ゴーヤの保存方法・仕方|使用するアイテム・物は?
ゴーヤの保存方法・仕方|使用するアイテム・物①新聞紙
ゴーヤの保存で使用するアイテム・物の1つ目は新聞紙です。ゴーヤは水気と乾燥が天敵です。新聞紙はゴーヤを水気と乾燥から保護するのに最適なアイテムです。ゴーヤを新聞紙でくるんでおくだけでだいぶ日持ちがちがいます。ちなみに、キッチンペーパーで代用も可能です。
ゴーヤの保存方法・仕方|使用するアイテム・物②ラップ
ゴーヤの保存で使用するアイテム・物の2つ目は、ラップです。冷蔵保存する場合に使用します。新聞紙と同様こちらもゴーヤを水気と乾燥から保護する目的で使用します。新聞紙を巻いて、ラップでくるめば万全です。
ゴーヤの保存方法・仕方|使用するアイテム・物③ジップロック
ゴーヤの保存で使用するアイテム・物の3つ目は、ジップロックです。これからご紹介する冷凍保存や乾燥保存の場合に使用します。ジップロックを使えば小分け保存もできるので、1回分ずつ保存することができて大変便利です。
ゴーヤの保存!おすすめの方法・仕方は?
ゴーヤの保存!おすすめの方法・仕方①冷蔵庫保存
ゴーヤの保存のおすすめの方法・仕方の1つ目は、冷蔵庫での保存です。冷蔵庫で保存する場合の保存期間は1週間から10日間程になります。冷蔵庫保存の手順は以下の通りです。
POINT
ゴーヤの保存方法・仕方①冷蔵庫保存
1.ゴーヤを縦半分に切ってゴーヤの種とワタをスプーンでくりぬきます。 2.ゴーヤの水気を拭き取って、新聞紙やキッチンペーパーでくるみ、その上からラップでぴっちりふたをするようにくるみます。 3.ゴーヤをできる限り縦にして冷蔵庫に保存します。縦にできない場合は切り口を下にして保存します。
ゴーヤの保存!おすすめの方法・仕方②冷凍庫保存
ゴーヤの保存のおすすめの方法・仕方の2つ目は、冷凍庫での保存です。冷凍庫で保存する場合の保存期間は1か月~2か月程になります。冷凍庫保存の手順は以下の通りです。使用する際は凍ったまま調理すればOKです。ただし、火が通りやすいように保存する際は薄く(8㎜)程度の半月切りにするとよいです。
POINT
ゴーヤの保存方法・仕方②冷凍庫保存
1.ゴーヤを縦半分に切って、ゴーヤの種とワタをスプーンでくりぬきます。 2.ゴーヤを薄切りにします。 3.薄切りにしたゴーヤを塩もみし、水洗いします。 ※苦みが気にならない方は塩もみせず1分程度水にさらすだけでもかまいません。 4.水気を十分に拭き取りジップロックに入れて冷凍庫に保存します。
ゴーヤの保存!おすすめの方法・仕方③乾燥保存【長期保存用】
ゴーヤの保存のおすすめの方法・仕方の3つ目は、乾燥保存です。こちらの乾燥保存はかなり長期の保存が可能で、大体半年ほど保存することができます。使用する際は切干大根のように水に30分から1時間程度浸しておけばOKです。乾燥保存の手順は以下の通りです。
POINT
ゴーヤの保存方法・仕方③乾燥保存
1.ゴーヤを縦半分に切って、ゴーヤの種とワタをスプーンでくりぬきます。 2.薄くスライスします。 3.ザルに並べてカラカラになるまで天日干しします。
ゴーヤの保存方法・仕方|注意するポイントは?
ゴーヤの保存方法・仕方|注意するポイント①ゴーヤの置き方
ゴーヤの保存方法・仕方の注意するポイントの1つ目は、ゴーヤの置き方です。ゴーヤは表面の凹凸部分が痛んできやすいので、常温で保存する場合はもちろん冷蔵庫で保存する場合も表面の凸凹の面が接しないように縦に置いたり、切った面を下にするなどして保存しましょう。
ゴーヤの保存方法・仕方|注意するポイント②保存期間
ゴーヤの保存方法・仕方の注意するポイントの2つ目は、保存期間です。ゴーヤは熟しすぎてくると、まず表面が黄色くなり、次に種が赤くなってきます。この段階はまだ食べられますが、熟しすぎていて味や食感が落ちるという段階です。これを超えると、茶色く変色して触るとベタベタしてきます。ここまでいったらNGです。
常温保存・冷蔵保存の場合はこの変色がわかりやすいですが、冷凍保存・乾燥保存の場合は変色による判断は不可能です。そこで、おすすめなのが保存する際に容器に保存した日付と期限を記載しておくということです。冷凍保存の場合は保存期間は最大2か月、乾燥保存の場合は半年間になります。
ゴーヤの保存!ゴーヤの日持ちレシピ
ゴーヤの保存!ゴーヤの日持ちレシピ①ゴーヤ佃煮
ゴーヤの日持ちレシピの1つ目は、ゴーヤの佃煮です。ゴーヤの保存方法は冷蔵・冷凍・乾燥だけではありません。調味して保存食にするという方法もあります。ただし、こちらは長期保存には向いてはいないのでご注意ください。
佃煮は昔から保存食として親しまれている調理方法です。お酒のつまみにもなりますし、ごはんの箸休めにもなる大変便利な一品ですので是非お試しください。以下に調理方法をご紹介します。
- ゴーヤ 1本
- みりん 1/2カップ
- 醤油 1/2カップ
- 砂糖 50g
- 酢 50cc
- 削り節 適量
- 炒りゴマ 適量
用意するもの
POINT
ゴーヤの佃煮の作り方
1.ゴーヤを縦半分に切って、スプーンを使って種とワタを取って薄く切ります。 2.みりんと醤油、砂糖、酢が入った鍋に1.のゴーヤを入れ煮汁がなくなるまで中火で煮ます。 3.削り節適量と炒りゴマ適量をふりかけて完成です。
ゴーヤの保存!ゴーヤの日持ちレシピ②ゴーヤの炒め煮
ゴーヤの日持ちレシピの2つ目は、ゴーヤの炒め煮です。こちらもほろ苦さがお酒のおつまみにぴったりです。作り方はとても簡単なので是非お試しください。
- ゴーヤ 3本
- 塩 大さじ1杯
- ごま油 大さじ2杯
- 砂糖 大さじ2杯
- 酒 大さじ2杯
- 醤油 大さじ2杯
- みりん 大さじ2杯
- 白ごま 大さじ2杯
- 鰹節 6グラム
用意するもの
POINT
ゴーヤの炒め煮の作り方
1.ゴーヤ種とワタを取り除き、5mm程度の薄切りにし、ボールに入れて塩もみします。 2.ゴーヤがしんなりしたらザッと洗い流し、1分ほどゆでます。 3.フライパンにごま油を入れて熱し、ゴーヤを炒めます。砂糖・酒・醤油・みりんを順にいれながら汁気が少なくなるまで炒めます。 4.最後にお好みで白ごま・鰹節をまぶして完成です。
ゴーヤの保存!ゴーヤの日持ちレシピ③ゴーヤのお浸し
ゴーヤの日持ちレシピの3つ目は、ゴーヤのお浸しです。簡単に作れて彩りも鮮やかな一品です。食卓の彩り添えの一品として、お酒のおつまみに是非お試しください。
- ゴーヤ 1本
- めんつゆ 適量
- ごま油 適量
- 鰹節 適量
- 唐辛子 適量
用意するもの
POINT
ゴーヤのお浸しの作り方
1.ゴーヤを縦に切り、スプーンを使って種とワタを除きます。 2.沸騰したお湯で1〜2分ほど茹でます。 3.お湯を切ったら調味料とゴーヤを合わせて混ぜて出来上がりです。鰹節・唐辛子はお好みで混ぜてください。
調理したゴーヤの保存には100均のタッパーがおすすめです。冷蔵はもちろん冷凍もできますし、そのままレンジでチンも可能です。そんな優秀な100均のタッパーについては以下の記事でご紹介してますので、こちらも参考にしてみてください。
ゴーヤを使ったおすすめレシピ
ゴーヤを使ったおすすめレシピ①ゴーヤチャンプルー
- ゴーヤ 1/2本
- 豚バラ肉 150g
- 卵 1個
- 木綿豆腐 1/2丁
- 醤油 大さじ1
- みりん 大さじ1
- サラダ油
用意するもの(2~3人分)
ゴーヤを使ったおすすめレシピの1つ目は、ゴーヤチャンプルーです。ゴーヤ料理の代表選手ゴーヤチャンプルーを知らない人はいないですね。ゴーヤといえばまずゴーヤチャンプルーです。豆腐や卵も入って、栄養も彩りもバッチリです。
POINT
ゴーヤチャンプルーの作り方
1.ゴーヤの種とワタをとって下ごしらえをし、薄切りしておきます。苦みが苦手な方は塩もみします。 冷凍ゴーヤを使う場合はそのまま使用します。 2.豆腐は軽くつぶしてほぐしておきます。 3.卵は溶いておきます。 4.豚バラ肉は大きければ一口大に切ります。 5.フライパンにサラダ油を入れ、弱火で豚肉を良く炒めます。 6.豚肉に火が通ったら、ゴーヤを加えて中火にして炒めます。 7.1分ほど炒めたら豆腐を加えてさっと炒めます。 8.ゴーヤと豆腐で周りに土手を作って、真ん中に溶き卵を流し入れます。 9.卵をふんわりと混ぜ、半分ほど火が通ったら土手を崩して周りの材料と絡めます。 10.醤油とみりんを入れ、全体にからめてさっと炒めたら出来上がりです。 鰹節をまぶしてもおいしいです。
ゴーヤを使ったおすすめレシピ②ゴーヤドリンク
ゴーヤを使ったおすすめレシピの2つ目は、ゴーヤドリンクです。バナナを使用しているので、バナナの甘味でゴーヤの苦みが抑えられ程よい口当たりのドリンクです。ビタミン豊富で健康にもよく、苦くないのでも子供も飲めます。冷凍ゴーヤを使うと冷たくてよりおいしくなります。
- ゴーヤ 1/2本(中ぶりのゴーヤ)
- バナナ 1本
- 豆乳 2カップ
- 氷 5~6個(製氷機で作ったもの)
- お好みではちみつ 適量
用意するもの(2人分)
POINT
ゴーヤとバナナのスムージーの作り方
1.冷凍ゴーヤを使用する場合はそのまま、常温のゴーヤを使用する場合は、ワタと種を除いて薄切りしたものをミキサーに入れます。 2.氷を水で少し洗っておきます。(水で洗うと味が薄まらないです。) 3.バナナと豆乳と氷を入れてミキサーで攪拌します。混ざったら出来上がりです。 ※甘味が足りないという方ははちみつを入れてください。
ゴーヤを使ったおすすめレシピ③ゴーヤとひき肉のカレー炒め
ゴーヤを使ったおすすめレシピの3つ目は、ゴーヤとひき肉のカレー炒めです。カレー味なので子供でも食べられますし、お弁当のおかずにもよいのでお試しください。
- ゴーヤ 1本
- 豚ひき肉 150g
- オリーブ油 大さじ1杯
- A.カレー粉 小さじ1杯
- A.塩 少々
- A.醤油 大さじ2/3杯
- A.みりん 大さじ1杯
- A.しょうがのすりおろし 小さじ1杯
用意するもの(4人分)
POINT
ゴーヤとひき肉のカレー炒めの作り方
1.フライパンにオリーブ油を入れて中火で熱し、豚挽き肉を加えて、肉の色が変わるまで炒める。 2.ゴーヤを薄くスライスし、苦みが気になる方は塩もみし、1.に加えます。ゴーヤがしんなりするまで3~5分炒めます。 ※冷凍ゴーヤの場合は凍ったゴーヤを加えてください。 3.混ぜ合わせたAを加えて、炒め合わせて完成です。
ゴーヤの保存方法に詳しくなろう!
以上、ゴーヤの保存方法についてご紹介しましたがいかがでしたか。ビタミン豊富で健康に良いだけではなく美容にも良いゴーヤを夏だけの食べ物にするのはもったいないですね。ゴーヤの保存方法を知って、一年中健康ビューティーなゴーヤライフを手に入れましょう。
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