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100均ダイソーのDIY用セメントで雑貨を作る時に必要な道具と使い方

セメントで雑貨を作る時に必要な道具と使い方①DIYに必要な道具

必要な道具と使い方1つ目は、DIYに必要な道具の紹介です。ダイソーのセメントと、袋の裏に書かれている分量の水を用意します。粉と水を混ぜる容器は、使い捨てのボウルやプラスチック容器で十分です。ヘラや割箸、セメントを固める時の型が必要です。軍手やビニールの手袋、新聞やシートがあれば汚れ防止になります。

セメントで雑貨を作る時に必要な道具と使い方②あったら便利な道具

必要な道具と使い方2つ目は、あったら便利な道具です。コテや紙やすりは表面を滑らかにする時に使えます。どちらもダイソーの工具売り場にあります。油や養生テープは型の内側の滑りを良くして型を抜きやすくします。他にもアルファベットや数字のスタンプ、ペイントの道具などがあるとDIYが楽しくなりますね。

セメントで雑貨を作る時に必要な道具と使い方③セメントの使い方

必要な道具と使い方3つ目は、セメントの使い方です。水の配合は速硬用で1袋400gに対して水100cc、補修用は700gに対して水110ccなど種類によって違います。水分が少なく感じてもよく混ぜれば大丈夫です。水が多すぎると硬化が弱くなり、割れる原因になります。作業時間は20~30分以内です。

100均ダイソーのセメントで雑貨を作る時に流し込む型4種

100均ダイソーのセメントを流し込む型①使い捨て容器

セメントを流し込む型1つ目は、100均で手に入る使い捨ての容器です。紙コップや紙のボウル、プラスチック容器などがいいでしょう。型の形や大きさがそのまま作品になります。いろいろな売り場を見てまわり、イメージに合った容器を集めましょう。

100均ダイソーのセメントを流し込む型②シリコンやプラスチックの型


セメントを流し込む型2つ目は、シリコンやアルミ製の型です。レジン用やチョコレート用の型など、ダイソーでも手に入るものがあります。DIYコーナーだけではなく、手芸やキッチン用品の売り場も探してみてくださいね。セメントを流し込む前に型に油を塗ると、外す時に簡単に外せます。

100均ダイソーのセメントを流し込む型③卵や牛乳のパック

セメントを流し込む型3つ目は、卵や牛乳のパックなど使用済みの容器です。卵パックは形を生かした小物入れやキャンドルホルダーになります。牛乳パックは四角いプランターに変身です。卵の殻も型として使えます。穴を開けて中身を出したら洗って乾燥させましょう。プランターは防水セメントを使って、底に穴を開けます。

100均ダイソーのセメントを流し込む型④自分で作る

セメントを流し込む型4つ目は、自分で型を作る方法です。プラシートや厚紙を丸めて円錐形の型や、段ボールで三角の型など自由に作れます。隙間からセメントが流れないように補強してください。内側に養生テープを張ると型から簡単に外せます。他にも板材や発泡スチロールなどを工夫して好きな型を作ってみましょう。

100均ダイソーのセメントで雑貨をDIY!作り方5選

セメントで雑貨をDIY作り方①アルファベットのオブジェ

セメントで雑貨をDIY作り方の1つ目は、アルファベットのオブジェです。シリコンなどの型にセメントを流し込んで固める、初心者向きの作品です。好きな文字を作って並べるだけでおしゃれなインテリアになりますね。ペイントしたりスタンプしたり、アレンジも楽しいです。家の中だけでなく庭に並べても素敵ですね。

    アルファベットのオブジェの作り方

  1. 1型に油を塗ります
  2. 2紙コップにセメント粉を入れ、分量の水を入れて割箸でかき混ぜます
  3. 3セメントを型に流し込んだら、上から軽く落として気泡を抜きます
  4. 4完全に乾くのを待って型から外します(夏場は24時間、冬場は48時間が目安)

セメントで雑貨をDIY作り方②キャンドルホルダー


セメントで雑貨をDIY作り方2つ目は、キャンドルホルダーです。好きなサイズの紙コップと、百均で売っているアルミカップ入りのティーキャンドルをご用意ください。火の熱さや温度を気にしなくてもいいセメント雑貨は、キャンドルホルダーにぴったりです。ホワイトカラーのセメントならクリスマスにも活躍しそうですね。

    セメントのキャンドルホルダーの作り方

  1. 1別容器にセメント粉を入れ、分量の水を加えてよく混ぜます
  2. 2型に流し入れたら上から軽く落として空気を抜きます
  3. 3表面を平らにして中心にティーキャンドルを埋め込みます
  4. 4完全に乾いたら型をハサミなどで切って外します
  5. 5ペイントやスタンプなどでデコレーションを楽しみましょう

セメントで雑貨をDIY作り方③アクセサリースタンド

セメントで雑貨をDIY作り方の3つ目は、アクセサリースタンドです。作りたい底の形の型(四角なら牛乳パック、丸ならカップ麺容器やプリンの容器など)と太目の針金をご用意ください。安定感抜群のアクセサリースタンドが簡単に出来上がります。針金が硬い時はペンチを使いましょう。

    セメントとワイヤーのアクセサリースタンドの作り方

  1. 1針金を好きな長さで折り曲げます
  2. 2底になる型の、下から5センチ~7センチの好きな位置で線をひきます
  3. 3別容器にセメントを作り、底になる型の線の位置まで流しいれます
  4. 4表面をならしたら好きな位置にワイヤーを差し込み、乾くのを待ちます(夏場は24時間、冬場は48時間が目安)
  5. 5完全に乾いたら型を外してできあがりです

セメントで雑貨をDIY作り方④お子さんと一緒に楽しめるプレート

セメントで雑貨をDIY作り方4つ目は、お子さんと一緒に楽しめるプレートです。ダイソー商品の木の枠にセメントを流し込み、可愛いパーツをバランスよく配置するだけです。簡単ですが出来栄えは本格的です。好きな文字やタイル、ビー玉、ボタンやおはじきなど、カラフルなパーツを揃えましょう。夏は貝殻も素敵です。

    お子さんと一緒に楽しめるプレートの作り方

  1. 1別容器でセメント粉と水を混ぜ合わせて、木枠に流し込みます
  2. 2表面を平らにならしたら、好きなパーツをバランス良く配置します
  3. 3乾くのを待って出来上がりです(夏場は24時間、冬場は48時間が目安)

セメントで雑貨をDIY作り方⑤ホワイトセメントで作るタイルのコースター


セメントで雑貨をDIY作り方5つ目は、タイル補修用のホワイトセメントで作るタイルのコースターです。ダイソー商品の木製コースター2種類をご用意ください。キッチン用品か食器売り場にあります。タイルはインテリアの売り場です。ホワイトカラーのセメントで清潔感のあるコースターを作りましょう。

    ホワイトセメントで作るタイルのコースターの作り方

  1. 1タイル補修用のホワイトセメントに、分量の水を加えて混ぜ合わせます
  2. 2コースターのへこみ部分にホワイトセメントを流し入れます
  3. 3セメントを入れすぎると、盛り上がってグラスを置きにくくなるので気を付けましょう
  4. 4表面を平らにならし、好きなタイルをバランスよく配置します
  5. 5乾くのを待って出来上がりです(夏場は24時間、冬場は48時間が目安)

100均ダイソーで手に入るセメントでDIY!そもそもセメントとは?

100均ダイソーのセメントでDIY①セメントは水だけで固まる紛体

セメントとは液剤や水を加えることで水和し、硬化する紛体のことです。乾くと非常に硬くなるので、モルタルやコンクリートの接着材料として主に建築現場で使用されます。水を入れるだけで誰にでも簡単に扱えますので、DIY向きの素材として注目されています。値段も手ごろで100均ダイソーでも手に入ります。

100均ダイソーのセメントでDIY②モルタルやコンクリートとの違い

モルタルはセメントに砂が1:2~3の割合で混ぜられているものです。コンクリートはセメント1:砂3:砂利が6の割合で混ぜられたものです。配合した砂や砂利が骨材になることでより強度を増しています。強度が無いセメントと違いモルタルは外構として使われます。更に強いコンクリートは建材として使い分けられます。

100均ダイソーで手に入るDIY用のセメントの種類とは?

100均ダイソーのセメントの種類①5種類のインスタントセメント

ダイソーのセメントは、水を混ぜるだけで使えるインスタントセメントといわれるものです。速硬・防水・補修用・タイル補修用・仕上げの5種類があります。種類によって400g~700gまで内容量が違い、水の分量も変わるので注意が必要です。コテやマスキングテープ、養生テープなどと一緒に工具売り場にあります。

100均ダイソーのセメントの種類②ホワイトのセメントと上手な使い方

ダイソーセメント5種類のカラーはグレーが主ですが、その中に一つだけホワイトがあります。それはタイル補修用のセメントです。タイルの目地用のセメントですが、もちろん雑貨も作れます。タイルやガラス、スタンプもよく映え、ホワイト系インテリアにも合います。ホワイトは清潔感があるのでキッチン周りでも使えますね。

モルタルの性質と造れるものの違いとは?

モルタルの性質と造れるものの違い①モルタルの性質

モルタルの性質と造れるものの違い1つ目は、性質の違いについてです。砂を配合することでセメントよりも強度が増し、雨風にも強いのがモルタルの特徴です。建物の外構や庭のオブジェなどに使われています。モルタルは硬化するまでに自由に形を変えられるので、思い通りの造形を作ることができます。

モルタルの性質と造れるものの違い②モルタル造形は庭造りから

モルタルの性質と造れるものの違い2つ目は、立体的な造形ができることです。テーマパークや遊園地の建物に見られる、アンティーク風の壁を造っているのがモルタルです。水に強いので庭で植物を植えたり飾ったりすることもできます。モルタル造形のDIYは庭造りが趣味の方達から始まり、流行の兆しを見せています。

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モルタルの性質と造れるものの違い③庭に置きたいモルタルデコ

モルタルの性質と造れるもの違い3つ目は、作風の違いです。クールなセメント雑貨と違い、温かみのある作風がモルタルデコの特徴です。庭造りが好きな方達から人気が出たモルタルデコは庭に置いて楽しみます。造形後乾いてから着色し、直接植物を植えて定着させます。時間をかけて楽しめるDIYといえるでしょう。

100均ダイソーのセメントを使って可愛い雑貨をDIYしてみよう!

ダイソーのセメントを使った雑貨のDIYをご紹介しました。誰でも簡単に作れる素敵な雑貨ばかりです。材料もほとんどダイソーで手に入ります。材料を探す時はDIYの売り場だけでなく、インテリアや工具など他の売り場も見てみましょう。意外なアイディアが浮かぶこと間違いなしですよ。一緒にDIYを楽しみましょう!


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