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【前半】簡単な自作ネイルシールの作り方3つ

簡単自作ネイルシールの作り方①転写シートで写真をネイルにする方法

最初に紹介する簡単自作ネイルシールの作り方は転写シートで作成する方法です。転写シートはパソコンのプリンター用紙の種類でネットや電気屋さんで簡単に手に入ります。気に入ったデザインをパソコンに取り込んでプリントアウトするだけで凝ったアートデザインやモチーフでも簡単に作ることができるのでおすすめです。

    転写シートを使ったネイルシールの作り方

  1. 1パソコンで好きなデザインやモチーフを検索
  2. 2転写シートのサイズで書式設定し好きなデザインを並べていく
  3. 3プリンターの印刷設定を確認しプリントアウトする
  4. 4印刷した用紙に付属の透明シートを貼って完成です

転写シートを使ってネイルシールを手作りする場合、転写シートはイラストや文字がネイルに貼るときに反転してしまうので必ず図面のイラストや文字は反転させておきましょう。ネイルは小さいので転写シートはA4サイズよりもハガキサイズのものが使いやすくおすすめです。印刷するので写真でも簡単にネイルになります。

自作ネイルシールは慣れてくると自分でオリジナルデザインを考えて楽しめますが、セルフネイル初心者の人は参考にできるベースのネイルデザインを持っておくと便利です。下記記事ではネイルデザインを紹介しているのでぜひ参考にしてみましょう。

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簡単自作ネイルシールの作り方②クッキングシートで作る方法

クッキングシートを使って簡単にネイルシールを自作する方法もあります。この作り方は手書きになるので転写シートで作成するときのように複雑なモチーフには向きませんが、家にあるもので手作りできるのでお手軽です。

    クッキングシートを使ったネイルシールの作り方

  1. 1ツルツルした面を上にしてクッキングシートを広げます
  2. 2クッキングシートに好きなポリッシュ(マニキュア)でデザインを描いていきます
  3. 3完全に乾いたら簡単にペリっとはがれるのでネイルにのせて使います

クッキングシートで自作ネイルシールを作る場合はモチーフでもよいですが、グラデーションやマーブルなど大胆に遊ぶのにも適しています。手づくりネイルシールといえば爪のサイズでとつい考えてしまいますが、クッキングシートの場合爪からはみ出すサイズでも問題ありません。

大胆に色で遊んでみて好きな色合いのところを自分の爪のサイズにカットして使えばよいので、失敗も面白いデザインになることもあり意外と神経を使わずにかわいいネイルができるのもこの作り方です。カットする場合は爪の形に先に切る方法でも、爪にのせてから爪の周りをカットする方法でも大丈夫です。

簡単自作ネイルシールの作り方③クッキングシートとジェルネイルで作る方法


ジェルネイルを使ってクッキングシートに描いていくネイルシールの作り方もあります。基本的にはポリッシュ(マニキュア)と同じ作り方なのですが、トップジェルをまず薄く塗ってからアートを描くというひと手間が入ります。

    クッキングシートとジェルネイルを使うネイルシールの作り方

  1. 1クッキングシートのツルツルした面にトップジェルを薄く塗る
  2. 2トップジェルを一旦硬化させてからその上にアートを描いていく
  3. 3描きあがったら仕上げに再度硬化させてできあがり
  4. 4爪にのせた後トップジェルを塗り、硬化させて使いましょう

ジェルネイルの場合、最初と最後に必ずトップジェルを塗っておかないとクッキングシートから剥がすときに失敗してしまうので、このひと手間は忘れないようにしましょう。

サロンでジェルネイルをお願いすると高いですが、セルフネイルならお財布にも優しく楽しめますよね。最近では100均やドンキなどでも安価にジェルネイルが楽しめるのでまだ腕に自信がない人は安価なジェルネイルから自作ネイルシールを試してみるのがおすすめです。安価なジェルネイルは下記記事を参考にしてみましょう。

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【後半】簡単な自作ネイルシールの作り方3つ

簡単自作ネイルシールの作り方①両面テープで作る方法

両面テープを使うと転写シートをわざわざ買わなくてもネイルシールを作成できます。両面テープにはちょっとしたコツがあるのですが、何回かトライするとうまくできるようになるので試してみましょう。

    両面テープを使ったネイルシールの作り方

  1. 1デザインを普通用紙にプリントアウトする
  2. 2プリントした普通用紙の印刷面に両面テープを貼り付ける
  3. 3両面テープを貼った紙を10分程度水に浸す
  4. 4水から用紙を取り出し、水分を拭いてからこすってテープに定着させる
  5. 5完全に乾燥させたらできあがり。使う時に剥離紙をはがします

両面テープの剥離紙をはがすのはネイルにつけて貼るときです。うっかり普通用紙に貼った時点で剥がしてしまうと失敗するので気を付けましょう。

簡単自作ネイルシールの作り方②マスキングテープで作る方法


一番簡単にいろいろなデザインで遊べる自作ネイルシールを作るならマスキングテープがおすすめです。マスキングテープは人気があるのでいろいろなデザインのものが市販で手に入ります。マスキングテープの自作ネイルシールは特に作り方はなく、ただ好きなデザインのテープを選んで爪に貼るだけというお手軽なものです。

ただマスキングテープは薄くはがれやすいので、貼る前にベースコート貼ったあとにトップコートを塗って補強してあげる必要があります。また爪に貼る前に爪の形にテープを切っておく方法と、爪にのせてから切る方法があります。

簡単自作ネイルシールの作り方③アプリでオリジナルネイルシールを作る方法

自作ネイルシールは比較的簡単に作れますが、アプリを使えばぶきっちょさんでも安心して手作りできます。ネイルシールを作るアプリをダウンロードすれば、ベースの色からデザインまで豊富な種類が試せてオリジナルのネイルシールが簡単に作れます。

しかもネイルシールを作成するときに自分の爪のサイズまでカスタマイズできるので、市販のものと比べてもフィット感が違います。自作ネイルシールのアプリにはアプリで自作したネイルシールを自宅のプリンターでプリントシールに印刷するタイプと自作したデザインをネイルシールに加工して郵送してくれるタイプがあります。

郵送が有料ですがオリジナルデザインを注文して1000円もかからないコスパの良さは魅力的です。最初はアプリ内に入っているデザインで試して慣れてきたら写真やお気に入りのイラストを取り込んでオリジナルネイルを自作してみるとよいでしょう。アプリならライブやコミケなどで楽しむ痛ネイルも簡単に自作できますよ。

ネイルシールを綺麗に貼るコツは?

ネイルを磨いて凹凸をなくす

自作ネイルシールを上手に使うには自爪をきれいに磨いて凹凸をなくしておくことがコツです。そのままでもネイルシールを貼ることはできますが、爪の表面に凹凸があると接着面が安定しないためどうしてもはがれやすくなります。

普通のマニキュアを塗るときも同じですがワンランク上のネイルを楽しみたいならファイリングとバッフィングをするひと手間を忘れてはいけません。爪を磨いておけば仕上がりもきれいなうえ長持ちできるので自作ネイルシールでもプロ顔負けの仕上がりが期待できます。

ベースコートとトップコートはマスト!


自爪に自作ネイルシールを張る場合はベースコートとトップコートを忘れずに塗っておきましょう。ベースコートは自爪への色素沈着を防止したり爪の負担を軽くする働きがあります。また、トップコートはネイルアートを長持ちさせる効果があるので必ず塗っておきましょう。

トップコートにはいろいろな種類があり、選ぶ種類によって自作ネイルシールの仕上がりも表情が違って見えるので気分によってトップコートを変えて遊んでみるのもおすすめです。人気のトップコートは艶やかな爪できれいに魅せる艶出しタイプですが、あえてマットに仕上げるマットタイプも最近人気です。

そのほかジェルネイルのようにポッテリ感が出せるジェルネイル風トップコートやラメ入りのトップコートもあります。同じ自作ネイルシールでもトップコート次第で仕上がりが全然変わってくる面白さもセフルネイルならではですね。

ハンドクリームなどの油分は拭き取る

自作ネイルシールを張るときに気を付けたいのは手や指についた油分です。ハンドクリームや皮脂の油分はネイルシールの定着を妨げてしまいます。きれいに長持ちする自作ネイルシールを楽しみたいのなら、ネイルをする前に油分をしっかりとふき取っておきましょう。

家にあるもので手軽に油分を拭きとりたいのならアルコール分の入ったウェットティッシュやエタノールなどでサッと拭き取ればOKです。爪用のプレプライマーもきれいに爪の油分をとってくれますが乾燥が進んでしまうので薄爪さんにはおすすめできません。

ただ、爪のお手入れと一緒にハンドケアをして水分油分タップリのモチモチ肌に整えたあとなどはかなり爪に油分が残っているのでプレプライマーを使用するとよいですよ。これなら手肌も艶やか爪もきれいに仕上がります。

ピンセットが不可欠

きれいにネイルシールを自爪に貼るにはピンセットが不可欠です。爪全体に貼るタイプなら指でつまんで貼ってもさほど問題はありませんが、モチーフなど繊細なデザインになればなるほどピンセットを使って貼らないとなかなかうまくいきません。

爪につけるサイズなので大きく作ってもかなり小さく仕上がるものです。それを指でつまんでネイルにつけようとすると歪んだりよれてしまう原因になります。それではせっかくの自作ネイルシールも無駄になってしまいますよね。きれいに仕上げたいときにはピンセットを使うとうまくいくので試してみましょう。

自作ネイルシールを使う使わないにかかわらず、セフルネイルを楽しみたいならある程度道具も必要です。初心者でもそろえておきたいネイルの道具については下記の記事でチェックしてみましょう。道具の有無で仕上げがかなり変わってくるのでサロンからセフルネイルに切り替えたい人は少しずつそろえておきましょう。

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自作ネイルシールを作る際の注意点は?

ネイルシール作成時の注意点①印刷する場合のテスト印刷は必須

転写シートや両面テープを使う自作ネイルシールの場合、プリンターを使いますが必ずテスト印刷をする手間を忘れてはいけません。両面テープの場合はまだ普通用紙なので大丈夫ですが転写シートの場合、テスト印刷なしでプリントするとせっかくのシートが無駄になってしまう可能性があります。

プリント自体は難しくありませんが印刷する前にテスト印刷をしてインクのかすれなどをチェックしておくとせっかくの紙が無駄になりません。自作ネイルシールは簡単ですが最初の1枚で印刷ミスをしてしまったがために面倒になって辞めてしまったという人もいますからテスト印刷はかなり重要です。

ネイルシール作成時の注意点②印刷設定を確認!

パソコンを打つ女性の手

転写シートを使ってネイルシールを作成する場合、プリンターの印刷設定をしっかりと確認しておきましょう。普通の印刷設定は「普通紙」になっているはずですから、設定を変更せずに印刷してしまうと色がにじんだり発色が悪くなったりうまく仕上がりません。

転写シートには転写シート用の印刷設定があるので、購入した転写シート用の印刷設定に変えておかなければいけません。印刷設定はプリンターや転写シートによって違うので裏面をきちんと確認することが大切です。また印刷モードは「きれい」「高画質」をおすすめします。

ネイルもセルフでコスパ良し!簡単自作ネイルシールを楽しもう

ワンポイントのネイルと女性

ネイルサロンに通えば素敵なネイルアートを楽しめますが、毎月の出費を考えるとセルフネイルに切り替えるほうが断然お得です。しかもオリジナルのデザインを作成できるので唯一無二のネイルが手に入るのは手作りのネイルシールだからこそ。

普段使いのネイルアートにも自作ネイルシールを活用すればコスパも良いし、ライブやフェスなど爪まで推しを主張していきたいときには自作ネイルシールで個性を見せつけるのもおすすめです。手作りのネイルシールを使って人とは違うワンランク上のネイルアートを楽しんでみませんか?

今回はネイルシールを手作りする方法を紹介しましたが、ネイルシールを使わない基本のネイルアートのやり方は下記記事でチェックしてみましょう。

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