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外国人風!大人な髪色「シルバーグレー」って?

銀+灰色の髪色「シルバーグレー」の概要

最近人気の髪色のシルバーグレーとは、その名の通りシルバー(銀)とグレー(灰色)を合わせたヘアカラーです。可愛らしさとかっこよさ、綺麗さを兼ね備えたシルバーグレーは、まるで天使の髪色のよう。光に当たると白っぽい輝きを放ち、透明感のある雰囲気が特徴的です。

ハイトーン(明るい髪色)のシルバーグレーは、透け感のある輝きで、外国人風とも言われる髪色です。ダークトーン(暗めの髪色)のシルバーグレーは、落ち着いた雰囲気で清楚感漂う髪色で、アッシュカラーと似たようなイメージの髪色です。

シルバーグレーは、髪の内側だけを違う色にするインナーカラーや、毛先だけなどのポイントカラーとの相性が抜群です。シルバーグレーとインナーカラーやポイントカラーの組み合わせ方は無限なので、周りと差をつけたい!自分だけのヘアカラーをしたい!そんな方にオススメですね!

髪色「シルバーグレー」はブリーチなしで出来る?出来ない?

まず、ヘアカラーが髪に色素を入れることに対し、ブリーチは髪の色素を抜くことです。ブリーチとは、1剤のアルカリ剤と、2剤の過酸化水素水を混ぜ合わせたもので、髪の毛のメラニン色素を分解します。そうすることで、髪の毛の脱色をしています。髪の脱色をすることで、明るいヘアカラーが実現できるようになります。

シルバーグレーは基本的にはハイトーンに分類されている髪色なので、画像のようなシルバーグレーにするにはブリーチが必須となってきます。ブリーチをして一度髪の毛を脱色をしてからカラーリングをするという、いわゆるダブルカラーがオススメです。ダブルカラーをすることで、より透明感のあるシルバーグレーになります。

しかし、ブリーチをしなければシルバーグレーにできないという訳ではありません。ダークトーンのシルバーグレーは、ブリーチをしなくてもできます。ブリーチをしないので、明るい髪色にすることはできませんが、アッシュのようなグレーに近づけることはできます。画像のような髪色にするにはブリーチが必須ということです。

ブリーチありの明るいシルバーグレーヘアは?

【明るい髪色】ブリーチありシルバーグレーヘアカラー①

上の画像はブリーチをして、暗めのシルバーグレーのダブルカラーをしています。ほんのり透明感があり、緩やかなウェーブがまたとても綺麗ですね。ウェーブ部分に光が当たることで、一見ハイライトのようにも見えて素敵です。

明るすぎず暗すぎず、比較的やりやすいヘアカラーだと思います。ブリーチは髪を傷めてしまいますので、あまり髪にダメージを与えたくないけれど少し明るめのシルバーグレーにしたいという方にオススメのヘアカラーです。

少し暗めのシルバーグレーでありながら、少し明るめのシルバーアッシュとも言えるような、贅沢なヘアカラーといってもいいですね。色落ちしてきても、アッシュ系のブラウンになってきますので、二度楽しめるかもしれません。

【明るい髪色】ブリーチありシルバーグレーヘアカラー②

上の画像は、ブリーチにかなり暗めのシルバーグレーを入れたダブルカラーです。ブリーチはアフターケアが必要になってきますので、オイルを使用しています。ハイライトも少し入っていて、清楚なのにしっかり色が出ていて綺麗ですね。

ブリーチをしないでこの暗さのシルバーグレーを入れてしまうと、透け感がなくなってしまいがちですが、ブリーチを一度することで透け感をキープしたまま、落ち着きのあるダークトーンのシルバーグレーを実現しています。

髪に与えるダメージを最小限に抑えたいという方はこのシルバーグレーのようなカラーリングがオススメです。このシルバーグレーのようなアッシュ系は、色落ちが早いので、シルバーシャンプーなどを使用すると長持ちするかもしれません。

【明るい髪色】ブリーチありシルバーグレーヘアカラー③

上の画像は、何度かブリーチを重ねた後にシルバーグレーを入れた髪色です。ブリーチを重ねて強めに脱色することで、白っぽいシルバーグレーを実現していますね。アクセントとしての濃いめのブルーのインナーカラーとも相性抜群です!

ここまでのハイトーンのシルバーグレーにするには、強力なブリーチ剤(ホワイトブリーチなど)を使用するか、ブリーチを数回重ねて髪を白に近く脱色してから、シルバーグレーを入れなければなりません。インナーカラーのブルーは、マニックパニックやカラートリートメントを使用すると、より発色がいいと思います。

しかし、ブリーチは一度でも傷むので、強力なブリーチ剤や数回重ねた場合には、念入りにダメージケアをする必要があります。髪が潤いのないパサパサな状態になってしまうので、カラーリング用やブリーチによって痛んだ髪用などのダメージケアオイルなどを使いましょう。

ブリーチなしの暗いシルバーグレーヘアは?

【暗い髪色】ブリーチなしシルバーグレーヘアカラー①

上の画像はブリーチをしていない髪にシルバーグレーを入れた髪色です。黒髪ではなく、少し透け感があり、黒髪よりもふんわりと柔らかい雰囲気になっていますね。あまり明るくしたくないけれど、少し雰囲気を柔らかくしたい方にオススメです。

ブリーチをしないことによって、髪のダメージはブリーチをしてのダブルカラーに比べて髪へのダメージが極端に抑えられます。しかしブリーチをしていないにしてもカラーリングでのダメージが全くないというわけではないので、アフターケアは忘れないようにしましょう。

初めて明るい髪色にする方は、多少の思い切りと勇気が必要だと思います。髪色を変えてみたいけど少し不安な方はこのようなシルバーグレーにしてみてもいいかもしれませんね。

【暗い髪色】ブリーチなしシルバーグレーヘアカラー②

上の画像も、ブリーチなしでのシルバーグレーでカラーリングした髪色です。光の当たらない場所では黒髪に近い髪色に見えますが、太陽の光などが当たると、黒髪より少し透け感があり、グレーがかった髪色が現れます。

軽いメッシュを入れており、根元にチャコールとカーキアッシュを入れて赤みを抑えてあります。毛先には薄めの色をのせて、ブリーチなしでの外国人風カラーリングを実現しています。ゆるいウェーブとの相性もバッチリですね。

【暗い髪色】ブリーチなしシルバーグレーヘアカラー③

もともと明るい髪色だった方ならば、ブリーチをしなくても上の画像くらいの透け感を手にすることができます。決して明るい髪ではないのですが、暗いシルバーグレーでもふわっとした透け感によって色素薄い系女子を演出できますね。

ブリーチをしない状態でのカラーリングは、どうしても暗いシルバーグレーになってしまいますが、もともと明るい髪色をしているのならば、ブリーチをしなくても明るめのシルバーグレーにすることができます。髪へのダメージも最小限に抑えられますね。

セクション・デザイン別の髪色シルバーグレーヘア

シルバーグレー×ハイライト

ハイライトとは、ベースにある色に対して、一部分だけをブリーチ剤などを使って明るくします。そこにポイントカラーとして明るいカラーを入れることで明るい部分と暗い部分で髪全体に立体感が出ます。ハイライトとして明るくした場合、ハイライトが引き立ち、全体的に明るく見せてくれるカラーリングです。

上の画像は、カラーリング前にハイライトにしたい部分をブリーチしておき、その上からシルバーグレーでダブルカラーした髪色です。真っ直ぐなロングヘアに数本のハイライトを入れることで、少し軽いイメージになっていますね。

髪全体が暗めのシルバーグレーなので、ハイライトの部分はより明るいシルバーグレーになっています。全体が暗めのシルバーグレーの髪色に対して、ハイライトを入れることで立体感が出ています。ロングヘアの方の場合は、頭からつま先までの全体のバランスがよく見えると思います。

シルバーグレー×グラデーション

上の画像は、暗いシルバーグレーの髪色にラベンダーアッシュのグラデーションにカラーリングした髪色です。ロングヘアの方は毛先にグラデーションを入れることでおろし髪の状態でも、スタイリングした状態でも後ろ姿がグンとおしゃれになります。

画像のように1つくりにしたときに、ポニーテール部分だけ違うカラーになったりするので、アレンジも楽しめますね!シルバーグレーはグラデーションとの相性も抜群なので、明るいシルバーグレーにブルーやグリーンなども可愛いですね。

もちろんロングヘアの方だけでなく、ボブやショートカットの方でもグラデーションを楽しむことができます。毛先だけ色を変えることで、いつもとは違う気分になれます。1日だけグラデーションを楽しみたい方は、ヘアチョークやワンデイカラーなどを使ってみてもいいかも知れませんね!

シルバーグレー×ローライト

ローライトとは、ベースのカラーよりも暗いカラーを入れるカラーリングの髪色です。ハイライトの部分に暗いカラーを入れることでローライトとなり、時間が経ち褪色してくるとハイライトが目立ち始めるという技法もあります。

髪型別のシルバーグレーヘア【髪型画像】

シルバーグレー×ショートヘア【髪色画像】

毛束を作って内側に巻くことで緩めのパーマ感を演出することもできます。また、逆に少し外ハネにすることで、寝ぐせ風ヘアスタイルにもできます。ショートカットの場合、うなじが見えることが多いので、しっかりケアしておきましょう!

シルバーグレー×ショートボブ【髪色画像】

ショートボブヘアのシルバーグレーのカラーリングにインナーカラーでアクセントを入れることもできます。ちょうど首の真ん中くらいまでの長さのヘアスタイルなので、内巻きにして丸いフォルムのヘアスタイルにしても素敵ですね。

シルバーグレー×ボブ【髪色画像】

ボブの長さはちょうど首にかかる程度の長さなので、軽くウェーブをしてふんわりパーマ風や、思い切り外巻きにして外ハネのヘアスタイルなどが楽しめます。内巻きにしても可愛い長さなので、シルバーグレーで思いっきり楽しんでみたいですね。

シルバーグレー×ロブ【髪色画像】

ボブよりも長く、肩にかかるかかからないか暗いの長さのロブスタイルでは、巻き髪が人気のようですね。下の画像のようにインナーカラーやハイライトを入れてもおしゃれですね。アレンジの仕方で毛先にかけてのグラデーションも綺麗に出せます。

シルバーグレー×ミディアム【髪色画像】

少し肩にかかる髪がおしゃれなミディアムヘアは、髪のアレンジパターンが増えてきます。下の画像のように毛先だけシルバーグレーにしても可愛いし、上の画像のようにねじりハーフアップもグレーが輝いてとても可愛いです!

シルバーグレー×セミロング【髪色画像】

完全に肩を越している長さのセミロングは、明るいカラーでも暗いカラーでもたくさんのアレンジが楽しめます。ポニーテールやフィッシュボーンのアレンジも、シルバーグレーと相性抜群です!毛先にグラデーションを入れてみてもいいですね。

シルバーグレー×ロング【髪色画像】

肩甲骨を超える長さのロングヘアは多めのグラデーションを入れてもとても可愛いですね。上の画像では毛先に少しイエローをポイントカラーで入れてあり、下の画像は幅を広くして多めに明るいシルバーグレーを入れてあります。風になびく髪が想像できますね。

オシャレ髪色へ!シルバーグレーに染める市販ヘアカラー

市販シルバーグレーヘアカラー:Beauteenグレーアッシュ

hoyuから出ている『Beauteen メイクアップカラー グレーアッシュ』は、市販のカラー剤で、グレー系の王道といっても過言ではないほどの大人気商品です。自宅でヘアカラーをするなら、ブリーチしてからのカラーリングがオススメです。ベースカラーブリーチも出ておりますので、参考にしてみてくださいね。

こちらのヘアカラーは、薬局などで市販されており、泡立つ乳液タイプですのでムラなく染めることができます。また、ポイントカラークリームも出ていますので、ワンポイントやアクセントにインナーカラーやポイントカラーに使ってみてくださいね。

市販シルバーグレーヘアカラー:FRESHLIGHTシュガーアッシュ

Henkelから出ている『FRESHLIGHT シュガーアッシュ』は市販のカラー剤で、よく薬局などでも見かけることが多いと思います。ブライス人形のパッケージで、とても可愛いですよね。明るめの髪に使用することで、明るいシルバーグレーにすることができます。

ポンプの泡タイプのヘアカラーで、モチモチの泡が髪に馴染むのでムラなく染まります。カラーの後のアフターケア用にフレッシュライトモイスチャーヘアマスクがついているので、カラーの後でもサラサラをキープできます。

シルバーグレーのヘアカラーに類似する髪色・髪色アレンジは?

シルバーグレーに類似・髪色アレンジ①:アッシュグレージュ

こちらの画像は、暗いグレージュにハイライトを入れた髪色です。シルバーグレーに似ていますが、グレージュはグレーにベージュの要素を取り入れた髪色です。なのでシルバーグレーに比べると、ほんの少しだけブラウンっぽさがあります。

シルバーグレーに類似・髪色アレンジ②:ホワイトアッシュ

上の画像は、ホワイトアッシュのハイトーンカラーの髪色です。シルバーグレーよりももっと明るく、より白っぽくより透明感を出しています。一度のブリーチでは出せない色なので、数回ブリーチをしなければなりません。アフターケアはしっかりしましょうね。

シルバーグレーに類似・髪色アレンジ③:ホワイトグレージュ

ホワイトアッシュより暗く、グレージュの要素を取り入れた髪色です。こちらも一度のブリーチでは出せないカラーなので、アフターケアが大切になってきます。光に当たると白っぽくなりますので、ハイトーンカラーといってもいいと思います。

銀+灰色の髪色「シルバーグレー」でおしゃれしよう!

髪

シルバーグレーは天使の髪色とも言われる美しい髪色ですが、ブリーチが必要となってくる髪色です。ブリーチは髪と頭皮にダメージがありますので、不安な方は美容師さんに相談してみてくださいね。下の記事では、似ている髪色「ホワイトアッシュ」について紹介していますので、合わせてチェックしてみてくださいね。

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