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スタイリングに|ヘアオイルのおすすめ代用品4選

①ニベア

ニベア青缶

1つ目は、ニベアです。お顔やボディの保湿に最適なニベアは、ヘアオイルの代わりに使うことができます。スタイリングの仕上げにニベアを馴染ませると、今っぽいこなれ感のあるヘアスタイルに仕上がります。

また、ニベアは髪に馴染みやすいので、毛束感のあるスタイリングや濡れ髪風のスタイリングにもおすすめです。以下の記事では、ニベア白缶の活用方法や人気な理由をご紹介しています。ヘアオイルの代わりに使う参考になりますので、ぜひご覧ください。

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②ボディークリーム

ボディクリームを塗る女性

2つ目は、ボディークリームです。ボディクリームは、身体に塗った後にベタつかないようにお肌に馴染みやすい成分でできています。そのため、髪につけた時もベタつきにくいので、ヘアオイルの代わりに最適です。スタイリングの時は、ヘアワックスと混ぜると濡れ感のあるおしゃれな仕上がりになります。

③ハンドクリーム

ハンドクリームと植物

3つ目は、ハンドクリームです。ハンドクリームには保湿成分がたっぷり入っているので、髪質が硬い人がヘアオイルの代わりに使うのに適しています。

しっとりなめらかな髪に仕上がるので、うねりやハネを綺麗にスタイリングしたい時におすすめです。また、寝ぐせや広がる髪を落ち着かせることができるので、ヘアスタイリングがしやすくなります。

④シアバター

シアバターとスプーン

4つ目は、シアバターです。そのまま髪につけても良いですが、他のヘアオイルの代用品と混ぜてもOKです。ニベアやボディクリーム・ハンドクリームと混ぜると、伸びが良くなりますよ。また、シアバターはハンドクリームの代わりにもなるので、髪につけた後そのまま手に馴染ませてOKです。

ダメージケア|ヘアオイルのおすすめ代用品4選

①オリーブオイル

オリーブオイルと器

1つ目は、オリーブオイルです。ダメージヘアの人は、オリーブオイルをヘアオイルの代わりに使いましょう。オレイン酸という成分が含まれているので、髪のキューティクルに馴染みやすくダメージヘアのケアをすることができます。

また、オリーブオイルのビタミンEという成分により、紫外線でダメージを受けた髪を癒す働きがあります。傷みをケアして、しっとり艶やかな髪に仕上げたい人におすすめです。

②ココナッツオイル

ココナッツオイルと瓶

2つ目は、ココナッツオイルです。サラっとしたテクスチャーで髪に馴染みやすいため、ヘアオイルの代わりに適しています。保湿成分が豊富に含まれているので、パーマやヘアカラーなどでダメージを受けた髪のケアにおすすめです。

ビタミンやカリウム・ミネラルなどの成分の働きにより、髪にハリやコシを与えてくれます。以下の記事では、ココナッツオイルの美容効果やおすすめの使い方をご紹介しています。ヘアオイルの代わりに髪につける参考になりますので、ぜひご覧ください。

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③ベビーオイル

美容オイル

3つ目の代用品は、ベビーオイルです。赤ちゃんのお肌に使えるほど優しい成分でできているので、ダメージヘアのケアに適しています。

紫外線やストレスなどで、髪が傷んでいる時の代用におすすめです。以下の記事では、ダイソーのベビーオイルの使い道や使い方についてご紹介しています。ヘアオイルの代わりに髪につける参考になりますので、ぜひご覧ください。

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④乳液

乳液とお花

4つ目の代用品は、乳液です。水分がメインの化粧水と違い、乳液には油分が配合されているのでヘアオイルの代わりにぴったりです。また乳液には、保湿成分やお肌のダメージを修復する成分が含まれています。そのため、紫外線やパーマ・カラーリングなどで、ダメージを受けた髪に馴染みやすくなっています。

乾燥対策|ヘアオイルのおすすめ代用品4選

①ネイルオイル

様々なネイルオイル

1つ目の代用品は、ネイルオイルです。傷んだ爪や乾燥した爪をケアするために保湿成分が多く含まれているので、ヘアオイルの代わりに適しています。乾燥した髪にスーッと馴染むので、とても使いやすいです。紫外線やエアコンの影響などで乾燥した髪につけると、しっとりまとまりやすくなりますよ。

以下の記事では、ネイルオイルの効果についてご紹介しています。ネイルオイルの使い方や、人気ブランドについても知ることができますよ。参考になりますので、ぜひご覧ください。

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②ワセリン

ワセリンを塗る

2つ目の代用品は、ワセリンです。お肌や身体を保湿するスキンケアとして人気のワセリンは、ヘアオイルの代わりにすることができます。髪が乾燥して静電気が気になる人は、ワセリンがおすすめです。

しっとり艶やかな髪に仕上がるので、静電気を防止することができますよ。以下の記事では、ワセリンの種類や効果・便利な使い方をご紹介しています。参考になりますので、ぜひご覧ください。

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③スキンケア用のオイル

オイルと髪

3つ目の代用品は、スキンケア用のオイルです。普段スキンケアで使っている美容オイルを髪に馴染ませると、乾燥した髪がまとまりやすくなります。また、旅行先のホテルや旅館に置いてある試供品のスキンケアオイルを、ヘアオイルの代わりに使ってもOKです。

④リップクリーム

ピンクのリップクリーム

4つ目の代用品は、リップクリームです。唇には、自然な潤いをもたらす皮脂腺がありません。そのため、リップクリームには、たっぷり保湿成分が含まれています。ヘアオイルの代わりにすると、乾燥した髪がしっとり艶やかに仕上がるのでおすすめです。

ヘアオイルの代用品のつけ方の順番は?

ここまで、ヘアオイルのおすすめ代用品についてご紹介しました。ヘアオイルの代用品を使う時は、つける順番が大切です。つける順番を変えるだけで、髪に美容成分が入りやすくなりスタイリングがしやすくなります。

①髪をとかした後につける

くしとオイル

1つ目は、髪をとかした後につけることです。髪が絡まっていたりホコリがついていると、ヘアオイルの代用品が綺麗に馴染みません。髪をとかした後につけると、髪の毛1本1本に馴染みやすくなり綺麗に仕上がります。

②濡れた髪につける

髪をとかす女性

2つ目は、濡れた髪につけることです。乾いた髪よりも濡れた髪の方がキューティクルが開いています。そのため、濡れた髪にヘアオイルの代用品を使うと、栄養成分や美容成分が入り込みやすくなります。ぜひ、お風呂に入ったりシャワーを浴びた後につけてください。

③ヘアアイロンやコテを使う前につける

ヘアアイロンと女性

3つ目つけ方は、ヘアアイロンやコテを使う前につけることです。ヘアオイルの代用品により、熱によるダメージから髪を保護することができます。また、ヘアアイロンやコテで作ったスタイリングが、崩れにくくなります。

ヘアオイルの代用品のつけ方のコツは?

ここまで、ヘアオイルの代用品のつけ方の順番についてご紹介しました。髪の毛はとても細いので、1本1本に綺麗につけるためにはコツが入ります。ちょっとしたひと手間を加えるだけで、つけた後の仕上がりが変わりますよ。

①手のひらで温める

手

1つ目のコツは、ヘアオイルの代用品を手のひらで温めるつけ方をすることです。そのまま髪につけるよりも、手のひらで温めた方が髪に馴染みやすくなります。

②手のひら全体に伸ばす

両手

2つ目のコツは、手のひら全体に伸ばすつけ方をすることです。ヘアオイルの代用品を指の間や指先まで隅々に伸ばすと、髪に綺麗につけることができます。

③手ぐしをするようにつける

手と髪

3つ目のコツは、手ぐしをするようなつけ方をすることです。ヘアオイルの代用品が髪の表面に多くついてしまうと、ベタついたような髪に仕上がってしまいます。

ヘアオイルの代用品の効果を活かすためには、髪の内側までつけることが大切です。髪の毛の真ん中から毛先に向けて手ぐしをするような付け方をすると、艶やかで綺麗な仕上がりになります。

④毛先をメインにつける

髪を触る女性

4つ目のコツは、毛先をメインに馴染ませるつけ方をすることです。毛先は、髪の毛の中で一番乾燥しやすくなっています。なぜなら、洋服やお肌との摩擦が起こりやすい上に、皮脂が出る頭皮から一番離れた位置にあるからです。

乾燥することでダメージを受けやすくなっているので、毛先をメインにヘアオイルの代用品を馴染ませましょう。毛先に馴染ませた後に、乾燥やダメージが気になる他の箇所やスタイリングをしたい箇所に伸ばすと良いですよ。

ヘアオイルの代用品のつけ方の注意点

ここまで、ヘアオイルの代用品やつけ方についてご紹介してきました。ヘアオイルの代用品のメリットを引き出すには、つける量やつける箇所に注意することが大切です。

①つけ過ぎない

スキンケア

1つ目の注意点は、つけ過ぎないことです。ヘアオイルの代用品には、保湿成分がたっぷり含まれています。そのため、つけ過ぎてしまうとベタベタした仕上がりになります。一度に手のひらに沢山つけるのではなく、少量ずつ出すと良いですよ。

また、毛量や長さに合わせて、少しずつつける量を調整することが大切です。髪につけた後に、ヘアオイルの代用品が手にほとんど残っていない状態が最適です。もし、髪につけた後も手にヘアオイルの代用品が残っていたら、つけ過ぎている状態なので注意しましょう。

②地肌につけない

頭皮と手

2つ目の注意点は、地肌につけないことです。ヘアオイルの代用品は、もともとスキンケアやボディケアに用いるものです。地肌にヘアオイルの代用品がついて長時間経つと、汚れとなって毛穴を詰まらせてしまう可能性があります。なぜなら、頭皮とその他のお肌の構造は違うからです。

地肌にヘアオイルの代用品がつくと、髪の毛が生えているので蒸れやすくなります。そのため、髪の根本付近には、ヘアオイルの代用品をほとんどつけなくてもOKです。

特に、後ろ髪に比べ短い前髪は、根本付近までついてしまいやすいので注意しましょう。前髪にヘアオイルの代用品をつける時は、後ろ髪につけた後に手のひらに余った分を馴染ませると良いですよ。

ヘアオイルの代用品や付け方を知って綺麗になろう

ヘアオイルを切らしてしまったり、旅行へ持って行き忘れると困りますよね。しかし、ヘアオイルが無くても、身近な物で代用することができます。ヘアオイルが手元に無い時は、化粧ポーチやスキンケア用品をチェックして代用品になるものがないか探してください。

髪のケアを怠ると、ダメージや乾燥が悪化する可能性があります。その上、髪のくせやうねりが起こりやすくなるので、スタイリングがしにくくなります。スタイリングやダメージケア・乾燥対策など、目的に合った代用品を選ぶことが大切です。また、代用品は、つけ方の順番やコツ・注意点を考慮した上で髪につけてください。

髪に良い成分が入っているからといって沢山つけ過ぎると、スタイリングが上手くいかなくなったりベタついてしまうからです。ヘアオイルの代用品や付け方を知って、綺麗になりましょう。


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