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小学2年生の男の子の特徴5選

小学校2年生の男の子の特徴①興味関心が高まり集中力が増す

子供

小学校2年生の男の子の特徴1つ目は、「興味関心が高まり、集中力が増す」です。男の子の子育ては大変と、多くのお母さんが頭を抱えていることでしょう。女の子に比べると、注意力散漫な上に飽き性で、忍耐力が乏しいのが、幼少期の男の子特徴です。

じっと決まった所で1つの遊びを出来ない男の子に振り回されて、したい事も出来ず、イライラしてしまうことも多々あるかと思います。しかし、小学2年生ともなると、そんな男の子の行動にも変化が訪れます。小学生になって1年が経ち、環境や周りの友達、先生にも慣れて、徐々に落ち着いた行動が出来るようになるのです。

また、脳の大きさも大人に近くなる為、考える能力も高くなり、集中力が高まり興味関心がある事に打ち込める態勢が整います。この頃になると、お母さんも少しはほっと一息付ける機会が多くなってくるのではないでしょうか。

小学校2年生の男の子の特徴②器用さが増す

工作

小学校2年生の男の子の特徴2つ目は、「器用さが増す」です。保育園や幼稚園ではまだまだ手先がおぼつかず、工作やお絵描きや粘土遊び等の細かな作業も出来にくかった子供達も、小学校に通い始め、小学2年生にもなると、細かい作業も上手に熟せるようになってきます。

お母さんの料理する姿を興味深く観察し、包丁で切ってみたいと言う子も出てくるのではないでしょうか。子供だから危ないと包丁を持たせるのを躊躇するお母さんも多いかと思われますが、8歳ともなると正確に慎重に安全に切るという動作も出来るようになっているので、怖がらず1つの経験としてさせてあげて良いでしょう。

小学校2年生の男の子の特徴③運動機能が成長し遊びが変わる

子供

小学校2年生の男の子の特徴3つ目は、「運動機能が成長し、遊びが変わる」です。この頃には身長も随分成長して、子供と目線の高さがあまり変わらなくなって来たと感じるかと思います。また、背筋力が著しく発達する頃でもありますので、正しい姿勢をしっかり教えてあげるといいでしょう。

小学校という大きな社会の一員になり、大きい学年のお兄さんお姉さんとも交流する機会が増え、家庭以外に楽しい場所をどんどん見つけていきます。この時期になると小学2年生の男の子は、友達との遊びが楽しくなり、帰宅後友達と遊びに行くことも増えてくるので、帰宅時間や家庭でのルールをしっかり決める事も重要です。


小学校2年生の男の子の特徴④理屈を言い始める

子供

小学校2年生の男の子の特徴4つ目は、「理屈を言い始める」です。元気いっぱい自分の思うがままに、マイペースに行動していた男の子ですが、小学2年生になると急に大人びた言動が多くなります。

小学校で色んな教科を学び、先生や友達とのやり取りの中で、どんどん知恵を付けていきますので、自分の思いに反することを頼まれた時等に、理屈を捏ねだすのです。

小学校2年生の男の子の特徴⑤男女区別の意識が芽生え遊びが変わる

子供

小学校2年生の男の子の特徴5つ目は「男女区別の意識が芽生え、遊びが変わる」です。保育園・幼稚園では女子も男子も関係なく遊んでいたのに、小学校に入学し勉強にも友達にも先生にも慣れて来るこの時期、だんだんと周りが見え始め、男女の違いを認識し始めます。

それによって、男の子だけで固まって野球やサッカーといった体を思い切り使って遊ぶ遊びにチェンジしていきます。転んで泥だらけで帰って来ることもあると思いますが、これも成長の第一歩なのでむしろ泥んこになって帰って来るのを喜んで、広い心で受け止めてあげるとすくすく健康に育ってくれるでしょう。

小学2年生や8歳ごろの男の子にやってくる反抗期とは?

小学校低学年で起こる反抗期は「中間反抗期」

子供

子供の成長に伴う反抗期と呼ばれるものは、2歳~3歳で訪れるイヤイヤ期の頃の「第1反抗期」と、思春期に訪れる「第2反抗期」の2つとされてきましたが、現在は小学生低学年でも反抗期はあるのではないかと言われるようになりました。それを第1と第2反抗期の間に当たるので、「中間反抗期」と言いわれています。

8歳の小学生の男の子の反抗①口答えをする


口答え

8歳の小学生の男の子の反抗の1つ目は、「口答え」です。これまでは知識が足りず、言いたくても反抗出来ず親に従っていた子供達ですが、やっと自分の考えと語彙力が伴ってくるので、口答えをし始めます。

8歳の小学生の男の子の反抗②無視をする

無視

8歳の小学生の男の子の反抗の2つ目は、「無視をする」です。臭い物には蓋をするということわざがありますが、それに倣ったかのように、聞きたくないものには耳を塞ぐ事を覚えてしまうのです。

8歳の小学生の男の子の反抗③母親に反抗的になる

子供

8歳の小学生の男の子の反抗の3つ目は、「母親に反抗的になる」です。女の子もそうですが、男の子も異性の親であるお母さんに反抗的な態度を取ることが多いとされています。

小学2年生の男の子の育て方で気を付けたいこと5選

小学2年生の男の子の育て方で注意すべき事①命令口調を控える

怒る

小学2年生の男の子の育て方で注意すべき事の1つ目は、「命令口調を控える」です。女の子と違って、男の子は周りの空気を読んで行動するという事が、往々にして苦手です。

その為ついつい命令口調であれやれ、これやれと言ってしまいがちですが、それをしてしまうと余計反発を促してしまう事に繋がってしまいます。そこはグッと我慢して、「○○しなくて大丈夫?」という言葉で、そっと背中を押してあげると、意外とすんなり動いてくれるかもしれません。


小学2年生の男の子の育て方で注意すべき事②叱り過ぎない

怒る

小学2年生の男の子の育て方で注意すべき事の2つ目は、「叱り過ぎない」です。何を言っても動かない、どう言っても言うこと聞かないとなると、カッとして頭ごなしにガミガミ叱ってしまうこともあるでしょう。

しかし、そこはまだまだ甘えたい年頃の小学2年生の男の子です。あまりに叱りつけてしまうと、甘えたい気持ちを素直に表すことが出来ず、殻に閉じこもって感情を隠す子供になるか、反発して暴れまわる手の付けれない子供になってしまいます。

男の子は生れた時からお母さんがとても大好きです。その気持ちに反して表れる生理的な反抗心の為に、甘えられないのです。それを理解して受け入れて、大人になる階段を登っているのだと考えて、大きな気持ちで受け入れてあげると良いでしょう。それに関連した記事もありますので、併せてご覧ください。

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小学2年生の男の子の育て方で注意すべき事③子供の話を最後まで聞く

聞く

小学2年生の男の子の育て方で注意すべき事の3つ目は、「子供の話を最後まで聞く」です。素直に言うことを聞いて可愛くいてくれたら、ゆっくり話も聞いてあげれるのに、何か言うと屁理屈を捏ねたり、無視されたりすることが続くと、ついつい話を途中で遮ったり、話半分で聞いてしまうこともあるのではないでしょうか。

子供自身も反抗期特有のどうにもならない感情に戸惑いがある中で、何かを訴えようとしています。それを遮ってしまうと行き場のない感情が爆発してしまうことにならないとも限りませんので、しっかり子供の言い分を聞いてあげると、落ち着いてくるでしょう。下記のような関連記事もありますので、併せてご覧ください。

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小学2年生の男の子の育て方で注意すべき事④交換条件をつけた時に注意

子供

小学2年生の男の子の育て方で注意すべき事の4つ目は、「交換条件をつける」です。言う事を聞かないと、ついつい「言う事聞いてくれたら、○○を買ってあげる」等と交換条件をつけて、言う事を聞かせようとしてしまいがちです。

それを1度してしまうと、小学2年生で知恵の付いて来た子供達は、言う事を聞かずにいれば交換条件を出してくれて、何か買ってもらえると悪知恵を働かすようになってしまい悪影響を与えてしまうので、注意が必要です。

小学2年生の男の子の育て方で注意すべき事⑤思いを受け入れてあげる

子供

小学2年生の男の子の育て方で注意すべき事の5つ目は、「思いを受け止めてあげる」です。小学2年生と言っても、まだ8歳の生まれて8年しか経ってない子供なのです。

親はその2倍も3倍も4倍も生きてきた人生の大先輩として、広い心でこの反抗期も受け止めてあげると、子供達は守られているという安心感で大らかに健やかに育ってくれるでしょう。

小学2年生の女子の特徴や反抗期は?

小学2年生の女の子は母親には従順・父親を毛嫌いする傾向が強い

子供

小学2年生の女の子は、男の子と違って母親の言うことは比較的すんなり聞きますが、父親を拒否する傾向にあります。可愛い盛りの娘から拒否されるとショックが大きいと思いますが、これも成長の一過程と言い聞かせて、乗り切りましょう。

女子と男子の違いを意識し始める

子供

こちらは8歳の女の子も男の子と同じように、この頃から男女の違いを感じ始めるようです。男の子も男の子同士グループを作るようになるように、女の子もグループが出来てきます。その中でケンカやちょっとしたいざこざが出てくることもあるので、しっかり見守ってあげるといいですね。

小学2年生の男の子の子育てを楽しみましょう

中間反抗期に突入し、それまでの可愛かった我が子との違いに最初は戸惑ってしまうかもしれません。しかし、それも心身共に順調に成長しているからこそ起こることです。それに振り回されて感情的怒ったり、諦めて冷たい態度で接したり、それを容認して甘く育ててはいけません。

飴と鞭を上手に使って、愛情たっぷりに甘えたい時には思いっきりスキンシップをして、小学生だからと突き放したりすることなく優しく接して、本当にダメな時はしっかり言い聞かせてバランス良く育ててあげるといいですね。8歳のその時は過ぎてしまったら絶対に取り戻せません。貴重な時間をしっかり楽しみましょう。


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