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インナーカラーを自分で!入れる場所はどこが良い?

しっかりと入れるやり方・入れる場所①襟足

インナーカラーをしっかりと入れるやり方・入れる場所、一つ目は襟足です。襟足部分は耳に髪の毛をかけたときにも、髪を巻いた時にもインナーカラーを見せることが出来ます。耳と耳を結ぶラインだったり、耳の半分くらいのラインだったりと幅もやり方次第ですよ。

インナーカラーの見え方ですが、ブラント(上の髪と下の髪が同じ長さ)でカットしている場合はインカラーは見えにくくなります。レイヤー(上の髪が短く、下の髪が長い)の場合は上の髪の毛が被さっていないため、襟足に入れる場合にはインナーカラーが見えやすくなります。

見え方を確認する時には、インナーカラーを入れたい場所に手を入れ、上の髪を上から被せるようにします。肌の色がどのくらい出ているかによってインナーカラーの出方を確認することが出来ます。セルフなのでブロッキングの幅も自由に決めれるのは嬉しいですね。

しっかりと入れるやり方・入れる場所②耳上(もみあげ)

インナーカラーをしっかりと入れるやり方・入れる場所、二つ目は耳上(もみあげ)です。一番自分でインナーカラーを入れやすいところです。ブロッキングも取りやすく確認しやすく、塗る時も楽にすることができます。ここにいれるとポイントカラーは見えやすく、暗い色を持ってきても小顔の効果もあるのでおすすめですよ。

こめかみ部分から耳後ろに斜めに入れたり、四角く入れたりしてポイントカラーとして使ってみましょう。四角く入れる場合は幅も調節することでどのくらいインナーカラーが出るかを調節するようにしましょう。

しっかりと入れるやり方・入れる場所③黒髪は耳の後ろ

しっかりと入れるやり方・入れる場所、三つ目は耳の後ろです。耳の後ろに入れると、耳にかけたときや髪の毛をくくった時に綺麗に見せることが出来ます。

髪の毛を下ろしている時には見えにくいので、「仕事の時にあまり目立たせたくない」という方には耳の後ろに入れるのもおすすめですよ。またロングの方はラインが下ろしている時も綺麗に出すことができますよ。

首の真ん中のところは開けて、髪の毛をくくった時にラインが綺麗に見えるようにするのもおすすめです。少し高い位置でくくるとインナーカラーが目立ってくれますよ。あまり周りにばれたくないという方は、会社でバレないインナーカラーのおすすめやアレンジの記事があるので、併せてご覧ください。

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インナーカラーを自分で!ブロッキングのやり方は?

ポイントカラーの入れ方

カラー剤

まずインナーカラーがどのくらい見えるのかを確認しましょう。ナチュラルに入れる場合は少し幅は大きめでも大丈夫です。マニキュアを入れるようなはっきりしたポイントカラーの場合は、見えすぎてしまったりあまり見えなかったなど、思っていたデザインと違うと残念なことになってしまうこともあります。

ポイントカラーを入れる幅をしっかり鏡で確認しましょう。インナーカラーの部分に手を入れて上から髪をかぶせるようなやり方をすることで失敗しない染め方ができますよ。

セルフに慣れないツートンカラーは別々に染める

カラーをする時には染まるまでにどうしても時間をおく必要がありますよね。セルフでする時にインナーカラーを塗ってラップなどで包んでいたとしても、上の髪の毛がついてしまい色が混ざってしまうということもあります。特に根本はラップが下がってきてしまい「気づかないうちについてしまっていた」ということもあります。

特にブリーチを使う場合には髪の毛の一部分だけ色が抜けていたり、ポイントカラーを入れない表面についてしまうと、上から色をかぶせても色が落ちやすくなります。時間がたった時にも困りますし、ブリーチをしていないところと色を合わせるのはなかなか難しいんです。

「時間を待つのがめんどくさい」と思ってしまいますが、特にブリーチを使う場合や、カラーの色や明るさが違う場合には、別々に染めるようにしましょう。

ブロッキングは上の髪はしっかりとめる

ブロッキングのやり方もとっても簡単ですよ。インナーカラーは内側に入れる為、上の髪が落ちてきてしまうと塗るのが難しかったり、色も混ざってしまいます。大まかにトップの毛をとり細かく後から調節するのもいいですし、始めから綺麗にブロッキングを取るのもいいですね。

トップの毛はゴムや大きなクリップなどで、しっかりと毛先も落ちてこないように固定しておきましょう。髪の毛が長い場合はゴムを使った後にクリップを使うと落ちにくくなりますよ。ゆるゆるひねるようにしておくと、途中から毛が落ちにくくまとめやすくなります。

止めた髪が重さで緩むと下についてしまいますので、緩む時にはしっかりピンやクリップで固定しておくと後から楽ですよ。慌てないようにしっかりと準備しておきましょう。

自分でブロッキングするときはコームを使う

細かいところはコーム(くしの持つところが棒状になっている細いもの)を使うようにしましょう。コームを使うとラインが綺麗に取ることが出来ます。

ガタガタになっていると特にブリーチをしたときに「綺麗に染まっていない毛が後からあった」なんてことがあります。染め残しを無くすためにも、ブロッキングのラインは綺麗に取るようにしましょうね。

黒髪にインナーカラーを入れたい!色を綺麗に出す染め方は?

インナーカラーの黒髪にブリーチをする

黒の髪の毛は染めている髪の毛よりも色が抜けにくいので、明るい色を入れたいという方は一度ブリーチをしましょう。ブリーチで一度色を抜くと、後から色も入りやすくなります。「原色のはっきりとした色を入れたい」という方はメーカーにもよりますが、黒髪の方は2回くらいブリーチしっかりするようにしましょう。

ブリーチをした後にマニキュアを使う染め方もおすすめ

原色のはっきりした色を入れたい、蛍光色のようなはっきりした色を入れたいという方はマニキュアと使うようにしましょう。マニキュアはブリーチを使った後に塗ると綺麗に発色してくれます。今までマニキュアを使ったことがないという方はやり方がメーカーによっても変わってきますので注意してくださいね。

またマニキュアは地肌につくと落ちにくいものがあるので、セルフでする時にはしっかりと注意してください。やり方を始めにしっかりよんでくださいね。市販のマニキュアについての記事がありますので、併せてご覧ください。

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お家でもしっかりセルフケア

髪の毛を染めると黒髪の時よりも傷みが気になるようになります。特にブリーチをしてしまうと絡まったり、切れ毛が増えたりと髪の毛の悩みも増えてしまいます。傷みが進んでしまうとカラーの持ちも悪くなってしまいますので、トリートメントやマスクなどしっかりとケアをするようにしましょう。

絡まりが気になるという方にはオイルの流さないトリートメントをつけてあげると艶も出てくれますし、絡まりにくくなってくれます。

黒髪に合うインナーカラーの色5選

黒髪に合うインナーカラーの色①アッシュ

黒髪に合うインナーカラーの色一つ目は、アッシュです。アッシュは明るい色でも暗い色でも使いやすいいろになります。小顔効果を出すために暗い色として使いやすい色です。人気の色でもありますが、全体が黒髪の場合は目立ちにくいのでさりげなく入れたい場合にはおすすめです。

また明るい髪にアッシュが入ると綺麗なのですが、ブリーチの黄色みで黄緑のような色に仕上がってしまうことがあります。「思ったような色にならなかった」ということもあるので、ブリーチをした髪には注意してカラーをするようにしましょう。

黒髪に合うインナーカラーの色②バイオレット

黒髪に合うインナーカラーの色二つ目は、バイオレットです。バイオレットは落ち着いたイメージもあり、可愛らしい印象も与えてくれます。お仕事の場でも使いやすい色合いになります。明るい色でも暗い色でも使いやすい色ですね。

日本人は赤の色身を持っている方が多いので、色の持ちもいいという方も多い色ですのでおすすめですよ。他のピンクや赤系も同じですので、是非試してみてくださいね。

黒髪に合うインナーカラーの色③イエロー

黒髪に合うインナーカラーの色三つ目は、イエローです。インナーカラーを目立たせたいという方にはイエローのカラーがおすすめです。黒髪に入れると色味に差があるので、強調してくれます。髪型をアレンジしたときに目立つのでいろんなお洒落を楽しむことが出来ますね。

ですが目立ちやすい分、ブロッキングの取る幅には注意しましょう。仕上がった時に「思っていたよりもインナーカラーが多かった」ということもあります。

黒髪に合うインナーカラーの色④ベージュ

黒髪に合うインナーカラーの色四つ目は、ベージュです。ベージュは黒髪にもなじみやすいですが、イエロー系でもあるので光に当たるとインナーカラーが目立ったりと初めてのインナーカラーには使いやすい色ですね。お仕事の場でも選ぶやすい色なのでおすすめですよ。大人の雰囲気も出すことが出来ます。

黒髪に合うインナーカラーの色⑤ピンク

黒髪に合うインナーカラーの色五つ目は、ピンクです。ピンクは温かみもあり、可愛らしい色合いで人気のある色ですね。インナーカラーとして入れても黒髪との馴染みもいいですし、仕事場にもおすすめです。

また赤身のある色は髪の毛に艶があるように綺麗にも見せてくれる色なんですよ。黒髪におすすめのインナーカラーについての記事がありますので、併せてご覧ください。

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お家で簡単にセルフインナーカラーをしてみよう!

いかがでしたでしょうか。「インナーカラーはセルフでは難しいのでは?」と思っていた方も「家でもできそう」と思っていただけましたでしょうか。美容院で行うとツートンカラーは料金が高くなってしまいますし、セルフでも入れ方が分かると簡単にできて嬉しいですよね。

インナーカラーは暗めな色を入れると小顔の効果もありますし、明るい色を入れると目を惹き、アレンジなどのおしゃれも楽しくなりますね。

始めはブロッキングの幅等もどのくらいにしようと、悩むこともあると思いますが、手の甲を間に入れどのくらいインナーカラーが出るかな?と確認しながらやってみてくださいね。ブロッキングもしっかり止めるとセルフでポイントカラーも簡単にできますよ。そしてきっと今まで以上にお洒落が楽しくなりますよ。

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