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気温5度の服装を選ぶときの注意点は?

気温5度の服装の注意点1:朝晩の冷え込みが大きい

夕方のカップル

気温が5度まで下がると、本格的な寒さになってきます。太陽の光が差している昼間でも十分寒いので、朝や夜はもっと気温が低下します。そのため日中の気温だけでなく、朝の出勤時や通学時、夕方の帰宅時の冷え込みを想定した体を暖める服装を心がけることが大切です。

気温5度の服装の注意点2:風の強さで体感温度がぐっと下がる

雪だるま

5度になる気温に合わせて服を重ね着するだけでは、風による体感温度の低下を防ぐことが難しいこともあります。風の強さと体感温度には関係があります。風速が1m増えるごとに体感温度が1度低下するといわれています。風による寒さから体温を守るためには、素肌の面積をなるべく減らす服装が必要です。

気温5度の服装の注意点3:暖房の効いた屋内との寒暖差が激しい

部屋とコーヒー

外は気温5度で息が白くなるほどの厳しい寒さでも、暖房の効いている屋内に入ってしまえば冷えた体も次第に暖かくなってきます。エアコンなどの暖房の温度は20度前半に設定することが多いようなので、外出の度に急激な寒暖差を感じることになります。場所による気温変化に対応できる服装を心がけることも大切です。

気温5度の服装【晴れの日】

気温5度の服装:晴れ日の注意点は風による防寒対策を徹底すること

気温が5度の晴れた日は、強い風が吹きやすくなります。晴れているから、と普段より薄着で外出すると強風による体感温度の低下に対応することができず、体調不良の原因になりかねません。風による体感温度の低下を想定し、風に当たる素肌の面積を減らす服装を心がけることで寒さから体を守ると良いです。

気温5度の服装:晴れ日の重要アイテムはマフラーやニット帽

風が強く吹きやすい晴れた日の重要アイテムはマフラーやニット帽などの防寒小物です。風が強く吹いた日は気温5度よりも体感温度が、ぐっと低くなってしまいます。風による体感温度の低下から守るには、首や手首・足首などの防寒を重視しましょう。またニット帽などの帽子で頭部を温めるのも良いです。

気温5度の服装:1.ロングコート×ベレー帽のコーデ


ワイドパンツにロングコートを合わせた動きやすい服装はおすすめです。ハイネックでロングスリーブのインナーで肌の面積を減らすことで寒さから身を守ることができます。帽子などの小物はニットやウールなどの冬素材にすると暖かく過ごすことができます。冬らしくグレーのワントーンコーデもおしゃれでおすすめです。

気温5度の服装:2.チェスターコート×ニット帽のコーデ

チェスターコートの直線的なシルエットに、ニット帽のカジュアル感を上手にミックスした服装がおすすめです。コーディネートはベージュ系でまとめて女性らしさも忘れずに。それでも寒さを感じる時は、ストールやマフラーで首を温めるのもおすすめです。

気温5度の服装:3.フード付きコート×ストールのコーデ

ストールやマフラーで首をしっかりと温めながらも、フード付きコートは風が強くなったら、フードを被ることで耳や頭を寒さから守ることができます。ブラックやネイビーでまとめた暗くなりがちな服装も、カーキや白の差し色を加えることによって軽さが出ておすすめです。

気温5度の服装【くもりの日】

気温5度の服装:くもりの日の注意点は日中の冷え込み

冬ではくもりの日よりも晴れの日の方が寒いといわれています。しかし気温が5度のくもりの日では、あまり気温が上がらず1日中寒いこともあります。ひんやりとした空気が1日中続くため、日中も朝晩と変わらない暖かい服装で外出すると良いでしょう。必要であれば、マフラーや手袋なども持ち歩くこともおすすめです。

気温5度の服装:くもりの日の重要アイテムは厚手のコート

くもりの日の重要アイテムは、体をしっかり温める事ができる厚手のコートです。曇りの日は日差しが無いため、日中でも気温が上がらないことも多いです。朝晩はもちろん、日中でも冷え込むため、1日を通して温かい服装を心がけましょう。厚手のコートや丈の長いコートを羽織り体を温めることで、寒さから身を守ります。

気温5度の服装:4.足まで隠れるロングコートとタイツのコーデ

中に着ている洋服が全て隠れるくらいの長さがあるコートはくもりの日におすすめです。大きめサイズのボリューム感のあるコートは重ね着をしても、窮屈になりにくいため寒い時期のアウターにおすすめです。タイツを履くことによって、より暖かくなります。

気温5度の服装:5.コクーンコート×ワイドパンツのコーデ


ビビットなブルーカラーが目を引くボリューム感のあるコクーンコートに、ワイドパンツのコーデはおすすめです。全体的にボリューム感のある服装になっており、シルエットに余裕があるため、インナーが着やすくなります。ワイドパンツの下にタイツを履くのも良いです。

気温5度の服装:6.裏ボアコート×帽子のコーデ

気温が5度では一見寒そうに見えるデニムコートも、内側がボア素材になっていることで暖かく着ることができます。スキニーパンツと合わせてスッキリ着ることで、冬でもタイトな雰囲気をキープできる服装になります。帽子はニットやウール、コーデュロイなどの冬素材と合わせても良いです。

気温5度の服装【雨の日】

気温5度の服装:雨の日の注意点は変わりやすい体感温度への対応

気温が5度の雨が降った日は湿気が多く、空気がひんやりと冷たくなります。このような寒さは湿気寒と呼ばれています。また雨に濡れると、乾く時に体温が奪われるため体が冷えてしまう原因となります。重ね着をすることで、温度変化に対応できる服装を心がけると良いです。

気温5度の服装:雨の日の重要アイテムは重ね着をしっかりすること

雨の日の重要アイテムは、重ね着です。腕や肩回りがもたつかない、重ね着がしやすいコートがおすすめです。重ね着をする事で、温度の変化に素早く対応することができます。トレンチコートでは防水加工がされている「ギャバジン」の生地を使用した製品は、雨の日におすすめです。

気温5度の服装:7.ロングコート×パーカーのコーデ

ふくらはぎ丈のロングコートの下にパーカーやインナーを重ね着することで暖かさをキープすることができます。撥水性が高い素材や防水加工がされている素材を使ったコートなら、雨に濡れても体が短時間では冷えにくくなるためおすすめです。

気温5度の服装:8.トレンチコート×デニムジャケットのコーデ

トレンチコートにデニムジャケットのように、アウターの上にアウターを重ねる服装は、気温が5度になるような寒い日におすすめです。ギャバジン以外にも、ポリエステルやナイロンなどの合成繊維から作られたトレンチコートは水を吸収しにくく、雨の日でも着ることができます。

気温5度の服装:9.ショップコート×ニットのコーデ


ショップコートの下に、ニットとインナーを重ね着する服装は暖かく着ることができるのでおすすめです。単調になりがちなコートスタイルも、ニットを明るいビタミンカラーにすることでおしゃれな雰囲気になります。

最高気温5度の服装

最高気温5度の服装の注意点:防寒小物を駆使して寒さを乗り切ろう

最高気温が5度の日となると、朝や夜の気温は氷点下まで下がることもあります。そのため、外出時は万全の防寒対策をしてお出かけすると良いでしょう。ニット帽やマフラー、手袋やブーツなど隙間から入ってくる冷気を防ぐ服装を心がけるのもポイントです。

最高気温5度の服装:10.マフラー×革ジャンのコーデ

寒い日の服装に風を通しにくいライダースジャケットを着るのもおすすめです。ライダースジャケットにボリューム感のあるストールやマフラーを合わせるとより暖かくなります。ボトムスを白にすることで柔らかい雰囲気になります。

最高気温5度の服装:11.マフラー×あったかニットのコーデ

厚手のニットにマフラーを合わせた服装は、最高気温が5度の日でも暖かく着ることができそうです。アウターも厚めの素材を選び、マフラーもウールなどの暖かい素材を選ぶことで、冬の寒さに負けないコーディネートになります。

最高気温5度の服装:12.マフラー×あったか靴下のコーデ

ボリューム感のあるコートは重ね着がしやすく最高気温が5度の日におすすめのアイテムです。ボトムスはスキニーデニムやタイツでスッキリ見せながらも、足首まで靴下を履くことで暖かく着ることができます。

最低気温5度の服装

最低気温5度の服装の注意点はアウターを忘れず着ること

日中の気温が10度を超えるような暖かい気温に近づく日でも、朝や夜は急激に冷え込むこともあります。昼間はニットなどのトップスだけで過ごせることができても、冷え込みを想定し、アウターを忘れずに外出することが大切です。

最低気温5度の服装:13.ダウン×ワイドパンツのコーデ

最低気温が5度の日でも春や秋では、強風が吹くことが多いため、体温を奪ってしまう原因になります。厚めのアウターを選ぶことで日中は薄目のトップスで過ごし、夜になって冷え込んできたらアウターを着て暖かく過ごすことができます。

最低気温5度の服装:14.チェスターコート×スキニーパンツのコーデ

インナーやボトムスを黒でシックにまとめたら、グレーのコートやピンクのファーバッグで色を加えると柔らかい雰囲気になります。暖かい日中はコートを肩に掛けておしゃれ感を演出し、寒くなってきたら袖を通してシーンに合わせた着こなしができます。

最低気温5度の服装:15.薄手のコート×カラートップスのコーデ

風による寒さが不安な日は、薄手のロング丈のコートを選ぶことで下半身も暖かく着ることができます。全体的にブラックでまとめてることでシックなコーディネートになります。そのインナーに明るい印象的なカラートップスを選ぶと、重たくなりがちなロング丈のコートスタイルでも軽い印象になります。

気温5度の「服装指数」は?

「服装指数」はどんな服装が適しているかを示す指数

気温の変化が激しい季節の変わり目や、天気予報だけでは服装が想像するのが難しい時の参考になるのが「服装指数」です。予想気温からその日に適している服装の目安を知ることができます。服装指数を参考にしてコーディネートを決めると気温と服装のギャップを縮めることができそうです。

気温5度は服装指数だと約0〜30に該当する

気温が5度の日は服装指数は約0~30となり、ダウンなどの厚手のアウターが必要になります。最低気温が5度なら薄手のアウターでも過ごすことができる場合もありますが、最高気温が5度の日は日中の冷え込みが予想されるため暖かい服装を心がけると良いでしょう。

気温5度の日は防寒対策をしてお出かけしよう

今回は気温が5度の服装についてご紹介しました。風が強い日は体感温度が下がりやすいため、最高気温や最低気温だけでなく、風の強さも考慮して服装を選ぶことが大切です。冷気を通さないように隙間を作らない冬物の小物を取り入れたコーディネートを心がけるなど防寒対策をしてお出かけしましょう。


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