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絨毯の臭いの原因は?

絨毯・カーペットの臭いの原因①汗の臭い

絨毯・カーペットの臭いの原因の1つ目は「汗の臭い」です。普段、絨毯に寝っ転がることなどがない場合、汗の臭いだと気づかない場合もあるでしょう。汗の臭いで一番の原因となるのは足です。足の臭いや汚れが、絨毯の一番の汚れの原因になっています。絨毯の上にいるだけで臭いの原因を作ってしまっているのですね。

絨毯を洋服のように丸ごと洗えればよいのですが、大きな絨毯はそう簡単に洗えません。これからご紹介する重曹を使用した消臭方法は、絨毯を部屋に敷いたままの状態で、臭い消し・臭い取りが出来ます。ぜひお試しください。

絨毯・カーペットの臭いの原因②ペットの臭い

絨毯・カーペットの臭いの原因の2つ目は「ペットの臭い」です。ペットの臭いはペット自身の臭いだけでなく、ペットがした粗相の臭いなども含まれます。キレイに拭いたつもりでも、臭いが取れていないことありますよね。重曹はペットの粗相の汚れはキレイに落とすのですが、臭い消しには適していません。

アンモニア臭を消す時には、重曹ではなくクエン酸が適しています。絨毯の臭いの原因がはっきりしているときには、その臭いの原因に適した方法で掃除をすることで嫌な臭いを取り除きましょう。

絨毯・カーペットの臭いの原因③たばこの臭い

絨毯・カーペットの臭いの原因の3つ目は「たばこの臭い」です。たばこの臭いは煙なので上にいきますが、部屋全体に充満するので意外に下の方の絨毯にも臭いが残ります。重曹とクエン酸を混ぜたものがたばこの臭い消しに有効です。たばこの臭いは絨毯だけでなくいろいろな部分で気になるかと思います。

重曹とクエン酸は絨毯だけでなく、いろいろな部分いついてしまったたばこの臭い取りも出来ます。使い方を覚えて、部屋全体をクリーンにしたいですね!便利な重曹やクエン酸は100均でも購入できます。興味のある方は以下の記事も併せてご覧ください。

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重曹を使った絨毯の臭い消しの方法は?

重曹を使った絨毯の臭い消しの方法①汗・ペット等の臭い消し・消臭

重曹を使った絨毯の臭い消しの方法の1つ目は「汗・ペット等の臭い消し・消臭」です。絨毯についてしまった臭いを取り除くための方法をご紹介します。重曹は汗やペット、たばこの臭い取りに有効です。以下の手順を参考にして、絨毯の掃除をしてください。ペットの粗相などで早急に掃除する場合は方法が異なります。

大まかな汚れをふき取った後で、汚れの上に重曹を盛るようにまいてください。重曹が水分を吸い取ってくれます。水分を吸い取った重曹を取り除いた後、残った重曹を掃除機で吸います。それでも臭いが気になる場合は、この後ご紹介する「重曹を使った絨毯の臭い消しの方法②臭いがきつくて気になるときには」をご覧ください。

重曹はアルカリ性なので、酸性の汚れや臭いに効果があります。絨毯やカーペットについてしまった臭いの原因が分からなくて、重曹だけの掃除では気になる臭いがきちんととれるか心配だという方は、重曹とクエン酸を混ぜて行う掃除方法がおすすめです。ぜひお試しください。

    絨毯の汗・ペット等の臭い消しで用意するもの

  • 掃除用の重曹
  • 掃除機

    絨毯の汗・ペット等の臭い消しの掃除方法

  1. 1髪の毛はほこりなどの汚れを、先に掃除機で吸い取っておきます。
  2. 2絨毯全体に粉の重曹をまんべんなくふりかけます。
  3. 3そのまま2~3時間置きます。その間、絨毯は踏まないようにしましょう。
  4. 4掃除機で重曹を吸い取ったら、完了です。

重曹を使った絨毯の臭い消しの方法②臭いがきつくて気になるときには

重曹を使った絨毯の臭い消しの方法の2つ目は「臭いがきつくて気になるときの方法」です。基本的な掃除の仕方は、先程ご紹介した「重曹を使った絨毯の臭い消しの方法①汗・ペット等の臭い消し・消臭」になります。その方法で掃除をしてもまだ臭いが気になる場合は、重曹を置く時間を長くして再度掃除していきましょう。

重曹は、長く置いておけば置くほど効果を発揮します。なかなか取れない頑固な臭いを取りたい場合には。重曹をまいてから一晩以上おいておくことをおすすめします。しかし、長時間置く場合は、湿気の多い季節は重曹が水分を含んでしまうこともあるので注意してください。

重曹が湿気を帯びてしまって掃除機で吸い取れない場合は、固く絞った雑巾で拭いて重曹を取り除いてください。また、絨毯やカーペットの臭いの原因である、汗をかいた足の臭い自体も何とかしたいという方は、以下の記事も併せて読んで参考にしてください。

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重曹を使った絨毯の臭い消しの方法③臭い取りお手入れ・掃除方法

重曹を使った絨毯の臭い消しの方法の3つ目は「臭い取りお手入れ・掃除方法」です。ついてしまった臭いを消臭するのはもちろんですが、普段のお手入れや掃除で臭いが付きにくい状態を作ることができます。臭いだけでなく汚れも予防できるので、ぜひ普段のお手入れに取り入れてください。

もしスプレーボトルがない場合は、写真のように重曹水を作って雑巾に少し染み込ませながら、拭いていってもOKです。この場合、湿気が多く残る場合がありますので、気になるときには仕上げに別の雑巾でからぶきをして、さらに掃除機をもう一度かけて仕上げてください。また、この方法は、同時に絨毯の汚れも取れます。

しばらく掃除をしていない絨毯やカーペットですと、雑巾が真っ黒になるかもしれません。しかし部分的についてしまった頑固な汚れは残ってしまうかもしれません。絨毯やカーペットに部分的に残ってしまったシミが気になる方は、重曹をペースト状にして行う掃除方法をお試しください。

    重曹を使った絨毯のお手入れ・掃除で用意するもの

  • 掃除用の重曹
  • スプレーボトル
  • 雑巾
  • 掃除機

    重曹を使った絨毯のお手入れ・掃除方法

  1. 1掃除機で髪の毛やほこりなどの汚れを吸い取ってキレイにします。
  2. 2スプレーボトルの中に重曹小さじ1、水100mlを入れてよく混ぜ、重曹水を作ります。
  3. 3絨毯に②をふりかけます。
  4. 4あまりたくさん重曹水をかけなくても大丈夫です。少ししっとりするすぐ乾く程度にしましょう。
  5. 5絨毯を雑巾で拭いて、完了です。

クエン酸を使った絨毯の臭い消しの方法は?

クエン酸を使った絨毯の臭い消しの方法①おもらし・たばこの臭い消し・消臭

クエン酸を使った絨毯の臭い消しの方法の1つ目は「おもらし・たばこの臭い消し・消臭」です。重曹は様々な臭い消しに有効ですが、特にアンモニア臭やたばこの臭いが気になる場合には、クエン酸が有効になります。クエン酸はアルカリ性の臭い取りに使いましょう。

特におもらしの臭いやペットの粗相の臭いであるアンモニア臭に効果があります。しかし、絨毯に汗など臭いがあったり、皮脂汚れなどの油汚れがある場合は、クエン酸だけでは落ちませんので、重曹とクエン酸の粉を混ぜて使用しましょう。詳しい掃除方法は、以下の手順を参考にしてください。絨毯全体の汚れも落とせます。

また以下の方法は、絨毯の気になる臭い取りだけでなく全体の汚れも落とせます。この方法で掃除をしたあとに、もし絨毯やカーペットに部分的にシミが残ってしまった場合には、重曹に水を含ませて作ったペーストを使用する方法で掃除をしてみてください。

    おもらし・たばこの臭い消し・消臭で用意するもの

  • 掃除用の重曹
  • 掃除用のクエン酸
  • 雑巾
  • 掃除機

    おもらし・たばこの臭い消しの掃除方法

  1. 1髪の毛はほこりなどの汚れを、先に掃除機で吸い取っておきます。
  2. 2絨毯全体に粉の重曹とクエン酸を混ぜたものをまんべんなくふりかけます。
  3. 3そのまま2~3時間置きます。その間、絨毯は踏まないようにしましょう。
  4. 4掃除機で重曹とクエン酸を吸い取ったら、完了です。

クエン酸を使った絨毯の臭い消しの方法②重曹とクエン酸を混ぜた炭酸

クエン酸を使った絨毯の臭い消しの方法の2つ目は「重曹とクエン酸と水を混ぜた炭酸を使用する」です。このガスは無害ですので安心してください。しかし、万が一のために必ず喚起を行うようにしましょう。シンクなど水回りの汚れを落とす時には、重曹とクエン酸を混ぜたものに水を増せることで発泡させ、汚れを落とします。

しかし、絨毯の軽い汚れや臭いを落としたい時にはこの方法はあまり的しませんので注意してください。発泡した重曹とクエン酸を落とす掃除の方が大変になってしまいます。先程ご紹介した掃除方法で試してみても取れなかった、ひどい臭いや汚れの際に行いましょう。

また、混ぜて使用することが完璧だということではないことを覚えておきましょう。臭いや汚れの原因がはっきりしている場合は、それぞれに合った方法で重曹とクエン酸を使い分けた方が効果が高いのです。原因がはっきりしている場合は、混ぜないで使用することをおすすめします。

クエン酸を使った絨毯の臭い消しの方法③臭い取りお手入れ・掃除方法

クエン酸を使った絨毯の臭い消しの方法の3つ目は「臭い取りお手入れ・掃除方法」です。赤ちゃんやペットがいる、アンモニア臭をあらかじめ予防したいという方は、重曹を使用したお手入れよりも、クエン酸を使用したお手入れ・掃除がおすすめです。しかしクエン酸でお手入れをすると、酸っぱい臭いがするときがあります。

そのクエン酸の酸っぱい臭いが残ってしまう場合は、拭き取りが不十分であるということです。しかし絨毯のように染み込んでしまうものでは、クエン酸の臭いを完全に取るのは難しいかもしれません。その臭いが気になってしまう方は、クリーニングに出すことをおすすめします。

クリーニングに出すのは大変だという方は、手間がかかりますが仕上げに重曹水のスプレーでもう一度拭いて仕上げるという方法もあります。アルカリ性の重曹と酸性のクエン酸は、混ざることで中和されます。クリーニングに出す前にぜひお試しください。

    クエン酸を使った臭い取りお手入れ・掃除で用意するもの

  • 掃除用のクエン酸
  • スプレーボトル
  • 雑巾
  • 掃除機

    クエン酸を使った臭い取りお手入れ・掃除方法

  1. 1掃除機で髪の毛やほこりなどの汚れを吸い取ってキレイにします。
  2. 2スプレーボトルの中にクエン酸小さじ1、水100mlを入れてよく混ぜ、重曹水を作ります。
  3. 3絨毯に②をふりかけながら固く絞った雑巾で拭いていきます。
  4. 4③を狭い範囲で繰り返していきます。クエン酸が残らないように丁寧にふき取りましょう。
  5. 5仕上げに新しい雑巾を使用して、もう一度拭いてください。
  6. 6もう一度掃除機をかけたら完了です。

重曹を使って絨毯のシミや汚れを落とす方法は?

重曹を使って絨毯・ラグのシミや汚れを落とす方法①ペースト状にする

重曹を使って絨毯・ラグのシミや汚れを落とす方法の1つ目は「重曹をペースト状にする」です。先程ご紹介した気になる臭いを消す掃除方法で、少しの汚れであれば臭いと一緒に落とすことができます。しかし、しつこいシミや毛の長いラグなどは汚れが残ってしまうことがあります。

そんな時は、重曹と水を混ぜてペーストを作ります。そのペーストをシミの上にかぶせるようにのせ、1時間ほど置きます。そのあと揉み込むようにしてシミを拭いてください。重曹が残るようであれば、丁寧にふき取りましょう。仕上げに掃除機をかけてください。

重曹を使って絨毯・ラグのシミや汚れを落とす方法②漂白剤を混ぜる

重曹を使って絨毯・ラグのシミや汚れを落とす方法の2つ目は「重曹と漂白剤を混ぜる」です。細かいシミがたくさんできてしまった時と気におすすめの方法になります。またこちらの方法は、付け置きが可能な絨毯やラグに限ります。大きい絨毯や家庭での脱水が困難な絨毯に関してはこの方法は適しませんので注意してください。

大きな洗面器や浴槽で、漂白剤の液を作ります。そこに重曹を混ぜて絨毯やラグをつけましょう。30分~1時間ほど付けたら、通常の選択方法で仕上げてください。漂白剤は絨毯の色を落としてしまう場合もあります。心配な場合は目立たない部分で色が抜けないか試してから、この方法でシミ抜きをしてください。

絨毯をキレイにして過ごしやすい部屋を!

いかがでしたでしょうか?自宅で絨毯やカーペットの気になる臭い取りが出来るは嬉しいですね。臭いがついてしまってからも掃除が可能ですし、普段の掃除やお手入れから臭いを予防できることも分かりました。臭いのない絨毯で、過ごしやすい快適な空間を作ってくださいね!

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