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マッサージをする時のコツ5つ

マッサージをする時のコツ①体重を使う

マッサージをする時のコツ1つ目は、自分の体重を使うことです。マッサージをしていると、数分経ったら手や腕が疲れてしまういますよね。しかし、マッサージする時はある程度長い時間をかけて行うことで効果が高まります。ですので、長い時間行うためには、あまり力を使わずに自分の体重を上手く使うことが大切です。

小さい筋肉を使うと力が弱いため疲れやすく、とても効率が悪いです。疲れてしまう原因の多くは、ポジショニングです。マッサージが上手な人は、握力を使うのではなく立ち位置と体重をうまく使っていると言われています。例えば、相手が床に座っているのであれば自分はソファに座るようにしましょう。

しゃがんだ状態で、手の平をかかとの下にもっていき踏みつけると、筋肉を使わないで全体重をかけることができますよね。これは、強い脚の大きな筋肉を使い、体重を利用する方法です。このように、自分の体重を上手く使い、なるべく疲れない方法で行えるマッサージのコツがあります。コツをつかむことが大切ですね。

マッサージをする時のコツ②なるべく近づく

マッサージをする時のコツ2つ目は、なるべく近づくことです。効率的に力を使うことで長い時間マッサージすることができます。そのためには、より近づいて行うことが大切です。相手の身体に近づけば近づくほど、自分の体重を効果的に手の平にかけることができ、とてもやりやすくなりますよ。

これは、簡単なようで意識しないとなかなかできませんので、意識して身につけていきましょう。身体に染み付けば、自然とできるようになります。まずは、コツをつかみ、身体を近づけることでやりやすくなるということを体感しましょう。

マッサージをする時のコツ③身体の力を抜く

マッサージをする時のコツ3つ目は、身体の力を抜くことです。マッサージする人にとっても、余計な力を使わないための大切なコツとなります。力が入ると、マッサージしにくくなります。逆に力が抜けると、効果的にマッサージしやすいです。

また、マッサージされる側も身体に力が入っているとマッサージしにくくなりますので、相手にも呼吸の方法を説明して、身体の力を抜いてもらうようにしましょう。相手が息を吐いて身体の力が抜けたことを確認して、それに合わせてマッサージをしてあげましょう。

マッサージをする時のコツ④呼吸を止めない

マッサージをする時のコツ4つ目は、呼吸を止めないことです。息を吸い込むと身体に力が入り、息を吐くと身体の力が抜けますよね。これは、息を吸うと肺やお腹に空気が入り、身体の内側から圧迫することによって身体が自然と緊張してしまうことで起こると言われています。

マッサージをする時のコツ3つ目でも少し触れましたが、マッサージする相手にも呼吸を意識してもらうように説明しましょう。相手には、深呼吸とリラックスを意識してもらって、マッサージをするたびに、始まったら1回1回息を吐いてもらうようにしましょう。

マッサージをする時のコツ⑤オイルマッサージ

マッサージをする時のコツ5つ目は、オイルを使ってマッサージを行うオイルマッサージです。オイルマッサージの利点は、オイルやローションを使うことでマッサージをする時に余計な摩擦で不快感を与えず、楽に手をすべらせることができることです。オイルマッサージは、肌がすべすべになることも良い点ですね。

自分の手に付けて、少し体温でオイルやローションを温めてからオイルマッサージを行いましょう。相手の背中に直接つけずに、オイルを自分の手の体温で温めてから使うことがオイルマッサージの大切なポイントです。オイルマッサージで肌が荒れる方もいますので、十分注意して使用するようにしましょう。

最後に、マッサージに関連する記事を載せておきますので、参考にしてみてください。心理面についてや脚痩せに効果があるリンパマッサージも載っていますので、是非みてみてください。

疲れが取れて気持ちいいマッサージのやり方は?

疲れが取れて気持ちいいマッサージのやり方①指圧

疲れが取れて気持ちいいマッサージのやり方1つ目の紹介は、指圧によるマッサージです。指圧は、手指や手の平で身体を圧迫する手技で神経に圧刺激を加えることで体調を整えるものが主です。圧すという刺激は全身の血液の流れを良くする、内臓の機能を整える、ホルモンの分泌を促すという3つの効果があると言われています。

筋肉の緊張と疲労によって新陳代謝が悪くなることで、肩こりや腰の痛みなどを起こすことが多いと言われています。神経やリンパなどを刺激することで、身体を活性化して凝りや痛みを解消することができます。また指圧は、皮膚からの刺激が脳の自律神経の中枢や情動の中枢に伝わることで、気持ちいいと感じるようですね。

疲れが取れて気持ちいいマッサージのやり方②腰

疲れが取れて気持ちいいマッサージのやり方2つ目の紹介は、腰のマッサージです。身体の中心に位置する腰を痛めてしまったら、歩く事はもちろん動くことも辛くなりますよね。また、腰は不調を感じやすい所ですので、マッサージされると気持ち良い部位の上位に入ると思います。では、気持ちいい腰のマッサージを紹介します。

まず、背骨に沿って手の平全体と親指の付け根の腹の部分を回しながらさすり、筋肉を温めます。注意点は、背骨自体を押さないことです。下の方にいくにつれて前かがみになり、手の平を背中に当てて体重をゆっくりとかけながら押しています。最後に、手の平全体を使って背骨に沿って、優しく筋肉をもみほぐします。

疲れが取れて気持ちいいマッサージのやり方③背中

疲れが取れて気持ちいいマッサージのやり方3つ目の紹介は、背中のマッサージです。背中をマッサージするときは、床に敷いたマットやブランケットなどの上に横になってもらうと良いようです。座っていても、背中のマッサージでは、身体を少し前に傾けてもらうと、体重をかけて伸ばしやすいですよ。

また、背中のマッサージにバランスボールのようなボールをエクササイズに使うと、とても気持ちいいです。その上に寝て動かすと、背骨が上手く調整されます。バランスボールを持っていない場合は、孫の手や背中のマッサージ器のような道具を使いましょう。これらでも背中の筋肉はしっかりとマッサージすることができます。

疲れが取れて気持ちいいマッサージのやり方④肩もみ

疲れが取れて気持ちいいマッサージのやり方4つ目の紹介は、肩もみです。肩のマッサージでは、マッサージしたい方の肩と反対の手を使います。右肩の場合は左手、左肩の場合は右手ということです。基本的に、肩のマッサージは、肩を優しく押しながら、親指を首にあてて上げていきます。

では、やり方を説明していきますね。最初は、左の肩に手の平全体を使って力を圧し当てます。やさしく柔らかく行いましょう。手を首の横に滑らせながら、首の付け根までさすります。その動きを上下に繰り返し、動きの流れが途切れないようにします。反対の右肩も同じように行います。これを数回繰り返しましょう。

マッサージをすると良いタイミング・ダメな時は?

マッサージをすると良いタイミングは定期的に通うこと!

マッサージをすると良いタイミングは、定期的に通うことだと思います。定期的といっても期間は人によりまちまちです。月に一回の人や、週1回が調子の良い人もいれば、 10日に1回、3週間に1回など人により様々です。「マッサージに行きたいな」と思うよりほんの少しだけ前に行くことが1番効果的だと言われています。

マッサージを受けたいと思う時には、すでになんらかの身体の不調があるはずです。頭が重い、肩が凝った、だるい、食欲がない、手足がしびれるなど、こういった不調を感じることがストレスとなります。このことで、さらに体調が悪くなることがあります。この悪いサイクルに入る前に、メンテナンスすることが大切なのです。

体調が悪くなる前にメンテナンスすることで、回復することができます。「ちょっと違和感あるけど明日の朝には大丈夫になってるだろう!」思うこのタイミングが身体のメンテナンスをする本当のタイミングです。オイルマッサージでリフレッシュするのもいいかもしれませんね。

マッサージがダメな時は寝違え・妊娠初期・手術後

マッサージがダメな時は寝違え・妊娠初期・手術後です。まず、寝違えの時です。寝違えて首周辺に痛みがあると、痛い状況を解消したい為、痛い場所をグイグイとマッサージしたり、指圧して凝りをほぐそうとしてしまいまいがちです。しかし、これは逆効果で、筋肉が炎症を起こしている患部を直接自分で指圧するのはNGです。

次に妊娠初期です。妊娠中は、刺激する足つぼによっては、お腹が張ってしまう可能性があります。妊娠中は、腰痛、足のむくみなど、様々な不調が身体に現れますが、足つぼマッサージは危険です。陣痛を促進する効果のある三陰交は、妊娠初期に刺激してしまうと子宮が収縮する可能性があるので、妊娠初期はやめましょう。

太衝もむくみに効果がありますが陣痛を促す効果があり、妊娠初期の妊婦さんには禁忌の足つぼです。また、反射区、湧泉もむくみ解消、便秘などに効果がありますが子宮に働きかけて胎児に影響を与えてしまう可能性があり、妊娠初期の妊婦さんは禁忌です。最後に手術をしてから時間が経ってない場合は、受けない方がいいです。

マッサージを活用して気持ちいい生活を送ろう

どうでしたか?マッサージは気持ちいいものですが、指圧など様々な方法があり、細かいコツもありますね。コツを知っていれば、自分でも効果的にマッサージを生活に取り入れることができますね。また、注意点などもありますので、自分でマッサージを行う時は身体を痛めないようにやり方に十分気をつけましょう。

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