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セザンヌの皮脂テカリ防止下地の特徴・口コミとは?

セザンヌの皮脂テカリ防止下地にはブルーカラーとピンクの2つのカラーがあります。2つのそれぞれの特徴や商品の口コミなどを紹介していきますので、参考にしてみてください。

ブルーの特徴・口コミ

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セザンヌ

皮脂テカリ防止下地 ブルー

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皮脂テカリ防止下地のブルーは、肌に透明感を出すという特徴があります。肌に当たっている光を上手く拡散させることで毛穴やくすみをぼかし、程よいシアー肌に導いてくれます。名前の通り皮脂やテカリを防止するという特徴もあり、夏にも使いやすいと口コミで人気です。

透明感のあるブルーですが、しっかりと肌に馴染む質感です。また肌の色からも浮き上がりません。ファンデーションの白浮きや崩れの心配がないことも、口コミで高く評価されていますよ。

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こちらの青い方は、とても良く馴染み、赤みや毛穴を隠してくれるのに、真っ白になって不自然になることがなく、先生や友達にもばれません。

引用 : amazon
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テカリがかなり気になっている方やもともと肌が白い方には滅茶苦茶相性いいと思います!

引用 : amazon

ピンクの特徴・口コミ

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セザンヌ

皮脂テカリ防止下地 ピンク

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皮脂テカリ防止下地のピンクカラーは、ほんのりとした血色感が特徴です。ピンクはブルーよりもナチュラルな仕上がりになるため、肌がイエローベースの方や標準カラーの方に口コミで人気です。ウォータープルーフの機能が付いていますので、汗にも負けずに崩れないのも特徴です。

ただし、皮脂に強い反動として「乾燥しやすい」という口コミが多く見られました。この乾燥がポロポロカスの原因になっていると見られます。

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私は脂性なのでこれがないと 歩くミラーボールになります 安くてここまでテカリ抑えてくれるのならありがたいです

引用 : amazon
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皮脂テカリを防止する下地なので、仕方がないのかもしれませんが、付けた直後からものすごく肌が乾燥します。 私は特に乾燥肌という訳でも無いので、下地でこんなに肌がカサカサになったのは初めてで驚きました。

引用 : amazon

またこちらに、皮脂テカリ防止下地のブルー・ピンクについて詳しく紹介された記事を載せておきます。詳しい違いや使い方などが解説されていますので、是非参考にしてみてくださいね。

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セザンヌの皮脂テカリ防止下地がポロポロする原因とは?

①下地を塗るとき力を入れすぎている

注意

下地を肌に馴染ませようと擦るように塗っていませんか?これはポロポロとしたカスが出る原因になります。肌との摩擦が起こると下地がダマになってしまい、結果カスが生まれてしまうのです。これはブルー・ピンク両方に共通する原因でしょう。

②塗布する量が多すぎる

量

皮脂テカリ防止下地からカスが出る原因の一つに塗る量が関係しています。テカリを抑えよう、しっかり毛穴をカバーしようと大量に下地を使っていませんか?下地を多く塗ると肌から下地が浮き上がり、馴染まない液体が出てしまいます。そのためファンデーションを乗せるとカスがポロポロ出てしまうのです。

③カスが出やすい成分で出来ている

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カスが出る原因に、皮脂テカリ防止下地に使われている成分が関係しています。皮脂テカリ防止下地にはヒアルロン酸やシリコンなどの成分がたっぷり含まれています。これらの成分はカスが出る原因になると言われています。ブルー・ピンクのどちらにもこの成分が入っていますので、どちらのタイプもポロポロ崩れやすいのです。

またヒアルロン酸が含まれている化粧水や美容オイルなどを使っていることも原因だと考えられます。カスの原因になる成分が入っていないスキンケアを使うのが大切ですよ。

④スキンケア後すぐに下地を使っている

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スキンケアが終わってすぐに皮脂テカリ防止下地を塗るのも、カスが出てしまう原因です。スキンケアアイテムは肌に浸透するまでに時間がかかります。スキンケア商品が肌表面に残っている状態で下地を使ってしまうと、下地とスキンケアアイテムが混じり合ってカスになるのです。

スキンケア方法|セザンヌの下地がポロポロしない使い方とは?

①スキンケア後は時間を置いて下地を塗る

保湿

スキンケア後すぐに下地を塗ってしまうと、カスが出る原因になってしまいます。下地が肌に密着しなくなるため、ファンデーションの持ちも悪化します。ベースメイク全体のクオリティが下がってしまうでしょう。正しい使い方として、スキンケア後は時間を置いてから使うということが挙げられます。

スキンケアアイテムが肌に浸透し終わるまで、おおよそ10分程度の時間がかかると言われています。スキンケアをした後は10分時間を空けてから、皮脂テカリ防止下地を使うようにしてください。

②たっぷりと保湿をする

たっぷり

カスが出てしまう原因の一つに肌の乾燥が挙げられます。皮脂テカリ防止下地は乾燥しやすいという特徴があります。下地を塗る前のスキンケアでたっぷりと保湿をしてあげれば、カスが出てしまうのを食い止めることができるでしょう。保湿効果のある化粧水を使ったり、オイルで潤いを閉じ込めるなどの工夫が必要です。

ただしヒアルロン酸が含まれて商品を使ってしまうと、更にカスが出てしまう原因になります。セラミドやコラーゲンなど、ヒアルロン酸以外の保湿成分で出来たアイテムを使ってくださいね。

メイク方法|セザンヌの下地がポロポロしない使い方とは?

①素早く下地を肌に馴染ませる

馴染ませる

セザンヌの下地のポロポロを防ぐ使い方として、素早く下地を肌に塗る、ということがあります。時間をかけて下地を塗り広げていると、下地が乾いて肌が乾燥します。そうすると粉吹きやカスの要因になってしまうでしょう。あまり時間を取りすぎず、素早く下地を塗るようにしてくださいね。

②テカリが気になる部分にのみ使う

使う

皮脂テカリ防止下地の使い方としておすすめなのは、テカリが気になる部位にのみ使う方法です。肌全体がオイリー質の方は顔全体に塗っても良いでしょう。しかし混合肌の場合は、乾燥しやすい部位にのみカスが出現する恐れがあります。

「テカリが気になる部分と乾燥が気になる部分がある」という方は、皮脂が出やすい部分にのみ皮脂テカリ防止下地を塗るという使い方を実行してみましょう。これだけでカスが出にくくなります。

③肌をこすらないように下地を塗る

化粧をする

カスを出現させないためには肌をこすらないことが大切です。皮脂テカリ防止下地を塗るときはスポンジ等で肌をタップするようにしましょう。強く叩き込むとカスが出ますので、なるべく優しく塗ってくださいね。また優しく撫でるように塗るのもおすすめです。

優しく塗りつつも時間はかけないことが大切です。なるべく素早く、でも丁寧に塗るように心がけてくださいね。乾燥と摩擦が防げたなら、カスが出現する確率はぐっと低下するでしょう。

④パール大ほどの量を目安に使う

パール

セザンヌの化粧下地をポロポロさせたくないのなら、使用量にも気をつけるべきです。たくさん塗りすぎると、肌に密着していなかった下地がポロポロ溢れてきますよ。パール大ほどの量を馴染ませるように使ってください。

下地がポロポロしてしまった時の対処法とは?

①美容液を馴染ませる

化粧水

対策をしてもカスが出てしまった場合は、該当個所に美容液を馴染ませましょう。メイクの上から乾いたところに塗り広げます。その後ファンデーションやコンシーラーなどを塗布すれば完成です。潤いも補充できますので、カスを消すだけでなくポロポロしにくい肌に直すことができますよ。

②緩めのコンシーラーでカバーする

コンシーラー

こちらも応急処置方法として有効な手段です。スティックタイプの硬いテクスチャのものではなく、リキッドのようなゆるいコンシーラーを使いましょう。カスが出た部分に直接塗り込み、指やスポンジで軽く叩いて馴染ませます。その後パウダーをはたいて完成です。

原因や使い方を知ってセザンヌの下地をポロポロさせずに使いましょう!

セザンヌの化粧下地がポロポロとしてしまうのには明確な原因があります。詳しい原因やそれに対する対処法、下地の正しい使い方を知れば、カスに悩まされることはなくなりますよ。今回紹介したことを参考にしながら皮脂テカリ防止下地を利用してみてください。

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