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基本編|デートと生理日が重なった時の服装の選び方

①ゆったりした服装を選ぶ

ボーダー×ボトムス

デート日と生理が重なってしまったら、なるべくゆったりとした洋服を選んでください。生理中に締め付けの強い洋服を選ぶと、血流が悪くなって体調が崩れやすくなります。せっかく可愛い洋服でオシャレをしても、体調が優れなければデートを楽しむことができません。

タイトなトップスや締め付けの強いスキニーパンツは避け、オーバーサイズのシャツやボトムスを着てください。ゆったりした大きめのトップスならばお尻やお腹が隠れるので、冷え防止にもなります。生理中は見た目やスタイルよりも、体調管理を重視しましょう。

②赤や暗い色のボトムスを着る

赤色のボトムス

生理中には、赤や暗めのカラーのボトムスを着ることをおすすめします。白やパステルカラーなどの明るいボトムスだと、万が一経血が漏れてしまった時にかなり汚れが目立ちます。

一方赤や黒などの色味のボトムスならば、洋服の汚れがほとんど目立ちません。特に経血の量が多い日や長時間トイレに行けない時は、ボトムスの色に注意して洋服を選んでください。

③ウエストに余裕があるボトムスを選ぶ

紫トップス×スカート

ボトムスには、ウエストに余裕があるものを選んでください。生理中はお腹が浮腫んだり張ったりしやすいので、ベルトで締め付けると苦しくなってしまいます。またハイウエストのパンツも避けた方が無難です。無理にウエストを絞ると、気分が悪くなる危険があるので注意してください。

ゴム素材で伸びやすく、お腹を締め付けないボトムスならばデート中に体調が崩れる心配がありません。ウエストマークのないワンピースやサロペットも、お腹に余裕が持てるのでおすすめです。

スカート編|デートと生理日が重なった時の服装の選び方

①ロング丈のスカートを選ぶ

ロングスカート

生理中は、夏でもロング丈のスカートを履くようにしてください。ミニ丈のスカートでは足全体が冷えてしまい、気分が悪くなったりお腹が痛くなったりする恐れがあります。真夏で暑さが気になる方は、吸水性や通気性に優れた生地のアイテムを選びましょう。

②柄物のスカートがおすすめ

花柄のスカート

柄物のスカートも、生理中の服装におすすめしたいアイテムです。華やかな柄が入ったスカートならば、万が一洋服が汚れてしまっても目立ちません。パステル調の明るい柄ではなく、赤や黒のチェック柄や花柄を選ぶと良いですよ。

③シフォンスカートがおすすめ

シフォンスカート

夏で蒸れやすい時期は、シフォン素材でできたスカートがおすすめです。シフォン素材は柔らかいため、生理中の敏感肌にも優しいといわれています。また通気性が高いため、蒸れや暑さを気にせずデートを楽しめるのも魅力です。

④広がりのあるデザインを選ぶ

ブラックスカート

生理中は、広がりのあるスカートを選びましょう。ふんわりと広がるスカートは通気性に優れているため、ナプキンが蒸れにくく快適です。反対にタイトなスカートは熱が内部にこもりやすく、蒸れやかゆみ、かぶれなどの原因になるため注意してください。

パンツ編|デートと生理日が重なった時の服装の選び方

①フルレングスのパンツを選ぶ

フルレングスパンツ

パンツスタイルでデートに行くのなら、フルレングスのズボンを選びましょう。丈の短いパンツだとお腹や足が冷えてしまい、血流の流れが悪くなる恐れがあります。冬はもちろん、夏でも足がすっぽり隠れる長さのパンツにするのがおすすめです。

②長いトップスと合わせる

ロングTシャツ

パンツスタイルの時は、丈が長めのトップスと合わせることをおすすめします。お尻まですっぽりと隠れるトップスを着れば、下半身の冷えの予防になります。また万が一ボトムスが血で汚れてしまっても、トップスで隠すことができますよ。ロングTシャツや、オーバーサイズのパーカーなどを合わせてみてください。

③ワイドパンツがおすすめ

ブラウンパンツ

ワイドパンツは、生理中でもオシャレを楽しみたい女性におすすめしたいアイテムです。ゆったりとしたデザインなので、太ももやお尻、ふくらはぎなどが締め付けられず楽に過ごせます。締め付けの強いボトムスに比べて通気性が良いため、夏でも蒸れにくいのも魅力です。

ゆったりしたデザインなのでタイツやレギンスを合わせやすく、寒い冬でも防寒対策ができるのもおすすめポイントです。また生理中の足のむくみを自然にカバーして、スタイルを良く見せてくれますよ。

ワンピース編|デートと生理日が重なった時の服装の選び方

①ボディラインを強調しないものを選ぶ

Aラインワンピ

デートにワンピースを着たい女性は、ボディラインを強調しない商品を選ぶようにしてください。ラインがピッタリ強調されてしまうタイトなアイテムだと、生理用品をつけていることがバレる恐れがあります。

ゆったりとしたワンピースならば、生理用品の透けや蒸れを防げますよ。また万が一血で汚れてしまった時、ごまかしが効くのもポイントです。

②スパッツやレギンスと組み合わせる

ワンピース×パープルパンツ

ワンピーススタイルを楽しみたい女性は、下にレギンスやスパッツを組み合わせてください。生理中は女性ホルモンの影響で血流が滞り、体が冷えやすくなっています。素足だと足やお腹周りが冷えてしまい、体調が悪化する恐れがあります。冬はもちろん夏でも、下にボトムスを合わせたレイヤードスタイルがおすすめです。

③プリーツデザインがおすすめ

プリーツワンピース

生理中のデート時のワンピーススタイルには、プリーツデザインの商品がおすすめです。プリーツは通気性が高いため、足やお尻などに張り付きにくく蒸れやかゆみを予防できます。またゆったりと余裕のあるデザインなので、万が一経血が漏れてしまっても汚れにくく安心です。

デートの日に生理になった日のおすすめコーデ

①ホワイトトップス×ブラックワンピース

ホワイトトップス×ワンピース

生理中デートのコーデに悩んだら、ブラックのキャミワンピースがおすすめです。色が暗いため汚れが目立ちにくい上、ゆったりしたデザインなので快適に過ごせます。ボトムスの色が暗いので、トップスには明るいホワイトを合わせるとバランスが良く見えますよ。

②カットソー×柄スカート

ホワイトカットソー&スカート

柄スカートを用いたコーデも、生理中のデートにおすすめしたいスタイルです。黒がベースになった柄スカートならば、経血が漏れても安心ですし生理用品が浮いて見える心配もありません。明るめカラーのカットソーや小物、サンダルなどを合わせれば、コーデ全体のバランスが整います。

③ロングカーディガン×ブラックスキニー

カーディガン×スキニーコーデ

ブラックスキニーとロングカーディガンの組み合わせも、生理中のデートにピッタリのコーデです。ロングカーディガンを羽織ってお尻や太ももを隠せば、生理中の冷えを予防できます。また体のラインが整って見えるので、生理中のむくみを隠したい方にもおすすめです。

またこちらに、ロングカーディガンのコーデがまとめられた記事を載せておきます。インナーの着こなし方や、おすすめの色などが詳しく解説されていますよ。ロングカーディガンをよりオシャレに着こなしたい!という方は、是非こちらの記事にも目を通してみてくださいね。

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生理中のデートの服装を選ぶ時の注意点

①ウール素材は選ばないよう注意

服を選ぶ女性

冬の生理デート用の洋服には、ウール素材を選ばないように注意してください。ウールは保温性が高いのですが、綿や麻に比べて洗いにくく汚れが落ちにくい素材です。万が一血が漏れてしまった場合、綺麗に汚れが落ちない恐れがあります。

またウールは保湿性がかなり高い素材なので、ナプキンが蒸れやすいのもデメリットです。気分良く生理デートを楽しみたいのなら、冬でもウールでできたボトムス は避けましょう。

②デニムはなるべく避ける

デニムパンツ

生理中のデートでは、デニム素材でできたパンツはなるべく避けた方が無難です。デニムは素材が固く締め付け感が強めなので、血流が滞り生理痛や気分の悪化を引き起こす恐れがあります。

また足やお尻のラインが浮き出てしまい、生理用品をつけていることがバレる恐れもあります。生理中は足のラインを強調するボトムスはなるべく避け、余裕のあるデザインの洋服を選んでください。

③露出はなるべく避ける

手を前に出す女性

デート日に生理が被ってしまったら、夏でもなるべく露出を避けてください。生理中は血液と一緒に熱が放出されるため、体温が下がりやすい時期だといわれています。身体が冷えて体温が下がると血流が悪くなり、生理痛が悪化する危険がありますよ。特にお腹周りや足はしっかり隠すようにして、体温維持に努めましょう。

服装以外の生理中デートに備えておくべき安心対策

生理中のデートには、服装以外にも様々なことに備えておく必要があります。服装に気を配っても、他の対策が疎かになっているとデートを存分に楽しめません。以下に生理中のデートに備えておくべき対策をまとめていますので、参考にしてみてください。

①カイロや腹巻きを準備する

お腹に手を当てる

生理中に冬デートをする際は、必ずカイロや腹巻を準備してください。生理中はとにかくお腹や下半身を冷やさず、温めることが大切です。いくら服装に気を遣っていても、屋外デートだと予想以上に身体が冷えてしまいます。カイロや腹巻、膝掛けなどを準備しておき、冷え対策を徹底してください。

また夏でも、室内の冷房で身体が冷えてしまう恐れがあります。夏だからと油断せず、薄手の上着やカーディガンを1枚持っていくと安心ですよ。

②鎮痛剤を準備しておく

薬

生理中のデートには、鎮痛剤を持っていくことをおすすめします。いつもなら体調不良を感じない人でも、デートの行き先によっては腹痛や頭痛が起こる可能性があります。「私は大丈夫」と油断せず、鎮痛剤を準備しておくことで安心してデートを楽しめますよ。

③生理用品を多めに用意する

お腹を抑える女性

生理中のデートでは、ナプキンやタンポンなどの生理用品を多めに準備しておきましょう。特に経血量が多くなりがちな日は、いつもよりも容量の大きい生理用品を持っていくと良いです。ナプキンとタンポンを重ねておけば、長時間トイレに行けない場合でも安心ですよ。

デートの日に生理になった時は服装の選び方に気をつけましょう!

生理中のデートを思う存分楽しむためには、適した洋服を選ぶことが大切です。生理時の服装の選び方を間違えると、せっかくのデートが楽しめなくなる恐れがあります。今回紹介した服装の選び方やおすすめのコーデスタイルを参考にして、生理デートの洋服を選んでくださいね。

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