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お見合いでのマナーの重要性は?

マナーを知っているか知らないかで相手からの印象が変わる!

悩む

お見合いの正しいマナーの重要性は、ずばり相手からの印象に関係があるためです。例えば相手がマナーを全然知らない人で、非常識的なことばかりをする人だったら、当然お付き合いはしたくないですよね。相手にとっても同じなのです。

マナーはもはや常識なので、お見合いをしたことがない人でも知っておかないと恥ずかしいことや、相手にとってマイナスな印象を与えてしまうことがあります。しっかりとお見合いを成功させるためにも、正しいマナー・悪いマナーともに把握しておきましょう。

親の評価にも関わってしまう

お見合い

お見合いと言えば、親が同席することも多いですよね。そういった場合、正しいマナーを守れているか否かは、親の評価にも関わってしまいます。非常識な行動ばかりでは、しつけが悪いと思われてしまっても仕方ないですよね。親に迷惑をかけないためにも、マナーはしっかり知っておきたいものです。

将来に関わる!

結婚

お見合いは結婚相手を見つけるためにするものなのですよね。なので、マナーを守ってお見合いをできるかどうかは、将来に関わってくる大事なところです!

【基本編】知っておくべき正しいお見合いのマナー4選!

知っておくべき正しいお見合いの基本マナー①服装やメイクなどの見た目

服装マナー

知っておくべきなのは、まず見た目のマナーについてです。どんなに見た目にこだわらないという人でも、出会ったばかりの時は、見た目の印象がどうしても重要になってきます。女性らしい印象を与えるために、パンツスタイルは避けてスカートを選びましょう。デート服などでも定番ですが、間違いがないのはワンピースです。

色味は派手なものを避けましょう。ですが、ネイビーや黒、茶色などの暗い色ばかりではあまり良い印象は与えません。淡いピンクやベージュ、グレーなどの女性らしく優しい印象を与えるような色味をメインにコーディネートを組みましょう。

また、メイクや髪型などもやりすぎず控え目を心がけましょう。気合が入ってしまう気持ちもありますが、お見合いなのでナチュラルかつ上品になるように仕上げるのが鉄則です。ちなみに、実際にお見合いにどのような服装で行けばいいのか、もっと具体的に知りたいという方は、ぜひ以下の記事を参考にしてみてくださいね!


知っておくべき正しいお見合いの基本マナー②まずは笑顔であいさつ

笑顔であいさつ

基本のマナー2つ目は、はじめの挨拶についてです。服装やメイク、髪型が完成したら、いざお見合いへ向かいましょう。待ち合わせ場所からお見合いの場所に向かうまでに少し歩く場合には、女性は相手に少しリードしてもらいましょう。ですが、やはり挨拶は肝心です!

お見合いの相手と対面したら、まずは笑顔でしっかりと挨拶をしましょう。大人として当たり前のようですが、挨拶ができる人というのはやはり印象が良いものです。さらに笑顔でできればだいぶイメージが良いですよね!

知っておくべき正しいお見合いのマナー③時間についてのルールは厳守

遅刻

基本のマナー3つ目は時間の厳守です。社会人としても当たり前のルールですが、遅刻は厳禁です。電車などでもし遅刻してしまう時には、わかった時点ですぐに連絡を入れて遅刻する旨を伝えましょう。

通常であれば、相手への印象を良くするためも、お見合いの始まる5分前には現地に着いておきたいところです。お見合いをする当日は時間に余裕を持って行動できるようにしましょう。結婚できる女性の共通点には先に到着していて笑顔で待ってくれているという点があるようなので、特に時間には気をつけましょうね!

知っておくべき正しいお見合いの基本マナー④解散前は笑顔でお別れを

解散

基本の正しいマナー、ラストにご紹介するのは、別れ際の笑顔です。対面したばかりの挨拶と同じく、別れ際の挨拶も笑顔でしましょう。その日のお見合いが楽しかったことを伝え、最後まで好感を持ってもらうためにも笑顔で「ありがとう」を言いましょう。

最後にしっかりと挨拶をできずに解散してしまうと、締めくくりが悪くて、最終的な印象が悪くなってしまいます。解散の際には笑顔を忘れずに、感謝を伝えて良い印象を与えましょう!

【応用編】知ってるとかっこいい正しいお見合いのマナー5選!

知ってるとかっこいい正しいお見合いのマナー①相手への質問

質問

応用編のお見合いでの正しいマナー1つ目は、質問についてです。相手のことを知らない状態でのお見合いでは、お互いへの質問が基本の会話になるでしょう。質問の量は多すぎず少なすぎずを心がけます。質問攻めになってしまっても相手が困ってしまいますし、質問がなくても自分に興味がないのかなと思われてしまいますよね。

また、相手への質問ばかりでは自分については全然わかってもらえません。相手に質問する際に、自分のことについても少し話してみると、ただの質問ではなく「会話」になって楽しめますよね!

ちなみに質問の内容としては、相手が過去にしたお見合い経験などについての情報はNGです。内容についても暗いものになってしまわないように、気をつけて質問してください!

知ってるとかっこいい正しいお見合いのマナー②質問への上手な答え方

質問

知っておくと良い正しいお見合いのマナーの2つ目は、自分への質問の答え方です。相手への質問としてのタブーなことや、やりすぎてしまうことは気をつけなければなりませんが、自分が質問された時も上手に答えなければなりません。

つい自分について聞かれたことにはたくさん答えてしまいたくなってしまいますが、それは気をつけましょう。どんどん関係のある話を出していくわけではなく、あくまでも聞かれた質問だけに対してわかりやすく簡潔に答えましょう!

知ってるとかっこいい正しいお見合いのマナー③沈黙になったら褒める!

褒める

次の知っているといいマナーとしては、沈黙になったら褒めるということです。お互いの質問をしあったりして、ある程度会話はうまくいくこと思いますが、沈黙になってしまうこともありますよね。そうなった際には、相手を褒めてあげましょう!

褒められて悪い気がする人はいませんよね!やりすぎはよくありませんが、さりげなく褒めてあげれば、自分に対しての印象も良くなるでしょう!

知ってるとかっこいい正しいお見合いのマナー④基本的に笑顔で過ごす

笑顔で過ごす

応用のマナー3つ目は、笑顔でお見合いの時間を過ごすことです。知らない人と過ごす時間は緊張してしまい、表情が硬くなってしまいがちです。ですが、結婚を想像した時に、この人と一緒にいると楽しいと思ってもらうためにも、自然な笑顔でいることを心がけましょう。

知ってるとかっこいい正しいお見合いのマナー⑤お見合い終了前後のマナー

お見合い終了後

お見合いのマナー応用編4つ目は、お見合い終了前後についてです。お見合いの終了の際には連絡先を交換し、できるだけはやめに連絡をしましょう。基本的には男性の方から連絡をしてきてくれるようですが、こちらからでも大丈夫です。終了時に感謝を伝えることも大事ですが、メールなどでも再度感謝を伝えてみましょう。

連絡が始まり、交際をしたいという意思があるのならば、次に会う機会を提案してみましょう。つまりデートの約束です。解散前の会話も、次につなげられるようにするためには大事ですよね!

意外とやりがち!悪いお見合いのマナー例3選!

意外とやりがちな悪いお見合いのマナー①会話で女性が話しがちになる

会話

意外とやってしまがちなのは、自分について知ってほしくてついたくさん話しがちになってしまうことです。ですがそれは悪いマナーです。お見合いでは、会話の中でお互いについて知るしかないので、たくさん話したくなってしまいますよね。ですが、会話は基本的に聞き役に徹するようにしましょう。

結婚を想像する際に、男性は優しく笑顔で話を聞いてくれる女性を好みます。仕事で疲れて帰ってきたときに、自分の話を聞いてくれる女性はやはり好印象ですよね。普段話しがちな方でも、こまかに相槌をうちながら話を聞いていれば、きっと相手も喜んで話してくれるでしょう!

意外とやりがちな悪いお見合いのマナー②自虐をしてしまう

字がy区

意外とやってしまいがちな悪いマナーの2つ目は、会話の中で自虐をしてしまうことです。謙遜と自虐は違います。相手をあげるために謙遜するのはいいですが、自虐をしてしまっては相手も反応に困りますし、あまり印象も良くありません。

自分に自信がないなどのマイナスな発言はお見合いの場ではしないようにし、お見合いを楽しい時間にできるように意識しましょう!

意外とやりがちな悪いお見合いのマナー③個人情報を探る

悪いマナー

意外とやりがちな悪いマナーの3つ目は、お見合い中に個人情報を探ることです。話してお互いについて知らなければならないのは当然そうなのですが、あまり深掘りしてしまうのは控えましょう。はじめてあった人にはまだ警戒心がありますし、どんどん質問されたり、答えたことをさらに追及されたりして良い気はしないです。

その人について、個人情報を知りたい気持ちはあるかもしれませんが、そこは抑えて、デートの時など関係を深めていく時間の中で知っていきましょう!

お見合い後についてのマナー3選

お見合い後の進め方についてのマナー①早めに交際についての決断をする

交際OK?交際

お見合いの終了後にする1つ目のことは、交際についての連絡です。結婚相談所などを利用している場合は仲介人がいるため、仲介人にOKか否かを伝えます。直接傷つけることもないので安心ですよね。仲介人がいない場合には、お見合い終了時に連絡先は交換していると思うので、ドキドキですが直接の連絡をしましょう。

そして、連絡をする際には早めの決断を心がけましょう。男女ともに相手を傷つけないため、失礼にならないためにも決断は早くすることがマナーです。

お見合い後の進め方についてのマナー②交際期間中のマナー

交際期間中

2つ目は交際期間中のマナーです。結婚相談所などでお見合いをした場合には、実は交際期間のマナーやルールがたくさんあるんです。

    交際期間中のマナー

  • 同棲をしてはいけない
  • 結婚の約束をしてはいけない
  • 1ヵ月に1度は仲介人に連絡をする
  • 泊まりでの旅行はしてはいけない

これらのマナーを交際期間中にやぶってしまうと罰金を払わなければならないこともあります。知らなかった方は注意してくださいね!

お見合い後の進め方についてのマナー③交際期間は3ヵ月が目安

交際期間

お互いが交際希望で交際が決まったら、デートをしたり連絡をとったりなど交流を深めていきましょう。交際開始からプロポーズまでの交際期間は約3ヵ月が一般的なようです。プロポーズは3ヵ月は待ちましょう!交際期間中は上記したマナーを守りつつ、楽しんでくださいね!

でもやっぱり、プロポーズをいつされるのか、ソワソワしてしまいますよね。プロポーズ前の男性の心理や考えが気になるという方は、以下の記事を読んでみてください!

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お見合いの正しいマナーを身に着けた大人になろう!

お見合いマナー

いかがでしたでしょうか。今回は、お見合いについてのマナーをご紹介しました。知っておかないと相手からの印象がかなり悪くなり、交際に繋がりにくくなってしまいます。相手から良い印象を持ってもらうためにも、今回ご紹介した正しいマナーを覚えてお見合いに臨んでくださいね!


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