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ドライシャンプーとシャンプーとの違いとは?

ドライシャンプーは洗い流さない

ドライシャンプー

ドライシャンプーとは、水で洗い流さないシャンプーのことです。水を使わないでシャンプーできるので、外出中でもご使用できます。夏の暑い時期など、すっきりさせたい時に使用する事ができます。

海外ではヘアケアの一種として日常的に使用されています。日本では毎日お風呂に入り、毎日シャンプーする事が当たり前となっているので、あまり認知されていません。

シャンプーは洗い流す

シャンプー

シャンプーとは、通常の水で洗い流すタイプのものを言います。こちらは多くの人が、毎日のシャンプーの時に使用しているものになります。

髪を濡らして泡立てて、全体を洗ってしっかり流しをする通常のシャンプーです。しっかりと日々の汚れを洗い流す時に使用します。水で洗い流すシャンプーの関連記事をのせておきます。どんな種類のシャンプーがいいのかの参考にしてみてください。

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ドライシャンプーの成分・仕組みとは?

ドライシャンプーの成分・仕組み①エタノールで消毒効果

成分

ドライシャンプーに入っている成分・仕組みの一つ目は、エタノールで消毒する効果があることです。主成分のエタノールで消臭効果や殺菌効果を行っている仕組みになっています。ドライシャンプーは、消臭効果や殺菌効果があるエタノールが主成分になっています。

ウェットティッシュやアルコール消毒の主成分や仕組みで考えると、身近に感じていただけるのではないでしょうか?ウェットティッシュやアルコール消毒も主成分であるエタノールで消臭や殺菌する仕組みとなっています。ドライシャンプーも同じように、主成分であるエタノールが入っていて消臭や殺菌ができる仕組みなのです。

水が使えない時やどうしてもシャンプーができない時、今すぐ短時間ですっきりしたい時に気軽に使用する事ができます。頭皮を清潔に保ちたい時に是非使用してみてください。

ドライシャンプーの成分・仕組み②弱酸性でいたわり効果

いたわり効果

ドライシャンプーに入っている成分・仕組みの二つ目は、弱酸性で頭皮をいたわる効果があることです。ほとんどのドライシャンプーは弱酸性の成分で、かなり肌に優しく作用する仕組みになっています。肌が正常な状態とは、肌の状態が弱酸性の成分になっています。

ドライシャンプーは、肌が正常な状態と同じに仕組みで作られているので、肌に負担がありません。肌に優しい仕組みな分、強い汚れが落ちにくい仕組みになっています。弱酸性のシャンプーがいいのは、汚れの少ない、清潔な状態を保っている事が条件になります。しっかりシャンプーしたい時は通常のシャンプーを行いましょう。

ドライシャンプーを使用する日は、軽めの整髪料を使用した時か何もつけていない日にしておくのがおすすめです。整髪料の使用やいつドライシャンプーをしたかなどの使用頻度をしっかりと考える必要があります。

ドライシャンプーの成分・仕組み③整髪料は落ちない

NG

ドライシャンプーの成分・仕組みの三つめは、エタノールや弱酸性のため整髪料が落ちないことです。整髪料には、油分が使用されていたり髪に残りやすいものも多くあります。ドライシャンプーのような優しい成分のシャンプーでは、整髪料を取り除く事はできません。

ワックス・固めるスプレー・ジェルなどはドライシャンプーで落とす事はできないので使用は避けた方がいいです。ドライシャンプーを使用する日は、軽めの整髪料を使用した時か何もつけていない日にしておくのがおすすめです。整髪料の使用やいつドライシャンプーをしたかなどの使用頻度をしっかりと考える必要があります。

ドライシャンプーの頻度は?

ドライシャンプーの頻度|ドライシャンプーのみでのシャンプー:毎日はNG

タイミング

ドライシャンプーのみで洗う場合の頻度は、週に1~3日が目安になります。ドライシャンプーを使用する頻度は、多くても一日おきには通常のシャンプーを使用するのがおすすめです。ドライシャンプーの成分は、弱酸性で作られていて非常に肌に優しく作用する仕組みです。

使用頻度が2日続けてドライジャンプーだと、皮脂汚れが落ちにくくなります。皮脂は油汚れです。主成分であるエタノールで除菌をしたとしても、洗い流したわけではないので、頭皮に皮脂がたまってしまいます。

ドライシャンプーでのシャンプーの頻度が多くなったとしても、きれいに汚れが落ちる事はありません。ドライシャンプーとシャンプーの仕組みや成分を把握し、頻度をコントロールする必要があります。

ドライシャンプーの頻度|シャンプー+ドライシャンプーなら毎日もOK

OK

ドライシャンプーの頻度で、夜に毎日シャンプー+ドライシャンプーなら、毎日もOKです。その場合のドライシャンプーのやり方は、運動後や夏の暑い日などです。今すぐどうしてもすっきりさせたい時に使用する事ができます。

冬の乾燥しやすい時期などは、夜の通常のシャンプーとドライシャンプーのダブル使いはあまりお勧めできません。もしやってしまうと頭皮が乾燥してフケやかゆみの原因になってしまいます。

ドライシャンプーの頻度:軽めのヘアケア剤は一日置き

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ドライシャンプーで洗う頻度は、軽めのヘアケア剤が髪についている場合で1日おきのシャンプーになります。ドライシャンプーでしかシャンプーできない場合は、何もつけないかヘアケア剤も軽めのものにするのがおすすめです。

軽めのヘアケア剤でおすすめは、ミストタイプで油分の少ないものを選ぶのがポイントです。ミストタイプは比較的軽い質感のものが多くあります。

ドライシャンプーのタイミングとは?

ドライシャンプーのタイミング①匂いが気になる時

香り

ドライシャンプーを使用するタイミングは、頭皮の匂いが気になる時です。例えば匂いが気になるタイミングと言えば、夏の暑い日に沢山の汗をかいてしまった時、気持ち悪いですよね?前日の夜にきれいに洗っていても気になる事もあると思います。

そのようなタイミングで使用すると、水が使えない状況でもシャンプーをする事ができます。商品によって使用頻度は変わってきます。しかし使用しすぎると、優しい成分であっても頭皮に負担がかかってきます。清潔にしすぎで負担がかかる事もありますので、ドライシャンプーを使用する頻度とタイミングに注意しましょう。

ドライシャンプーのタイミング②災害で自宅に帰れない時

防災グッズ

ドライシャンプーを使用するタイミングは、防災グッズの中に入れておく事です。万が一災害などがあり、自宅に帰る事ができないという事が起こった場合に役に立ちます。

もしかしたら水が使えないという場面があるかもしれません。万が一の事を考えて、普段から準備している防災グッズの中にシャンプーを入れておくと、いざというタイミングで役に立ってくれるでしょう。このような時は、通常のシャンプーができないので使用頻度が多くなる事もあるでしょう。

ドライシャンプーのタイミング③病気で頭が洗えない時

風邪

ドライシャンプーを使用するタイミングは、頭が洗えない時です。風邪をひいたタイミングやケガをしてお風呂に入れないタイミングにおすすめです。熱がある時に髪を濡らして風邪がぶり返しては大変な事になります。そんな事にならない為に、ドライシャンプーを使用するとすっきりする事ができます。

主成分であるエタノールで殺菌効果のある仕組みで作られているので、風邪で頭が洗えない日が続いても安心です。緊急用で一つ自宅に置いておくと、辛い状態で買いに行かなくすみますよね。

種類別|ドライシャンプーの使い心地とは?泡立ちはいい?

【フォームタイプ】ドライシャンプーの使い心地や泡立ち:フレッシュケア

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フレッシュケア

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フォームタイプのドライシャンプーでおすすめは、フレッシュケアです。使い心地は、すばやくすっきりさせる事ができます。気になるニオイやベタつきも抑えてくれます。フォームタイプなので、出した時は密度の高い泡で出てきます。シャンプーの泡とは違うので、頭皮に馴染ませたタイミングで直ぐに泡はなくなる仕組みです。

使う頻度は多くても、1日おきです。間で必ず通常のシャンプーを行いましょう。使い方は、手のひらにフォームを出します。そして頭皮にしっかりとなじませていきます。

次に髪の方までしっかりとなじませます。頭皮と髪を全体的にマッサージした後は、乾いたタオルでふき取りましょう。気になる匂いも取り除く事ができ、洗い上がりはほんのりラベンダーの香りがします。

【ミストタイプ】ドライシャンプーの使い心地や泡立ち:スキューズミー

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スキューズミー

ドライシャンプー フルーティブーケ

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スプレータイプのドライシャンプーでおすすめは、スキューズミーのドライシャンプー フルーティブーケです。使い心地は、通常のシャンプーをした後のようなさらさらな質感に仕上がります。ミストタイプなので泡は出ません。植物由来のパウダーが配合で、ベタつきを抑えサラッとなる仕組みになっています。

メントールの清涼感とひんやりするスプレーで、頭皮がすっきりします。パウダー配合・メントール配合なので、さらさらすっきりの仕上がりです。このドライシャンプーを使用するタイミングは、運動後や汗をかいた時におすすめです。運動後であっても使う頻度は1日1回までにしておきましょう。

【シートタイプ】ドライシャンプーの使い心地や泡立ち:スキューズミー

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スキューズミー

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スプレータイプのドライシャンプーでおすすめは、スキューズミーのドライシャンプーシート ロータスフラワーです。使い心地は、すっきりとした使い心地です。使うタイミングは、シートタイプなのでお出かけの時に持っておくと便利です。ポーチの中でも邪魔になりにくい大きさです。

フォームタイプやスプレータイプよりも多少すっきり感は少ないです。しかし、お出かけの時にパウダールームでサッとシャンプーするには一番手軽で、使いやすいものになっています。使う頻度は、お出かけ時であれば2~3回ご使用できます。最低限の殺菌とすっきり感は実感いただけます。気になる匂いも取り除いてくれます。

【パウダータイプ】ドライシャンプーの使い心地や泡立ち:Fujiko

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Fujiko(フジコ)

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スプレータイプのドライシャンプーでおすすめは、Fujiko(フジコ)のFPPパウダーです。使い心地は、サラッとした仕上がりです。使用するタイミングは、臭いが気になる時や髪の毛が洗えない時がおすすめです。根元ふんわりのスタイリング効果もあります。

頭皮はサラッとして気持ちいいですが、髪につけすぎると絡みやすくなる場合があるので全体を洗うというよりは、頭皮のすっきり感をしっかり出したいタイミングがおすすめです。使う頻度は1日に2回までがおすすめです。

ドライシャンプーでいつでもどこでもすっきりさわやかに!

まだまだ日本では、ドライシャンプーの認知度は低いです。毎日ドライシャンプーだけで過ごすのは、おすすめではありません。しかしどうしてもシャンプーできない時もあるとでしょう。

汗をかきやすい夏やスポーツをする方にとって、とても便利なものです。用途に合わせて自分のお気に入りを見つけておくと、常にすっきりとした頭皮と清潔感を保つ事ができます。ぜひドライシャンプーを利用してすっきりさわやかに過ごしましょう!

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