Icon search 36px

こだわりが強い人の性格10選

こだわりが強い人の性格①自分をよく理解している

こだわりが強い人の性格、1つ目は自分をよく理解しているということです。こだわりが強い人は、何にこだわっているのかを自分が一番理解しているので、その点で妥協することはありません。自分のこだわりの利点も欠点もよく理解しており、大人になればなるほど他人に迷惑をかけないように淡々とこだわりぬきます。

こだわりが強い人の性格②自分のルールがある

こだわりが強い人の性格、2つ目は自分のルールがあるということです。こだわりが強い人は、日常生活において、なにかしら自分だけのルールがあります。例えば勉強するときは必ずこのペンを使うとか、このメーカーの靴じゃなければ履かないとか、物事の順番を必ず守るとか、守らないと落ち着かない決まりごとがあるのです。

こだわりが強い人の性格③自分のペースを持っている

こだわりが強い人の性格、3つ目は自分のペースを持っているということです。こだわりが強い人は、周りに流されずマイペースに行動します。たとえ自分のこだわりが流行りでなくても、周りに流されずこだわりぬくのです。反対に、周囲に急かされたりペースを乱されたりすると、混乱してミスが増えることもあります。

こだわりが強い人の性格④こだわらないことには興味を示さない

こだわりが強い人の性格、4つ目はこだわらないことには興味を示さないことです。例えばこだわりの食べ物は毎食でも食べたり、服装も同じ服を何着も持っている人もいます。いつもあの人が同じような服にこだわっている心理を知りたいときには、ぜひこちらの記事も併せてチェックしてみてくださいね。

関連記事

いつも同じ服を着る人の心理8選|男性・女性で心理が違う?

いつも同じ服を着る人の心理をご存知ですか?毎日飽きずに同じ服を着ている

Small thumb shutterstock 771921220

こだわりが強い人の性格⑤他人に興味がない

こだわりが強い人の性格、5つ目は他人に興味がないことです。そもそも他人に興味がある人は、他人の目を気にしてしまい、こだわることなどできません。また、他人に興味がある人は流行を追いかける傾向にあるので、流行に左右されないという点でやはりこだわりの強い人は他人に興味を持ちにくいということになります。

こだわりが強い男女の性格⑥過去にこだわることが多い

こだわりが強い男女の性格、6つ目は過去にこだわることが多いことです。こだわりが強い理由に、過去の成功や失敗が大きくかかわっていることがあります。例えば、商談が上手くいったときに赤いネクタイをしていたから毎日赤いネクタイにこだわったり、冬に嫌なことがあってから少し肌寒くなるだけで怖くなったりします。

こだわりが強い男女の性格⑦決まった習慣やジンクスがある

こだわりが強い人の性格、7つ目は決まった習慣やジンクスがあることです。必ず毎日決まった習慣があって、守らないと一日中気持ち悪いという人は、こだわりが強い人と言えるでしょう。例えば朝ご飯はジャムパンでなければならない、左足から靴を履かなければ落ち着かない、バスの定位置に座るなどのこだわりがあります。

こだわりが強い男女の性格⑧仕事などに完璧を求める

こだわりが強い人の性格、8つ目は仕事などに完璧を求めることです。こだわりが強い人は、たとえどんなにめんどくさい仕事でも完璧に完成させようとします。自分で一切の妥協を許せないのです。特にこだわりのあるものだと、細かいところにまで目についてしまい、完璧な状態になるまでいつまでも微調整を続けようとします。

こだわりが強い男女の性格⑨他人と共有するつもりはない

こだわりが強い人の性格、9つ目は他人と共有するつもりはないということです。こだわりが強い人は、たいていそのこだわりを自覚しており、大人になるにつれてそれがあまり他人には理解してもらえないことだと分かっています。なので、毎回こだわりについて他人に分かってもらおうとも思わず、孤独になることがあります。

こだわりが強い男女の性格⑩自分でもめんどくさい・自己肯定感が低い

こだわりが強い人の性格、10個目は自分でもめんどくさい・自己肯定感が低いことです。こだわりがある人の中には、自ら積極的にこだわっているタイプと仕方なく消極的にこだわっているタイプの2種類います。後者は自分でもどうしてここまでこだわらなければならないのか分からず、長い間苦しむこともあります。

当然、自分でも理解できないこだわりは他人にも理解してもらえないため、自己肯定感が低く、そのこだわり以外の悩み全般を1人で抱え込んでしまう癖ができてしまいます。積極的にこだわる人はプライドがあり自己肯定感も高い人が多いのですが、こだわりが強い人の中にも自信がなく孤独な人もいるのです。

こだわりが強い人の長所・短所は?

こだわりが強い人の長所①こだわりのあることに関して突き詰める

こだわりが強い人の長所、1つ目はこだわりのあることに関してとことん突き詰めるところです。例えばカレー作りにこだわる人は、スパイス1つにもこだわり、産地から取り寄せることもありますよね。このように、こだわりが強い人はどこまでも追求できるところが最大の長所と言えるでしょう。ある1点のプロになれるのです。

こだわりが強い人の長所②いつでも熱中できる

こだわりが強い人の長所、2つ目はいつでも熱中できるところです。こだわるべきところに出会うと、大人でもすぐに集中することができます。周りが声をかけても気付かないことがあるほどです。その集中力は、普通の人にはなかなか真似できないものがあるので、尊敬すべき素晴らしい長所ですね。

こだわりが強い人の長所③記憶力が抜群

こだわりが強い人の長所の3つ目は、記憶力が抜群なところです。こだわりのあることに関しては、とんでもない記憶力を発揮することがあります。細かい数字や難しい単語まで完璧に覚えているので、詳しくない人が自分で調べるよりもこだわりが強い人に直接聞く方が早いなんてこともありますね。

こだわりが強い人の短所①めんどくさいと思われる

こだわりが強い人の短所、1つ目はめんどくさいと思われることがある点です。こだわりが強い人は、とことん突き詰めてしまい、ときどきそのことを他の人にも要求してくることがあります。要求された人は別にそんなことはどうでもいいと思っているので、めんどくさい人と思われ、嫌厭されることもしばしばあります。

こだわりが強い人の短所②興味のないことはやらない

こだわりが強い人の短所、2つ目は興味のないことはやらないところです。こだわりが強い人の全員がそうというわけではないのですが、中にはこだわらない興味のないことは一切やろうとしない人もいます。興味のないことでもやらなければいけないことはあるので、周りの人はそんなこだわりの強い人に手を焼くこともあります。

こだわりが強い人の短所③時間がかかることがある

こだわりが強い人の短所、3つ目は時間がかかることがある点です。こだわりが強い人は細部にまでこだわるあまり、時間をかけすぎてしまうことがあります。趣味やプライベートの時なら良いのですが、仕事はいつまでも時間をかけていいわけではありません。お金をもらっている以上、質と同時に量も求められてこそのプロです。

こだわりが強い大人への接し方は?

こだわりが強い大人への接し方①専門分野の仕事は思い切って頼る

こだわりが強い大人への接し方、1つ目は専門分野の仕事は思い切って頼ることです。こだわりが強い人にとって、私たちは素人同然です。素人がどんなに頑張ってもこだわりが強い糸の記憶力や集中力には到底敵いません。でしたら、思い切ってその人の専門の仕事は頼ってしまいましょう。きっと完璧な仕上がりになりますよ。

こだわりが強い大人への接し方②やめさせないで放っておく

こだわりが強い大人への接し方、2つ目はやめさせないで放っておくことです。仕事で納期が迫っているなどよっぽど急いでいるときでない限り、こだわりの行動が始まってしまったら放っておきましょう。中途半端にやめても本人も気が済みませんし、周りも止める労力がかかります。

こだわりが強い大人への接し方③干渉しない

こだわりが強い大人への接し方、3つ目は干渉しないことです。積極的にこだわっている人に聞くと話が止まらなくなりますし、消極的にこだわっている人に話を聞くと説明が面倒で疲れてしまうだけです。干渉してもお互いにあまりメリットはないので、気にしないのが一番でしょう。

こだわりが強い子どもへの接し方は?

こだわりが強い幼児への接し方①他のものにも興味を持たせてみる

こだわりが強い幼児への接し方、1つ目は他のものにも興味を持たせてみる方法です。例えば偏食が強い場合、実は家族の誰かが好き嫌いが激しくて、子どもの前でも嫌々食べているのがなんとなく伝わっているということもあります。できるだけ顔に出さないよう心掛け、いろいろなものに触れる機会を持たせてあげましょう。

こだわりが強い幼児への接し方②大人が楽しんでいるところを見せる

こだわりが強い幼児への接し方、2つ目は大人が楽しんでいるところを見せる方法です。幼児は、大人をみて成長します。特定のものに強い興味を持ったりこだわりが強かったりするのは、周りの大人もそれにこだわりがあるからという可能性もあります。他のものも大人が楽しんでいる姿を見せれば、興味を示すことがあります。

こだわりが強い幼児への接し方③どうしても嫌がることはやめる

こだわりが強い幼児への接し方、3つ目はどうしても嫌がることはやめることです。幼児のこだわりや執着は、発達障害などの先天的なものによる可能性も捨てきれません。よって、どうアプローチしてもどうしても他の物を嫌がる場合には、お医者さんと相談しながら、あまり無理はしないことをおすすめします。

こだわりが強い人の個性を受け入れよう

こだわりが強い人には、めんどくさい、プライドが高いなどのイメージがあることもありますが、実は本人もまた、悩んでいるというケースも存在します。こだわりが強いのも性格や個性の1つだと思えば、お互いに気楽に過ごせるのではないでしょうか。

商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。

KEYWORD

関連のキーワード


NEW

新着記事


RANKING

人気の記事