Icon search 36px

【スニーカー】靴紐が長いときの結び方・通し方10選

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方①ダブルアイレット

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方1つ目は、ダブルアイレットです。ダブルアイレットは、足首側の1番目の穴の横にある穴を使い、蝶々結びをする前にキュッと締める結び方です。

つま先側から好きな結び方をして足首側の1番目の穴に靴紐を下から通し、その横隣の通していない穴に、その靴紐を上から通し、その間にできた輪にクロスした靴紐の右側は左側の輪に通し、左側は右側の輪に通しキュッと締めてダブルアイレット結びをします。

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方②ダブルバック

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方2つ目は、足首側~つま先側へ、つま先側~足首側へ靴紐を通すダブルバック結びです。結び目は通常通りクロスしているデザインです。

足首側から2番目の穴に上から靴紐を通します。1つずつ穴を飛ばしてクロスさせます。つま先側の穴まで通したらUターン。入れていない穴に下から通しクロスして足首側の1番目の穴から通し蝶々結びをして完成です。

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方③ループバック

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方3つ目は紐を交差させたループバック結びです。結び目は靴紐が真ん中で半回転したデザインです。

まずは靴紐をつま先側の1番目の穴に下から通します。左右の靴紐をクロスさせて、もう1回同じ方向にクロスさせます。そして2番目の穴に靴紐を通し足首側の穴まで同じことを繰り返します。

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方④ねじり結び

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方4つ目は、クロスした紐をグルグルと1回転にねじった、ねじり結びです。ねじる方向は決まっていませんが、全て同じ方向に結ぶと美しい結び目になります。

まず最初に、つま先側の1番目の穴に靴紐を通し左右の靴紐を重ねて1回転ねじります。そして2番目の穴に靴紐を通し足首側の穴まで同じことを繰り返します。

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方⑤ラティス結び(格子結び)

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方5つ目は、ラティス結びまたは格子結びです。結び目が格子状のデザインになることから、このように呼ばれています。この結び方はとても複雑で順を追って説明します。この説明は片側6個穴が開いたスニーカーの例です。

    ラティス結び(格子結び)

  1. 1★紐を通す穴は、つま先側から1番・2番・3番・4番・5番・6番と表記します
  2. 21番に下から通す
  3. 3(右紐)
  4. 4 左側4番に上から通す
  5. 5 左側5番に下から通す
  6. 6 右側2番に上から通す
  7. 7 右側3番に下から通す
  8. 8 左側6番に下から通す
  9. 9(左紐)
  10. 10 右側4番に上から通す
  11. 11 右側5番に下から通す
  12. 12 既に通した右紐の上下交互にくぐらせる
  13. 13 右側2番に上から通す
  14. 14 左側3番に下から通す
  15. 15 既に通した右紐の上下交互にくぐらせる
  16. 16 右側6番に下から通す

他にもラティス結びの手順はありますが今回は片紐づつの手順で紹介しました。左紐は右紐を通過するとき上下交互にくぐらせることがポイントです。左紐は隣の紐の通った道と同じ道を通らないように気を付けて通しましょう。

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方⑥スパイダーウェブ結び

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方6つ目は、スパイダーマンが放つクモの巣のような結び目になるスパイダーウェブ結びです。スパイダーウェブ結びの結び方を順を追って説明します。

    スパイダーウェブ結びの結び方(注意:1番からスタートしません)

  1. 1★紐を通す穴は、つま先側から1番・2番・3番と表記します
  2. 22番に下から通す
  3. 31番にストレートに降ろして上から通す
  4. 43番にクロスして下から通す
  5. 52番から1番に通した縦ラインの輪に下から通す
  6. 6この通し方を繰り返す

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方⑦ラダー結び(はしご結び)

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方7つ目は、はしごを思わせるデザインのラダー結びです。少し飛び出た縦のラインが特徴的です。

まずは他の結び方同様に、つま先側から1番下の穴に下から通したら2番目の穴にストレートに上から通します。すると縦のラインが仕上がります。今度は靴紐をクロスさせて縦ラインの輪に下から通します。これを繰り返し足首側まで続けます。

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方⑧ファスナー結び(ジッパー)

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方8つ目はファスナー結びです。見た目がファスナー(ジッパー)のようなので、この名前が付いています。

つま先側の1番下の穴に下から靴紐を通します。その紐の先端を通した紐の横ラインの輪に下から通します。クロスしたら、つま先側から2番目の穴に下から通します。通した紐の下から通し、またクロスします。この結び方を繰り返すと真ん中がダイヤ型のデザインになります。

靴紐が長いとき以外でも、オシャレな結び方や通し方がたくさんあります。結び方を覚えてオシャレを楽しむのも良いですよね。こちらの記事で紹介されているので、参考にしてくださいね。

関連記事

コンバースの靴紐のおしゃれな通し方・結び方18選|ほどけない結び方も

コンバースの靴紐のおしゃれな通し方や結び方をご紹介しています。コンバー

Small thumb shutterstock 657717907

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方⑨最後に足首に巻く

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方9つ目は、靴紐を足首に巻くことです。足首までの長さのあるハイカットなど、足首の辺りで靴紐を巻きつけます。結び目を後ろにしてバックリボンデザインにするのもオススメです。

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方⑩2重蝶々結び

長いスニーカー紐を程良くする結び方や通し方10こ目は、蝶々結びを2回することです。つま先側から好きな結び方をして、足首側の1番目の穴に通し蝶々結びをします。その後、蝶々結びの左右の輪をクロスしキュッと結びます。

ポイントは蝶々結びの輪を大きめにしておくことで、その後、結びやすくなります。この結び方をすると、蝶々結びが解けづらくなるので、スポーツをするときにも役立ちます。

【革靴】靴紐が長いときの結び方・通し方6選

長い革靴の紐を程良くする結び方や通し方①パラレル

長い革靴の紐を程良くする結び方や通し方1つ目は、パラレル結びです。革靴の紐を結ぶときは、これだと言われるほどの定番の結び方で、左右の靴紐の引っ張り具合が均等になります。

まず最初に、つま先側から1番下の穴に上から通します。右紐を左下2番目の穴に下から通したら隣の右下2番目の穴に上から通して横ラインのデザインにします。左紐は右下3番目の穴に下から通したら左下3番目の穴に靴紐を上から通して横ラインのデザインになるように通していきます。

長い革靴の紐を程良くする結び方や通し方②シングル

長い革靴の紐を程良くする結び方や通し方2つ目は、シングル結びです。シングルはパラレルと結び目は同じで横に1本ラインが並ぶスッキリとしたデザインです。パラレルとの違いは片方の靴紐だけを穴に通すので圧力が片側に偏り緩めやすいのが特徴です。

まず最初に、つま先側の1番目の穴に上から通し、片方の靴紐はクロスし足首側の1番目の穴に下から通します。もう片方の靴紐はクロスしてつま先側の2番目の穴に下から通したら隣の2番目の穴に上から通して横ラインのデザインを作ります。同じ紐で繰り返し横ラインを作っていきます。

長い革靴の紐を程良くする結び方や通し方③オーバーラップ

長い革靴の紐を程良くする結び方や通し方3つ目は、オーバーラップという結び方です。靴紐の結び方の定番です。オーバーラップは締め付けが良く、甲の低い人にオススメな結び方です。この結び方はその名の通り、すべて上から穴に通します。

つま先側の1番目の穴に通し、靴紐をクロスし2番目の穴に通します。靴紐をクロスし3番目の穴に通します。この結び方を繰り返して、足首側の1番目の穴に通し蝶々結びをして完成です。

長い革靴の紐を程良くする結び方や通し方④アンダーラップ

長い革靴の紐を程良くする結び方や通し方4つ目は、アンダーラップという結び方です。こちらも靴紐の結び方の定番です。アンダーラップはオーバーラップより締め付けが緩く圧迫感が少ない結び方です。甲の高い人におススメです。この結び方は、すべて下から通します。

つま先側の1番目の穴に下から通します。クロスし2番目の穴に下から通しクロスしたら3番目の穴に下から通し足首側まで続けます。

長い革靴の紐を程良くする結び方や通し方⑤ベルルッティ結び

長い革靴の紐を程良くする結び方や通し方5つ目は、ベルルッティ結びという結び方です。結び目が美しく解けにくいことが特徴です。ちなみにフランスの高級紳士靴メーカー”ベルルッティ”が使用している結び方なので、その名が付きました。

つま先側から好きな結び方をして、足首側の1番上の穴に靴紐を下から通します。通常通り交差させ、結びますがキュッと締める前にもう1回靴紐を間に通し2本結び目が通る状態にします。蝶々結びをしてキュッと締める前にもう1回蝶々結びの輪を間に通し2本結び目が通る状態にします。

長い革靴の紐を程良くする結び方や通し方⑥イアン・セキュア結び

長い革靴の紐を程良くする結び方や通し方6つ目は、イアン・セキュア結びという結び方です。結び目が解けづらいことが特徴です。つま先側から好きな結び方をして、足首側の1番目の穴に靴紐を下から通した後の結び方のことで、通常の蝶々結びとは違った結び方をしますので、順を追って説明します。

    イアン・セキュアの結び方

  1. 1足首側の1番上の穴に下から通した後、靴紐をクロスして1回結ぶ。
  2. 2左右の靴紐に輪を作る。
  3. 3右紐の輪を左紐の輪の上にくるようにクロスする。
  4. 4クロスした右の輪を手前に回し、左の輪を奥から回しクロスの真ん中の穴に通す。
  5. 5キュッと左右の輪を締めて完成。

靴紐が長いときに短くカットする方法は?

熱収縮チューブを使って短くする方法

靴紐が長いときに短くする方法にカットする方法があります。でもただカットしてしまったら靴紐の先に付いたシューレスパイプが無くなってしまいます。そんなときに役立つのが電子工作用の熱収縮チューブを靴紐に付けることによりシューレスパイプになります。それでは靴紐を短くカットする方法を順を追って説明します。

    熱収縮チューブを使って短くする方法

  1. 1靴紐をカットする場所をマークする。
  2. 2熱収縮チューブを2㎝位にカットし靴紐のマークの所まで挿入する。
  3. 3熱収縮チューブに熱を当てて収縮させる。
  4. 4熱収縮チューブの先で靴紐をカットする。
  5. 5最後に靴紐の切り口に瞬間接着剤等を付けて完成。

熱収縮チューブには内径(Φmm)を選ぶことができます。紐幅にもよりますが、大体3~4mm位だと取れづらくオススメです。熱を当てる場合は、ドライヤーやチャッカマン、半田ごてなど使用し、火傷には十分注意して下さい。

他の方法で短くする方法

マニキュア

他には自宅にあるもので先端処理できる方法がいくつかあります。ハサミで靴紐を切ったら先端に透明テープを貼ったりマニキュアを付けて乾かしたり靴紐の素材にもよりますがハサミで綺麗に切れない靴紐の場合ライターで炙って硬化させてから切れ味の良いニッパー等で切ります。

新しい靴紐の選び方は?

選ぶとき大切なことは靴紐の長さ

新しい靴紐を選ぶときは、どのくらいの長さが必要なのかはとても大切です。前もってその靴に合った長さを調べます。長さは冒頭でもお伝えしましたが、靴紐を通す穴の数×15㎝が目安の長さです。

選ぶとき大切なことは靴紐の幅と断面

幅の太さは靴紐を通す穴の大きさによりますので合う太さを選びます。靴紐の形状(断面)は平紐と丸紐がありますので好きな方を選びます。ちなみに丸紐の方が平紐より解けやすいです。

新しい靴紐は100均でもたくさんの種類が販売されています。自分の靴に合う靴紐、気に入る靴紐があるか見てみませんか。こちらの記事で紹介されているので、参考にしてくださいね。

関連記事

【100均靴紐】ダイソー・セリアの7個!伸びる靴紐も!ゴムも

100均のダイソー・セリアで人気の結ばない靴紐「ゴムの伸びる靴紐」シリ

Small thumb shutterstock 531296896

スニーカーの結び目の隠し方

泥よけと靴紐の間に結び目を隠す

スニーカーの結び目の隠し方でとても簡単な方法があります。それは蝶々結びを泥よけと靴紐の間に入れ込んで結び目を隠す方法です。キツい結び方にしてしまうと入れにくい場合がありますので調整して下さい。

底敷きの中に靴紐の結び目を隠す

次に底敷きを使って結び目を隠す方法があります。それは最後に結ぶ蝶々結びをキュッと結ばず、ゆったりとゆとりを持って結び底敷きの下に結び目を隠す方法です。

レースアンカーを使って結び目を隠す

最後にレースアンカーというプラスティック製の留め具をご紹介します。足首側の1番目の穴に上から通し穴の内側で靴紐をレースアンカーに引っかけて留める方法です。しかしレースアンカーからはみ出した靴紐をカットしなければいけないので、蝶々結びはできなくなります。

フィット感のあるスニーカーの結び方

ダブルアイレットがオススメ

スニーカーの靴紐が長いときの結び方・通し方1つ目でご紹介したダブルアイレットは、ランニングやテニスなどスポーツをする人にオススメな結び方です。ダブルアイレットで結ぶとキュッと締めますので、靴と足がしっかりとホールドされ、かかとがずれません。

ダブルアイレットの注意点

ダブルアイレットで結ぶと靴の脱着が簡単にできなくなります。靴紐を解いて靴を脱ぎ、履いたら結ぶという手間がかかります。また、足首側の1番目の穴の横の穴をダブルアイレットで結ぶと締まりすぎる場合があります。

その場合は、足首側の1番目とその下の穴を使ってダブルアイレットで結びます。つま先側から好きな結び方で通し足首側から2番目の穴に下から通し、その上の1番目の穴にオ上から通し縦ラインを作ります。その縦ラインの中にクロスした紐靴を通してダブルアイレット結びをして締まりすぎを調整します。

結ばない靴紐とは?

結ばない靴紐キャタピラン

最後の蝶々結びをしなくても仕上がる靴紐があります。それはキャタピランという名前の靴紐です。ゴム紐のように伸びる靴紐でコブがいくつか付いています。そのコブが靴紐を通す穴に引っかかり結ばなくても留められます。

結ばない靴紐ロックレース

結ばない靴紐にロックレースがあります。紐とホールドロックとクリップがセットになっています。紐を好きな結び方で結び、蝶々結びをせずホールドロックに紐を通します。適度な長さで紐をカットし先端にクリップを付けます。ホールドロックをスライドさせて締め付け具合を調整できます。

結ばない靴紐ヒッキーズ

ヒッキーズとは伸縮素材でできた結ばない靴紐です。靴紐を通す穴にヒッキーズを1本ずつ通しボタンのようなもので留めます。右側の1番目と左側の1番目の穴に通して横ラインで使用したり、1番目と2番目の斜めラインで使用したりすることで、締め付け具合を調整できます。1度留めてしまえば、外すことなく脱着可能です。

靴紐が長いときは結び方を工夫しましょう

スニーカーで快適に歩く

靴紐が長いとき、どのようにしたら良いかご紹介しました。複雑な通し方をして長さを調整する方法や蝶々結びをするときの結び目の結び方、靴紐のカットの仕方、靴紐を変えてしまうという方法があります。色々試して自分に合うものを選んでください。

商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。

KEYWORD

関連のキーワード


NEW

新着記事