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無添加ってそもそも何?他の石鹸との違い

敏感肌の刺激となる添加物を含まない石鹸

お風呂と石鹸

無添加石鹸とは、肌の刺激ともなる界面活性剤や保存料、香料などの添加物を含まない石鹸のことを言います。無添加石鹸とはどこを見れば分かるのかというと、配合成分の表示やその商品の特徴を捉えている説明書きにあります。純石けん分(99%脂肪酸ナトリウム)などの表示があればそれは無添加石鹸と言えます。

無添加石鹸にも主成分が何なのか、どのくらいの割合で配合されているのかでも変わってきます。無添加石鹸を選ぶときは本当に無添加なのかどうかのチェックをする必要がありますよ。無添加石鹸は、敏感肌の刺激となる成分をなるべく含まない石鹸なので、デリケートなお肌のケアをするのに選ばれています。

無添加石鹸の定義は決まっていない

瓶

敏感肌でも安心して使えるとされている無添加石鹸ですが、実は無添加石鹸の定義は決まっていません。無添加とはそのメーカーによって捉え方が違うので、一つの添加物を含まないだけでも「無添加石鹸」と表示して販売しているメーカーもあります。石鹸素地98%以上や純石鹸分99%以上と書かれているものなら安心です。

完全無添加なのか、一つの添加物を含まない無添加石鹸なのかは、選ぶときに注意して確認してみましょう。ただ単に無添加石鹸との表示だけを見て購入していた方は、実は肌への刺激となる成分を含んだ石鹸を知らずに使っているかもしれませんね。ここで一度、「無添加石鹸」についてもう一度確認しておきましょう。

無添加石鹸を使う3つのメリットって?

お肌に優しい石鹸なので肌がデリケートな赤ちゃんでも使える

赤ちゃん

無添加石鹸を使うメリットとしては、お肌に優しい石鹸なので敏感肌の方や肌がデリケートな赤ちゃんでも安心して使うことができます。特に赤ちゃんの肌は、とてもデリケートなので洗浄力の強い石鹸などで洗ってしまうと肌が荒れてしまう可能性があります。赤ちゃんに限らず、大人の方でも肌が弱いと肌トラブルが起こります。

無添加石鹸は、添加物を含まない石鹸なので極端に洗浄力が落ちるわけではありません。デリケートなお肌の汚れも適度に落としてくれるので、皮脂の分泌が活発な赤ちゃんの肌のケアにも使えますよ。もちろんニキビで悩む大人肌のケアにも使える石鹸です。

肌のうるおいを必要以上に落とさない

肌

無添加石鹸は、肌のうるおいを必要以上に落とさないので、洗った後のツッパリ感もありません。普通の石鹸と比べるとやや洗浄力も低く、肌への刺激も軽いので優しく汚れを落としくてくれます。肌の不要なものだけを落として必要な皮脂は残してくれるから、洗顔後のツッパリ感もなく肌を傷める可能性も低くなります。


無添加石鹸を使っているのに洗顔後は肌がつっぱると悩んでいる方は、洗顔のやり方が間違っているか、選んだ石鹸が実は無添加でない可能性もありますよ。また、無添加石鹸でも洗い上がりがさっぱりになるタイプもあるので、好みの仕上がりで選ぶこともできます。

お肌以外にも環境にも優しい石鹸

環境

無添加石鹸は、肌の刺激となる添加物を含まない石鹸ですが、お肌に優しいだけでなく自然環境にも優しい石鹸です。普通の石鹸は、化学物質を含んでいるので、当然自然にもよくありません。洗顔した泡は排水に流れていき、水処理センターなどに運ばれ、そこで綺麗な水に生まれ変わります。

無添加石鹸なら、余計な添加物を含んでいないので、洗顔して排水に流しても綺麗なまま流れていくので川や海を汚すこともないのです。体に優しいものは自然環境でも優しいのです。

無添加石鹸のおすすめランキングTOP7

安全な無添加石鹸のおすすめランキング7位|ねば塾白雪の詩

安全な無添加石鹸のおすすめランキング7位は、ねば塾白雪の詩の化粧石鹸やさしいせおとです。やさしいせおとの全成分は「石ケン素地、水、グリセリン」のみでとてもシンプルな石鹸です。肌のうるおいを守ってくれるグリセリンと石ケン素地と水だけなので、100%無添加石鹸です。

刺激を少なくした無添加の石鹸で、デリケートな赤ちゃんの肌にはもちろん、高齢のお肌のケアにもおすすめです。化粧石鹸ということで、フェイスの洗顔に使います。もちろんボディソープとしても全身に使える無添加石鹸ですよ。

安全な無添加石鹸のおすすめランキング6位|M-mark無添加せっけん

安全な無添加石鹸のおすすめランキング6位は、M-mark無添加せっけんです。純石けん分98%以上の無添加石鹸で、昔ながらの釜焚き製法でおよそ百時間かけて焚き上げられた石けん素地でつくられた定番お無添加石鹸です。合成界面活性剤・鉱物油・香料・着色料・防腐剤無添加で不要なもは一切含んでいません。

天然保湿成分のグリセリンを含んでおり、洗顔後のツッパリ感もありません。しっかり泡立ち、肌の汚れを優しく落としてくれるので、洗浄力が欲しい方にもおすすめの無添加石鹸です。顔や体のケアに使える無添加の固形石鹸です。

安全な無添加石鹸のおすすめランキング5位|シャボン玉浴用


安全な無添加石鹸のおすすめランキング5位は、シャボン玉浴用です。この無添加石鹸は、香料、着色料、エデト酸塩などの添加物を一切使わない石鹸で、石けん成分のみにこだわったのが特徴です。敏感肌の方や子どもから大人まで家族みんなで使えます。原料は国産の牛脂を主に使用しており、きめ細かい泡立ちが魅力的です。

天然の保湿成分を含んでいるので、必要な皮脂は残してしっとりな洗い上がりを叶えてくれますよ。特にデリケートなお子さんのシャンプーの代わりとしても使えます。一つ140円で購入できる手軽さも人気の無添加石鹸ですよ。

安全な無添加石鹸のおすすめランキング4位|インナーシグナルベースソープ

安全な無添加石鹸のおすすめランキング4位は、大塚製薬のインナーシグナルベースソープです。弾力のあるもっちりとした泡立ちで、肌のうるおいを保ちながら汚れだけを洗い流してくれる無添加石鹸です。毛穴の汚れも落としてくれる「クエン酸」も含んでいるので、敏感肌の毛穴ケアにもおすすめです。

肌に優しい、アミノ酸系洗浄成分も魅力的で、泡立ちがよく弾力のある泡で優しくなでるようにするだけで、うるおいは残すのにさっぱりとした洗い上がりを叶えてくれます。肌に負担をかけずに毛穴の汚れもしっかり落とすので、化粧水や美容液の浸透率もアップしますよ。

安全な無添加石鹸のおすすめランキング3位|カウブランド

安全な無添加石鹸のおすすめランキング3位は、カウブランドの洗顔せっけんです。こだわりの釜だき石けんと、物性アミノ酸系洗浄成分を配合したお肌に優しい石鹸で、滑らかな泡で肌の汚れを優しく落としてくれます。キメの細かい泡で肌当たりもよく皮脂や汚れをしっかりオフしてくれるのでスキンケア洗顔としても使えます。

着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・鉱物油・アルコールなどの肌への刺激となる添加物は全てカットした無添加で、天然由来セラミド成分も含んでおり、肌のバリア機能を守りながら肌の汚れだけを落とすことができます。揺らぎがちは大人肌の洗顔にもおすすめです。

安全な無添加石鹸のおすすめランキング2位|無添加白いせっけん3P

安全な無添加石鹸のおすすめランキング2位は、ミヨシ石鹸株式会社の無添加白いせっけん3Pです。食用グレードの天然油脂をまるごと焚き込んで5日間も熟成させたお肌に優しい無添加石鹸です。香料・着色料・防腐剤などの肌刺激となるものは含まずに、優しい洗い心地で汚れをオフしてくれます。

石ケン素地が原料となった無添加石鹸で、3個セットで420円とかなりお買い得なのも人気の無添加石鹸です。安いのに泡立ちがよく、自然のうるおいで洗い上がりもつっぱることなくしっとりになります。浴用石けんとして使うのにおすすめです。

安全な無添加石鹸のおすすめランキング1位|塩麹


安全な無添加石鹸のおすすめランキング1位は、塩,麹石けんです。赤ちゃんや敏感肌の方でも安全で安心して使える無添加石鹸で、防腐剤・合成色素・合成香料などの余計なものは一切含まないのが特徴です。塩、麹、純米酒の原料由来は米と米麹ですよ。自然界のミネラルを豊富に含んだ石鹸で、美肌効果も期待できます。

赤ちゃんのボディソープとして、角質ケアのスキンケアとしても使える高機能な無添加石鹸でもあります。38種類の植物エキスなども豊富に含んでいるので、肌のうるおいだけは残して古い角質や汚れだけを優しく落としてくれる無添加石鹸です。赤ちゃんから年配の方まで、家族揃って全身のケアに使えるのも魅力的な石鹸です。

おすすめ無添加せっけんの選び方って?

安全な固形の無添加石鹸を選ぶには全成分をチェックする

たくさんの石鹸

無添加石鹸の選び方としては、安全な無添加石鹸を選ぶには全成分チェックすることです。無添加の定義がないため、それぞれのメーカーがどのような定義で無添加としているのか配合されている成分を確認することで分かります。真の無添加石鹸を選ぶのであれば界面活性剤や保存料などの不要なものを省いた石鹸を選びましょう。

肌のうるおいを残す天然保湿成分が含まれているものを選ぶ

スプーンに乗るクリーム

無添加石鹸の選び方としては、肌のうるおいを残す保湿成分が含まれたものがおすすめです。無添加石鹸を選ぶということは、肌が弱い方や負担をかけたくない方が多いです。そうなると、洗浄力が強く保湿成分を含まない石鹸だと洗顔後は肌が突っ張ってそれが刺激となり、肌への負担をかけるだけでなく敏感肌を引き起こします。

無添加石鹸は不要なものは含まない石鹸を選びたいのですが、保湿成分は肌のうるおいを保つのに欠かせない役割を担ってくれるので、無添加石鹸を選ぶときは保湿成分を含んだタイプを選びましょう。

好みの使用感で石鹸の種類を選ぶ

お風呂に入る女性

固形の無添加石鹸には、しっとり洗えるタイプとさっぱり洗えるタイプがあります。肌の潤い感を残したい方はしっとり洗えるタイプがおすすめですし、皮脂の分泌が多くスッキリ洗い流したい方はさっぱりタイプの石鹸がおすすめです。

無添加石鹼の使い方って?

固形の無添加石鹸はしっかり泡立てて優しく洗う

石鹸

無添加石鹸の使い方としては、しっかり泡立てて優しく洗うのがポイントです。洗顔は、汚れを落とすことを目的としていますが、毛穴に詰まった汚れを落とそうとゴシゴシ擦るのは肌を傷めてしまうので避けましょう。固形石鹸はいかに泡立てるかがカギとなります。クッションの代わりになるような弾力のある泡を作りましょう。

流すときのお湯の温度は35℃を目安にする

顔に触れる女性

洗顔石鹸を洗い流す時のお湯の温度は、30〜35度がベストです。これ以上の温度だと肌への負担をかけるだけでなく、肌の必要な皮脂まで流してしまう可能性があります。毛穴の開きやたるみの原因にもなる可能性もあるので、洗顔後の洗い流す時のお湯の温度は35℃に設定しましょう。洗顔ではお湯の設定温度も重要ですよ。

無添加石鹸を使う時の注意点って?

洗顔ネットを使って濃密な泡を作る

ケア用品

無添加石鹸を使う時の注意点としては、洗顔ネットを使って濃密な泡を作ることです。特に固形石鹸は泡立てるのに時間がかかるので、中途半端な泡になってしまうことも多いです。中途半端な泡は弾力がなくキメも荒いので洗顔しているときに肌を傷めている可能性もあります。なので、洗顔ネットできめ細かい泡を作りましょう。

洗顔後は保湿ケアを徹底する

クリーム

無添加石鹸を使う時の注意点としては、洗顔後は保湿ケアを徹底することです。いくら肌に優しい無添加石鹸でも、洗顔後は肌のうるおいが不足しがちなので、保湿タイプの化粧水でたっぷりとお肌の水分を補給してあげることが大切です。洗顔とスキンケアはセットで行えば、乾燥肌・敏感肌を防ぐこともできますよ。

敏感肌の方は肌に優しい無添加石鹸を選ぼう!

鏡を見る女性

敏感肌でも使える固形の無添加石鹸いかがでしたか?無添加石鹸を選ぶときは、配合成分の確認は外せません。自分がどのような無添加石鹸を使いたいのか、肌質に合わせてその人の肌に合う無添加石鹸を選ぶことで正しいケアもできますよ。赤ちゃんにも使いたいと考えている方もしっかり選びましょう。

固形の無添加石鹸はたくさんありますが、自分の肌に合うものを見つけて、お肌のケアをしてくださいね。関連記事では、固形石鹸の人気ランキングの記事もあるので合わせてチェックしてください!

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