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高いヒールの正しい歩き方のコツ5選!

高いヒールの正しい歩き方のコツ①カツカツ音を鳴らさない

歩く

高いヒールの正しい歩き方のコツの1つ目は、かかとから足をおろしてカツカツ音を鳴らさない、ということです。ローヒールやスニーカーの場合は、かかとから足をおろした方が良い、といったことをよく耳にしますよね。ところが、ハイヒールの場合は違います。かかとの面積がとても小さいため、かかとからの着地は危険です。

高いヒールで歩く時は、かかとがほとんど床につかないように意識してまずつま先を地面に着地させるようなイメージで足を前に出しましょう。その時に、つま先が上を向いていないのがポイントです。ハイヒールでかかとから踏み出すと、どうしてもバタバタとした印象になりがちですし、カツカツ音を鳴らすのはNGです。

つま先から着地するこの歩き方は、腹筋と背筋が十分に鍛えられていないと長時間歩くのが疲れてしまう歩き方です。ハイヒールで綺麗に歩くには、筋力も備わっていることが重要だとよくわかりますね。筋肉が十分に備わっていない人にとっては辛く感じてしまいますが、まずは近所を歩いてみることから始めてみましょう。

高いヒールの正しい歩き方のコツ②目線を遠くにまっすぐ綺麗な姿勢

かきあげる

高いヒールの正しい歩き方のコツの2つ目は、目線を遠くにまっすぐな姿勢を保つ、ということです。何も意識しないでハイヒールを履いて歩くとどうしても猫背になりがちです。しっかりとお腹を引き上げることを意識して背筋をピンと伸ばせば、お腹、胸、腰の位置が上がり、スタイルが良く見える効果も期待できます。

お腹を引き上げて、腰の位置が高くなったらそこで体重を支えるようなイメージで歩くと、足への負担も減り、ハイヒールを履いていても疲れにくいというメリットもあります。ハイヒールを履くとすぐに疲れてしまう、という人は自分の姿勢を今一度見直してみてくださいね。姿勢を直せば疲れないようになるでしょう。

高いヒールの正しい歩き方のコツ③つま先を外側へ

裸足

高いヒールの正しい歩き方のコツの3つ目は、ヒールで着地する時につま先を外側へ向けるように意識する、ということです。できれば、くるぶしを見せるくらいのイメージでつま先を外に向けるのが望ましいです。自分の背の低いのがコンプレックスで高いヒールを頑張って履いている、という人は多いですよね。

でも、つま先が内側を向いていると、足が短く見えてしまいがちです。このくるぶしを見せるくらいのイメージでつま先を外に向けて着地させると、圧倒的に足が長く見えます。立ち止まった時もこのままでいれば、綺麗な立ち姿として、見せることができますよ。

高いヒールの正しい歩き方のコツ④一本の直線をたどるイメージで

歩く

高いヒールの正しい歩き方のコツの4つ目は、一本の直線をたどるイメージで歩く、ということです。前述したくるぶしを見せながら、一本の線の上を土踏まずでたどっている、ようなイメージで歩くと綺麗に見せることができます。

また、そのように高いヒールで線の上をたどるように歩くには、靴の中で足指を使って踏ん張る力と、ヒール部分を持ち上げる足裏の筋肉というものが必要になります。ですので、お風呂に入った時に足裏をマッサージして血行を良くするなどして、ヒールに備えた足づくりを自分で行うことも大切です。

このように直線を意識して歩くと、つま先で着地するのと同様に、はじめは慣れないためにすごく疲れてしまうでしょうが、そのうちだんだん疲れない足になってきます。ヒールに備えた足づくりが助けてくれますので、足をいたわりながら練習しましょう。

高いヒールの正しい歩き方のコツ⑤歩幅を小さくして疲れないように

サングラス

高いヒールの正しい歩き方のコツの5つ目は歩幅を小さくする、ということです。ランウェイを優雅に歩くモデルさんのイメージで、ハイヒールで歩く時は大股でカッカッと歩いたほうがかっこいいと思っていませんか?私たちはモデルさんではありませんので、日常生活の中で歩くのに適した歩き方ではありません。

ハイヒールで大股で歩くと何よりも男らしく見えてしまいますし、歩幅を小さくした方が重心移動しやすいので、楽に歩くことができます。疲れない歩き方をしたいなら、歩幅を小さくする、ということを心がけましょう。目安は、自分の肩幅よりも少し小さいくらいの歩幅で歩くと良いでしょう。

高いヒールやパンプスでダサいと言われてしまう歩き方は?

高いヒールやパンプスでダサいと言われてしまう歩き方①膝がカクカク

痛い

高いヒールやパンプスでダサいと言われてしまう歩き方の1つ目は、膝がカクカクして、ひょこひょこ歩きになっている歩き方です。高いヒールを履くと、バランスを取るのに必死になってしまいますよね。それによってつい力が入って、膝を曲げて歩いてしまいがちです。

膝がカクカク曲がった状態で歩くのに伴い、肩にも力が入って猫背になってしまい、見ていて美しくないと言わざるをえません。年齢を重ねれば重ねるほど脚力も低下しますので、膝を曲げて歩く癖がついてしまっている人も多くいます。ただ、そうなると余計に膝や腰が疲れて痛めてしまう、という悪循環にもなりえます。

高いヒールやパンプスでダサいと言われてしまう歩き方②内股

内股

高いヒールやパンプスでダサいと言われてしまう歩き方の2つ目は、高いヒールを履くことで内股になる歩き方です。内股が可愛い、なんていう感覚は日本人だけだというのをご存知ですか?海外の人は、内股の日本人女性を見て、日本の女性は歩き方が変だ、と思うそうです。

内股歩きが当たり前になってしまうと、ふくらはぎや太ももの外側が張りがちになり、結果O脚になってしまうこともあります。お尻まわりの筋肉も衰えがちになりますので、ヒールで正しい歩き方をするの必要な筋肉もますます衰えてしまう可能性があります。

高いヒールやパンプスでダサいと言われてしまう歩き方③グラグラ

ださい

高いヒールやパンプスでダサいと言われてしまう歩き方の3つ目は、高いヒールでどちらかの足に重心をかけた時にヒール部分が片側に傾いているようなグラグラ歩きです。はたから見ていると、いつかグキッといきそうでハラハラしてしまう歩き方でもありますよね。

そうまでして高いヒールを履きたいんだ、という執念すら感じてしまうような歩き方ですが、グラグラしないようにするためには体幹を鍛えることが大切です。短期間で体力をつけたい、という人は関連記事をご参考にどうぞ。体幹を鍛える方法も載っていますので高いヒールを履く準備ができますよ。

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高いヒール(ハイヒール)の正しい歩き方のメリットは?

高いヒール(ハイヒール)の正しい歩き方のメリット①靴が長持ち

靴

高いヒール(ハイヒール)の正しい歩き方のメリットの1つ目は、靴が長持ちするということです。前述したように、正しくない歩き方である、かかとから着地する歩き方をすると、ヒールのゴムの部分が削り取られ、ひどい場合は金属部分が見えてしまい、カツカツと不快な音を立てながら歩くことになってしまいます。

やはり面積の少ない部分に体重をかけるとヒール部分が痛んでしまうのは避けられません。正しい歩き方をしていれば、かかとのすり減りも少なく、靴が長持ちするでしょう。それに伴って出費も少なくて済みますよね。自分だけでなく、靴も疲れない、それが理想の歩き方ですね。

高いヒール(ハイヒール)の正しい歩き方のメリット②痩せる

ストレッチ

高いヒール(ハイヒール)の正しい歩き方のメリットの2つ目は、脚痩せ効果に伴い、全身のダイエットにもなる、ということです。高いヒールで歩くと、ふくらはぎに筋肉がつきます。ふくらはぎに筋肉が十分にないと、重力によって血液やリンパ液が足に溜まってむくみの原因になります。

むくみによって足が太く見えるだけではなく、老廃物が外に出ていかなくなり、脂肪と結びついてセルライトができやすくなります。ふくらはぎに筋肉がつくことは、身体の基礎代謝量をアップさせる効果があります。それにより、足だけでなく身体全体痩せやすい身体へと進化します。

足のふくらはぎの筋肉を意識すれば、身体全体も痩せるし良い影響がある、というのは目からウロコですよね。ヒールを頑張って履いて疲れた足をケアしたい、さらに脚痩せ効果を得たい、という方は関連記事をご参考にどうぞ。マッサージオイルでリラックスも得られますよ。

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高いヒール(ハイヒール)の正しい歩き方のメリット③膝や腰への負担減

痛い

高いヒール(ハイヒール)の正しい歩き方のメリットの3つ目は、膝や腰への負担が減る、ということです。正しい歩き方をしていないと、骨盤がどうしても前に傾き、足の疲労がひどくなったり、腰痛を引き起こしたりする可能性があります。腰が反りやすくなり、身体に負担をかけてしまいがちです。

正しい歩き方をすれば、歪んだ骨盤によって引き起こされる、膝痛、腰痛、O脚などの症状が改善されます。正しい歩き方をしていないでハイヒールを履き続けることは、健康に良くないと言っても過言ではありません。正しい歩き方でヒールを履くなら痩せやすく、疲れない上に健康にもなれるので身体にも嬉しいですよね。

自分に合うパンプスやハイヒールやピンヒールの選び方は?

自分に合うパンプスやハイヒールやピンヒールの選び方①ヒールの高さに注意

試着

自分に合うパンプスやハイヒールやピンヒールの選び方の1つ目は、ヒールの高さに注意するということです。一番綺麗に見えるヒールの高さは、7cmと言われています。また、足のサイズが24cm以下の女性には、あまりに高いハイヒールやピンヒールは向いていないとも言われています。

足のサイズが小さい人は、ヒールの高さが高ければ高いほど足の傾斜が急になりますよね。姿勢が前のめりになり、足首に負担がかかるうえに捻挫もしやすくなります。ですので、どうしても7cmよりも上の高さがあるヒールを履きたいのならば、前の底が厚いデザインのプラットフォームタイプのパンプスを選びましょう。

自分に合うパンプスやハイヒールやピンヒールの選び方②足へのフィット

どれにする

自分に合うパンプスやハイヒールやピンヒールの選び方の2つ目は、パンプスの中で足指がきちんと5本伸び切っている、というのポイントになります。自分に合った疲れないパンプスを選ぶ時に、つま先に圧迫感が無いということはとても重要です。

また、足の甲が靴にくいこんだり、浮いたりしないこと、パンプスの履き口が足の形にきちんと沿っていること、かかとが余っていないことも合わせて確認しましょう。この条件がそろっていないのに、無理して履くと足を痛める原因になりますし、靴を履いているのが憂鬱になってしまいますので、慎重にチェックしてください。

自分に合うパンプスやハイヒールやピンヒールの選び方③試着に時間

時間

自分に合うパンプスやハイヒールやピンヒールの選び方の3つ目は、パンプスの試着には十分な時間をかける、ということです。遠慮せずに、店内を10分は歩いた方が本当に自分に合ったハイヒールに出会うことができます。

お店の店員さんの目が気になる、という方は事前に店員さんに事情を話し、店内を歩き回りながら他の商品も合わせて見ると良いでしょう。ハイヒールを買う時は、時間の無い時に焦って買わないで、十分に試着する時間がとれるような時に行ってそのためだけに時間を割けるように買い物に余裕を持ちましょう。

ヒールでの歩き方で美しさをアピール!

ヒールでの正しい歩き方、ダサい歩き方、メリット、パンプスの選び方についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。ハイヒールは女性の憧れ、子供の頃から大人になったら絶対に履きたい!と強く思うものですよね。ただ、履くなら綺麗に見せること、疲れないことも重要です。

ハイヒールは良くも悪くも身体に影響を与えるものだとわかりました。ファッションとしてだけでなく、身体のためにも上手に付き合っていきたいアイテムですよね。颯爽と綺麗に歩けたら、今度は自分が憧れの対象になることも間違いなしですよ。

ハイヒールもそうですが、足が細く長く見える、ということは女性なら誰しもが思う願望ですよね。デニムパンツで足を綺麗に見せたい、という方は関連記事をご参考に読んでみてくださいね。ヒールとデニムで颯爽と街を歩いて、かっこよくキメちゃってください。

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