもおすすめポイントです。

    材料(2人前)

  • ゆでタコ:1~2本
  • ジャガイモ:2個
  • ジェノベーゼソース:大2
  • ピクルス:適量

    作り方

  1. 1ジャガイモの皮を剥き、塩を入れた湯で柔らかくなるまでゆでます。
  2. 2ピクルスはみじん切にし、タコはお好みの大きさに切ります。ゆで上がったジャガイモは2センチ角に切ります。
  3. 3すべての材料をジェノベーゼソースと混ぜ合わせ、最後にお好みでオリーブオイルをかければ出来上がりです。

⑥ほたてバジルソース

バジルのおすすめレシピの⑥つ目は、ほたてバジルソースです。ほたての甘みとバジルソースの香りの相性が抜群のレシピです。サッと作れて見栄えのするメニューなので忙しい時におすすめの一品です。

    材料

  • ボイルほたて:10~15個
  • オリーブオイル:大2
  • ニンニクスライス:1片
  • ブラックペッパー(あらびき):適量
  • ピンクペッパー:適量(あれば)
  • ジェノベーゼソース:大2
  • 白ワイン:大2

    作り方

  1. 1フライパンに、ニンニクスライス、オリーブオイルを入れ弱火で火にかけます。ニンニクが香り、少しきつね色になるまで炒めます。
  2. 2一度ニンニクを取り出し、同じプライパンにほたてを入れ油がなじむように混ぜながら炒めます。
  3. 3そこに、香り付けの白ワインを入れ、アルコール分を飛ばしながら炒めます。
  4. 4ニンニクを戻し、仕上げにジェノベーゼソースとブラックペッパーを入れ軽く炒め、器に盛り付けて出来上がりです。

POINT

ほたては炒めすぎないで!

ボイルほたては茹でてあるので炒めすぎると小さく固くなってしまうので注意してください。

バジルの保存方法に詳しくなろう!

いかがでしたでしょうか?風味が良く、色々な料理のアクセントになるバジルですが、寒さや湿度に弱いため少し保存方法に工夫がいることがわかりましたね。上手にに日持ちさせて美味しくいただきたいものです。

調理してから冷凍できることもわかったので、長期保存しながら少しづつ使用できるのも嬉しいポイントです。ご紹介したいくつかのバジルの保存方法ですが、どれも簡単にできるものばかリなので、是非試してみてください。

また、保存したバジルを活用して、イタリアンなどの新しいレシピにも挑戦してみてくださいね。こちらに、バジルととても相性の良いトマトについての記事がありますので是非合わせてご覧ください。

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